小川国彦
会議録に記録された「小川国彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,992 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/09/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会28 件・28%
- 大蔵委員会19 件・19%
- 予算委員会第七分科会18 件・18%
- 予算委員会第八分科会13 件・13%
- 予算委員会第五分科会12 件・12%
- 予算委員会第二分科会10 件・10%
※ 全 3,992 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第113回 衆議院 決算委員会 第3号
○小川(国)委員 それで、これは私の調査したところによりますと、回数券の保管管理とか配送に大変御苦労なさるということを聞いているのですが、二次店と高速道路協会の契約書を見ますと、二次店がいわゆる百三十七社都内にある、それからまた販売所もある、そこから、その方々は道路協会の窓口へ来て現金を払って、そこで回数券をもらっていかれるというのですよね。全然手間がかからないわけですよ。早く言えば、購入される代理店は、販売店は、全部協会の窓口へもらい…
第113回 衆議院 決算委員会 第3号
○小川(国)委員 相当な事務量とおっしゃいますけれども、全然事務は要らないわけでございます。 それから、適正な配置も伺いたいのですが、この皆さんは今百三十七社に限られていますが、都内で御希望のある方には第二次店として自由に販売させるというシステムに今なっておりますか。
第113回 衆議院 決算委員会 第3号
○小川(国)委員 資力と信用というのは、どういう御条件になっていますか。
第113回 衆議院 決算委員会 第3号
○小川(国)委員 例えば資力では、どのくらいの資本金を持っている会社であるとか、どのくらいの資産のある会社であるとか、一定の条件がございますでしょう。そういう条件はお決めになっていらっしゃるのですか。
第113回 衆議院 決算委員会 第3号
○小川(国)委員 私が調べてまいった中では、今理事長は、ともかく協会をつくって、そしてどんどん販売してくれるようなところを、気安く買えるように広報宣伝しなければならぬと言っているのですよ。私はそうじゃなくて、皆さんがこういう販売店をふやすつもりなら、幾らでもふえる可能性がある。今申し上げたように、資力一つとっても、資本金幾らの会社という明確な基準を持っていないわけでしょう。言うならば、もっとはっきり言えば公団から協会に天下りをして、その…
第113回 衆議院 決算委員会 第3号
○小川(国)委員 ちっともいい組織に育てていただく必要はないわけでございます。何か業務の内容がそればかりじゃないというふうにおっしゃいましたけれども、この協会の業務収入は二十六億二千八百八十七万円余ですね。ところが、このうちの回数券受取手数料は十五億四千三百三十三万ということで、実に半分以上が回数券の受取手数料なんですよ。こういうふうに、建設省や公団の皆さんが、間に四%の手数料を払いながら、その間の一%をこういうトンネル協会に早く言えば…
第113回 衆議院 決算委員会 第3号
○小川(国)委員 時間が参りましたので、以上、私が申し上げた、きょう午前中の無料券の問題、さらにまたこの回数券の販売の問題、これはまだ氷山の一角でございます。こういう点の経営改革を建設省も公団も挙げて取り組む、そういうことでなければ、四百円の料金を二年間に二百円、五割もアップするようなことは国民感情から許されない問題ですから、大臣、どうかひとつ十分御指導いただいて、また、次の委員会にぜひこの問題についての改革の御報告がいただけるようお取…
第113回 衆議院 決算委員会 第2号
○小川(国)委員 私は、最初に輸入牛肉の流通をめぐって御質問したいと思います。 輸入牛肉の割り当ての中でホテル枠というのがあるのでございますが、これはどういう趣旨でホテル枠というのが組まれて、そして一番新しい六十二年度あるいは六十三年度ではどの程度の数量が割り当てられているか、お伺いしたいと思います。
第113回 衆議院 決算委員会 第2号
○小川(国)委員 昨年度で四千トン、ことしは一万トンと大分ふえて割り当てがなされておるようでありますが、このホテル業者への過去の実績とか規模を見て配分を決めるというのはどこで決めるようになっておりますか。
第113回 衆議院 決算委員会 第2号
○小川(国)委員 ホテル枠については毎年審査会が行われておるそうでございますが、その審査会の構成メンバーはどういうメンバーで構成されておりますか。
第113回 衆議院 決算委員会 第2号
○小川(国)委員 もう一度伺いたいのですが、このホテル枠を割り当ててあげるという趣旨はどういう趣旨なのでございましょうか。これは通産省、農水省それぞれ御答弁願います。
第113回 衆議院 決算委員会 第2号
○小川(国)委員 それでは、この四千トンの牛肉は、ホテル業者に対してどういうふうに観光客に対して良質の低廉な肉を供給するように指導しているか。運輸省の国際観光局ですか、ちょっとそちらの方でこれについてどういう御指導をしているか伺いたいのです。
第113回 衆議院 決算委員会 第2号
○小川(国)委員 それでは到着し次第伺いますが、一般の牛肉が仮にキロ八百円としますと、消費者に渡る牛肉は畜産振興事業団が大体キロ当たり四百円調整金を乗せている、千二百円、こういうふうに私ども理解しているのです。農水省の方、そういうふうに理解していいですか、大体八百円で輸入された牛肉が調整金が約四百円乗って千二百円で売られると。
第113回 衆議院 決算委員会 第2号
○小川(国)委員 このホテル枠の方は事業団の調整金が乗らない民間貿易分ということですから大体七百円で輸入されている、七百円で業者に渡されている、こういうふうに理解してよろしいですか。
第113回 衆議院 決算委員会 第2号
○小川(国)委員 ともかく結論からいうと、ホテル枠には事業団の調整金は乗っていない、こういうふうに理解してよろしゅうございますか。
第113回 衆議院 決算委員会 第2号
○小川(国)委員 ということは、もう三百円安いということなんですが。 運輸省お見えになったので伺いたいのですが、運輸省も加わってこのホテル枠を、各国際ホテル業者約五百社ですか、そちらの方が数字は御存じと思いますが、全国のホテル業者の中で国際観光ホテルの指定を受けている人たちにことしは約一万トンの牛肉を割り振るわけであります。この牛肉は幾らで消費者に提供するようにという御指導とか、そういうことについての御相談にあずかっているのかどうか、あ…
第113回 衆議院 決算委員会 第2号
○小川(国)委員 そうすると、通産省と農水省でこれだけの安い牛肉をホテルに提供しているわけであります。提供している国際観光ホテルのホテル数は幾つになっておりますか。
第113回 衆議院 決算委員会 第2号
○小川(国)委員 そうすると、この五百六十八のホテルには、一般の消費者に提供されるよりも、まず事業団の元値から見てもう三割安い牛肉が提供されている、こういうことになるわけでございますね。 ちょっともう一遍伺いますが、提供されている国際ホテルの数は五百六十八でございますか、はっきりそこで答弁してください。
第113回 衆議院 決算委員会 第2号
○小川(国)委員 農水省か通産省か運輸省でいいのですが、その五百六十八の登録されているホテルのうち、事業団を通さない特別枠の牛肉を提供されているホテル数は幾つですか。
第113回 衆議院 決算委員会 第2号
○小川(国)委員 そうすると、四千トンと言い、ことし一万トンと言い、これに三百円の額をざっと掛けただけでも大変な安いお金の牛肉がホテルに提供されているのですが、今運輸省の観光の方で伺うと、別にそれをどういう指導もしてないというのです。それでは、割り当てをしている通産省や農水省は、外国のお客さんなり、あるいはホテルの利用者は大半が日本人だと思うのですが、そういう人たちに安く提供した牛肉が一体どういうふうに提供されているか、こういう実態につ…