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立憲民主党・民友会・希望の会副議長参議院
総発言数
6,896
直近の所属会派
立憲民主党・民友会・希望の会
直近の役職
副議長
直近の発言日
2013/11/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会35 件・35%
  • 本会議33 件・33%
  • 法務委員会31 件・31%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 6,896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,896 20 を表示
民主党・新緑風会2013/11/12

185参議院 法務委員会 第4号

○小川敏夫君 狭心症、心筋梗塞といっても、突然の発作が出るのが、可能性といいますか、そんなに高い確率で予知できるわけでもないということもあるんでしょうけれども、これは、例えば政令に定めた病気の中でもやはりそうした急激な病変が起きるという可能性が相当低いものもあり得るんじゃないかと思うんですね。ですから、そこら辺のこれは、何だろう、法律の決め方というか、実際の法の適用の場面ですか、なかなかそうした精神障害なりてんかんなりの具体的な適用に当…

民主党・新緑風会2013/11/12

185参議院 法務委員会 第4号

○小川敏夫君 非常に刑法の構成要件的にも難しい中、しかし、やはり悪質運転はなくさなければならないという国民の声にもこたえなくてはならないという中で、大変難しい法律の作り方だということは私も感じておるところですが、やはり、しかしだからといって精神障害者やてんかんなどの病気を持つ方がやはり就職とか日常生活に支障があってはいけませんので、そうした運用面での配慮を、また十分に厚く配慮していただきたいと思います。 これは、またくどいようですが、あ…

民主党・新緑風会2013/11/12

185参議院 法務委員会 第4号

○小川敏夫君 むしろ私の方からよろしくお願いしますということになるわけですが。 今日は警察庁にお越しいただいているわけですけれども、自動車の運転を開始するときには正常だったけれども、自動車を運転中に何らかの病変、急激な病気の症状が現れて運転が困難になる、その結果事故を生じてしまったと、そして人を死傷させてしまったというような、こうした事例ですが、どのくらいあるのか、こうした統計的な資料はあるんでしょうか。

民主党・新緑風会2013/11/12

185参議院 法務委員会 第4号

○小川敏夫君 今聞いて、てんかんもあるけれども、心臓あるいは脳血管ということがありました。特に脳血管ですと、自分が脳溢血なり脳梗塞があるということを認識、予知している人は少ないでしょうから同じには扱えないかとは思うんですが、しかし、運転中の病変により運転が困難な状態になったということで起きた事故というと、てんかんだけではなくて心臓疾患、脳血管の病変もかなりの数に上っておるようであります。 そういう病変が出ることを予知できるかどうかという…

民主党・新緑風会2013/11/12

185参議院 法務委員会 第4号

○小川敏夫君 広い範囲で定める必要はないだろうということでしたが、しかし、狭い範囲でてんかんや精神疾患だけを取り上げると、結局てんかんやそうした精神疾患等の病気をお持ちの方に対する差別感を助長するんではないかと、こうした気持ちになってしまうわけでありますので、そうした差別感を助長することがないように、もう同じことを何回も言っているわけですけれども、是非努めていただきたいと思います。 最後に、法務副大臣にちょっと変わった質問をさせていただ…

民主党・新緑風会2013/11/12

185参議院 法務委員会 第4号

○小川敏夫君 私もそういう答弁をいただけると思ってちょっと変わった聞き方をしたんですが、非嫡出子も要するに嫡出子も人としての権利は全く同じだと、こういう基本的な考えに立っておるわけですよね。いや、副大臣、首を縦に振るだけじゃなくて、是非言葉で。

民主党・新緑風会2013/11/12

185参議院 法務委員会 第4号

○小川敏夫君 であれば、子供が生まれてくるときに自分の意思で非嫡出子として生まれているわけではないんで、子供の意思ではなく、子供には全く責任がない事柄で生じた身分関係ですので、是非、民法の分野でも平等に扱っていただきたいというお気持ちを、法務大臣という立場の職責ではなくて、一人の政治家としても是非お持ちいただきたいんでありますが、このところはいかがでございましょうか。

民主党・新緑風会2013/11/12

185参議院 法務委員会 第4号

○小川敏夫君 もっと大臣の一人の政治家としてのお考えも聞きたかったんですが、何回聞いても同じような答弁になるように思います。 非嫡出子も嫡出子も人として全く同じだという答弁をいただきましたので、今日のところはそれで満足させていただきます。 ちょっと時間余しましたが、基本的な考え方では正しいといいますか、副大臣から答弁いただきましたので、ここで終わります。

民主党・新緑風会2013/11/05

185参議院 法務委員会 第2号

○小川敏夫君 民主党の小川敏夫でございます。 まず、文科省から政務官がお越しいただいているので、先に質問をして、終わったら退席していただいても結構だと思いますが。 本年三月に、義家政務官に対してこの法務委員会で質問しました。ロースクールの教員の人数の配置に関しまして、大規模校になればなるほど配置人数が少なくて済むということが実質的にロースクールのこの教育の充実を妨げるのではないかという視点から質問しましたところ、検討しますという答弁をい…

民主党・新緑風会2013/11/05

185参議院 法務委員会 第2号

○小川敏夫君 どうも、聞いても、新しく文科省が検討したという内容の答弁、中身がなかったように思うんですけれども、余りこのことで時間を取りたくないので、今日は今の点に関しましてはその点で結構でございます。 副大臣にお尋ねしますが、民法で、非嫡出子の相続分が嫡出子の半分であるという規定が憲法違反であるという判決が出ました。非嫡出子の相続分が嫡出子の半分であるというこの規定について、副大臣はどのようにお考えですか。

民主党・新緑風会2013/11/05

185参議院 法務委員会 第2号

○小川敏夫君 はい、結構です。

民主党・新緑風会2013/11/05

185参議院 法務委員会 第2号

○小川敏夫君 私は、副大臣の考えとしてどのようなお考えですかと聞いたんですが。副大臣は、御自身の政治家としての信条として、非嫡出子の相続分が嫡出子と同じであるということは正当だと思いますか、不当だと思いますか。

民主党・新緑風会2013/11/05

185参議院 法務委員会 第2号

○小川敏夫君 最高裁に従うのは、国民でということよりも、副大臣は国会議員であるし、また副大臣ですから、公務員は当然憲法に従うわけですから、当然のことだと思いますがね。 何か、私直接その場にいたわけではないんですけれども、自民党の法務部門会議では、非嫡出子の相続分が嫡出子と同じであるということについてけしからぬと、私はその生の言葉を聞いたわけではありませんが、妻とめかけを一緒にするとはけしからぬと、最高裁判決が間違っているんだと、このよう…

民主党・新緑風会2013/11/05

185参議院 法務委員会 第2号

○小川敏夫君 では、私が自民党の法務部会でというふうに場を限定しましたが、それ以外の場で副大臣は、私が指摘したような趣旨の発言をされたことはありませんか。

民主党・新緑風会2013/11/05

185参議院 法務委員会 第2号

○小川敏夫君 公式の場では発言していないと言っておられましたが、公式というのは何をもって公式と言うんでしょうかね。副大臣としての国会の場の発言が公式であるとするならば、それ以外の発言の場は公式ではない、例えば大臣の私的な集会だとか、こういうのは公式じゃないということになると思うんですがね。 じゃ、公式ということでまた限定されましたが、じゃ、公式ではない、非公式の場合も含めて、そのような趣旨の、私が先ほどから聞いている趣旨の発言をされたこ…

民主党・新緑風会2013/11/05

185参議院 法務委員会 第2号

○小川敏夫君 私は、あの最高裁判決を聞いて、大変納得ができる、当然のことだと思いまして余りびっくりしなかったんですが、なぜ副大臣はびっくりしたんですか。

民主党・新緑風会2013/11/05

185参議院 法務委員会 第2号

○小川敏夫君 もっと核心的なことを聞きますが、副大臣は、この憲法違反の判決を受けて、何かほかの家族制度のことか何か、ほかのことの議論も含めて何か変えていこうというような趣旨の先ほど答弁されたように思うんですが、ほかの議論と一緒に、あるいは家族制度をどうするかというようなほかの議論も含めなければ、この非嫡出子の相続分を嫡出子と同じにするということにはできないんですか。

民主党・新緑風会2013/11/05

185参議院 法務委員会 第2号

○小川敏夫君 自民党の中にはいろんなことを言う人がいるという副大臣の御答弁でしたが、いろんなことを言う人の中に副大臣も入っているんじゃないですか。

民主党・新緑風会2013/11/05

185参議院 法務委員会 第2号

○小川敏夫君 自分の立場というのは、法務副大臣の立場を踏まえて言っておられるわけですね。では、法務副大臣の立場を離れれば、いろんなことを言っている自民党の一部の人たちと同じ考えになってしまうわけですか。

民主党・新緑風会2013/11/05

185参議院 法務委員会 第2号

○小川敏夫君 それで、大事な点は、先ほどの答弁の後半部分ですけれども、自民党の中にいろんな意見を言う人がいると。ですから、何か議論をして、それでその十分な意見を聞いてから法案の改正のことを考えたいというような趣旨の答弁に理解したんですが、これはあれですか、つまり、非嫡出子の相続分だけに限定しないで、家族制度とかそういったものと抱き合わせにすると、そうした議論と一緒に議論する中でということではなくて、そういういろんな議論も十分聞いた上で、…