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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
3,992
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1988/09/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会28 件・28%
  • 大蔵委員会19 件・19%
  • 予算委員会第七分科会18 件・18%
  • 予算委員会第八分科会13 件・13%
  • 予算委員会第五分科会12 件・12%
  • 予算委員会第二分科会10 件・10%

※ 全 3,992 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,992 20 を表示
日本社会党・護憲共同1988/09/06

113衆議院 決算委員会 第4号

○小川(国)委員 そうすると、これは何か特殊目的を持たないと――仙台まで行く方とか、青森まで行く方とか、大阪まで行く方とか、いろいろありますね。そうすると、この一万枚の使われ方というのは、もらった人が使用先についてはどういうふうに使ってもいい、こういうふうになりますか。

日本社会党・護憲共同1988/09/06

113衆議院 決算委員会 第4号

○小川(国)委員 何か伺うと、どうも行き先は自由でいい、こういうことになると、計画性はないように思うのですね。識者の御意見を聞く、そして業務の運営に資するということなのですが、この識者の選定というのは官庁、団体、個人、それぞれあるのでございますか。

日本社会党・護憲共同1988/09/06

113衆議院 決算委員会 第4号

○小川(国)委員 局長は先週の二日に私から質問を受けて、建設大臣は、一カ月前からこの無料券のことは問題になったのでこれについては枚数を減らすように是正の指導措置をした、そういうふうに皆さん一括して御答弁なすっておるのですね。そうすると、もう一カ月前からこのことについては大臣の耳まで届いている、是正の措置も講じようというふうになっているわけなんで、それをあなたは、どういうところにこれが配られていたか概要も知らぬということでございますか。

日本社会党・護憲共同1988/09/06

113衆議院 決算委員会 第4号

○小川(国)委員 もう一つ伺いますが、モニターの一万枚というのは、これは行き先とか、通用する範囲は限定されているのですか。

日本社会党・護憲共同1988/09/06

113衆議院 決算委員会 第4号

○小川(国)委員 この三百四十名のモニターの方の選出方法、それからまたモニターの調査報告、そういうのは建設省で保有されておりますか。

日本社会党・護憲共同1988/09/06

113衆議院 決算委員会 第4号

○小川(国)委員 その報告書なり会議録なりそういうものは建設省にございますか。

日本社会党・護憲共同1988/09/06

113衆議院 決算委員会 第4号

○小川(国)委員 それは公表されておりますか。

日本社会党・護憲共同1988/09/06

113衆議院 決算委員会 第4号

○小川(国)委員 当然そういう報告がなければならぬと思いますが、先ほど伺った特別通行券の方の四万枚の配付先というのは、官庁、団体、個人、こう分けまして、それぞれ官庁にも配付されている、団体にもある、個人にもある、こういうことですか。

日本社会党・護憲共同1988/09/06

113衆議院 決算委員会 第4号

○小川(国)委員 建設省の道路局は日本道路公団を、それから都市局は阪神と首都高速を、それぞれ監理官室まで置いて監督指導をやっている。ましてや、こういうものの使途が、どういう目的でどういうふうに使われているかなんてことは、一カ月も前に大臣が指示したものを、きょうは局長さん以下、関係の無料券を担当している皆さんがいらっしゃっていて、それで、それがどういうところに配付されているのか、団体なのか官庁なのか個人なのか、それすらここで答弁できないの…

日本社会党・護憲共同1988/09/06

113衆議院 決算委員会 第4号

○小川(国)委員 あなた方の方で相手に届けたのだから、にわかに一方的にお話しすべきものかどうかというようなことを言っておられるのですが、これは金券ですよね。「管理事務用」と書いであるけれども、使えば六百円になるし、それから道路公団の三谷局長の方が答弁しているものにしても、使えばすべてこれは金券なのですよね。皆さんはその金券を配っている。いわばそれだけ公団にそれぞれ損失を与えているわけですね。これは、そういうものを配っている公団の総裁なり…

日本社会党・護憲共同1988/09/06

113衆議院 決算委員会 第4号

○小川(国)委員 国政を担当する一端を担っている法務省として、にわかに結論を出せないとしましても、少なくも数万枚、数十万枚、こういう金券ともいうべきものが配付されている。私ども検討の中では、それの法的根拠も明らかではない、それから配付方法、配付先についても公用であるのか私用であるのかその点も極めて疑問がある、しかも官公庁に配っているものについてはそれぞれ官公庁がこれを購入する予算を組んでいる、公的な目的については公的な予算を組んでいる、…

日本社会党・護憲共同1988/09/06

113衆議院 決算委員会 第4号

○小川(国)委員 この点については今後法務省の方でもさらに御検討をいただきたい、こういうふうに思います。 それで、私は、きょうは首都高速道路公団のいろいろなずさんな経営といいますか運営の中で問題点を二、三挙げてみたいと思っているのですが、一つは首都高速道路公団が運営している駐車場でございます。これは三つの会社で都内に五カ所、道路公団直営の駐車場を持っていらっしゃるのですが、十八億五千万の収入に対して十三億六千万円の管理費用がかかっている…

日本社会党・護憲共同1988/09/06

113衆議院 決算委員会 第4号

○小川(国)委員 最後に会計検査院に、こうした道路公団の無料券の問題、駐車場の問題あるいは料金徴収所の運営の問題、私どもから見ると、大変なむだ遣いと思われるところがある。しかも駐車場などは都心の非常に地価の高いところで駐車場難のところにあって、特定の人が定期券を買って八割ぐらい押さえてしまって、特定の会社が押さえてしまって、一つの利権化している。そういうところでどんどん収益を上げていけば有料道路の料金を上げなくても済む、それができないよ…

日本社会党・護憲共同1988/09/06

113衆議院 決算委員会 第4号

○小川(国)委員 時間が参りましたので、これで終わります。

日本社会党・護憲共同1988/09/02

113衆議院 決算委員会 第3号

○小川(国)委員 私はきょう、建設省の所管になります決算の中で、首都高速道路公団の大量な無料券の発行、あるいはまた外郭団体によるところの経費のむだ遣いの問題、そうした点について質問をいたしたいと存じます。 まず最初に、首都高速道路公団はこの二年間にその料金を四百円から六百円に値上げをしたわけであります。何と五割のアップでございます。今、円高時代を迎えまして電気料、ガス料、そういうものが相次いで値下げをしている時代に、役所がこのような無謀…

日本社会党・護憲共同1988/09/02

113衆議院 決算委員会 第3号

○小川(国)委員 まず民間分が百十六万六千枚出ておるわけでございます。この中で料金徴収業務関係というのが十四社で二十一万五千枚、料金の集金業務関係が五社で五千枚というような形で、そのほか電気関係の維持修繕とかいろいろ分かれていくわけですが、まず民間分、銀行の料金の集金業務に対して無料券が五千枚出ているわけです。三井銀行で千二百二十枚、第一勧銀で千四百九十四枚、富士銀行で八百六十枚、東京都民銀行で八百四十八、横浜銀行で千二百八。五社で五千…

日本社会党・護憲共同1988/09/02

113衆議院 決算委員会 第3号

○小川(国)委員 実は私、昨日までいろいろ調査をしておるわけですが、皆さんの方で料金徴収業務関係ということで、新東ハイウェイサービスなんというのは一万三千三百三枚、日本ハイウェイサービスは五万三百四十三枚とか、ハイウェイフレンド一万七千枚、湾岸道路サービス一万九千枚、首都ハイウェイ興業二万一千枚ということで、これは一日にしても大変な枚数の無料券が配られている。 この料金徴収業務を委託されている十四社は、この申請の中にいずれもまず最初に各…

日本社会党・護憲共同1988/09/02

113衆議院 決算委員会 第3号

○小川(国)委員 ともかく、まず役人の商法だと言えると思うのですよ。各バースから集めた料金は、各料金徴収会社がそれぞれの営業所へ集金するわけですよ。しかも集金したものはまた本社に集金して、それから銀行さんに回収に来てもらえばいいだけの話なんです。料金徴収会社は、そのために皆さん雇っていらっしゃるわけだから、料金徴収会社なんだから。券を売ったやつの料金を集めてそれを銀行に集めさせているのなら、料金徴収会社を頼む必要ないのですよ。 だから、…

日本社会党・護憲共同1988/09/02

113衆議院 決算委員会 第3号

○小川(国)委員 次に、この無料の回数券が、一社一万五千枚から一万枚という大変な枚数が流れている。そのために、悪質な事例は、この無料の回数券が町で横流しされている、こういうことが言われております。 大手ディスカウントショップの富士コインの社長は、「道路公団とか警察とか消防など公的機関に配られている券まで売りに来る人があります。これはちょっと変ですね。うちでは紛失品とか、盗難品とかのチェックはできません。幸い、この券は額面の記載がないので…

日本社会党・護憲共同1988/09/02

113衆議院 決算委員会 第3号

○小川(国)委員 一九八五年、昭和六十年二月十日の読売新聞によりますと、首都高速道路の無料券が一千枚以上ディスカウントショップに持ちこまれた。この千代田区内の金券取扱店が公団に照会したところ、通し番号の打たれている公団発行の無料通行券と確認された。この横流しのもとについては、公団の小林好実元道路管理課長が対応しているが、こういう乱脈な無料券の流通について、このときにどういう御調査をなすったか、この点をちょっと伺いたいと思います。