小川敏夫
会議録に記録された「小川敏夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,896 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・民友会・希望の会
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 2014/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 住宅・不動産3 件
- こども・子育て2 件
- 半導体1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会35 件・35%
- 本会議33 件・33%
- 法務委員会31 件・31%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 6,896 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 予算委員会 第15号
○小川敏夫君 就任時の会見で従軍慰安婦のこと等を聞かれてお答えしたと、それは私的見解だというような弁解が通用するかもしれないけれども、しかし、NHKの国際放送の在り方について問われているんですよ。これはもうあなたの私的見解でなくて会長としての答弁そのものじゃないですか。それをあなたは、都合が悪くなったから、私的見解だったから取り消すと言って言い逃れしているだけじゃないんですか。どうなんですか、そこは。
第186回 参議院 予算委員会 第15号
○小川敏夫君 私の懸念は全く払拭されていません。 ところで、会長、あなたはこの就任時会見の五つの発言について取り消したと言っています。もう一つ大事なことは、取り消したけれども、あなたの私的見解そのものは全くあなたの見解としては変わっていないとも答えています。やはり今でも、取り消したけれども、あなた個人としては、私的見解としてはこの見解で全く変わっていないんですね。確認します。
第186回 参議院 予算委員会 第15号
○小川敏夫君 封印しているんじゃないんですよ、あなたはもう既に委員会で答えているんですよ。五つの私的見解は取り消したけれども、その考え方そのものは変わっていないと既に国会で答弁しているんですよ。私はそのことを確認しただけです。どうですか。
第186回 参議院 予算委員会 第15号
○小川敏夫君 この国際放送の件について、政府が右と言っているものを左と言うわけにはいかないという件につきまして、よく国際放送のそうしたNHKの在り方を知らなかったからそういうふうに答えたんだと、そういうふうに説明してしまったというようなお話でしたが、しかし、これはそういう知識をたまたま持っていたか持っていないかという問題じゃないですよ。 放送人としての在り方、これは、報道機関というものは政府の言いなりを放送するだけではいけないと、常に客…
第186回 参議院 予算委員会 第15号
○小川敏夫君 話は変わりますが、昨年、麻生財務大臣はこういうふうに言っています。ある日気付いたらワイマール憲法が変わって、ナチス憲法に変わっていたんですよ、誰も気付かないで変わった、あの手口学んだらどうかねと。すなわち、政府が憲法の精神を踏みにじって変えていくと、そういうことがあった場合に、これは報道機関というものは正しく伝えなくてはいけないと。しかし、誰も気付かないで変わったあの手口に学んだらどうかねということになりますと、誰も気付か…
第186回 参議院 予算委員会 第15号
○小川敏夫君 前段のところで正しく云々と言うけれども、あなたの発言するものは、報道機関のオフィス等にガサ入れが入るというようなことはないと、こういうふうに言っているんです。 では、今の答弁を踏まえて確認しますけれども、じゃ、この特定秘密の保護法案の違反で、報道機関に対してガサ入れ等の強制捜査が行われることは一般論としてはあり得るんですね。
第186回 参議院 予算委員会 第15号
○小川敏夫君 はっきり答えてくださいよ。 ですから、この特定秘密保護法案は、別に、刑事訴訟法で規定している強制捜査、これを報道機関に対しては適用しないなんていう条文は全くないんですよ。あなたも今、あなたと言っちゃ失礼だけれども、担当大臣も今答えました、個別具体的にと。ですから、個別具体的に刑事訴訟法の要件を満たすことが、事例があれば報道機関に対しても強制捜査を行うことができる、これが特定秘密保護法案の趣旨ですね。それを確認しているんです…
第186回 参議院 予算委員会 第15号
○小川敏夫君 私の質問に全く答えていないです。 抽象論を言ったって始まらないし、もう質問時間がないのに関係ないことをだらだらしゃべって、私の質問権を実質的に奪っているんです。 委員長、もっと答弁を的確に答えるようにきちんと注意してください。 私が聞いているのは、もう時間がないから言いましょう。この特定秘密保護法案の審議の中であたかも森担当大臣は、報道機関に対する強制捜査がなされることがないような、そういう趣旨で答弁しました。しかし、法律…
第186回 参議院 予算委員会 第15号
○小川敏夫君 ただ、谷垣法務大臣の言っていることは間違えてはいませんが、でも、ちょっと説明が足らないところがあります。 正当な場合には捜査はないはずだと、しかし、違法な場合には、不当な場合には捜査があり得ると言っておられるわけですよね。ただ、正当か違法かというのは捜査を遂げた結果明らかにするものなんですよ。捜査というのは、まだ正当か違法か分からないけれども、その違法な疑いがあれば捜査に着手して捜査するんですよ。ですから、正当と違法という…
第186回 参議院 予算委員会 第15号
○小川敏夫君 ナチスの例示を撤回するといっても、国民の知らないうちにというところは撤回していないんでしょう。だから、そういう姿勢の中でこんな誤ったNHKの会長を擁護しているんじゃないですかということを指摘して、私の質問を終わります。
第186回 参議院 法務委員会 第4号
○小川敏夫君 民主党・新緑風会の小川でございます。 まず、本予算の審議ですが、その前の補正予算、先般成立しました補正予算との関係についてお尋ねをさせていただきます。 補正予算、出入国の事務をスムーズにする分野と刑務所等の老朽施設を建て直すというところだったと思いますが、私の質問する意図を先に申し上げますと、補正予算を組まなくても、本来これ本予算の中で手当てされるべき分野でなかったのかなと。本予算で本来組んで執行されるべきものが、ただ少し…
第186回 参議院 法務委員会 第4号
○小川敏夫君 アベノミクスということで経済政策では言っておるわけですけれども、私は当初から、アベノミクスといってもこれはただお金をばらまいているだけで、アベノマジックだ、中身がない経済政策だと、ですから、いずれお金が尽きて破綻するというのが、私は常々訴えておるわけですが。このアベノミクスが本当に経済政策として成功するかどうか、あるいは経済政策たり得るかどうかは、これは金融緩和が本質ではなくて、いわゆる第三の矢、まさに新しい産業の創出だと…
第186回 参議院 法務委員会 第4号
○小川敏夫君 私も刑務所の建て替えとか出入国のシステムをスムーズにするということ自体は賛成です。ですから、そこに予算を使うということ自体全く反対するものじゃないんです。 ただ、それでも、どう考えても、これまで本予算でやってきたし、本来本予算で手当てするべきものだなと、それが予算が付いたから繰り上がってきたんだと。何となく大臣の今の答弁のニュアンスの中にも有り難いというような言葉でちょっと感じ取ることができたと思うんですが、私の質問の意図…
第186回 参議院 法務委員会 第4号
○小川敏夫君 任官してきた人を差別しないというのは言わば当然だと思うんですが、どうもそうすると、一緒に入ってくればそこで同じに扱うとなると、私が心配するのは、じゃ、ロースクールで二年間勉強していくよりも早いところ予備試験で受かっちゃった方がいいやと思って、ますます予備試験に合格して若くして早く任官しちゃった方が有利になるんじゃないかということが進んでしまうんじゃないかと、そうすると本来の法曹養成制度が壊れてしまうんじゃないかというふうに…
第186回 参議院 法務委員会 第4号
○小川敏夫君 法務省に関連するいわゆる士業といいますと弁護士あるいは司法書士があるわけですが、弁護士とか司法書士ですと国民の方は案外その職務内容はよく分かっている。どうも土地家屋調査士さんについては、特に、単なる測量じゃなくて、そうした法的な分野の評価部門も入るという非常に重要な職責だということがなかなか分かっていないと感じておるわけです。大臣、いろいろ努力されているということで、私も法務省が何もやっていないとは申し上げてはおりませんけ…
第186回 参議院 法務委員会 第4号
○小川敏夫君 それから、地図整備で今、本年度の予算の額をお伺いしました、説明いただきましたが、ただ、この予算あるいはこの予算でできる整備の範囲でいくと、完了するには相当な年月が掛かるんじゃないでしょうか。要するに、地図を整備する必要性は大きいと思うんです。その整備しなければならない範囲から比べると予算が少な過ぎるとは思うんですが、どうでしょうか。
第186回 参議院 法務委員会 第4号
○小川敏夫君 例えば、どうも抽象的に言っても始まらないんですけれども、じゃ数字的に言うと、地図の整備をしなくてはいけない範囲というのは面積でいうとどのくらいの面積の分野があって、今年度の予算で整備する、整備できる範囲はどのくらいの面積なのか、数字的には説明いただけますでしょうか。
第186回 参議院 法務委員会 第4号
○小川敏夫君 私は百年掛かるんじゃないかと何となく思っていたんですが、今の計算ですと何十年ということのようですけれども、しかし、やはり土地に関する整備というものは先ほども言いましたように非常に重要性がありますので、それがもう少し早く解消できるように、予算の規模も少しでも増やしてそのペースを速めていただきたいというふうに思いますが、大臣はその点はいかがでございましょうか。
第186回 参議院 法務委員会 第4号
○小川敏夫君 では、ほかの、次の質問に移らさせていただきます。 刑事司法分野の中で、特に取調べの可視化の問題であります。やはり刑事司法分野で一番今大きな問題の一つは、捜査に関しての取調べの可視化の在り方だと思います。ここに来ても、近年、明らかに無罪、客観的に無罪であることが明らかになったと、しかしそうした方が取調べで自白をして過去有罪になっていたというふうな件がありました。有名なのは足利事件ですか、そのほかにも氷見事件とか様々なことがあ…
第186回 参議院 法務委員会 第4号
○小川敏夫君 今、審議会の審議の過程を含めて御説明いただきましたが、ちょっと残念だったのは、大臣がそもそもどういう考えで臨むのかということについてのお考えというか意思がちょっと感じられなかったもので残念に思うんですが、大臣としては、どうでしょう、この取調べの可視化問題についてどのような考えをお持ちで進めたいと思っているのか、お聞かせいただければと思いますが。