小川敏夫
会議録に記録された「小川敏夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,896 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・民友会・希望の会
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 2005/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 住宅・不動産3 件
- こども・子育て2 件
- 半導体1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会35 件・35%
- 本会議33 件・33%
- 法務委員会31 件・31%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 6,896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 農林水産委員会 第4号
○小川敏夫君 その感染が確認された二十一か月齢、二十三か月齢の牛の場合、では、その程度の感染であれば安全であるということが確認されたんですか。
第162回 参議院 農林水産委員会 第4号
○小川敏夫君 だから、二十一か月齢、二十三か月齢の例で今試験中だと。安全が確認されたんならいいですよ。だけど、安全が確認されたわけじゃないわけですね。だから、BSEを他に感染させる危険性だって可能性はまだ否定されてないわけですね。その点、いかがですか。
第162回 参議院 農林水産委員会 第4号
○小川敏夫君 ですから、国民の安全、安心という観点に立てば、やはり危険性がまだあるものとして対策を講じる必要があると思うんですがね。 その二十一か月齢で検出された、二十か月齢以下だと検出するのが技術的にできないというのがちょっと私素人で分かんないんですが、単に、ただ単に個体が小さいだけだから、別に検査すれば検出できるものは検出できると思うんですがね。そこら辺、ちょっともう少し分かりやすく説明してもらえますか。
第162回 参議院 農林水産委員会 第4号
○小川敏夫君 しかし、二十一か月齢で検出できるなら、二十一か月齢に近い二十とか十九とか、そこら辺だって検出できる可能性が否定できないと思うんですがね。まあここは答弁はいいです。 大臣、大臣は、全頭検査が非常識だと、世界の常識にあらずというふうに言っておるわけですが、これは大臣自身がそういうふうに考えていらっしゃるからそういうふうに発言されたわけでしょう。
第162回 参議院 農林水産委員会 第4号
○小川敏夫君 何か、大臣のお話ですと、何か評論家的に意見を述べたかのような印象を受けるんですが、そうじゃなくて、大臣御自身が全頭検査はもう要らないという認識に立っているからそういう発言になったんじゃないですか。
第162回 参議院 農林水産委員会 第4号
○小川敏夫君 確かに、大臣というお立場がお立場ですから、発言を控えるのは大変、まあその範囲で理解しますがね。 ただ、発言を控えるんであれば、遅いですよね。全頭検査が非常識という発言そのものを本来控えなくちゃいけないのに、そういう発言をされて、食品安全委員会の方に圧力を加えているんではないかとだれもが思うような発言をしてから、今この場に及んでそういう態度を取っても遅いんじゃないかと思いますがね。どうですか。
第162回 参議院 農林水産委員会 第4号
○小川敏夫君 こうした問題発言をしたことについて、いつまでも責任を取らないで、その都度その都度、非常識という言葉が常識にあらずという評論家的な言葉で、何にも反省も責任をしない大臣の方が私は非常に問題であると思っておりますが。 大臣、厚生省は全頭検査をやる都道府県にその全頭検査の費用を一〇〇%補助を出すと、こういうふうになっておりますね。そうすると、これは、そんな世界の非常識なことについて補助金を出す厚労省も非常識だと、こういう理解になる…
第162回 参議院 農林水産委員会 第4号
○小川敏夫君 しかし、元々、二十一か月齢未満の牛については技術的にその成果が得られないと、だからやめるんだと、だからやっても無駄だということでしょう。それをただ、混乱するから、流通の問題、消費の問題で混乱するからといって補助を出すと。何かもう一つつじつまが合わないですね。その国内での措置については、流通の混乱とか、正に消費者の安心ということを考えての措置だと思いますがね。 じゃ、輸入の牛肉については同じような措置を求めないんですか。
第162回 参議院 農林水産委員会 第4号
○小川敏夫君 私は、全頭検査というものが国民に安心を与え、肉の消費も回復したということで効果を上げた措置だったと思っておりますが、なお継続する必要があるというふうに考えておりますし、輸入肉についても同じ対応をすべきだというふうに考えておりますが、今の御説明の中で、米国産輸入肉についても国内産の牛肉とBSEに関しては同じ対応措置をとるということでございました。そして、二十一歳未満の牛の肉については検査は要しないと、(発言する者あり)二十一…
第162回 参議院 農林水産委員会 第4号
○小川敏夫君 大臣、どうですか。日本も国内産の牛肉も、アメリカからの輸入牛肉についてもBSEについては同等の措置をとるということですから、二十一か月齢未満、日本の牛の場合にはトレーサビリティーが確立しているのでかなり明確に判定できるわけですが、同じような措置を米国産の牛肉には求めないんですか。
第162回 参議院 農林水産委員会 第4号
○小川敏夫君 大臣に聞いているんです。
第162回 参議院 農林水産委員会 第4号
○小川敏夫君 おれいいよじゃないよ、あんた。そんなこと、何だよ。もう聞いたよ、もうそのさっきのあんたの説明は。聞いたよ、さっき。同じ質問をしているんだよ。
第162回 参議院 農林水産委員会 第4号
○小川敏夫君 さっき長々と、五分もしゃべったじゃないか。
第162回 参議院 農林水産委員会 第4号
○小川敏夫君 今の趣旨を踏まえて大臣の答弁をいただきたいんですが。
第162回 参議院 農林水産委員会 第4号
○小川敏夫君 さっき大臣に質問しました。
第162回 参議院 農林水産委員会 第4号
○小川敏夫君 では、WTOのそうした点を考慮して、米国産の牛肉についてはトレーサビリティーを求めないということですね。
第162回 参議院 農林水産委員会 第4号
○小川敏夫君 大臣に聞いているんですよ、大臣の答弁を。
第162回 参議院 農林水産委員会 第4号
○小川敏夫君 委員長、大臣に聞いているんですよ。
第162回 参議院 農林水産委員会 第4号
○小川敏夫君 大臣の判断は、中川局長の判断そのままに従うと、こういうことなんですか。
第162回 参議院 農林水産委員会 第4号
○小川敏夫君 ですから、大臣の判断として、米国産の輸入肉について、その月齢の判定についてはトレーサビリティーを求めないと、これが大臣の判断と、これでよろしいわけですね。