小川平二
会議録に記録された「小川平二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,005 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1982/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会90 件・90%
- 決算委員会10 件・10%
※ 全 4,005 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(小川平二君) 御承知のように、非常に大きな変化が急速に進んでいきつつある環境下におきましては、生涯の各時期を通じて絶えず学習することによって個性、能力を伸ばしていく必要がある、いわゆる生涯教育ということが今日の大きな要請であると存じますので、学校教育の改善充実はもとよりでございますが、社会教育、体育・スポーツの振興を図っていかなければならない、かように考えておりまするし、国際関係、ますます緊密の度を加えておりまするから、これ…
第96回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(小川平二君) 仰せにはまことに御回感でございます。教員の資質向上に努めまして使命感を持った、かつ十分な指導力を備えた権威と魅力のある教職員を養成していかなければならない。そのために、今日まで新規に採用いたしました直後の研修あるいは各教科ごとの研修も行っておりまするし、都道府県教育委員会が行っておりまする各種の研修事業にも助成をしておる、こういう現状でございます。
第96回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(小川平二君) ただいま大変大ざっぱなことを申し上げましたので、具体的に現にやっております施策については政府委員からできるだけ詳細にただいまお耳に入れさせます。
第96回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(小川平二君) 仰せに私も御同感でございます。それで、先ごろ学習指導要領を改めまして、学習指導要領に書いておりますことも、従来の羅列的、網羅的なことを避けて大綱だけを示す、学校における教育も詰め込み主義を避けてできるだけゆとりを持たせようと、こういう方針で臨んでおるわけでございます。
第96回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(小川平二君) 文部大臣に就任いたしましてからできるだけたくさんの教科書を読んでおります、中学校、小学校。
第96回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(小川平二君) 学習指導要領を改めまして、これを受けて教育課程の改善もやったわけでございまして、時間数を減らして浮いてくる時間を、たとえば勤労生産学習というようなことに振り向けていく、小中学校ではできるだけ基礎的、基本的なことを教えていくという方向で努力をいたしておるわけでございます。 いまお話が出ましたように、算数や国語の時間で出番のないような生徒でも、野外活動をやらせるとたちまちリーダーになるというようなことはずいぶんある…
第96回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(小川平二君) 教育の現場が実際にどのようになっておるのかということ、この実態を把握いたします努力というものは、文部省もかねてから実行いたしておるわけでございます。また生徒指導の面につきましてもいろいろな方法で学習の機会を与えたり指導も重ねてきておるわけでございます。しかし、生徒がクラブ活動等に積極的に参加をしているかどうか、意欲や態度はどうであるか、あるいは学校で教職員一致の体制で非行問題等に取り組んでおるかどうかということ…
第96回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(小川平二君) これは生徒自身の素質もございましょうし、家庭におけるしっけということもございましょうけれども、やはり校内暴力ということは学校の現場で起こっておる問題でございますから、生徒の指導ということを専門の仕事としておる学校がまず責任を持ってもらわなきゃならない。学校におけるこの問題に取り組む姿勢、そのために実行しております手段、方法ということ、これが一番大事だと思っております。
第96回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(小川平二君) これはもう全く学校の先生方にゆだねておるということではないのでございまして、実はいろいろきめの細かいこともやっております。 たとえば、やはり学校で個々の生徒に対する配慮が欠けておる学校もずいぶんあるわけでございまして、一人一人の生徒と心のつながりを持つ、悩みがあれば聞いてやる、こういうことが大事だと思いますので、いわゆるカウンセリングなどにいたしましてもカウンセリングの技術を指導するための講座というようなことも…
第96回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(小川平二君) 仰せのとおりだと私も思いますので、結構理論的な研究も重ねてきておるわけでございますが、御期待の方向で努力をするつもりでございます。
第96回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(小川平二君) 量的な拡大を極力ただいま抑制いたしまして、質の向上に努力しておる具体的な施策につきましては先ほど大学局長からも答弁申し上げましたとおりでございます。まことに仰せのとおりだと存じますので、今後もその方針を貫いていかなければいけない、こう考えています。
第96回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(小川平二君) まず、打ち消しに懸命になっておるという事実はございませんということを申し上げておきます。 現行の学制は非常に長い間にわたって定着しておるわけでございまして、今日の六・三制につきましてはいろいろの御意見、御批判も出ております。しかし、この問題は行政面あるいは財政の面、非常に大きな影響をも及ぼす問題でございますから、とりわけ今日のように財政が非常に逼迫しておる状況下で簡単に手をつけられる問題ではないと考えております…
第96回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(小川平二君) 中教審に対しては学制の問題で諮問を申し上げておりませんので、恐らく答申がなされるということはなかろうと思っております。ただ、関連して学制の問題について各種の御論議が出るに違いない、こう予想しておるわけでございます。検討ということを確かに申しておりますが、検討というのは文字どおり検討でございまして、研究を続けたいと、こういうことでございますから、そのように御理解願いとう存じます。答申が出るであろうから、その答申を…
第96回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(小川平二君) これは、学制の問題は諮問を申し上げておることでございませんから、結論的なものが出てまいりますかどうか、恐らく結論的なものまでは出てこないのじゃなかろうかと思っております。しかし、そういうことはあり得ないことではございません。いずれにいたしましても、その御論議を踏まえて、これを貴重な参考としてさらに鋭意検討をいたしてまいりたい、こういうことを申しておるわけでございます。
第96回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(小川平二君) 現状におきましても、定員をふやす必要がある場合あるいは欠員を生じました場合には本人の適性等を考えまして、繰り入れを行っておるわけでございます。五十六年度におきましても、かような場合でございますが、六百人を繰り入れておるわけでございますが、これから先も最近各学校の努力で定員外職員の数、漸減して今日に至っておりますけれども、業務の遂行上、恒常的な職として真に増員を必要とすると認められる部門につきましては所要の定員を…
第96回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(小川平二君) 先ほど来政府委員から答弁を申し上げておりますように、行財政改革に対しまする当面の政府の基本方針に基づいてこれは政府全体として共通に実施いたしますものでございます。定員を削減いたしましたところでは運営の効率化、能率の向上でこれを補っていくほかないわけでございますが、国立学校における教育の特殊性ないし附属病院における診療制の必要性ということにかんがみまして、教官あるいは看護婦等につきましては、政府の方針に従いつつも…
第96回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(小川平二君) 行財政の整理、あるいは財政の立て直し、当面の政治が直面しておりますこれは至上命令と心得るほかないと考えておりますので、この際政府の方針に従わざるを得ない、こう考えておるわけでございます。
第96回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(小川平二君) この現在のような状況が出てきておりまする原因は、ただいま政府委員から答弁を申し上げたとおりでございます。 大学院というものがいわばまだ一つの過渡期にあるような状況でございまして、しかし、現状を放置しておくわけにはいかない、しからばどうしたらいいかということをただいま学識経験者等の御意見を承っておるわけでございまして、その御検討の成果をも踏まえて、私どもとしても大学院のあり方を鋭意研究してまいりたいと思っておりま…
第96回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(小川平二君) 十八歳人口の増加に対応して高等教育の新しい長期計画を設定する必要がございますので、ただいま大学設置審議会に御審議をお願いしておりますことは政府委員から申し上げたとおりでございます。財政の状況非常に厳しい現状でございまするけれども、国立大学の教育研究所、真に必要なものにつきましてはその整備に努めて遺憾なきを期してまいるつもりでございます。
第96回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(小川平二君) 初めて承るお話でございますが、御趣旨は十分理解をいたしました。研究をさせていただきます。