小川平二
会議録に記録された「小川平二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,005 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1982/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会90 件・90%
- 決算委員会10 件・10%
※ 全 4,005 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(小川平二君) 現行の制度につきましていろいろな御批判や御不満があることは承知をいたしております。同時に、さればと申して、このような方向で改革すべしという点につきまして今日なお広範な合意が出てきておるわけでもない、こう考えておりますが、制度を改革いたしますことは行政の面にもいろいろな影響が出てまいりまするし財政の面にも影響が出てまいります。今日のこの逼迫した財政状況等をも考え合わせますときに、なかなかこれは簡単に手をつけられる…
第96回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(小川平二君) 現行の教科書につきましても、中教審に対しまして教科書のあり方、検定、採択、給与等の問題をも含めまして諮問を申し上げておるわけでございまして、その結論をちょうだいした時点でこれを尊重しつつ検討するつもりでございます。
第96回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(小川平二君) 献金の問題につきましては、政治資金規正法に基づいてなされた報告以外に文部省は調査権を持っておりませんので事実についてこれを正確に把握する曲もございませんが、根本的にはこれは企業と政党の間の関係でございますから文部大臣としてこの問題を論評いたす立場ではない、こう考えておるわけでございます。
第96回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(小川平二君) 政治資金規正法に従って教科書会社が献金をする、いかなる意図で、何人に対して献金をするか、問題によっていろいろ違うでございましょう。いずれにいたしましても、教育をつかさどる文部大臣といたしましては、一般の誤解を招き教育に対する不信を招くようなやり方は避けていただきたい、こう考えております。
第96回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(小川平二君) 社会教育を充実してまいりますこと、最初に御指摘のありました青少年の非行あるいは校内暴力に有効に対処いたしていきまするために一層この充実を図っていくべきことだと、こう信じております。
第96回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(小川平二君) 教育課程につきましては、これまた御高承のとおり、学習指導要領を改定いたしまして新しい学習指導要領の趣旨を受けて、一言にして申しますればゆとりのある教育をしていこう、このように改めておるわけでございます。
第96回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(小川平二君) 教師の資質あるいは能力の向上ということ、これは児童生徒を教育することを専門の仕事としておる学校の現場で働いておる方々でございますから、非常に大事な問題と存じまして、及ばずながらその努力もいたしておるわけでございます。
第96回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(小川平二君) 校舎等を含めまして環境の整備にも従来努力をしてまいっておるつもりでございます。これからも鋭意努力をする所存でございます。
第96回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(小川平二君) 国体という行事は今日までわが国のスポーツの振興の上におきまして非常に大きな役割りを果たしてまいったと存じます。文部省といたしましては、この準備あるいは運営につきましてはスポーツにふさわしく質素なものであるべきこと、またこの開催の規模等につきましては開催県の実情を踏まえて弾力的に決定すべきことを指導いたしてまいりました。 そこで、仰せのようにここで一巡をする時期になってまいりましたので、今後の指導につきましてはさ…
第96回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(小川平二君) 冒頭に申し上げましたように、国体はあくまで開催の規模あるいは経費の面、質実なものでなければなりませんし、開催県の実態に即して弾力的に決定さるべきだと存じております。これからもさらにこの運営面につきまして改善努力を続けていかなければならない事柄だと理解をいたしておりますので、ただいまいろいろな貴重な御意見も承らしていただきましたが、各方面の意見も十分承りまして、改善のために努力をしてまいりたいと考えておるところで…
第96回 衆議院 文教委員会 第5号
○小川国務大臣 申すまでもなく仰せのとおりでございます。
第96回 衆議院 文教委員会 第5号
○小川国務大臣 これもまた改めて申し上げるまでもないことでございますが、今日わが国の教育は、教育基本法第一条が掲げておりますように、平和な国家、社会の形成者として必要な資質を培う、これを目的として行われておるわけでございます。児童生徒の発達段階に応じまして平和の尊重すべきことを教えておるわけでございまして、たとえば中学校の学習指導要領では、「各国民の相互理解と協力が平和の維持と人類の福祉の増進にとって大切であることを理解させるとともに、…
第96回 衆議院 文教委員会 第5号
○小川国務大臣 繰り返しになりますが、本来わが国の教育は憲法並びに教育基本法の基本理念でございます平和の尊重、平和維持に協力すべきことを旨として行っておるわけでございますから、特にそのことに言及をいたしておらないわけでございます。
第96回 衆議院 文教委員会 第5号
○小川国務大臣 平和を維持いたしまするためには、戦争の発生を防ぐということ、あるいは積極的に平和を建設し平和の達成に協力すべきいろいろの手段があると存じますが、平和の建設に協力すべきことを教えておるわけでございます。
第96回 衆議院 文教委員会 第5号
○小川国務大臣 原爆のもたらす悲惨な状況について、一切これを教科書から排除すべしというような方針で検定を行っておるわけでは決してございません。したがいまして、現行の教科書におきましてもきわめて端的に、明瞭に核兵器の恐るべきこと、平和を維持すべきことを記載しておるものがございます。前回の委員会に際して、栗田翠先生の御質疑に関連をいたしまして現行の教科書の一つをお耳に入れたわけでございますが、これは東京書籍株式会社の小学校六年の「新しい社会…
第96回 衆議院 文教委員会 第5号
○小川国務大臣 承知いたしております。
第96回 衆議院 文教委員会 第5号
○小川国務大臣 それぞれの地方公共団体の議会が自主的に判断して行われていることでございますから、文部大臣としてこの際、これを論評すべき立場にない、このように考えておる次第でございます。
第96回 衆議院 文教委員会 第5号
○小川国務大臣 ただいま申し上げましたような理由で、これは私が論評すべき問題ではない、こう考えております。
第96回 衆議院 文教委員会 第5号
○小川国務大臣 平和の重んずべきこと、平和の建設に協力すべきことについて、学校教育において絶えず繰り返して教えておりますことは申し上げたとおりでございます。また、原爆投下に伴う悲惨な実情についても、現に教科書等でも教えておるわけでございますから、その趣旨に少しも異論はございません。 ただ、各種自治団体が議会でさような議決を行うことが望ましいか否かということは、私が判断すべきことではございませんし、現に政府としてこの問題に格別の対応も行っ…
第96回 衆議院 文教委員会 第5号
○小川国務大臣 無制限な軍拡競争は世界の平和を脅かすものであるから抑制されなければならない、これが総理の基本的なお考えであると承知いたしております。ただいま御指摘のことにつきましては、私は事実の内容を詳しく承知いたしておりませんし、総理がどのような御判断をただいま起こっております地方自治体の具体的な動きに対して持っておられるのか、これも承知いたしておりませんので、これを私がとかくの批評をいたすことは差し控えさせていただきたいと存じます。