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建設大臣官房長参議院衆議院
総発言数
703
直近の所属会派
直近の役職
建設大臣官房長
直近の発言日
1997/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土・環境委員会42 件・42%
  • 建設委員会23 件・23%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会7 件・7%
  • 経済・産業委員会3 件・3%
  • 地方行政委員会3 件・3%

※ 全 703 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

703 20 を表示
建設省住宅局長1997/03/27

140参議院 建設委員会 第7号

○政府委員(小川忠男君) 促進費の予算計上額でございますが、九年度につきましては一千八百九十億円をお願いいたしております。ただ、八年度の補正予算で二百二十九億円がぎりぎりに計上していただきましたので、両者合わせまして、初めて二千億円を超えるというふうな状況になっているかと思います。

建設省住宅局長1997/03/27

140参議院 建設委員会 第7号

○政府委員(小川忠男君) 非常に難しい問題が内在していると思います。といいますのは、関連公共施設の整備を補助するというふうな概念で構築されております促進費、これについては、現状においても相当程度御希望に沿って箇所づけ、配分をしていると思いますが、ただいま先生おっしゃいました費用というのは相当程度までは、例えば道路でいいますと関公の対象ではないいわゆる路地裏の区画道路みたいなものが相当費用的には入っているんだろうと思います。 ですから、そ…

建設省住宅局長1997/03/27

140参議院 建設委員会 第7号

○政府委員(小川忠男君) 昭和三十年以来数十年間、いろんな角度から評価は可能だと思いますが、一つには、間違いなく住宅を百数十万戸つくり続けてきたという点がございます。賃貸に限りましても現段階でも七十二万戸、二百万人が住んでおります。 それから、やはりもう一つはニュータウンといいますか都市の整備、例えば筑波学園都市でございますとかその他大規模な開発、合計で四万ヘクタール近くの開発をやっております。それから、都市の再開発でございますが、合計…

建設省住宅局長1997/03/26

140参議院 建設委員会 第6号

○政府委員(小川忠男君) 先ほど、大臣から金融公庫は中低所得者層を中心にというふうなお話がござました。 直近時点での数字を若干御説明させていただきたいのでございますが、現在、全世帯の平均年収は七百五十五万円というふうな数字になっております。金融公庫の利用者の方々の平均は七百五万円というふうな形になっております。 これを若干所得階層別に、先ほど分布曲線というお話がございましたが申し上げますと、所得の五分位というふうなことがよく言われますが…

建設省住宅局長1997/03/26

140参議院 建設委員会 第6号

○政府委員(小川忠男君) 若干数字的なことで恐縮でございますが、現在、財投金利は二・八%でございます。現在の水準をベースにいたしますと、御指摘のように基準金利は三・一%でございまして、高額所得者につきましては財投プラス〇・五%、三・三%というふうなことでございますので、基準金利を別にしましても、高額所得者の融資に対しては国の補給金が入っていないというふうなことをまずちょっと事実として先に御説明させていただきたいと思います。 それから、収…

建設省住宅局長1997/03/26

140参議院 建設委員会 第6号

○政府委員(小川忠男君) 先ほどの御質問とも若干関連するのでございますが、金利の水準の現状認識といたしましては、恐らくここしばらくの金利水準というのは、歴史的にも極めて奇異な、奇異と言うと語弊がございますが、特異な状況だろうと思います。 したがいまして、例えば先ほどの基準金利と大型金利ないしは高額所得者の金利でございますが、現状では先ほどみたいな差しかございませんが、例えばバブル期の絶頂期、金利が非常に高かったときの金融公庫の差はどうか…

建設省住宅局長1997/03/26

140参議院 建設委員会 第6号

○政府委員(小川忠男君) 現在時点におきます特損といいますか特別損失金の累積の状況でございますが、八年度末で五千百二十五億円という状況になっております。平成九年度末には六千七百十億円まで増大するというふうな見通しでございます。 それから、特別損失金の計上でございますが、今回お願いしております制度をお認めいただければ、平成十三年度までの計上予定というふうなことにさせていただきたいと思います。

建設省住宅局長1997/03/26

140参議院 建設委員会 第6号

○政府委員(小川忠男君) 将来の予測につきましては、幾つかの仮定条件を置かないと推計できないわけでございますが、過去の金利等々をベースにして推計いたしますと、平成十二年度には特別損失金の累積額、約八千億円まで増大するというふうな見通しがございます。 その後だんだん減っていくというふうなことでございますが、これを解消するための交付金を後年度に繰り延べて計上するわけでございますが、最終的な形で、累積いたしました特別損失金が全部解消されるとい…

建設省住宅局長1997/03/26

140参議院 建設委員会 第6号

○政府委員(小川忠男君) いろんな分野で高齢化社会の影響が出てくると思います。住宅分野につきましても、例えば現在、年間建設戸数が百五十万戸というふうなことを言っておりますが、十年、十五年タームで見た場合に年間の建設戸数がどういうふうな推移をするのか、それが住宅のマーケットにどういうふうな影響を及ぼすのかというふうな点もございますし、あるいは借家に住んでいらっしゃる高齢者世帯が向こう十数年の間に百万世帯から二百万世帯にふえるというふうな推…

建設省住宅局長1997/03/26

140参議院 建設委員会 第6号

○政府委員(小川忠男君) 今回改正をお願いいたします前提として、現在の特別損失制度でございますが、特別損失制度自体は昭和五十七年以来のいろんな経緯のございます制度でございます。何回かの改正を経ておりますが、現在の特別損失制度、これは平成七年の改正で設けられた制度でございますが、これにつきましては経済対策等によります影響、例えば平成五年度には七十七万戸でございましたし、平成六年度では九十九万戸、これに伴いまして補給金が増大をしたというふう…

建設省住宅局長1997/03/26

140参議院 建設委員会 第6号

○政府委員(小川忠男君) まさに御指摘のとおりでございまして、昭和五十七年に創設されて、何回かの改正を経て、現在は平成七年度の改正の制度が現在あるわけでございますが、それに共通しておりますのは、高い財投金利を調達して金融公庫が、基準金利の場合には法律上五・五%が上限でございますので、補給金を突っ込んだ上で安くお貸しする、その差額が借り入れ原資が高いがために補給金が激増したというふうなことを各年度平準化するための特別損失制度であったわけで…

建設省住宅局長1997/03/26

140参議院 建設委員会 第6号

○政府委員(小川忠男君) 非常にお答えが難しい御質問だと思うんですが、今までの特別損失制度の場合の金利というのは、歴史的には例えば財投金利が最高で八・五%まで上がった時期がございます。八・五という水準を長い目で見ますとやはり歴史的には極めて特異な状況だったと思いますし、今回の財投金利が二・八%というのもこれまた長い目で見ると極めて特異な金利の状況だろうと思います。 したがいまして、確かに上がれば上がったで悩みがあり、下がれば下がったで悩…

建設省住宅局長1997/03/26

140参議院 建設委員会 第6号

○政府委員(小川忠男君) 御指摘のとおりでございまして、一般的には資金運用部から金融公庫は二十三年の長期契約で資金調達をいたしております。 それで、先ほどからの繰り上げ償還の話でございますが、法制定の当時から繰り上げ償還を受け入れるというふうな規定があったようでございます。恐らくは、企業金融と違って個人でございますので、やはり退職すれば退職金でまとめて返すとか、いろんなことが現実問題はあるわけでしょうから、それを一般的に認知していたとい…

建設省住宅局長1997/03/26

140参議院 建設委員会 第6号

○政府委員(小川忠男君) 一般的には、返ってきたお金をベースにして、残期間が残っているものは再度貸し出しに回しますし、足りないのは新たに資金運用部から調達をするというふうなメカニズムになるわけでございます。ただ、平成七年度、八年度については、先ほど申し上げましたように、十兆円、五兆円というふうな通常をはるかに超える形で繰り上げ償還が行われたというふうなことでございますので、片や二十一二年で調達しておりますから、資金運用部に返さないまま金…

建設省住宅局長1997/03/26

140参議院 建設委員会 第6号

○政府委員(小川忠男君) 金融公庫の融資の条件でございますが、幾つか基本的な条件がございます。 一つは、当然でございますが、御自身がその住宅に住む、みずから居住するというのは最低限の条件の一つでございます。それから、金をお貸しするわけでございますから、確実にお返しいただけるというふうなことから、具体的には月収が返済額の五倍以上、そういうふうな要件が一つございます。それから、確実な連帯保証人というふうなことで、昨今では人的保証はなかなか難…

建設省住宅局長1997/03/26

140参議院 建設委員会 第6号

○政府委員(小川忠男君) お願いしております改正項目は幾つかございますけれども、やはり何が何でもぜひことしお願いしたいという意味で、せっぱ詰まったというと語弊ございますが、やはり平成七年度、八年度に発生した繰り上げ償還に伴う補給金の計上を、やはり新たな立法措置を何が何でもお願いしたいというふうなことが一番大きな背景でございます。

建設省住宅局長1997/03/26

140参議院 建設委員会 第6号

○政府委員(小川忠男君) 法律解釈という意味で若干事務的かと思いますが、私自身も「大衆」という言葉が法令用語として使われているという例は金融公庫以外には現実には承知いたしておりません。 ただ、やはりそのときの心は、先ほど来何回か繰り返し大臣からも御答弁ございましたように、特殊な方ではなくてやはり一般的な中あるいは低所得の、そこら辺にいる方々が住宅が欲しい場合には応援をしますというふうな気持ちが条文としてそのような形にあらわれたのではなか…

建設省住宅局長1997/03/26

140参議院 建設委員会 第6号

○政府委員(小川忠男君) 制度発足当時の具体的な数字は、申しわけございませんが手元にございませんけれども、やはり公庫の歴史を通じまして、貸し出しをさせていただく規模等々についてもやはり世の中の変化に応じてそれなりの拡充なり質の改善と向上というふうなものを少しずつ積み上げて今日に至っております。現在でも、大きさを誘導したい、できるだけ国民の皆様に広い住宅をというふうなことに対して応援したいというふうな気持ちはございますが、やはり規模によっ…

建設省住宅局長1997/03/26

140参議院 建設委員会 第6号

○政府委員(小川忠男君) まず融資残高でございますが、件数にして六百万件でございます。金額にいたしまして六十八兆円に上っております。それから、金融公庫がお貸しした戸数でございますが、累積でございますが、千六百万戸に相当いたします。戦後建設されました住宅全体の約三割が金融公庫の融資住宅であるというふうな結果になっております。 補給金の累計総額については、全部で七兆五千億円投入されております。

建設省住宅局長1997/03/26

140参議院 建設委員会 第6号

○政府委員(小川忠男君) たまたまでございますが、財投金利が三回引き上げられたときに金融公庫の基準金利はここしばらく据え置かさせていただいております。その意味では、瞬間風速としては、補給金を支払うのではなくて、マイナスといいますかむしろ稼いでいるというふうな結果になっているのは御指摘のとおりでございます。 したがいまして、時間がたてばそれが累積いたしましてかなりの額がプラスとして計算されるというのは御指摘のとおりでございまして、若干では…