小川平二
会議録に記録された「小川平二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,005 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1982/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会90 件・90%
- 決算委員会10 件・10%
※ 全 4,005 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 文教委員会 第3号
○国務大臣(小川平二君) 教科書につきましては、検定、採択あるいは給与の問題を含めてただいま中教審に諮問を申し上げておることは御高承のとおりでございます。白紙で諮問を申し上げておりますので、現行制度をいかにすべきかということにつきましては、私がかれこれ申しますことはあらかじめ審議の結論を拘束するようなことになりますので、私自身の意見をこの場で申し上げることは差し控えさせていただきたいと存じます。
第96回 参議院 文教委員会 第3号
○国務大臣(小川平二君) 私は、所信表明において申し上げましたように、教育、学術、文化の振興を図るということは国政の基本だと信じております。明治以来、きわめて長い間にわたって先人がかような信念のもとに努力をいたしました結果が今日の日本の国の隆昌を来したものと、このように信じております。 申すまでもなく、教育は次の時代を担う頼もしい国民を育成することを期しておるわけであります。教育を振興いたしますことは将来の発展の基盤を培うことでございま…
第96回 参議院 文教委員会 第3号
○国務大臣(小川平二君) 仰せはことごとく御同感でございます。
第96回 参議院 文教委員会 第3号
○国務大臣(小川平二君) 幾つかの学校におきまして校長の正当な権限の行使が阻害されておる、非常に遺憾なことだと存じております。
第96回 参議院 文教委員会 第3号
○国務大臣(小川平二君) 幾つかの学校に行きましてまことに遺憾な事態が起こっておりますことについては、私も心を痛めております。父兄の信頼にこたえ得るような正常な運営がなされまするように、当該都道府県の教育委員会を強く指導してまいる決心でございます。
第96回 参議院 文教委員会 第3号
○国務大臣(小川平二君) 確認書なるものが存在をしておって、そのために学校運営に関する校長の正当な権限が形骸化されておる、さような確認書というものは不当なものでございまするし、違法なものでもございますから、直ちに破棄されなければならないと考えております。先ほど来御説明申し上げましたように、一斉テストを行わない、あるいは父兄に対して学力の評価の結果を知らせておらない、まことに憂慮すべき状況だと存じますので、正常化のために今後とも強く指導し…
第96回 参議院 文教委員会 第3号
○国務大臣(小川平二君) 臨調の第一次答申におきましては、御高承のとおり、義務教育諸学校等の学級編制並びに教職員定数改善計画の財政再建期間中の凍結、あるいは義務教育教科書無償給与制度の検討など、文教行政につきましてきわめて広範な指摘を受けでおるところでございます。文部省といたしましては、政府の対処方針に従って行われました閣議決定に沿ってさきの国会で成立いたしました行革関連特例法並びに五十七年度予算において所要の措置を講じ、あるいは検討を…
第96回 参議院 文教委員会 第3号
○国務大臣(小川平二君) 文部省といたしましては、申すまでもなくできるだけ早い時期に答申をお願いいたしたいと存じておりますが、事の性質上、拙速を期待すべきものではございません。委員各位にできるだけ精励をなさっていただいて速やかに結論をいただきたいとこう考えておりますが、いまのところいつごろになるだろうというような時期の予想は立てかねておる状況でございます。
第96回 参議院 文教委員会 第3号
○国務大臣(小川平二君) 義務教育教科書無償給与の制度は、憲法が定めておりまする義務教育無債の精神をより幅広く実施するために設けられた制度でございまして、すでに長い間にわたって行われており、定着しておる制度でございます。私といたしましては、あくまでこれを堅持していきたいと、かように考えておるわけでございますが、臨調におきましてはすでにこの問題につきまして廃止を含めて検討すべしという答申をいただいておるわけでございます。五十七年度予算の編…
第96回 参議院 文教委員会 第3号
○国務大臣(小川平二君) 中教審に対しましては、先ほども申し上げましたように、検定採択あるいは給与の問題を含めて、諮問を無条件でお願いをいたしておるわけでございますから、私があらかじめ予断を与えるような発言は差し控えさせていただきたいと存じておるわけでございます。
第96回 参議院 文教委員会 第3号
○国務大臣(小川平二君) 青少年の非行あるいは校内暴力の問題、一言にして申しますれば、家庭、社会あるいは学校、それぞれの教育機能の低下に起因するいろいろな要因が複雑に絡まり合って出てきておる事柄だと信じておりますので、母親に対しましては、幼児期のしつけに対する知識を修得する機会を提供するために家庭教育講座その他各種の施策を講じておりまするし、学校におきましては、校長を中心として一致してこの問題に取り組むという態勢において欠けておる学校も…
第96回 参議院 文教委員会 第3号
○国務大臣(小川平二君) まさしく仰せのとおりだと私もまた考えております。
第96回 参議院 文教委員会 第3号
○国務大臣(小川平二君) 最近、教職員に対しまして、知識、学力だけでなく、教職員としての使命感あるいは指導力を備えた人を求める声が国民の間に高まってきておると存じております。そのために各都道府県におきましては、かような観点から、選考採用試験の際に、あるいは面接試験を重んじる、あるいはまた実技試験を取り入れるなど人物を重んじると、かような方向で選考方法の改善を図っておるというのが今日の実情でございます。
第96回 参議院 文教委員会 第3号
○国務大臣(小川平二君) 仰せのような観点からさらに工夫を重ねまして、選抜方法をさらに多様なものたらしめなければいけない、こう考えております。
第96回 参議院 文教委員会 第3号
○国務大臣(小川平二君) 教職員の資質、能力を向上させるという観点から、今日の教員養成制度あるいは免許制度に改善を加えるべしというただいまの御意見、ごもっともな御意見と存じております。これを実行いたしますについては、教員の確保の見通し、あわせて現在の大学の制度に与える影響というようなことも慎重に考えていかなければなりませんので、引き続いて検討いたしてまいりたいと考えております。
第96回 参議院 文教委員会 第3号
○国務大臣(小川平二君) 仰せのとおり、前年度以下に抑制すべしというのが臨調の答申でございましたが、予算折衝の際に鋭意財務の当局と折衝いたしました結果、本年度並み、二千八百三十五億円を確保いたしたわけでございます。また高等学校につきましては、ひのえうまで生徒の数が激減するというような事態を踏まえまして、都道府県に対する補助につきましては五十六年度に対して二十億円増の八百五億円を計上いたしております。今日まで私学がそれぞれの建学の精神、あ…
第96回 参議院 文教委員会 第3号
○国務大臣(小川平二君) 外国人を国公立大学の正規の教員に任命するということにつきましては、かねてから外国人は公権力の行使あるいは公の意思の決定に参画すべきものではないと、法律で定めたわけではございませんが、法制局の見解等もあり、一つの法理として承認されておると存じます。外国人の教員を大学等に任命することはこの法理に抵触するものだと、こう考えられておったと存じます。しかし、学術の国際交流という、これは非常に大事な問題と心得ておりますが、…
第96回 参議院 文教委員会 第3号
○国務大臣(小川平二君) 外国人教員の任用につきましては、これからも積極的に努力をしてまいるつもりでございます。
第96回 参議院 文教委員会 第3号
○国務大臣(小川平二君) ただいま仰せのとおり、中教審に対しまして、時代の変化に対応する初中教育の内容のあり方いかんということを諮問申し上げておりますが、その際検討願う問題点といたしましては、第一に小学校、中学校及び高等学校における教育内容、方法並びに教科書のあり方について、第二に中等教育における教育の多様化、弾力化について、三番目には就学前の幼児の教育のあり方、その他関連する諸事項について諮問を申し上げておる次第でございます。
第96回 参議院 文教委員会 第3号
○国務大臣(小川平二君) 諮問を申し上げましたのは教育内容についてでございますが、教育内容ときわめて密接な関連を持っております制度についても恐らくいろいろな御論議がなされるに違いない、かように予想をいたしておるわけでございます。