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自由民主党文部大臣衆議院参議院
総発言数
4,005
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1982/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会90 件・90%
  • 決算委員会10 件・10%

※ 全 4,005 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,005 20 を表示
自由民主党文部大臣1982/03/23

96参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(小川平二君) 運動方針においてそのような提案がなされておることは仰せのとおりでございますが、党内におきまして正規の機関の検討を経て具体案が提出されておるような現状ではございません。仮に、これを改正すべしという具体的な提案がございましたとき、改正の内容を検討いたしまして、現行憲法が掲げておりまする基本的理念にいささかも抵触することがないような提案がございましたならば、その時点で検討をいたします。鈴木内閣の閣僚としては先ほど申し…

自由民主党文部大臣1982/03/23

96参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(小川平二君) 私は自主憲法制定のために検討を開始すべしという運動方針を了承したものと、かように理解をいたしておりますので、格別矛盾を感じてはおりません。

自由民主党文部大臣1982/03/23

96参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(小川平二君) 現行憲法について、改正について論議し、検討することはもとより自由であろうと考えております。 したがいまして、私が先ほど申し上げたことと格別矛盾するとは考えておりません。

自由民主党文部大臣1982/03/23

96参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(小川平二君) 現行憲法を改正するための具体案というものを党議で明確に決定しておるということになりますると問題が出てまいるでございましょう。まだそこまで問題が煮詰まっておるとは考えておりません。 いずれにいたしましても、閣僚の立場といたしましては、総理の言明に従ってまいるつもりでございます。

自由民主党文部大臣1982/03/23

96参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(小川平二君) 具体的な案を党議として決定いたします際には、もとよりその内容を検討しないわけにはまいりませんが、私自身の個人としての信念を申し上げますならば、仮に閣僚の立場を離れましても、現行憲法はこれを擁護していかなければならない、かようにかたく信じております。

自由民主党文部大臣1982/03/23

96参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(小川平二君) これは運動方針でございまして繰り返して申し上げますが、検討を開始するということでございますから、これに異議を差し挟むつもりはございません。私自身といたしましてはあくまで現行憲法を堅持していくべきものだと、かように信じておるわけでございます。

自由民主党文部大臣1982/03/23

96参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(小川平二君) そのようには理解をいたしておりません。ただいまいろいろお尋ねをいただいておりますが、現に自由民主党の内部におきましても。憲法改正に明らかに反対をしておる者もあるわけでございます。全党一致して憲法改正の方向を歩んでおるとは私は必ずしも理解しておらないわけでございます。

自由民主党文部大臣1982/03/23

96参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(小川平二君) 名を連ねてはおりません。

自由民主党文部大臣1982/03/23

96参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(小川平二君) 私自身の閣僚としての考え方、また個人としての考え方は先ほど来申し上げたとおりでございますので、実はその種の動きに余り関心を持っておらないわけでございます。ただいま初めて承るようなわけで、したがって、この場で直ちに論評を求められましても明確なお答えはいたしかねます。いずれにいたしましても、現行憲法はあくまでこれを堅持していかなければならない、これは私の信念でございます。

自由民主党文部大臣1982/03/23

96参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(小川平二君) 仰せのとおりでございますから、あくまで憲法の基本理念を堅持して教育行政を進めてまいるつもりでございます。

自由民主党文部大臣1982/03/23

96参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(小川平二君) 四十人が適当であるのか三十人が適当であるのか、非常に厳密な理論的な根拠はないものだと承知いたしております。先進諸国の例等をも参酌いたしまして四十人と決定をしたと、かように承知しております。

自由民主党文部大臣1982/03/23

96参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(小川平二君) 仰せのとおりでございます。御高承のように、さきに成立いたしました行革関連特例法におきまして財政再建期間中は厳しく抑制せざるを得ないわけでございますが、計画の規模、さらにまた達成期間等にはいささかの変更も加えておりませんし、再建期間中におきましても定員増につきましてはこれに対応する予算措置も講じておりまするし、もしお尋ねがございますれば政府委員からさらに詳細にお耳に入れますが、あとう限りの措置も講じておる次第でご…

自由民主党文部大臣1982/03/23

96参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(小川平二君) 約束は守らなければならない、当然そのように考えております。

自由民主党文部大臣1982/03/23

96参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(小川平二君) 政党間の約束もまたしかりでございましょう。

自由民主党文部大臣1982/03/23

96参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(小川平二君) 私は不勉強でございまして当時の経緯等については詳細は存じておりません。あるいはそのような約束があったのかと、ただいまお言葉を承って考えるわけでございます。

自由民主党文部大臣1982/03/23

96参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(小川平二君) 当時の時点でそのような約束を申し上げた、まあいま仰せでございますからそのような事実があったわけでございましょう。しかし、その後におきまして財政の状況はなはだ逼迫した状況に立ち至っておりますことは、これは申すまでもございません。かような状況のもとで、これは事情がはなはだしく変わってきたわけでございますから、お約束申し上げたことを履行できない、これもやむを得ざることと御理解願えるのではなかろうかと考えております。

自由民主党文部大臣1982/03/23

96参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(小川平二君) 財政の状況に非常に大きな変化があらわれてきたわけでございますから、これは理屈を申すようですが、いわば事情変更の原則と申しましょうか、根本的に環境が変わってきておるわけでございますから、約束を守ることができないということについても、ひとつ御了承を願いたい、こう考えております。

自由民主党文部大臣1982/03/23

96参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(小川平二君) これは、国会で御審議をいただいた上で成立いたしました行革関連特例法を受けて現在のような措置をとっておるわけでございますから、法案の審議に際してただいま仰せられますような約束ということについて論議がなされたかどうかは存じませんけれども、この法案そのものの審議について、事情やむを得ずしてここに立ち至ったことについては御理解をいただいておるものと、このように承知しております。

自由民主党文部大臣1982/03/23

96参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(小川平二君) 私はもとより当時各党と折衝しあるいは取り決めを結ぶ立場であったわけじゃございませんが、自由民主党がそのようなお約束をしておる、しかも諸状況の変化のためにこれを実行に移すことができない、きわめて遺憾なことだと考えております。

自由民主党文部大臣1982/03/23

96参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(小川平二君) 行革関連特例法の本件に関する審議の状況を私は承知しておりませんので、政府委員をして当時の模様をお耳に入れるわけでございます。これはぜひお聞き取りをいただきとうございます。