小川敏夫
会議録に記録された「小川敏夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,896 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・民友会・希望の会
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 2013/11/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 住宅・不動産3 件
- こども・子育て2 件
- 半導体1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会35 件・35%
- 本会議33 件・33%
- 法務委員会31 件・31%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 6,896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第185回 参議院 法務委員会 第2号
○小川敏夫君 そのスピーディーということですが、大臣、法務省はこの民法改正法案を提出するということで、提出するという作業をしておるんですが、先般、参議院の本会議で代表質問がありましたときに安倍総理大臣は、この民法改正案につきまして提出するとは言わなかった、検討するとしか言わなかった。 それで、私はこれは、最高裁の違憲判決を受けた事項については国会の責任として速やかにこの改正をすべきだと思うんですが、どうでしょう、大臣、この国会中に法案が…
第185回 参議院 法務委員会 第2号
○小川敏夫君 私はもっと具体的に、この国会中に法案が成立するように十分な審議時間を取った時期に、取れる時期に法案を提出するかどうかということをかなり具体的に聞いたつもりなんですが、大臣の答弁はその点については具体的にはお答えいただけなくて、大変残念に思っているんですが。 やはりこれは国会の責任として、もう何を差しおいても最優先課題として私はこの法案、民法改正をするべきだというふうに思っておりますので、また改めて聞きますが、この国会中に大…
第185回 参議院 法務委員会 第2号
○小川敏夫君 終わります。
第183回 参議院 本会議 第30号
○小川敏夫君 民主党・新緑風会の小川敏夫です。 ただいま議題となりました内閣総理大臣安倍晋三君問責決議案に賛成の立場から討論させていただきます。 まず、安倍総理のこれまでの実績でございますが、誠に評価できないものでございます。 内政問題。アベノミクスと称しておりますが、例えば、大胆な金融緩和、結果はどうでしょうか。一部の資産家、投資家あるいはヘッジファンドが利益を上げただけで、しかし、小麦やガソリン、電力などの生活物価は上昇し、むしろ生…
第183回 参議院 予算委員会 第20号
○小川敏夫君 民主党・新緑風会の小川敏夫でございます。 今回、与党、自民党、公明党が集団欠席するというばかりでなく、当委員会の求め、すなわち国会の求めにもかかわらず、政府関係者、答弁者が出席しないという誠に異常な事態、遺憾な事態でございますので、それにつきまして意見を述べさせていただきます。 まず、実質的な理由から先に述べさせていただきますが、先月、五月に本予算が終了しました後、安倍政権からは、いわゆる安倍政権の最も重要な課題である経済…
第183回 参議院 法務委員会 第11号
○小川敏夫君 お答えいたします。 中小企業等が金融機関等から融資を受けるに当たりまして、当該企業の経営者本人のほか、その家族、親族、従業員等が連帯保証人あるいは保証人となることを求められることが実務上多くなされておりますが、こうしたいわゆる第三者保証につきましては、まず一つとして、金融機関等は、本来、当該企業の収益性、事業の採算性を査定して融資すべきでありまして、経営に関与していない第三者の資産を債権の引き当てとすべきではないということ…
第183回 参議院 法務委員会 第11号
○小川敏夫君 委員御指摘のとおり、法制審議会の中間試案におきましては引き続き検討ということになっております。前向きなニュアンスも感じるんでありますが、しかし、まだ検討ということでございますので、結論を得るまでには大分時間を要するのかなと、それから結論そのものもまだ確定的ではないのかなというような受け止め方をしておりますが。 この第三者保証につきましては、やはり被害といいますか、あるいは大きな不利益を被る保証人が出るということが現に生じて…
第183回 参議院 法務委員会 第11号
○小川敏夫君 法制審の議論の方、引き続き検討ということになっておりますが、ニュアンス的には、やはり保証に関して、第三者保証等に関しましては制限的に向かっているのかなという感じは持っておるわけでございます。 そうした意味で、方向性的には今回の私どものこの提案の法案も同じ方向を向いているとは思うのですが、ただ、法制審議会の方で結論が出ていないときに私どもが先にこの第三者保証を取り出して無効とするということになっておるわけですが、この点はやは…
第183回 参議院 法務委員会 第11号
○小川敏夫君 この第三者保証の禁止を特別法か民法か、どちらも法律ですから法律としての実効性は同じであるというふうに思うわけでありますが、でも、民法の債権法の規定の中で保証という項目がそもそも存在しております。そうすると、そこで比較的細かな規定があるわけでございますので、そうすると保証の中の一つの類型だけを特別法に出して決めるというのはちょっと落ち着きが悪いかなと。保証を全部抜き出して特別法なら分かりますけれども、民法の中に保証に関する規…
第183回 参議院 法務委員会 第11号
○小川敏夫君 やはり個人保証そのものが、保証人の全財産がその範囲に入ってしまう、あるいは今の我が国の制度ですと、もう判こを一個押しただけで自分の全財産がそうしたリスクに掛かってしまうというような問題等がございますが、基本的には、人のために全部の、自分の全財産を預けるということがどれだけの合理性があるのかなということ、そうした現実的なことを考えますと、方向的にはやはり廃止すべきものではないかというふうに思っております。 ただ、現状、これま…
第183回 参議院 法務委員会 第11号
○小川敏夫君 まず、〇九年のマニフェストでは、政府系金融機関の中小企業に対する融資について個人保証を撤廃するという約束でございましたが、その約束だけでは少し狭いんではないかと。すなわち、政府系金融機関の中小企業に対する融資だけではなくて、やはりそれ以外の金融機関の融資、あるいは金融機関とは言わない貸金業者ですか、こうした融資についてもやはり網を広げるべきではないかということで、その部分は網を広げたわけでございます。 ただ、法人の代表者に…
第183回 参議院 法務委員会 第8号
○小川敏夫君 民主党・新緑風会の小川でございます。 犯罪被害者の権利保護の関係の法案でございますが、犯罪に遭われた被害者の方、やはり大変に悲惨な場合が多いわけでございまして、やはり社会が対応するということは非常に有意義なことだというふうに思っております。 そんなに昔でもない、私が学生時代に刑事訴訟法等を勉強したときに、この犯罪被害者は刑事訴訟法上どういう位置付けであったのか。どうも思い出してみると犯罪を立証する証拠物の一つではないかと、…
第183回 参議院 法務委員会 第8号
○小川敏夫君 今後もしっかり取り組んでいただきたいというふうに思います。また、そもそも犯罪被害者を出さないということが更に最も基本かなというふうにも思っておりますので、そうした面からの取組も是非よろしくお願いいたします。 さて、少し話題を変えますが、例えば、一般論として大臣にお尋ねしますが、検事が犯罪を犯すと、いや、これは一般論としてお尋ねしますが、というようなことがあった場合、これは法務大臣の姿勢として、やはりそれは、不正は不正でしっ…
第183回 参議院 法務委員会 第8号
○小川敏夫君 特に、大臣の今のお考えの中で、組織として問題があるのかどうかということもしっかり見極めるべきだという点をいただきました。それは、恐らくその大臣のお言葉を更に敷衍すれば、組織として問題がある場合にはその組織そのものをきちんと正さなくてはいけないと、こういう結論を導く言葉だというふうに思っておりますので、私、そういうふうに理解しまして、次に具体的な質問に移らさせていただきます。 平成二十四年の六月二十七日に最高検察庁で、国会議…
第183回 参議院 法務委員会 第8号
○小川敏夫君 これに関しては、軽率にもと、不正確な内容を記載した上と。この趣旨は、言わば落ち度だ、過失だ、軽率な過失だと、注意力を言わば欠いたためのことであって故意ではないという趣旨に読めるんですが、これが故意であれば、これは公文書の虚偽作成罪になるわけでございます。そして、これに関して、虚偽公文書作成罪ではないかという告発を受けた件に関しては不起訴にして、先般その不起訴に対する検察審査会に対する申立てが出て、結果として不起訴不当という…
第183回 参議院 法務委員会 第8号
○小川敏夫君 いやいや、審査会の判断の当否を聞いているのではないんです。その判断を受けた結果として、不起訴不当という判断を受けたことを踏まえてのお考えをお伺いしたいということです。
第183回 参議院 法務委員会 第8号
○小川敏夫君 まず、処分を行ったということは、犯罪が成立するかどうかは別として、やはり処分を行わなければならない不祥事があったということは、これは検察庁自身も認めた上での措置だというふうに思うんですが、こうした場合、どういう事実があったのか。 つまり、不祥事とされることは具体的にどういう事実なのかということを私はやはり国民の前にしっかり説明して、どういう事実があったからどういうことをしたんだということを説明するべきだと思うんですが、どう…
第183回 参議院 法務委員会 第8号
○小川敏夫君 検審の処分といっても、そもそも昨年の六月に国民に対しては事実を公表しているわけですが、その公表していることが不十分だからという指摘を受けているので、どうも、そこのところを検審の不起訴云々を理由にして、処分した事実関係について説明をなさらないというのはちょっとおかしいかと思うんですが。 それで、じゃ、どういう不正確な内容を記載したのかと。これは例えば、不正確な内容というふうに軟らかい表現を使っているのは最高検察庁だけでして、…
第183回 参議院 法務委員会 第8号
○小川敏夫君 大臣が、再捜査している、具体的な捜査にかかわれないというお立場ですから、大臣の答弁としては、今、現段階の答弁としてはそういうことなんだろうというふうに思いますが。 ここは、とても記憶違いとしては考えられないということで説明させていただいて、現に裁判所も検察審査会もそういう判断で来ておるわけですが、もっと深刻なことは、記憶違いという言葉で議論していると一つ事実を間違って受け止めてしまうようになってしまうんですね。 具体的に言…
第183回 参議院 法務委員会 第8号
○小川敏夫君 私は、この虚偽の報告書、今述べたように大変許し難い、検事の在り方としてあってはならない行為だと思っているんですが、私はもう一つ、マスコミの報道ぶりも事実を余り報道しないんですよね。どうもマスコミの記事だけ読んでいると、報告書というものがあってその一部だけに何か、あなたは選挙民に言われたのに云々という、何か一部だけ筆が滑ったような誤りがあるような報告書であるかのような報道しかされていないんですね。 まず、虚偽報告書の虚偽の内…