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自由民主党文部大臣衆議院参議院
総発言数
4,005
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1982/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会90 件・90%
  • 決算委員会10 件・10%

※ 全 4,005 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,005 20 を表示
自由民主党文部大臣1982/03/24

96衆議院 文教委員会 第4号

○小川国務大臣 子供は大人を見習うものでございますから、さような意味で政治倫理を確立するということ、きわめて大事な問題だと存じております。 ただいまロッキード事件についての御質疑でございますが、これは現に裁判所に係属いたしておる問題でございますから、こういう具体的な問題について論評をするということは、この際ひとつ御容赦をいただきとうございます。

自由民主党文部大臣1982/03/24

96衆議院 文教委員会 第4号

○小川国務大臣 出時の実情についてきわめて事細かにただいま承らしていただきました。かつて日本の国籍を持っておった方々の戦時災害の問題と理解をいたします。まことに御同情にたえない問題でございますが、ただいま、補償の問題をどうするか、日本人同様の補償をすべきではないかという御論旨と伺いました。この問題は、実は文部省の所管外の問題でございます。私は、この場で責任を持った答弁を申し上げかねますことをまことに残念に存じております。

自由民主党文部大臣1982/03/24

96衆議院 文教委員会 第4号

○小川国務大臣 ただいままことに切々たる訴えのお言葉も聞かせていただいたわけでございますが、当時多くの台湾の人たちが、さっきお言葉にございました一たん緩急あれば云々というそういう教育をそのまま受け入れておったに違いない。そう考えますときに、今日の心情というものを察するに余りある問題だと考えております。

自由民主党文部大臣1982/03/24

96衆議院 文教委員会 第4号

○小川国務大臣 先ほど来承っておりまして、御論旨は十分了解をいたしました。関係省の答弁を聞いておりますると、多少とも検討を行う余地が残っている問題であるような印象を受けておるわけでございます。私といたしましては、今後関係省が一層掘り下げた検討を行ってくれることを強く期待いたしておるわけでございますが、ただいま閣議の席上でというお言葉でございます。他省の所管に属する法令の解釈、運用の問題につきまして、閣議の席で私が発言をするということは必…

自由民主党文部大臣1982/03/24

96衆議院 文教委員会 第4号

○小川国務大臣 文部省といたしましては、留学生受け入れの重要性にかんがみまして、昭和二十九年から国費の留学生制度をつくっておるわけでございますが、この制度のもとで日本に現に留学しておりまする留学生およそ千六百人ございます。五十七年度におきましては、毎年の国費留学生の受け入れ枠、従来の九百五十人を百五十人ふやしまして千百人に広げる。この種の努力は今日までやってきておるわけでございますが、一つの例でございますが、この種の施策を講じまして留学…

自由民主党文部大臣1982/03/24

96衆議院 文教委員会 第4号

○小川国務大臣 教育文化の国際交流を図っていくということ、非常に大切な教育政策の課題であると信じておりますので、あとう限りの努力をして、この拡充を図ってまいるつもりででございます。

自由民主党文部大臣1982/03/24

96衆議院 文教委員会 第4号

○小川国務大臣 申すまでもなく、きわめて望ましいことだと考えております。

自由民主党文部大臣1982/03/24

96衆議院 文教委員会 第4号

○小川国務大臣 これは今後の留学生受け入れの見通し等とも関連をさせまして、十分慎重に考えてみなければならない問題だと存じます。任期中にというお言葉でございますが、なかなかそうもまいりかねる問題じゃなかろうかという印象を持っております。

自由民主党文部大臣1982/03/24

96衆議院 文教委員会 第4号

○小川国務大臣 このことにつきましては、今日までいろいろな構想も民間団体等から出ておるようでございまするし、文部省におきましても常時研究をいたしておるわけでございます。諸条件が整いました暁にはぜひ実行したいと考えております。

自由民主党文部大臣1982/03/24

96衆議院 文教委員会 第4号

○小川国務大臣 人口、産業だけでなく文化をも地方に分散をして、それぞれ個性と特色のある地域社会をつくっていくべしというのが、亡くなられた大平総理の田園都市構想の一環であったと承知しております。その種の施設をつくりますときに、東京に固執すべき理由は全くない。 横浜という場所につきましては、私の意識が必ずしも十分ではございませんから横浜が結構ですとまで申し上げるわけにはまいりませんけれども、場所にあくまでこだわる必要はなかろうと考えておりま…

自由民主党文部大臣1982/03/24

96衆議院 文教委員会 第4号

○小川国務大臣 承っておりますと何となく横浜がいいような感じがいたさないでもございません。これは広い視野から、その種の施設を建設いたします場合には検討すべき問題だと考えております。

自由民主党文部大臣1982/03/24

96衆議院 文教委員会 第4号

○小川国務大臣 よく承りました。ただいま検討を要する法律上の問題点等についても御指摘いただいておりますが、私といたしましては、関係省庁に問題の解決についてさらに掘り下げた検討をしていただくように要望いたしますとともに、これを強く期待いたしておる次第であります。

自由民主党文部大臣1982/03/24

96衆議院 文教委員会 第4号

○小川国務大臣 学校教育におきましては、教育基本法の一条が規定いたしておりますように、平和な国家、社会の形成者として必要な資質を養うということを目的として行っておるわけでございます。 このため、小中高等学校では、主として社会科におきまして、世界平和の必要性あるいは日本国憲法の平和主義の原則などについて、児童生徒の発達段階に応じて指導することといたしております。そこで、たとえば中学校の学習指導要領では、社会科の公民的分野におきまして、日本…

自由民主党文部大臣1982/03/24

96衆議院 文教委員会 第4号

○小川国務大臣 そのような言葉を使っておらなかったかもしれませんが、今日の教育が憲法並びに教育基本法が掲げておりまする平和主義の理念に沿って行わるべきことは当然でございますから、全体を通じてその趣旨はあらわしておるつもりでございます。

自由民主党文部大臣1982/03/24

96衆議院 文教委員会 第4号

○小川国務大臣 承知いたしております。

自由民主党文部大臣1982/03/24

96衆議院 文教委員会 第4号

○小川国務大臣 平和を尊重すべきことにつきましては従来から一貫して教えてきておるわけでございます。今後もその方針を貫いてまいるつもりでございます。

自由民主党文部大臣1982/03/24

96衆議院 文教委員会 第4号

○小川国務大臣 教科書の検定に際しましては、申請してまいりました図書について、これが教科用図書として適切であるかどうかをきわめて厳正な態度で検定をいたしておるわけでございます。でき上がった教科書につきましては、人それぞれ立場があり、価値観、世界観を異にいたしておりますから、いろいろの御意見もあり御批判もあると存じます。そういう御批判は謙虚に受けとめてまいるつもりでございますが、個々の検定の内容につきましては、両方の当事者の意見を十分聞い…

自由民主党文部大臣1982/03/24

96衆議院 文教委員会 第4号

○小川国務大臣 ちょっと拝見しただけで何だと断定するわけにまいりませんけれども、恐らく原爆を受けた結果かわらがそのような形になったのではなかろうかと思います。

自由民主党文部大臣1982/03/24

96衆議院 文教委員会 第4号

○小川国務大臣 ちょっとお言葉の末尾のところをよく承らなかったのでございますが、何を評価できるかということをお尋ねになったのですか。

自由民主党文部大臣1982/03/24

96衆議院 文教委員会 第4号

○小川国務大臣 そのような評価ができると考えております。