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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
3,992
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1988/09/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会28 件・28%
  • 大蔵委員会19 件・19%
  • 予算委員会第七分科会18 件・18%
  • 予算委員会第八分科会13 件・13%
  • 予算委員会第五分科会12 件・12%
  • 予算委員会第二分科会10 件・10%

※ 全 3,992 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,992 20 を表示
日本社会党・護憲共同1988/09/02

113衆議院 決算委員会 第3号

○小川(国)委員 これは三年前に、しかも大量に起こった事件なんですから、当然皆さんの方としては当該店に調査に行かれて報告を受けられたと思いますが、その報告書はございますか。

日本社会党・護憲共同1988/09/02

113衆議院 決算委員会 第3号

○小川(国)委員 この場合、この横流しをした場合には法的にどういうような罪名に相当するのでありますか。

日本社会党・護憲共同1988/09/02

113衆議院 決算委員会 第3号

○小川(国)委員 公団の方としてはどういうふうに御研究なすっておりますか。

日本社会党・護憲共同1988/09/02

113衆議院 決算委員会 第3号

○小川(国)委員 枚数に再検討を加えるのはこれからの仕事でいいわけでありますが、百十六万枚もの枚数が民間に出されておりますと、これは大変膨大な数量でございますね。しかも、いろいろなメンテナンスの会社にも数万枚から行く、しかも皆さんの方は、それを申請させてその申請に基づいて交付して、残ったら残りを返還させて、皆さんの方は何か穴をあけて焼却する、こういうことなんですけれども、私は無料券の配付ということについては非常に疑惑を感ずるのですよ。一…

日本社会党・護憲共同1988/09/02

113衆議院 決算委員会 第3号

○小川(国)委員 皆さんの方は申告に基づいて交付しますけれども、どの入り口をどういうふうに出入りしたかといったって、百十六万台のチェックは到底できないだろうと思うのですよ。一社五万枚も持っていったものが、月々何千枚も使われるものが、とてもそれはチェックし切れないだろう。私は残りの報告書なんか見ても非常に疑惑を感ずるのは、千枚もらっていって八枚返しに行った、今月はまた千枚もらって二十枚返しに行ったと書いてあるのですね。その一つ一つの申告を…

日本社会党・護憲共同1988/09/02

113衆議院 決算委員会 第3号

○小川(国)委員 例えば、ある清掃会社で年間五万枚発行されているのですね。これは料金徴収所の清掃を行うだけの会社なんですよ。ゲート付近の清掃を行うだけの会社に、この五万枚の無料券が必要なのかどうなのか。清掃会社の車も色が塗ってある、その人たちも服装に特色がある、そういうときに、そういうところに何で五万枚もやって、紙を余計また散らすようなものじゃないですか。その辺はいかがなのですか。

日本社会党・護憲共同1988/09/02

113衆議院 決算委員会 第3号

○小川(国)委員 この無料券の配付の中には、高架下の巡回点検業務関係で首都高遠道路技術センターに二万九千枚行っているのです。また、道路構造物巡回点検業務関係で同じ首都高速道路技術センターに二万九千枚配付されているのですね。これは私、説明を聞きますと、高架下の巡回点検というのですから、高架下に異常がないように見て調べて歩く会社に二万九千枚、一日百枚以上の券を交付して、上を走っていられたのじゃ下の検査はできないはずでございますよね。この二万…

日本社会党・護憲共同1988/09/02

113衆議院 決算委員会 第3号

○小川(国)委員 この高速道路技術センターには職員は何名おいでになりますか。役職員全部で何名で、そのうち現場職員は何名おいでになりますか。

日本社会党・護憲共同1988/09/02

113衆議院 決算委員会 第3号

○小川(国)委員 この点検のために使用している車は何台ございますか。

日本社会党・護憲共同1988/09/02

113衆議院 決算委員会 第3号

○小川(国)委員 だめですよ。私は、こういうことがあるだろうと思うから、昨日来建設省から公団に対して、この技術センターの理事長にもここに出席してもらいたい、きょうも理事会でそういうふうに要請をしたわけですよ。こういうふうに肝心なところに来て――皆さんは全部答えられるという話だったのでしょう。道路公団の理事長以下理事がおいでになって、私たちで答えられないことはございませんから、こちらの財団の方は御遠慮させてもらいたいということを言われたの…

日本社会党・護憲共同1988/09/02

113衆議院 決算委員会 第3号

○小川(国)委員 国会関係に一万一千四百枚ということなんですよ。私、国会関係の車をずっと調査してみたのですが、国会の車は各政党に配置になっている。その各政党では、燃料の使用とか高速道路の回数券は各政党の事務局で購入しているわけですね。それから、衆議院の事務局の方に伺いますと、衆議院の事務総長さん以下事務当局が使う、法制局が使う、専門調査員が使う、そういう車も約二十台おありになるそうですが、これは全部会計課の方で一括購入されて支給されてい…

日本社会党・護憲共同1988/09/02

113衆議院 決算委員会 第3号

○小川(国)委員 お世話になるというのですが、国会議員はみんな一生懸命同じ立場で仕事をしていると私は思うのですよね。その国会議員の中で皆さんが特定の人にお世話になるということでこの一万一千四百枚を使っているとしたら、これは私のものとして使っているというふうにしか理解できませんですよ。五百十二人の国会議員がおって、その国会議員のところにこういうふうにして公的なことに使ってくださいとかいうふうに持ってきているというのは、これも問題が検討され…

日本社会党・護憲共同1988/09/02

113衆議院 決算委員会 第3号

○小川(国)委員 理事長がそういうでたらめな答弁をされては困るのですよね。モニター関係は四千八百枚出ているのですよ。都内二十三区の中から、これも選定にいろいろ問題があったというので、たしか今二十名ですか、この人たちに一人当たり月二十枚、年間二百四十枚配られているというのですよ。 そうすると、モニターの方はそれであるので、国会や政府関係の中にモニターがいたという話は私は聞いてないのですよ。いらっしゃるのなら、ぜひひとつ氏名を発表していただ…

日本社会党・護憲共同1988/09/02

113衆議院 決算委員会 第3号

○小川(国)委員 大臣にちょっと伺いますが、何か建設大臣のところへも行っているんじゃないかという話もあるし、あるいは建設委員長のところへも行っているんじゃないかという話がいろいろあるのですよ。真相がわからないのですね。大臣はこのことについては御存じですか。 それからもう一つは、こういうことがあった場合、大臣としてはこれはどういうふうにお考えになりますか。

日本社会党・護憲共同1988/09/02

113衆議院 決算委員会 第3号

○小川(国)委員 この四万六千枚の使途というのは、これは無料券といいながらやはり金券だと私は思いますよ。それは国民が六百円払って通行しているところを無料で通るわけですから、それは金券でございますよ。無料と書いてあるけれども、あそこを通行するときは六百円を、結局払うべきものを払わないで通るわけですから。ですから、このものは金額にすると年間二千七百六十万円ですよ。いわばこの無料券は二千七百六十万円の金券と同じですね。その金券をどこへ配ったの…

日本社会党・護憲共同1988/09/02

113衆議院 決算委員会 第3号

○小川(国)委員 大臣、百十六万枚の民間の企業に配付しているのは、どういう会社に何枚行って、どういう内容でというのは全部明らかになっているのですよ。官庁関係に配られたこの四万六千枚がどこのどなたに行っているのかが明らかになっていないと言うのですよ。この中身を明らかにしてほしい。百十六万枚と別ですからね。四万六千枚、しかも国会関係は一万一千四百枚、政府関係は二万四千二百枚とはっきりしているのですよ。建設省関係は三千三百枚とはっきりしている…

日本社会党・護憲共同1988/09/02

113衆議院 決算委員会 第3号

○小川(国)委員 私はこの際、もう一遍建設省に改めて伺いたいのですが、百十六万枚の無料券は六百円で六億九千六百万になるのですね。それから十年でいくと六十億になりますし、それから役所関係も十年たつと、十年分もうやっているのですから、やはり二億七千六百万、大変な金ですよ。それだけのものが使途不明になっては困るので、今大臣の調査結果をきちっと報告していただきたいと思います。 この無料券というものの発行については法律にどうも規定がないと思うので…

日本社会党・護憲共同1988/09/02

113衆議院 決算委員会 第3号

○小川(国)委員 この無料券制度というのはいつからお始めになったのですか。

日本社会党・護憲共同1988/09/02

113衆議院 決算委員会 第3号

○小川(国)委員 今、無料券の法的根拠というものを申されましたが、私ども法的な面を調べてみると、法的な根拠はないように思うのです。いろいろな法律、法令関係を全部調べますと、緊急の際か道路の管理目的、これ以外は無料で通行できないということになっているのですよ。緊急の際というのは今局長がお答えになった緊急の際、火災とか水難とか台風とかそういう緊急事態、それから道路の管理目的、これ以外は無料で通行できない、こういうことになっているわけで、料金…

日本社会党・護憲共同1988/09/02

113衆議院 決算委員会 第3号

○小川(国)委員 道路整備特別措置法の第十二条一項のただし書きを読みますと、料金徴収の例外というのは、「ただし、道路交通法第三十九条第一項に規定する緊急自動車その他政令で定める車両については、この限りでない。」こういうことになって、緊急用と道路管理用以外は「政令で定める車両」ということになっているのですよ。政令でこの車両を定めたということは聞いていませんね。 それからもう一つは、道路整備特別措置法施行令第六条ですね。あなたの読んだ「政令…