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建設大臣官房長参議院衆議院
総発言数
703
直近の所属会派
直近の役職
建設大臣官房長
直近の発言日
1997/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土・環境委員会42 件・42%
  • 建設委員会23 件・23%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会7 件・7%
  • 経済・産業委員会3 件・3%
  • 地方行政委員会3 件・3%

※ 全 703 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

703 20 を表示
建設省住宅局長1997/03/17

140衆議院 建設委員会 第4号

○小川政府委員 九年度の予算での補給金、交付金、総合計額は約四千四百億円でございますが、そのうち交付金、つまり既往の特別損失を繰り戻す、何年かたちましたのでお約束どおり交付金で計上する、この額が四百九十二億円でございま す。

建設省住宅局長1997/03/17

140衆議院 建設委員会 第4号

○小川政府委員 若干補足的に御説明させていただきたいのですが、先ほど一口に金利差と申し上げましたが、平成九年度の場合には、金利差にかがわるものは五千百九億円でございます。それから、業務委託費が五百九十五億円、貸付手数料が逆に三百億円マイナスになります。それから、公庫の事務費等々が三百二十七億円、それから先ほども議論がございましたが、既往の特損の借入金利、これが二百二十億円、等々を合計いたしまして四千四百億円、うち交付金が四百九十二億円と…

建設省住宅局長1997/03/17

140衆議院 建設委員会 第4号

○小川政府委員 貸付金利につきましては、金融公庫が決めて大臣の認可というふうな形になっております。 それから、その他のいろいろな融資にかかわる政策あるいは制度、これについては、役所における意思決定のプロセスそのものの御質問でございますので非常に難しいと思いますが、一般的に申し上げますと、例えば来年度の予算について金融公庫の方でいろいろな知恵を出して住宅局の方にお持ちになります。それで住宅局といろいろ御相談しながら要求原案をまとめる。その…

建設省住宅局長1997/03/17

140衆議院 建設委員会 第4号

○小川政府委員 先ほどのお答えの繰り返しでまことに恐縮でございますが、個々の制度ができたときの経緯については、恐縮でございますが、私必ずしも詳しく存じ上げておりませんが、ただ、一般的に申し上げますと、政府としてお答えするとすれば、最終的には予算折衝を経て決める、こういうふうなことでございます。

建設省住宅局長1997/03/17

140衆議院 建設委員会 第4号

○小川政府委員 住宅の規模についての融資の制約といいますか、条件でございますが、現在は二百八十平米以上の住宅については一切お貸しをしないというふうな形になっております。 若干付言いたしますと、たびたび規模は拡大をしてきておりまして、つい最近では、平成五年の経済対策によって、それまでの二百四十から、プラス四十平米で結果として二百八十平米になったというふうないきさつがございます。

建設省住宅局長1997/03/17

140衆議院 建設委員会 第4号

○小川政府委員 収入の計算は、借りる個人でございます。 それから、お貸しする場合の収入の上限でございますが、上限はございません。ただ、各年によって基準は違いますが、現段階では年収千四百四十二万円、これを境にいたしまして、これを超える方を俗に高額所得者というふうに認識した上で、金利を高く設定するという形で対応いたしております。

建設省住宅局長1997/03/17

140衆議院 建設委員会 第4号

○小川政府委員 先ほど大臣からお答えしたとおり、基本はやはり中低所得者だろうと思います。 ただ一方で、住宅政策として、住宅というのは個人の住宅であると同時に、つくられれば社会的な資産になるというふうな性格もございますので、非常に難しい面はあろうかとは思いますが、先ほど景気対策の一環として拡大をしたと申し上げましたのも、では景気対策としてあえて出動する必要がなければ再度見直す可能性があるのかというふうなことも含みとしてございます。いずれに…

建設省住宅局長1997/03/17

140衆議院 建設委員会 第4号

○小川政府委員 基本的には御指摘のとおりだろうと思います。当該年度に発生した補給金の必要額、これはできるならば当該年度ないしは予算の性格上翌年度には補給をする、これが本来の姿だろうと思います。 ただ、繰り返し御答弁申し上げておりますように、いろいろな事情で補給金の増減が極めて年によって激しいというふうなことを念頭に置きまして、できるだけ各年におきます予算計上額を平準化するというふうなことから、やむを得ない措置としてお認めいただいている、…

建設省住宅局長1997/03/17

140衆議院 建設委員会 第4号

○小川政府委員 平成七年度の約十兆円、平成八年度の約五兆円の繰り上げ償還、当然昔の高い金利でお貸ししたものが、現時点では相対的に民間の方が安いというふうなことから、繰り上げ償還が発生したというふうなことでございますし、事実、十年たてば、御承知のように、住宅金融公庫、補給金が切れますので、段階金利というふうな制度をとっております。したがいまして、繰り上げ償還の相当程度の方が段階金利が切れる前後に集中しているというふうなことでございます。 …

建設省住宅局長1997/03/17

140衆議院 建設委員会 第4号

○小川政府委員 余裕金の運用でございますけれども、従来は国債等に限定されておったわけでございますが、銀行預金なんかでも運用したいというふうなことでございます。余裕金が発生するメカニズムと申しますのは、各金融機関には毎日、お客さんといいますか、お金を借りた方から返済金が参ります。それに対して、その金融機関が次にお貸しするときの差を計算いたしまして、足りないときには公庫の本店から資金が送られ、余っているときには公庫に送り戻される。そのプロセ…

建設省住宅局長1997/03/17

140衆議院 建設委員会 第4号

○小川政府委員 金融公庫が融資をする際には、政府系金融機関として当然のことだろうと思いますが、確実な保証人がいるというふうなことを前提条件にいたしております。その場合の保証人というのは、一昔前ですと人的保証といいますか、保証人を立てるということが一般的でございますけれども、昨今の状況ではなかなか人的保証というのは煩わしい、あるいは面倒だというふうなことから、機関保証に頼る傾向がございます。 そういうふうな観点から、何らかの保証システムと…

建設省住宅局長1997/03/17

140衆議院 建設委員会 第4号

○小川政府委員 御質問の役員数でございますが、監事を含めて現在九名でございます。このうちの公務員歴のある方、合計七名でございます。

建設省住宅局長1997/03/17

140衆議院 建設委員会 第4号

○小川政府委員 失礼いたしました。ただいま申し上げた九名、七名というのま、金融公庫の役員の構成でございます。 それから、保証協会でございますが、保証協会につきましては、非常勤の理事、監事を含めて現在十一名役員がおりますが、公務員歴のある者は合計四名でございます。

建設省住宅局長1997/03/17

140衆議院 建設委員会 第4号

○小川政府委員 まず、金融公庫について申し上げたいと思いますが、総裁の年報酬額は約三千万円でございます。それから、副総裁は二千五百万円弱でございます。理事こよってま若干ぶれがございますが、二千万円前後でございます。 それから、退職金でございますが、これは昭和五十二年に閣議決定されました特殊法人の退職金制度に関する閣議決定、これに基づきまして統一的な支給割合、つまり、俸給月額に在職月数を掛けて、それに〇・三六という計数を掛けるという算式で…

建設省住宅局長1997/03/17

140衆議院 建設委員会 第4号

○小川政府委員 住宅政策も戦後いろいろな変遷を重ねてきたと思います。ごく初期の段階では、とにかく一戸でも多くの住宅をと、まず戸数が最優先された時期があったかと思います。それから、規模をできるだけ拡大したいというふうなことが政策の前面に出た時期がございます。今御指摘になりました一九八二年、昭和五十七年前後を振り返ってみますと、やはりかなりの勢いで規模が一般的に拡大しつつあったという背景がございますし、政策としても、それを基本的にバックアッ…

建設省住宅局長1997/03/17

140衆議院 建設委員会 第4号

○小川政府委員 量的に満たされたかどうかというふうなことでございますが、一般的には、確かに普通世帯数に対して住宅ストックの総数がかなり上回っているというふうな事実からして、量的には満たされたというふうな言い方をいたしております。 ただ、一つ御注意いただきたいのは、その量的に満たされたという住宅総数のうちの約一割、一〇%前後が、住宅とあえて言うべきなのかどうかというふうな言い方は若干局長としては行き過ぎかもしれませんが、狭過ぎる、ないしは…

建設省住宅局長1997/03/17

140衆議院 建設委員会 第4号

○小川政府委員 金融公庫の役割が主として中低所得者に対して安定的な資金を供給するというふうなことにあるのは、そのとおりだと思います。しかし一方で、やはり質の向上を目指すべきだというふうな点も、これまたあろうかと思います。 したがいまして、昨年の改正を事務的に若干敷衍いたしますと、基準金利の適用口を、従来百二十五平米でしょうか、それを百七十五平米までまずすそ野を拡大した上で、規模の大きい住宅という前提の上に、質のいいものについて基準金利口…

建設省住宅局長1997/03/17

140衆議院 建設委員会 第4号

○小川政府委員 整合性と言われますとなかなか難しい面がございますが、二十六年というのは、統計的な数字として割り出したのが二十六年というふうなことでございます。 ただ、今回、既存住宅についても、質のいいものに切りかえる場合には基準金利口を適用したいということは、やはり、つくるだけが政策のすべてではなくて、今あるものをもう少しきちっと有効に利用していただくということもそれなりの政策的な評価、位置づけを与えたいということから、既存住宅対策とし…

建設省住宅局長1997/03/17

140衆議院 建設委員会 第4号

○小川政府委員 今回、法案の審議をお願いいたします前提として、私ども幾つかの前提条件、仮定の条件を置いて試算した結果でございますが、今年度は特別損失の計上額二千七十七億円で予算上お願いしておりますが、平成十年度には一千五百億円余り、それから平成十一年度には千五百億円余り、平成十二年度、十三年度はそれぞれ八百七十億円、二百億円の特別損失の計上を予定いたしております。 平成十二年度に半減いたしますのは、従来の特別損失が平成十一年度で終了いた…

建設省住宅局長1997/03/17

140参議院 建設委員会 第4号

○政府委員(小川忠男君) お答えいたします。 今年度末で恐らく百六十万戸を少し超える程度の規模まで行くのかなというふうな予測を持っております。