小川忠男
会議録に記録された「小川忠男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 703 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設大臣官房長
- 直近の発言日
- 1997/01/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産11 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土・環境委員会42 件・42%
- 建設委員会23 件・23%
- 決算委員会10 件・10%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会7 件・7%
- 経済・産業委員会3 件・3%
- 地方行政委員会3 件・3%
※ 全 703 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(小川忠男君) 若干、千五百億円というふうな数字については正確には私はただいま現時点ではよくわかりませんが、先ほどお答えいたしましたのは、金利が雪だるま式にふえることはございません。といいますのは、確かに元本の償還は難しいわけでございますが、金利分につきましては先ほども申し上げました賃貸借の収入で相当程度賄っているという状況を御説明したわけでございます。
第140回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(小川忠男君) まだ処分いたしておりませんので、ストックとしての赤字はございませんが、フローといたしましては西新宿では十二億円でございます。
第140回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(小川忠男君) 償却漏れが十三億円というふうなことでございまして、若干賃貸をする状況の中で、市況の好転であるとかあるいは立地環境がもう少しよくなるというふうな段階では、その段階での時価で処分をする、その段階で最終的に赤字が出るのかあるいは出ないのかというふうなことは決算されるということであろうと思います。
第140回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(小川忠男君) 賃貸住宅の契約の重立った相手はメーカーでございますとか保険業、サービス業等々、合計いたしましてこれらが一万三千四百平米でございます。残り五千平米前後が子会社といいますか関係会社と申しますか、系列の会社でございます。
第140回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(小川忠男君) 公団が持っております保留床二万四千九百平米のうち、処分が終了いたしましたのは約一八%の四千六百平米でございます。
第140回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(小川忠男君) 年間で約六億前後の見込みでございます。
第140回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(小川忠男君) それぞれ五十億円、七十億円でございます。
第140回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(小川忠男君) 西新宿の場合には、地権者総数は二百六十六名でございました。
第140回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(小川忠男君) 転出者百十六名を除いた約百五十名前後でございます。
第140回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(小川忠男君) 平成七年度の収益、費用の全体状況でございますが、収益の全体は一兆九千四十二億円でございます。また、費用につきましては一兆九千五十四億円でございます。確かに、それだけの全体の事業の中で十二億円の赤字を計上した、損失を計上したというのは事実でございます。
第140回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(小川忠男君) 多方面にわたる議論が行革審の場でも行われてまいりました。したがって、幾つもの切り口がございますので一概には申し上げにくいのでございますが、時系列的に見ますと、一番大きなテーマは住都公団が業務を展開する地域、全国なのか四大都市圏なのかと、その辺のところのありようをめぐっての指摘、議論が一番多かったやに記憶いたしております。
第140回 衆議院 予算委員会 第2号
○小川政府委員 ただいま御指摘いただきました住宅・都市整備公団の平成七年度におきます負債の状況でございますが借入金の残高は合計で十三兆四百億円余りでございます。うち財政投融資が十二兆円強でございます。 それから、支払い利息の合計でございますが、若干民間からの借り入れもございますが、これを合わせまして七千六百三十一億円でございます。平均利率は五・九%でございます。 平成八年度については集計しておりますので、若干時間をおかしいただきたいと思…
第140回 衆議院 予算委員会 第2号
○小川政府委員 ただいま補正予算でお願いいたしております補給金につきましては、特に賃貸住宅部分について申し上げますと、賃貸住宅を供用開始したときに、当初十年間はコストを三・五%になるまで補給金を投入する、二十一年目以降は〇・二%相当を投入する、十年目から二十年目まではそのちょうど中間の水準の補給金を投入する、それを個別具体の賃貸住宅に即応した数字を全部積み上げた結果として投入された数字でございます。
第140回 衆議院 予算委員会 第2号
○小川政府委員 ただいま御指摘いただきました平成七年度の繰越額及び不用額は、御指摘のとおりそれぞれ四千三百二十億円、二千五百億円でございます。 ただ、これは財投計画に対してというふうなことでございまして、実際に公団が資金を調達する場合には、必要になった都度財投からお借りいたしております。したがいまして、ただいまの繰越額あるいは不用額は、現実に調達した、あるいはその結果として公団内に滞留しているというふうな性格のものではございません。した…
第140回 衆議院 予算委員会 第2号
○小川政府委員 平成二年の四月以降に賃貸住宅は合計で五万五千戸供給いたしました。このうち、昨年の十二月の末段階で継続して三カ月以上空き家になっている住宅の合計が四千戸でございます。これの資産価値は、推計でございますが、約一千二百億円前後というふうに見ております。 また、同じく平成二年の四月以降に建設し分譲した住宅の累計ま三万五千戸でございますが、同じく、昨年の十二月断面で売れ残っている住宅は千七百六十四戸というふうな結果になっております…
第139回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(小川忠男君) お答えいたします。 特定優良賃貸住宅の場合には、共同施設等の整備費、これは例えば共用の通行部分でございますとか管理室ですとかあるいは空地等、こういうふうな部分につきまして、国が三分の一、公共団体が三分の一補助をするというふうな形になっておりますが、実態はそれをはるかに下回る標準的な工事費の百分の五ずつを補助するというふうな形で運用をいたしております。 また、実際の運用に当たりましては、民間の方が工事を発注するわけ…
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(小川忠男君) ただいま住宅・都市整備公団の主として保全工事についての指名あるいは受注についてやや偏っているのではないかという御指摘がございました。 住宅・都市整備公団の主として賃貸住宅の修繕工事、広い意味での保全工事、いろんな形態のものがございます。例えば計画的に壁を塗りかえるというふうなことから始まりまして、街路灯をつけかえるとかいろんなものがございます。ただ必要なことは、居住者からのいろんな修繕の要請に対してきちっとした形…
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(小川忠男君) 住宅・都市整備公団におきます工事の発注方式、これは基本的には恐らくほかの特殊法人と同じような考え方に立っていると思います。 繰り返しかもしれませんが、原則として競争入札によることにいたしまして、一つには、契約の性質あるいは目的が競争を許さないときとか、あるいは緊急の必要性があるような場合、さらには競争に付することが不利である、こういうふうな場合には随意契約によるというふうな形になっております。 ただいま具体的な例…
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○説明員(小川忠男君) 御指摘のとおり、賃貸住宅あるいは分譲住宅において必ずしも十分な形で埋まり切っていないというふうな状況がここ一、二年生じております。 本年三月末断面の未入居分譲住宅、これは入居可能になった日から起算して三カ月間入居者が定まらないというふうな状況をもって未入居分譲住宅と言っておりますが、戸数として二千百十五戸、その価額総額、発売価格の累計でございますが、一千二十億円というふうな状況になっております。 このような、新規…
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(小川忠男君) エンゼルプランと住宅対策とのかかわりでございます。基本的には私ども、住宅対策でございます良質な住宅を低廉な家賃で、あるいは適切な負担で供給する、これが根っこにあろうかと考えております。 ただ、エンゼルプランにおきましては具体的に二つの点が指摘されております。 一つは、ファミリー向けといいますか普通の家族向けの質のよい賃貸住宅を供給する、こういうふうな点でございます。これにつきましては、一般的には住宅金融公庫の融資…