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立憲民主党・民友会・希望の会副議長参議院
総発言数
6,896
直近の所属会派
立憲民主党・民友会・希望の会
直近の役職
副議長
直近の発言日
2014/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会35 件・35%
  • 本会議33 件・33%
  • 法務委員会31 件・31%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 6,896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,896 20 を表示
民主党・新緑風会2014/03/17

186参議院 法務委員会 第4号

○小川敏夫君 可視化の導入についていろいろ検討しなければならない問題があるということで、そんな簡単なことではないということは私も承知しているつもりでありますが、しかし、審議会の議論も随分長いなという感じは今持っておるところであります。 実際に可視化というものの導入について様々な問題がありますでしょうけれども、それの一つを、その問題点を明らかにすることも含めて、今大臣が説明されたように検察庁では試行をしてきておりますが、この試行状況はどう…

民主党・新緑風会2014/03/17

186参議院 法務委員会 第4号

○小川敏夫君 この試行の今行っている範囲といいますか、試行の進め方ですけれども、少しずつ試行を拡大していった、少なくとも民主党政権時代は試行を少しずつ拡大していこうという考えで拡大してきたつもりでおるんですけれども、政権が替わってから何か余り拡大していないかのようなちょっと私印象を抱いているんですが、どうでしょう。その試行というものを徐々に広げて、いずれ導入される場合にはスムーズにというような考えで試行を拡大しているような状況はないんで…

民主党・新緑風会2014/03/17

186参議院 法務委員会 第4号

○小川敏夫君 法制審議会のその議論の中で、新たな捜査手法ということも議論をされているというような話も、話を聞くんじゃなくて、議論をされているというふうに思いますが。法制審議会に諮問したのは民主党政権時代でありましたけれども、そのときのこの諮問の趣旨としては、新たな捜査手法を導入するための議論をするために諮問したのではなくて、取調べの可視化を議論するために諮問したと。その過程の中で、これは特に捜査を担当する警察庁の方の御意見が強かったんだ…

民主党・新緑風会2014/03/17

186参議院 法務委員会 第4号

○小川敏夫君 政務官に質問するということは質問通告をしていないんですけれども、政務官はこの質問のやり取りに大分関心があるようなお顔をされておったんですけれども、少なくともほかの質問をしているときに比べて大分関心があるような顔をされておられたようですけれども、もし答弁できたらでも結構ですけれども、取調べの可視化について政務官はどうお考えですか。通告していないから、別に答えなくてもいいですけれども。

民主党・新緑風会2014/03/17

186参議院 法務委員会 第4号

○小川敏夫君 まだ二十五年は統計は出ていないんですか。

民主党・新緑風会2014/03/17

186参議院 法務委員会 第4号

○小川敏夫君 分かりました。 二十二、二十三、二十四は民主党時代ですので増えていると思うんですけど、一番聞きたい、知りたいのは政権が替わった二十五年でございますので、数字をまた出たら教えていただきたいと思います。 それでは、また別の質問にさせていただきます。 秘密保護法、これは大分議論になったわけで、NHKの会長はできちゃったものはしようがないというようなことも言っておるようですけれども、できちゃったものはしようがないということはないん…

民主党・新緑風会2014/03/17

186参議院 法務委員会 第4号

○小川敏夫君 抽象的な説明としてはそういうことになるんでしょうけども、しかし、それで本当に現実の裁判ができるのかなというふうに疑問に思うわけです。外形立証、外形立証といっても、もうその外形立証に関して裁判例が多くて一つの在り方が確立したわけでもないと思います。 その例に挙げられた裁判例ですと、外務省の公電ですか、公の電報、その公電の一部がその秘密に当たるということで、電報の中身までは明らかにされないけども、その公電が秘密であるということ…

民主党・新緑風会2014/03/17

186参議院 法務委員会 第4号

○小川敏夫君 報道の自由の尊重というのは、法律に明文があろうとなかろうと、憲法にも明記されておりますことで、当然のことだと思うんです。 大臣が、個々具体的に事例に即してというふうに答弁されました。これは要するに、法的な解釈としては強制捜査はできるという当然前提の答弁だと思います。何か森大臣は、法律の解釈として報道機関に対する強制捜査ができないかのような説明をされていましたので、私は確認したわけであります。法律の解釈としては、これはできる…

民主党・新緑風会2014/03/17

186参議院 法務委員会 第4号

○小川敏夫君 だから、尊重するかどうかということは一つのこの運用の方針ですから、法律としては強制捜査ができるということになるわけです。大臣の答弁もそういう意味だと思いますので、時間ですので私の質問を終わります。

民主党・新緑風会2014/03/13

186参議院 法務委員会 第3号

○小川敏夫君 民主党の小川敏夫でございます。 今日は、法曹養成制度の中で特に予備試験について質問させていただきます。 私の質問するその理由につきまして概略申し上げますと、法曹養成、それまでの司法試験といった言わば点で選考するという仕組みを改めて、法科大学院、二年間あるいは三年間という言わば長い期間でしっかりとした教育、そしてトレーニングというものを踏まえて、法曹としての豊かな見識を備えた法曹を養成したいということがロースクール制度、法科…

民主党・新緑風会2014/03/13

186参議院 法務委員会 第3号

○小川敏夫君 結果だけで。

民主党・新緑風会2014/03/13

186参議院 法務委員会 第3号

○小川敏夫君 本当に年々年々増えていますので、私の全く個人的な推測でしかないんですけれども、今年は五百人になるんじゃないかと。あるいは来年はもっと増えて、数年以内にそれこそ千の大台に行ってしまうんじゃないかと。 ある意味では、法曹を目指す人はまず予備試験受けて、それで受かったらそれでいいんだと。しかし、予備試験が駄目だったら、じゃロースクール行って、ロースクール行っている間、もう予備試験に受かっちゃえばそれでロースクールは中退しちゃって…

民主党・新緑風会2014/03/13

186参議院 法務委員会 第3号

○小川敏夫君 大臣も大変にお悩みのところがあると思います。私も、これはそんな簡単に解決できる問題だとは思っていません。大変に大きな問題でありますし、時間を掛けた議論が必要であるという認識は持っておるんですが、しかし、今法曹を目指す者から見れば現実の問題として起きておるわけでありますし、また、これはまた改めて聞きますけれども、ロースクール卒業生と予備試験合格者、同じ大学で同じ卒業年次なのに、結果的には予備試験受かった人の方が入省年次は、あ…

民主党・新緑風会2014/03/13

186参議院 法務委員会 第3号

○小川敏夫君 検討しているということでしたら、是非早急に結論を出して、言わば私としては論理の筋に合わないことだと思っております。 それからもう一つは、実際上不公平が生じていると思います。一般教養科目というのは、どうも遡りますと、大学受験のときに国公立受けた人は五科目受験、英語、数学、理科系、それから社会系と、英、国、社、数、理ですよね、その五科目系を国公立の人は一生懸命勉強して受けているわけですが、私立の人は言わば数学と理科系はないです…

民主党・新緑風会2014/03/13

186参議院 法務委員会 第3号

○小川敏夫君 今取り組んでいるというお話を聞きました。 これは今の副大臣に言っても始まりませんけれども、そもそもの始まりのときに、何でこんなふうにロースクールをつくってしまったんだというような私はことで、文科省に対して、そもそも今のこの法曹養成制度の、法科大学院制度の困難の一番の元凶はこうした文科省の姿勢にあるんじゃないかというふうに思っておりまして、大変抗議したいんでありますけれども、それを副大臣に言っても始まりませんから、それはそれ…

民主党・新緑風会2014/03/13

186参議院 法務委員会 第3号

○小川敏夫君 このロースクール問題、大変に様々な意見があって困難な問題でしょうけれども、しかしまた現実の問題でもありますので、早急に取り組んで、なるべく早い対応をしていただきたいというふうに思います。 私はこのロースクールの在り方、例えば都会の大型校、まあ一番いい例は東大でしょうけれども、そうした教育を否定する気などは全く毛頭ございません。是非そうしたいい法曹をそうしたところで輩出していただきたいと思いますが、しかし、そうした大型校ばか…

民主党・新緑風会2014/03/12

186参議院 予算委員会 第12号

○小川敏夫君 長谷川三千子氏を経営委員に任命された安倍総理に質問をいたします。 小西委員から大分ありました。個人的な見解が違うから駄目だということを小西委員は言っているんではなくて、長谷川氏が経営委員としてふさわしい考え方をお持ちかどうかという観点から聞いておるわけです。 それで、NHKというのは、まさに国民に知らせるべき義務を負っている、公正な義務、そして、言わば言論の自由というもの、憲法で保障された民主主義の最も根本である言論の自由…

民主党・新緑風会2014/03/12

186参議院 予算委員会 第12号

○小川敏夫君 籾井委員長に聞きます。(発言する者あり)籾井会長に聞きます。 会長は理事の辞表を取りまとめたということですが、その事情について説明してください。

民主党・新緑風会2014/03/12

186参議院 予算委員会 第12号

○小川敏夫君 放送法は、会長も始め経営委員も理事も、役員に対しては勝手に罷免されないような言わば身分保障の規定を置いております。なぜ放送法はそうした役員に対して身分を保障する規定があるのだと、置かれているのだと会長はお考えですか。

民主党・新緑風会2014/03/12

186参議院 予算委員会 第12号

○小川敏夫君 私はなぜ役員に身分の保障の規定があるのかと質問をしたわけで、それに答えられない会長は、言葉が見付からないということではなくて、そもそもその意識がない、会長の任にあなたがそぐわない人材だからということだと思いますが。 要するに、身分が保障されているということは、いかなる圧力にも屈しないで、自己の良識、信念に従ってその責任を果たしなさいということだと思うんですよ。こういう趣旨の答弁をいただきたかったんですが、そういう趣旨の答弁…