小川敏夫
会議録に記録された「小川敏夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,896 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・民友会・希望の会
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 2006/02/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 住宅・不動産3 件
- こども・子育て2 件
- 半導体1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会35 件・35%
- 本会議33 件・33%
- 法務委員会31 件・31%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 6,896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 予算委員会 第3号
○小川敏夫君 いやいや、ちょっと全然とんちんかんな答えじゃないですか。物が入ってきてこない、私はその国内の検疫を言っているんじゃないんです。現地調査のことを言っているんですよ。だから現地調査で、要するに日本で輸入を解禁をすると決定をすれば、アメリカ、現地では認定を始めて、それから日本向け輸出について作業が入るわけですよね。だから、その作業に入った物が日本に実際に持ち込まれる前に、輸入再開決定が出されて実際に輸入という事実行為がなされるそ…
第164回 参議院 予算委員会 第3号
○小川敏夫君 この輸入解禁以降でなければ履行状況の調査ができないと、できないから政策の変更をしたんだというのが政府の公式見解でしょう。だから私は言っているわけです。輸入再開決定をして、実際に物が輸入して入ってくるという事実行為、この実際の物が入ってくるという事実行為ですね、アメリカから見れば輸出を実際にするという事実行為の間のこの間に日本が現地に行って調査することができたし、そしてやる必要があったんじゃないですかと聞いているわけです。
第164回 参議院 予算委員会 第3号
○小川敏夫君 念のために調査をしたなんということを言われちゃ困るんですよ。食品安全委員会は、さっきも言ったように、アメリカが輸出プログラムの遵守をしていることを確保させる、日本政府にアメリカが輸出プログラムを遵守するということを確保させる責任があると言っているんですよ。この条件を受け入れて正に輸入再開を決定をなしたわけですよね。念のためじゃないんですよ。そして、この答弁書では言っているわけですよね、輸出の再開前に、だから実際に物が来る前…
第164回 参議院 予算委員会 第3号
○小川敏夫君 いや、政府でしょう。
第164回 参議院 予算委員会 第3号
○小川敏夫君 リスクが差が小さいといったって、それはこの前提条件が守られると、守らなければもうこれは成り立たないという、このリスク評価の結論ですね。何か大臣の話だと結論だけあって附帯事項なんかどうでもいいというふうに聞こえたんですが、どうなんですか。もう一度答えてください。
第164回 参議院 予算委員会 第3号
○小川敏夫君 まあ何回も言っても話がこうピント外れな答えばっかり来て困るんですけれどもね。まあ結局、この政府の答弁書で、正に輸入再開決定をしたら、実際に物として、輸入の行為の実際の行為として物が入ってくるその前に現地調査をするということをこの閣議決定で決めているわけですよ。この閣議決定どおりやっていれば、あるいはその危険部位が付いた牛肉が輸入されることはなかったかもしれない、あるいは多分なかったでしょう。しかし、そういう行為を怠った、し…
第164回 参議院 予算委員会 第3号
○小川敏夫君 想像できない事態が起きたと言うんだったら、想像しなかったことについて大きな抜かりがありますよ。 しかも、入ってきたから停止、今度は停止措置をとったからいいでしょうじゃないんで、入ってきたことがそもそも誤りなんですよ。入ってくるという結果を招いたことの政府の責任があるでしょうと聞いているわけです。あるでしょう。
第164回 参議院 予算委員会 第3号
○小川敏夫君 アメリカに責任があるのは当たり前ですよ。しかし、アメリカに輸出プログラムの遵守を確保させる責任が政府にあるとこの食品安全委員会は言ってるんですよ。それを確保させなかった責任があるでしょうと言っているわけです。
第164回 参議院 予算委員会 第3号
○小川敏夫君 まあ総理は何があっても責任を認めない人ですからこれ以上押し問答してもしようがないけど、食品安全を消費者の立場からつかさどると思われる松田大臣、どうですか。やはり、この実際の物が入ってくる前に現地に調査行って輸出プログラムが守られるということを確認してくる必要があったと思うんですが、大臣はそういうふうにお考えになりませんか。
第164回 参議院 予算委員会 第3号
○小川敏夫君 ですから、その万全を期すために実際の輸入がなされる前に現地調査をすべきではなかったかと私は思うんですが、大臣はどう思いますかと聞いているんです。
第164回 参議院 予算委員会 第3号
○小川敏夫君 大臣の考えを聞いているんです、大臣のお答え、大臣の考えを聞いているんです。ほかの大臣のお話を聞いているんじゃない。
第164回 参議院 予算委員会 第3号
○小川敏夫君 質問に答えてない、しようがない。現地調査のことを聞いているんです。答えてない、質問に。現地調査のことを聞いているんです。質問に、なっていない、答えになっていない。 質問に答えてないじゃないですか。現地調査に行くべきじゃなかったかと、そのことを聞いているんですよ。
第164回 参議院 予算委員会 第3号
○小川敏夫君 だから、どっちなんですか。 だから、どっちなんですか。
第164回 参議院 予算委員会 第3号
○小川敏夫君 そうすると、食品の安全のためには万全を期すというその大臣の精神ですと、やはり現地調査は行った方がいいと、こういう結論になると思うんですが、そういうことでよろしいですね。
第164回 参議院 予算委員会 第3号
○小川敏夫君 まあ、限られた時間の中で余り意味のない答弁聞いてもしようがないんで、次の質問に行きますけれども、官房長官にお尋ねしますが、総理大臣が靖国神社に参拝することについて官房長官はどのような考えをお持ちでしょうか。
第164回 参議院 予算委員会 第3号
○小川敏夫君 非常に基本的な質問をしますが、靖国神社に参拝することが何で戦没者の追悼になるんですか。そのお考えを教えてください。
第164回 参議院 予算委員会 第3号
○小川敏夫君 戦没者の追悼を行う中心的な施設として靖国神社があると、まあこのような御答弁だと思うんですが、その戦没者を追悼するための中心的な施設であるということをだれが決めたんですか。
第164回 参議院 予算委員会 第3号
○小川敏夫君 靖国神社というのは、戦前に軍が戦死した兵士、これを祭るために造った施設ではないんですか。
第164回 参議院 予算委員会 第3号
○小川敏夫君 官房長官は、戦前の日本が軍国主義だとお思いですか。
第164回 参議院 予算委員会 第3号
○小川敏夫君 この靖国神社が、戦前は国が直接管理し運営するものだった。しかし、戦後、これが国が管理し運営することは好ましくないといって国の管理から切り離されたわけですが、これはなぜ戦前あるいは終戦まで国の管理であったものが国の管理から切り離されたんでしょうか。そこの事情はどのように官房長官、理解されていますか。