小川敏夫
会議録に記録された「小川敏夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,896 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・民友会・希望の会
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 2012/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 住宅・不動産3 件
- こども・子育て2 件
- 半導体1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会35 件・35%
- 本会議33 件・33%
- 法務委員会31 件・31%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 6,896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(小川敏夫君) まだ具体的にこういうふうにという案があるわけではございませんが、裁判官の報酬につきましては、裁判官会議の方でもこの素案を受けて作って、それで、それを私ども法務省の方に法案提出依頼というものがあって法案を提出するという作業の中でございますが、この裁判官の報酬をどうするのか、裁判官会議が裁判所で独自に決めた案を作る、そして私どもの方に持ってくるのか、そうではなくて、やはり政府の方でこれをどうするか、人事院勧告に準ず…
第180回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(小川敏夫君) 検察官ですと、裁判官と違いまして団結権それから労働協約締結権まで認められるわけでございますので、裁判官とはまた違った対応が必要でありますけれども、しかし一方で、同じ資格、同じ養成課程を経た裁判官と検察官が違っていいのかと、検察官は労使で決めて裁判官はじゃどうやって決めるのかとか、いろいろ難しい問題がございます。ですから、そうした難しい問題を含めてこれから検討をさせていただきたいというふうに思っております。
第180回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(小川敏夫君) まず、民主党のマニフェストの二〇%削減でございますが、これは一人一人の公務員の給与を二〇%削減するということではなくて、公務員全体の総人件費として二〇%ということでございますので、個々の公務員の給与を引き下げるということのほかに、定員を削減するとか、あるいは公務員の構成を高給者よりも若い給与の低い人を増やすとか、あるいは退職金に、これを減額するとか、そうした様々な措置全体を含めて二〇%というのがマニフェストでご…
第180回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(小川敏夫君) やはり、一般職の公務員の場合、憲法で保障された労働基本権というものがあるわけでございますので、労働基本権がこれまで制限されてきたという、この代償として人事院勧告制度があったわけでございます。 したがいまして、労働基本権というものをこれから認めていく中では、やはり人事院勧告の制度というものは役割を終えるのかなというふうに思っております。
第180回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(小川敏夫君) なかなか厳しい御指摘でありまして、今回は国の厳しい財政状況、それから未曽有の大災害の東日本大震災に対する復興という緊急の要請があるという中で、人事院勧告に基づかない、しかしまだ労働基本権が付与されていないという、言わばそのはざまの中で行った措置でありますので、大変委員の御指摘のとおり厳しい点があるわけでございますが、しかし今回人事院勧告に基づかないで下げた、一方でまだ労働基本権を認める法案が成立していないという…
第180回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(小川敏夫君) 確かに委員御指摘のとおり、政府案そのものにつきましては裁判官会議において了承いただいておるわけでございますが、今回、議員提案で修正というものがございまして、この修正部分につきましては、委員御指摘のとおり、裁判官会議の了承というものがないのではないかという点、そのとおりの事実経過でございます。 したがいまして、これもやはり従来の例からいえば異例のことだとは思いますが、やはり政府提案ではなくて、審議の過程の中で出て…
第180回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(小川敏夫君) 法務省提案、政府提案という形においては、これまでも裁判官会議の了承はいただいておったわけでございます。むしろ法案提出の要請を受けるという形をつくって行ってきたわけであります。 今回は国会における審議の中で議員提案ということで出ておりますので、そうすると、これは、議員提案はあくまでも国会の意思でございますので、国会の方で、政府案が提出される際には、これまでどおりきちんと裁判官会議の合意というものをしっかりと踏まえ…
第180回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(小川敏夫君) 確かに、人事院勧告によらないで公務員の給与を引き下げるということになる、その一方で労働基本権をまだ付与していないとなりますと、やはり憲法上これは議論する必要があるというふうに思っております。今回の措置も、そうした議論する必要があるが、一方で国の財政、東日本大震災の復興という大変に大きな国家的な要請があるという状況も踏まえて、例外的な措置として行ったものであるということでございます。 労働基本権の問題として議論す…
第180回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(小川敏夫君) 確かに、人事院勧告を踏まえるという大原則は私は変わっていないというふうに思っております。 ただ、これからこの労働基本権付与の法案の審議という、その労働権付与に至る前のはざまのことでございます。そのはざまのことの中で例外的な時限立法として行う措置、そして、先ほども申し上げましたように、国家的な財政の問題、復興財源というこの緊急課題という状況の中におきましては、例外的な対応として許容されるのではないかというふうに思…
第180回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(小川敏夫君) 裁判官の判断が政権に都合が悪いからこれを引き下げるとか、あるいは司法全体に対してこれを政権に都合のいいような方向に向かせようというような意図であるわけではなくて、これはやはりそうした裁判官の判断、これはイコール司法の独立が担保されるという意味での司法の独立だと思うんですが、この司法の独立にかかわるような事情とはまた別の事情で今回例外的に行うわけでございますので、司法の独立を保障した憲法の趣旨には違反しないものと…
第180回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(小川敏夫君) 確かに、委員御指摘のとおり、公務員全体がそれぞれの持ち場持ち場、それぞれの役職について、別に法務省にかかわらず、全ての公務員がしっかりと職責を果たしておるわけでございまして、これは大変に皆評価されるべき仕事をしているのだと思いますし、またこの震災復興に当たりましてもそれぞれの持ち場において努力をしているというふうに考えております。 ただ、自衛隊員の場合には、やはり復興の現場に、まさに震災発災直後からその被災地の…
第180回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(小川敏夫君) 確かに、それぞれの公務員の方におきまして、やはり生活の糧の給与が下がるということは大変につらいものだということは重々承知しております。また、理解しておるところでございますが、しかし一方で、やはり国の財政の問題、大変厳しい状況にあるというときに、やはり公務員が先頭を切ってそうした財政問題に協力しよう、対応しようという姿勢も示していただけたら大変有り難いというふうに考えております。
第180回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(小川敏夫君) 法案そのものは六月に閣議決定した内容でございます。その閣議決定した内容をしっかりこれを実現、実行することが消費税増税に対する一つの一里塚だという趣旨であると思います。
第180回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(小川敏夫君) 消費税の増税の地ならしのために今回のこの臨時的に給与を引き下げるんではなくて、昨年六月の段階でこうした例外的な対応として公務員給与を引き下げるという約束をした、そうしたことをしっかり行っていくことを約束したわけでありまして、消費税増税のためにこの引下げをやるということではなくて、特例的に引き下げるという約束をしたことをしっかりと実行するという趣旨でございます。ですから、ちょっと地ならしというのとはニュアンスが違…
第180回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(小川敏夫君) そうした観点から慎重な議論が必要だというふうに思います。
第180回 参議院 法務委員会 第1号
○国務大臣(小川敏夫君) この度、法務大臣に就任いたしました小川敏夫でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 昨年九月まで法務副大臣として法務行政に携わってまいりましたが、この度は法務大臣としてその重責を担うこととなりまして、身の引き締まる思いでございます。 法務行政は、社会の法的基盤を整え、国民の生活を支える重要な役目を担っており、法秩序の維持と国民の権利利益の擁護を通じて、国民が安心して生活できる社会をつくることがその大きな役…
第180回 参議院 法務委員会 第1号
○国務大臣(小川敏夫君) 裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律案及び検察官の俸給等に関する法律の一部を改正する法律案について、その趣旨を便宜一括して御説明いたします。 政府においては、一般の政府職員の給与に関する臨時特例を定める必要を認め、今国会に国家公務員の給与の臨時特例に関する法律案を提出いたしておりますが、裁判官及び検察官につきましても、一般の政府職員の例に準じてその給与に関する臨時特例を定める措置を講ずるため、この両法…
第180回 衆議院 法務委員会 第1号
○小川国務大臣 このたび法務大臣に就任いたしました小川敏夫でございます。よろしくお願いいたします。 裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律案及び検察官の俸給等に関する法律の一部を改正する法律案について、その趣旨を便宜一括して御説明いたします。 政府においては、一般の政府職員の給与に関する臨時特例を定める必要を認め、今国会に国家公務員の給与の臨時特例に関する法律案を提出いたしておりますが、裁判官及び検察官につきましても、一般の政府…
第180回 衆議院 法務委員会 第1号
○小川国務大臣 私、国会議員の一人としてという見解でございます。 やはり国会議員も、この厳しい国の財政状況、あるいは復興にかける責任というものを自覚して協力しなければならないということは重々承知しておりますが、しかしまた一方で、国会議員の身分的な保障がないと、例えば経済的に裕福な人しか国会議員になれないということになれば、これはこれで大きな弊害が生じるわけでございます。そうしたバランスの中で、やはり各党会派が議論して決めていくべきだとい…
第180回 衆議院 法務委員会 第1号
○小川国務大臣 恒久ではなくて、復興財源のという趣旨でございますね。(大口委員「はい」と呼ぶ)それはやはり国を挙げて、国会議員も例外でなく、そうした面に力を注ぐべきだとは思っております。