小川平二
会議録に記録された「小川平二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,005 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1982/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会90 件・90%
- 決算委員会10 件・10%
※ 全 4,005 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 文教委員会 第4号
○小川国務大臣 文教政策はどのような環境のもとにおきましてもいつでも国政の基本でなければならない、これを大幅に後退させるようなことがあってはならない、かように固く信じまして、予算折衝に際しましては及ばずながらあとう限りの努力を傾注いたした次第でございます。 御高承のとおり、文教予算全体の伸びは二・六%でございまして、国債費並びに交付税交付金を差し引きましたいわゆる一般歳出の伸び一・八%に対比いたしますると、これを若干上回っている結果にな…
第96回 衆議院 文教委員会 第4号
○小川国務大臣 今日の非常に厳しい財政事情から出てまいりまする制約ということは確かにございますが、それにもかかわらず文教予算を確保いたしまするについては大勢の方からの御鞭撻も必要でございましょう。同時に何よりも私自身の決意が必要だ、こう考えております。
第96回 衆議院 文教委員会 第4号
○小川国務大臣 仰せのとおりでございます。
第96回 衆議院 文教委員会 第4号
○小川国務大臣 私からも改めて申し上げるまでもないことだと存じております。この制度はすでに定着した制度であり、かつ広範な国民的支持を受けておる制度だと信じております。憲法の規定いたしまする義務教育無償の精神をより幅広く実施しようとする制度でございまするから、これから先もこれを堅持してまいりたい、こう考えております。
第96回 衆議院 文教委員会 第4号
○小川国務大臣 私もまた非常に遺憾に存じております。ことに、最近に至りまして連日のように青少年の非行あるいは校内暴力が新聞等に報道される、本当に心を痛めておる次第でございます。
第96回 衆議院 文教委員会 第4号
○小川国務大臣 これは学校、家庭あるいは社会のあり方に起因いたしますいろいろな要因の絡んで出てきておる問題でございまして、一刀両断のもとに解決をすることができるような決め手というものが本来なかなか発見しにくい問題でございまするが、今日まであとう限りの努力を尽くしてきております。にもかかわらずかような事態が続発するということにつきましては、私といたしましても、従来の努力になお足らない点があったのではないかということを反省をいたしておる次第…
第96回 衆議院 文教委員会 第4号
○小川国務大臣 事柄の性質上非常に細々した施策を含めましていろいろきめの細かいことをやっておりまするので、後刻政府委員からお耳に入れさせますが、一つは、いわゆる核家族化が進行いたしておりまするために、人間形成にとって非常に大事な時期だと言われておる乳幼児期の家庭におけるしつけがなおざりにされて、過保護に陥っているということが指摘されております。そのとおりだと存じております。 あるいはまた、物質的な環境がますます豊かになってまいりまする反…
第96回 衆議院 文教委員会 第4号
○小川国務大臣 仰せのとおりでございます。したがいまして、教員を採用いたします折にも、知識、学力だけでなく、強い使命感を持った、かつ指導力を備えた人材を教育界に導入をしたい、こういう観点から面接に重きを置く、あるいは実技に重きを置くというような方法も現在行っておるわけでございます。
第96回 衆議院 文教委員会 第4号
○小川国務大臣 中教審に対しましては教育内容のあり方を諮問申し上げておるわけでございますが、教科書の問題は教育内容と密接に関連をいたしておりまするから、教育内容に関連をいたしまして教科書についてもいろいろな御論議が出てくるだろうと予想をいたしておるわけでございます。 現行の制度のあり方につきましては、文部省といたしましては絶えず研究を続けておるわけでございますが、何らかの御論議がなされましたならば、これを貴重な参考として検討を進めてまい…
第96回 衆議院 文教委員会 第4号
○小川国務大臣 学制の問題につきましては、いろいろな御意見もあり、現行制度に対する批判の出ておりますことも承知いたしております。それは確かに一つの宿題であるかもしれません。 ただ、いまの時点がタイミングとして一番よいのではなかろうかという仰せでございますが、制度を改正いたしますと行政の面にも多大の影響が出てまいりますし、なかんずくこれは財政の面に影響するところがきわめて大きい問題ではなかろうか。今日のような財政がきわめて逼迫した状況下で…
第96回 衆議院 文教委員会 第4号
○小川国務大臣 御意見には共感を覚えます点が多々ございます。そのような視角から現行の制度を考え直すということも確かに意義のあることだと存じますが、先ほど申し上げましたように、この問題はよほど慎重を要する問題ではなかろうか、なかなか安易に手を染めることもできない問題ではなかろうかと理解しておりますので、もう少し時間をかけて、引き続いて文部省といたしましては研究をしてみたい、こう考えておる次第でございます。
第96回 衆議院 文教委員会 第4号
○小川国務大臣 外国人の教員の任用の問題でございますけれども、国家意思の形成あるいは公的な権力の行使に外国人を参画させてはならない、法律の規定があるわけじゃございませんが、法理として今日まで認められておるわけでございます。しかし、学術の国際交流を図るということは今日の急務でございまするし、この問題に限りましては今日まで承認されておりまする法理を弾力的に解釈すべきものだと信じておるわけでございまして、私もまたこれが実現いたしますことを期待…
第96回 衆議院 文教委員会 第4号
○小川国務大臣 仰せのとおりでございます。
第96回 衆議院 文教委員会 第4号
○小川国務大臣 その点もまた、ただいま仰せのとおりでございます。
第96回 衆議院 文教委員会 第4号
○小川国務大臣 なかなかお答え申し上げるのがむずかしい問題でございますが、これは古い体制と申しますか、一口に軍事的、封建的というような言葉で特徴づけられておりまする古い体制を象徴するような文章でございます。今日においてこれをあげつらう必要のない文章ではなかろうか、こう考えております。
第96回 衆議院 文教委員会 第4号
○小川国務大臣 もとより当時の台湾の状況を知悉いたしておりませんが、恐らく仰せのとおりの状況だったと考えております。
第96回 衆議院 文教委員会 第4号
○小川国務大臣 憲法の改正につきましては、総理大臣が国会におきまして憲法改正をする意思は毛頭ないと言明をしておられることは御高尚のとおりでございます。 私も鈴木内閣の閣僚の一人といたしまして、総理の御方針に従うつもりでございます。
第96回 衆議院 文教委員会 第4号
○小川国務大臣 御趣旨は十分理解できますので、検討をさせていただくべき問題だと存じます。
第96回 衆議院 文教委員会 第4号
○小川国務大臣 今日の教員養成もまた教育基本法の掲げる基本理念に従って行われておるわけでございます。申すまでもなく、憲法の基本理念を受けた教育が行われておるわけでございまして、教育に際しては常に憲法の基本理念を顧み、これに立ち戻る教え方をしておると存じます。特に憲法について教えるという、そこまでの必要があるかどうかという点につきましては、なお検討させていただきたいと思います。
第96回 衆議院 文教委員会 第4号
○小川国務大臣 御趣旨は十分了解をいたしておりますが、この場で即答申し上げかねる問題でございます。一つの研究課題として残すことをお許しいただきたいと思います。