小川国彦
会議録に記録された「小川国彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,992 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会28 件・28%
- 大蔵委員会19 件・19%
- 予算委員会第七分科会18 件・18%
- 予算委員会第八分科会13 件・13%
- 予算委員会第五分科会12 件・12%
- 予算委員会第二分科会10 件・10%
※ 全 3,992 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○小川(国)分科員 今の大臣の御答弁を受けまして、労働省の事務当局の方としましては、このパートタイマーの退職金制度というような問題については今どういうような御見解をお持ちでしょうか。
第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○小川(国)分科員 そのパート労働者、本来のパートというと短期間的なものを考えがちでございますけれども、パートの働いている現状は、たしか四十歳を前後として、早い方は子育てが終わって子供たちが小学校、中学校に進む、そうしますと家事からの解放も行われるし、それからまたローンや教育費でちょうど経費もかかってくる、家計の一助にといって大体三十四、五歳ごろからパートに出て五十歳、五十五歳まで働く人が多くなってきている。そうすると、今は平均年齢はま…
第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○小川(国)分科員 これは大臣におきましても、中退共に対してその制度がもっと充実して発展することが望ましい、これは私ども、我が党もそういう考え方を持っておりまして、近くその改正案も国会に上程されてくるというふうに伺っております。そういうものを発展拡充していく、もちろんそういうことも一つ必要でありましょうし、それからいま一つ注目されている摂津市のような自治体の問題、こういうものもひとつ側面的にカバーしていくという面、その両面に対する大臣の…
第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○小川(国)分科員 いずれにしても、パートの方々の雇用条件、いろいろな雇用状態、身分保障、そういう中での退職金、こういうことは全般的にフルタイマーの労働者と実態的にはかなり近いものになってきているという実情を踏まえて、さらにそういう点の推進を期待したいと思います。 それから次に、パートの主婦が働きに出ても、年収九十万円を超えますと今度は非常な経済的な負担の方が多くなってしまうという問題がございます。この国会でも、パートの減税問題が与野党…
第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○小川(国)分科員 これは鶏が先か卵が先かではないのですが、大蔵省が先なのか労働省が先なのか私はわからないのですけれども、どこかでこれを変えていけるということをお考え願えないだろうかというふうに私は思っているわけなんです。例えばパートの主婦が九十万円以下であれば払わなくて済んでいる保険料負担が、九十万を超えて例えば百万円になると、国民年金の保険料年額八万五千二百円、国民健康保険の保険料が年額二万一千円、合計十万六千二百円の負担が生じる、…
第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○小川(国)分科員 そうですね、私は今勘違いして申し上げていました。国民年金と国民健康保険というと厚生省ですよね。それから社会保険と厚生年金、これも厚生省ですね。だから、労働省の方はこれに対しては直接的にはタッチはしていないということですね。ただ、パートタイマー、そういう主婦のパートタイマーの法的な地位の向上とかあるいは政策的な向上策を講ずるというのは労働省のお仕事かと思いますので、先ほども研究会をつくって御検討いただいているということ…
第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○小川(国)分科員 事務当局としては、この研究会の中でこういうことが検討課題になっているかどうか、あるいはまた今後検討するというお考えがあるかどうか、その点はいかがでございますか。
第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○小川(国)分科員 これは確かに一つの基準を決めるという面では大蔵省であり厚生省であるというふうに思うのですね。しかし、パートタイマーの一つの待遇を改善していく。さっきの退職金制度ではございませんが、そういう制度もひとつ拡充の方向に向かっていくということがあると同様に、こういう所得政策なり税政策の面で、パートの人たちが、古い言葉ではありますが、内助の功で家計の助けをできるような状況を日本の法制度の中でつくっていってあげる。それは各省庁の…
第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○小川(国)分科員 機会が参りましたらということより、ひとつ進んで、また十分御検討願って、大臣、これはここでの御答弁ということではなくて結構でございますので、ひとつ内部的にもこういうことについて労働省として発言の機会が待てるかどうかというようなことをぜひ御検討願いたいと思います。 それから次に、パートタイマーのいろいろな統計について、一体パートタイマーというのはどのくらい今いるのだろうか、そういう実態のできるだけ正確な数字に触れたいとい…
第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○小川(国)分科員 そのうち夫のある主婦はどのくらいの数ということになっておりましょうか。
第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○小川(国)分科員 それからあと、総理府統計局の日本の就業構造調査というのが、五十七年を基点に五年ごとということになるのですが、次回は六十二年ということになると、来年にならないとこの統計調査はできないのでしょうか。
第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○小川(国)分科員 最後に、この実態把握というものを、もう少し労働省としても各省庁とのいろいろな連携の中でできるだけ実態を正確に押さえられるようにひとつ御努力を願いたいということと、それから現状「パートタイム労働対策要綱」というものがございますが、これを一歩進めて、立法化ということについて政府としては積極的に取り組むお考えというものは現段階であるのかどうか、その点を最後にお伺いしたいと思います。
第104回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○小川(国)分科員 終わります。
第104回 衆議院 決算委員会 第2号
○小川(国)委員 私は、この決算の中で、特に大蔵省決算の中で、きょうは大蔵大臣にパートの婦人労働者の減税の問題について質問をいたしたいというふうに思います。 最初に私がお伺いいたしたいことは、大蔵大臣に対して、夫が配偶者控除を得られる妻の収入の限度額を百二十万円まで引き上げる、こういう措置をとれないか、こういうことが焦点でございます。こういうような考え方、発想につきまして、大蔵大臣としてはこういうお考えをお聞きになったことがあるかどうか…
第104回 衆議院 決算委員会 第2号
○小川(国)委員 一般的にこうしたパートの九十万の課税限度額の問題についての議論はなされてきていると思うのですが、私はきょうは一般的な減税要求と角度を変えまして、新たな視点から、パート労働者、特にパートの主婦労働者に対するもう少し政府の恩恵ある行政措置というものがとれないだろうかというような角度から質問をしたいと思うわけであります。 その前提として、まずパートタイマーというものが一体今どのくらいの数がいるのか、このことについて総理府統計…
第104回 衆議院 決算委員会 第2号
○小川(国)委員 女子のパート、アルバイトの数は、総理府の統計の中で私ども三百十二万というふうに承っておりますが、この数字は統計局で把握されてないのですか。
第104回 衆議院 決算委員会 第2号
○小川(国)委員 その中で主婦、すなわちサラリーマンの妻の働いている数は三百十二万人というふうになっておりますが、この数字は確認されてないですか。
第104回 衆議院 決算委員会 第2号
○小川(国)委員 女子全体が三百九十万、こういうことでございまして、この数字についてはそちらの方の把握がないようでありますが、およそこの中の八割が主婦のパート、こういうふうに言われているわけです。 それからもう一つは、三百九十万の八三%に当たる三百二十四万人の方が九十九万円未満の所得である、この数字については把握されておりますね。
第104回 衆議院 決算委員会 第2号
○小川(国)委員 およそこれが主婦のパートであるというふうに言われているわけでありますが、そこで、厚生省に伺ってみたいと思うわけでありますが、ことしの四月一日から国民年金法の改正によりまして九十万円以上の収入があれば入らねばならない国民年金保険料は、月額七千百円、年額で八万五千二百円。いわゆるパートの主婦が九十万円の所得を超えますと、ことしの四月一日からは八万五千二百円の国民年金の保険料を払わなければならない、こういうことになると思うの…
第104回 衆議院 決算委員会 第2号
○小川(国)委員 パートで働く主婦が今度九十万円を超えると、新たな負担として年間八万五千二百円ふえてくるわけですが、さらにもう一つ、健康保険の方で、パートが九十万円を超えて収入が百万円になった場合は、保険料は年額二万一千円、こういうふうに聞いておりますが、この数字はそのとおりでよろしゅうございますか。