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立憲民主党・民友会・希望の会副議長参議院
総発言数
6,896
直近の所属会派
立憲民主党・民友会・希望の会
直近の役職
副議長
直近の発言日
2012/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会35 件・35%
  • 本会議33 件・33%
  • 法務委員会31 件・31%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 6,896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,896 20 を表示
民主党・新緑風会法務大臣2012/02/22

180衆議院 法務委員会 第1号

○小川国務大臣 含まれるものと考えております。

民主党・新緑風会法務大臣2012/02/22

180衆議院 法務委員会 第1号

○小川国務大臣 憲法が裁判官の報酬の減額を禁じている趣旨というのは、個々の裁判官に圧力を加える、あるいは裁判官全体であれば、司法に対し行政なり政府が圧力を加えるということがあってはならない、そうしたことで司法の独立が害されてはならない、このような趣旨であると思います。 そうしますと、今回は、そうした裁判官や司法に対して圧力を加えるという趣旨ではなくて、未曽有の大災害をこうむった、こうした東日本大震災の復興という大変大きな社会的要請に基づ…

民主党・新緑風会法務大臣2012/02/22

180衆議院 法務委員会 第1号

○小川国務大臣 たしか、そのときの発言の趣旨は、労働基本権というものが制限されている中で、その代償措置として人事院勧告というものがあって、公務員の給与が定められている。そして、その人事院勧告に基づいて定められた一般職の公務員の給与に準じて裁判官の報酬が定められている。こういう中で、一般職の公務員の給与が、人事院勧告といういわば客観的な判定ではなくて労使の交渉によって決まるとなると、では一般職の給与に準じて決まっていた裁判官の報酬は、これ…

民主党・新緑風会法務大臣2012/02/22

180衆議院 法務委員会 第1号

○小川国務大臣 まず、総人件費の二割削減の中に裁判官、検察官も含めるということでございますが、その趣旨としまして、裁判官、検察官も同じ比率で二割引き下げる、こういう趣旨ではなくて、裁判官、検察官も含めて公務員全体の中の人件費として二割引き下げるということでございますので、必ずしも、恒久的に裁判官、検察官の人件費を、いわば報酬を二割減額するということを意味するものではないと思っております。 ただ、ではどのくらい削減するのかということは、こ…

民主党・新緑風会法務大臣2012/02/22

180衆議院 法務委員会 第1号

○小川国務大臣 確かに委員御指摘のとおり、人事院勧告がなくなりますと、何に準拠するのかという点がございます。 今後、そうした第三者の判定機関といいますか、設けるというアイデアもあるのかもしれませんが、しかし、一般職の公務員が労使交渉で決まったといいましても、やはりそれは一つの参考として判断するでありましょうし、そのほか、民間の給与等も参照にして、良識を持って、これは最終的には給与法を国会で決めることになりますので、良識を持った国会の対応…

民主党・新緑風会法務大臣2012/02/22

180衆議院 法務委員会 第1号

○小川国務大臣 委員の御指摘、ごもっともだと思いますので、裁判官の報酬の決め方についてどうするか、検討する機会を設けていきたいと思っております。

民主党・新緑風会法務大臣2012/02/22

180衆議院 法務委員会 第1号

○小川国務大臣 なかなか鋭い指摘でございまして、今は裁判官に準じて検察官も、同じ資格であるとかいうような観点から、同じ俸給表になっておるわけでございます。それで、これまでは基本的には人事院勧告というものに準拠しておりましたから、食い違いというものは生じない構造であったわけですが、確かに委員が御指摘のように、裁判官は裁判官で報酬を決める、検察官は労使交渉の成果だとなると、違う場面が出てくるかもしれませんし、あるいは、決定方法が違うものを同…

民主党・新緑風会法務大臣2012/02/22

180衆議院 法務委員会 第1号

○小川国務大臣 今、法曹養成フォーラムを省内に設けまして、さまざまな点に取り組んでおるわけでございます。これも、特に法曹養成フォーラムを設置する法律に基づいてある機関ではございませんが、しかし、ここで議論したことは十分法務省の政策として、もし改善する必要があれば、あるいは法案を提出する必要があれば、これは法務省が責任を持って法案を提出してまいりますので、特にこの法曹養成フォーラムが特別な法律によって設置されていないからといってその機能を…

民主党・新緑風会法務大臣2012/02/22

180衆議院 法務委員会 第1号

○小川国務大臣 まさに検事の取り調べの違法あるいはそれが組織的ではないかというような裁判所からの判断を受けたということは、これはまことに残念、遺憾なことであって、決してそういうような取り調べがなされては本来いけないことでございまして、あってはならないことでございます。あってはならないということが、裁判所からそのように指摘されたということは非常に重く受けとめて、そうしたことがないようにしっかりと取り組んでいきたいと思っております。

民主党・新緑風会法務大臣2012/02/22

180衆議院 法務委員会 第1号

○小川国務大臣 確かに、捜査報告書の記載、これが客観的な録音というものと対比して、事実と異なるというものであるようでございます。こうした、事実と異なるような捜査報告がなされる、あるいは捜査報告書が作成されるということ自体、これも決してあってはならないことでございまして、こうしたあってはならないことが起きたということは、私自身も、非常に重大な関心を持って取り組みたいというふうに思っております。 委員の御指摘は、これは犯罪行為であるから直ち…

民主党・新緑風会法務大臣2012/02/22

180衆議院 法務委員会 第1号

○小川国務大臣 委員の御意見もわからないわけではないんですが、いわば、小沢さんの裁判ですか、この裁判が現に進行中であるということも考えますと、裁判に何らかの影響を与えるということも十分にあるわけでございます。 なかなか、率直に言いまして、微妙な裁判の中に影響を与えるようなことがあってはならないというふうに考えますと、そこのところも動きづらいわけでございますが、ただ、具体的に、ではいつ捜査に着手するのかとか、捜査をどうするのかということに…

民主党・新緑風会法務大臣2012/02/22

180衆議院 法務委員会 第1号

○小川国務大臣 まず、検察審査会の起訴が誤った証拠に基づく判断でという御指摘がございました。私自身は新聞報道でそうしたことが今現に行われている裁判の大きな争点になっているというふうに承知しておりますが、その現に進行中の裁判の中で大きな争点になっていることについて、法務大臣として見解を述べるということは差し控えさせていただきたいというふうに思っております。 それから次の、引き返す勇気という点でございますが、今の検察審査会による強制起訴とい…

民主党・新緑風会法務大臣2012/02/22

180衆議院 法務委員会 第1号

○小川国務大臣 確かに、強制起訴を導入した検察審査会法が改正された後、強制起訴が何件か出ておりますが、そうした事例を踏まえて、改正すべき点、検討すべき点があれば、これは当然検討すべきものと思っております。

民主党・新緑風会法務大臣2012/02/22

180衆議院 法務委員会 第1号

○小川国務大臣 特捜部のあり方も含めて、検察が正しい検察であるということを目指しまして、引き続いて改正には全力を挙げて取り組んでいきたいというふうに思っております。

民主党・新緑風会法務大臣2012/02/22

180衆議院 法務委員会 第1号

○小川国務大臣 検察官の職務そのものが司法に準ずる準司法的な職務であると同時に、資格がやはり同じ資格から、その養成課程も裁判官と検察官は同じでございますので、やはり裁判官と同じにすべきではないかということから、一般職の給与とは違いまして、検察官の給与につきまして、裁判官に準ずる形で特別な法として俸給を定めておるわけでございます。

民主党・新緑風会法務大臣2012/02/22

180衆議院 法務委員会 第1号

○小川国務大臣 やはり、検察官につきまして、国民の信頼を得られるような最大限の努力をする形によって、しっかりと応えていきたいと思います。

民主党・新緑風会法務大臣2012/02/22

180衆議院 法務委員会 第1号

○小川国務大臣 私の答弁そのものは、階委員が提案した具体的なことについて、それを具体的に検討するという趣旨ではなくて、検察審査会法が改正されて何件か強制起訴された、そうした中で、いろいろな事例で改正すべき点がもしあれば改正も検討しなければならない、このように答弁したと思っておりますが。

民主党・新緑風会法務大臣2012/02/22

180衆議院 法務委員会 第1号

○小川国務大臣 私自身も、具体的な事件の中身に関しましては裁判官なり指定弁護士が独自に判断すべきことでありますので、法務大臣としては、意見を控えさせてくださいということで、事件に関しての意見は述べていないと思いますが。

民主党・新緑風会法務大臣2012/02/22

180衆議院 法務委員会 第1号

○小川国務大臣 あくまでも、先ほど申し上げましたように、この制度の一般論として、これから具体的に事例が起きて検証すべき点があれば検討するということを一般論としてお答えしたわけでございますので、具体的な個々の案件について具体的にお答えしたというつもりは全くないのでございますが。

民主党・新緑風会法務大臣2012/02/22

180衆議院 法務委員会 第1号

○小川国務大臣 委員の御主張の趣旨もわかることはわかるんですが、ただ、委員会でいろいろ議論しましてさまざまな検討課題が提案されれば、やはりそうした点については、検討すべき点があれば検討していくということも議論として当然あってしかるべきだと思いますが。