小川敏夫
会議録に記録された「小川敏夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,896 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・民友会・希望の会
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 2019/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 住宅・不動産3 件
- こども・子育て2 件
- 半導体1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会35 件・35%
- 本会議33 件・33%
- 法務委員会31 件・31%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 6,896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 参議院 予算委員会 第14号
○小川敏夫君 一言一句かどうか、そのままではない、しかし趣旨としてこう発言があったから、まさに応答メモとして記載したんではないですか。
第198回 参議院 予算委員会 第14号
○小川敏夫君 本人が申している。まあ、谷さん、あっ、聞いた人間ですか。 いずれにしろ、この点については、安倍総理大臣は、自分や妻が関わっていれば総理を辞めると、国会議員も辞めると言ったことでございますが、妻である昭恵夫人がこの国有地の払下げに関わっていたということを示す大変に重要な事実でございますが、この事実を明らかにするために谷秘書及び昭恵夫人の参考人若しくは証人招致を求めます。
第198回 参議院 予算委員会 第14号
○小川敏夫君 官房長官、御所感をお尋ねしますけれども、安倍総理は、関わるということは、お金をもらった、贈収賄の趣旨だというような話ですが、お金をもらわなければ役所に働きかけてもそれは正しい、認められることだという御趣旨ですか。
第198回 参議院 予算委員会 第14号
○小川敏夫君 官房長官で、政治的なその取組姿勢をお尋ねしますが、政府が個人に対して便宜を図る、そうしたことは許されないことだと思いますが、それはお金をもらって賄賂になるということはもちろん犯罪で悪いことだけれども、お金をもらわなくてもそういう個人に便宜を図るということは、これは決してしてはいけないことだと私は思いますが、官房長官も政治信念としてそういうふうには思いませんか。
第198回 参議院 予算委員会 第14号
○小川敏夫君 総理は、関わるというのは贈収賄だと言うけれども、贈収賄じゃなくても政治家としてはやはり許されないことだと思います。 ですから、安倍総理は関わっていれば辞めると言った、贈収賄であるからといって、開き直っているのはおかしいということを指摘させて、私の質問を終わります。
第198回 参議院 法務委員会 第4号
○小川敏夫君 立憲民主党の小川敏夫です。 まず、商標に関してお尋ねしますけれども、問題点を若干説明いたしますと、商標法三十一条で、「商標権者は、その商標権について他人に通常使用権を許諾することができる。」と規定しております。これは非常に分かりやすい規定なんですが、ただ、その三十一条にただし書がありまして、「第四条第二項に規定する商標登録出願に係る商標権については、この限りでない。」というふうに規定しておりまして、第四条二項に規定する商標…
第198回 参議院 法務委員会 第4号
○小川敏夫君 いやいや、だって商標法ですよ。そのエンブレムは商標登録しているわけでしょう。それを、使用させてはいけない、使用権を許諾できないと、こう商標法の規定に明文に書いてある。今法律に適合するって、この商標法の規定にどうやって適合するんですか。
第198回 参議院 法務委員会 第4号
○小川敏夫君 答弁になっていないよ。 現に、だって登録商標しているエンブレムを企業が使用することを許諾しているじゃないですか、一業種に一企業というような、そんな基準でやっているらしいけれども。そのライセンス契約の中身をどうするこうするなんて聞いていないよ。ただ、明らかに登録商標であるエンブレムの使用を許諾しているじゃないですか。商標法は許諾しちゃいけないと書いているんですよ。 何で現行法に適合しているんですか。もう一回説明してくださいよ…
第198回 参議院 法務委員会 第4号
○小川敏夫君 あのね、登録商標をしている商標ですよ。その登録商標をしているエンブレムを現に使わせているじゃないですか。何で商標法に違反しないんですか。(発言する者あり)
第198回 参議院 法務委員会 第4号
○小川敏夫君 あのね、じゃ、簡単に聞きますけれども、その登録商標をしているオリンピックのエンブレム、これを使っている者がいる。これは著作権法上どうやって許諾されるんですか。(発言する者あり)
第198回 参議院 法務委員会 第4号
○小川敏夫君 民法のどの規定によってこの商標法の違反が合法化されるんですか。
第198回 参議院 法務委員会 第4号
○小川敏夫君 私は契約内容を聞いているんじゃないですよ。民法の規定によって合法化されていると言うから、だから、民法のどの規定によって合法化されるかと聞いているんですよ。
第198回 参議院 法務委員会 第4号
○小川敏夫君 あのね、事実を聞いているんじゃないんで、あなたが答えた著作権法なり民法の規定によってこの商標権違反にはならないと言うから、だから、具体的に著作権のどの条文で、あるいは民法のどの条文で、この商標権の規定が適用されないんだというふうに聞いているんですよ。
第198回 参議院 法務委員会 第4号
○小川敏夫君 つまり、使用許諾をしているんじゃないと。ただ、使っているのを見て、こっちで差止めしないよと。差止めしないよと言って使うのを黙認していれば、それ使用許諾じゃないの。もしそれが使用の許諾じゃないといったら、じゃ、使っているのは許諾を受けないで使っていることになるわけですよ。許諾を受けないで他人の商標を使えば、これ商標権侵害で懲役十年以下の刑罰ですよ。 つまり、商標を使わせておいて、使用許諾ではありません、ただ使用を禁止しない、…
第198回 参議院 法務委員会 第4号
○小川敏夫君 まあ時間がないので終わりますけどね。 だから、この国会でこの問題を指摘されて、慌ててこの国会でオリンピックのことを言わないでほかのニーズがあるようなことを言っているけど、実際にはこのJOCがやっていることを後付けで合法化するために法改正するわけですよ。 だけど、明らかにこの対応が、政府の対応が、別に私、オリンピックを邪魔する気はないし、けち付けるつもりはないんだけど、しかし、フェアなオリンピックをやるような団体が明らかに法…
第198回 参議院 法務委員会 第4号
○小川敏夫君 終わります。
第198回 参議院 法務委員会 第3号
○小川敏夫君 立憲民主党の小川敏夫でございます。 いわゆる森友学園に対する国有地の払下げ問題であります。新たなごみが地下深くから出てきたということで撤去費が積算されておるわけでありますが、会計検査院はそれについて合理的な根拠はないと指摘していますが、しかし、国交省、財務省の方は、その指摘についてこれを受け入れていない対応をしております。 改めてそれについてお尋ねしますが、国交省の方では、ごみ撤去料を積算した、その積算として業者側から資料…
第198回 参議院 法務委員会 第3号
○小川敏夫君 だから、国交省に提出されたその試掘の図面では、六、七、八の試掘の穴があると説明されているわけですよ。ところが、財務局の職員が撮った写真にはないんですよ。ないものがあるということないでしょう。写真という客観的なこの資料が、人の口じゃないので、写真に写っていない、写真で見て試掘の穴がないのに、今の答弁は何ですか。写真が間違えていると言うんですか。 この積算資料の六番、七番、八番、業者から提出されたこの穴があるという考えなら、な…
第198回 参議院 法務委員会 第3号
○小川敏夫君 いや、全く理解できないですよ。 だって、写真に試掘の穴が、あるべき試掘の穴が写っていないんだから試掘の穴はないということでしょう。この写真を否定するんですか。 国交省は、じゃ、この私が指摘した財務局のその四月五日の応接記録に付いている二十三番の写真に、私は、試掘の穴が三か所全く写っていない、ないと言っているわけで、国交省は、写真が間違えていて、本当はあると言うんですか。
第198回 参議院 法務委員会 第3号
○小川敏夫君 写真の撮影状況を聞いたんじゃないので。もう写真は厳然としてあるわけですよ、ここに。 写真から見て、ない、試掘の穴が存在しないんですよ。試掘の土を取り出したごみの山もない。全くの平たんな土地に、整地した土地の状況なんですよ。何で六番、七番、八番の三か所の試掘があるというこの図面に基づいて積算したのか。写真に写っていないんだから存在しない、試掘の穴六番、七番、八番なんかは存在しない穴でしょう。架空の書面ですよ、この業者提出の書…