小川国彦
会議録に記録された「小川国彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,992 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/10/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会28 件・28%
- 大蔵委員会19 件・19%
- 予算委員会第七分科会18 件・18%
- 予算委員会第八分科会13 件・13%
- 予算委員会第五分科会12 件・12%
- 予算委員会第二分科会10 件・10%
※ 全 3,992 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第113回 衆議院 決算委員会 第6号
○小川(国)委員 私が調査したところでは、消防庁でいいますと、何々消防署というのがそれぞれ申請をして交付を受ける、そして残った枚数が何枚ある、それから繰り越しが何枚ある、こういうのを見ておりますけれども、本庁の使っている数が圧倒的に多いのですよ。出先の緊急車両のあるところの使用枚数が非常に少ない。それから、通行証明書を千五百枚つくって、それから今度こちらの補助券は七万枚つくっているのですね。考え方によれば、これが千五百枚あればもうこれで…
第113回 衆議院 決算委員会 第6号
○小川(国)委員 私の調査したところでいきますと、例えば東京消防庁の本庁の管理課というところでは、申請枚数が六百三十枚、使用枚数が五百六十二枚、繰り越し枚数が二十一枚、返納四十七枚。本庁の人事課では、補助券の申請枚数が二千百枚、返納枚数が百十二枚、使用枚数千九百八十八枚。こういうふうに本庁は非常に大きいのですよ。本庁の例えば広報課というようなところで、六十二年度受領千六百八十枚、六十一年度繰り越し二十一枚、こういうので広報課あたりで千六…
第113回 衆議院 決算委員会 第6号
○小川(国)委員 警察庁の方ではこの法的根拠はどういうふうにお考えになりましょうか。
第113回 衆議院 決算委員会 第6号
○小川(国)委員 これは発行されている役所からいえばその法的根拠が明確に出てこないのは当然なんで、これは建設省の方に伺いたいのですが、緊急用自動車のこういうような券の発行の法的根拠というものはまずないということなんですよ。建設省の法律でも政令でも省令でも規則でも通達でも、こういう車両通行券を発行してよろしいという、その制度の法律的根拠があったらまず示してもらいたいと私は思うのです。これがないということですよ。 それからもう一つ。道路整備…
第113回 衆議院 決算委員会 第6号
○小川(国)委員 首都高速の方、都市局長からも……。
第113回 衆議院 決算委員会 第6号
○小川(国)委員 この規定で、緊急用自動車というのはすべておのずから外見でわかるというふうになっているのですよ。警察の車は白い色、あるいは黄色い色とか赤い色とか、それぞれ外見標識でわかる。徴収猶予を与えているのは車に対して与えているのですよ。それを皆さん方はだんだん拡大解釈をして、緊急自動車その他というような項目を入れていって、そしてだんだんそれを拡大してしまって、さっき申し上げたように、消防庁の例ではないけれども、一般業務に及ぶような…
第113回 衆議院 決算委員会 第6号
○小川(国)委員 日本の公的な交通機関でこんなでたらめをやっているところはないですよ。例えばかつての国有鉄道が、国民の鉄道だ、だからといって各省庁が、警察も検察も厚生省もあるいは消防庁も、そういうところがそれぞれ公務だからといってその国鉄の乗車券を発行して自由に乗るということを許していましたか。私は、こんなことをやっているのは道路公団と首都高速道路公団、その他の公団にも及ぶでしょうが、建設省が監督している公団しかないと思いますよ。しかも…
第113回 衆議院 決算委員会 第6号
○小川(国)委員 時間が参りましたので、これで質問を終わりたいと思います。
第113回 衆議院 決算委員会 第4号
○小川(国)委員 最初に委員長にお伺いしたいのでございますが、きょう私が、参考人として首都高速道路公団の理事長の出席を要求したのでありますが、これについては理事会において否決されて、参考人の招致ができなかったということであります。 聞くところによりますと、きょうは農水省と会計検査院の審査であって、そこに道路公団の理事長を呼ぶことはなじまない、こういう理由で自民党が多数でこれを拒否した、こういうことでございますが、これまで例えば省庁の違う…
第113回 衆議院 決算委員会 第4号
○小川(国)委員 了承は全くできませんね。 それから、私は委員長に要求したいのですが、この決算委員会の理事会において、過去それぞれの委員会で他省庁の一つの、例えば農水省を所管するときに他の省庁に所属する公団の総裁、理事長、これを呼んだ事例は全くなかったのか。それから、今後、他省庁にわたる公団の総裁、理事長は所管の違う委員会においては参考人として呼ぶことができなくなるのか。例えば農地開発機械公団というのがあって、これが建設省との関連があっ…
第113回 衆議院 決算委員会 第4号
○小川(国)委員 もう時間がありませんから、次回にもらいましよう。
第113回 衆議院 決算委員会 第4号
○小川(国)委員 もう一点、参考人を否決した理由を文書でいただきたいと思うのです。どういうわけで参考人を呼ぶことを否決したのか、その理由を示していただきたいと思います。 そういうことで、私は、首都高速道路公団を管理しているのは建設省でございますから、きょうは建設省の皆さん方が、そういう事情を十分管理監督していらっしゃる方々がおいでいただいていますから、その方々にこの内容についてさらにただしていきたい、こういうふうに思います。 無料券の調…
第113回 衆議院 決算委員会 第4号
○小川(国)委員 名簿は保存されておりますか。
第113回 衆議院 決算委員会 第4号
○小川(国)委員 委員長の方ではこの提出時期を、私どもは常識的には一週間以内ぐらいに当然提出されるべきだ、先週の二日でございますから、一週間以内にはこういうものが提出されて次の審査には間に合うというぐらいでなければならぬと思いますが、議会審査の立場からもこの提出についてはいつまでというめどをお持ちかどうか。
第113回 衆議院 決算委員会 第4号
○小川(国)委員 再度要請をいただいて、早急にお願いしたいと思います。 次に、日本道路公団の特別通行券のことでございますが、これはどういうような性格のもので、発行目的、通用範囲、これはどういうようなものであったのか、建設省の当該局長から御答弁願いたいと思います。
第113回 衆議院 決算委員会 第4号
○小川(国)委員 私が先週の二日に局長さんにこのことをお伺いしたわけで、しかも日本道路公団はおたくの道路局が所管で、監理官まで設けて日常業務を全部監督指導する責任を持っている、予算の決定権まで持っているわけですから、予算に対する指導監督権まで全部持っていらっしゃるので、当然この性格、範囲はわかると思うのですが、この特別通行券というのは、四万枚渡されるものというのは地方に限定されたものですか、それとも一枚持てば全国を通行できるものですか。
第113回 衆議院 決算委員会 第4号
○小川(国)委員 限定しているのはわかっているのですが、使える範囲ですね、この通行券を持つと、全国の分として一万枚出ているその一枚は、通用する範囲はどの範囲になっておりますか、こういうことなんです。
第113回 衆議院 決算委員会 第4号
○小川(国)委員 全国のはどういううことでございますか。
第113回 衆議院 決算委員会 第4号
○小川(国)委員 そうすると、これは定期券みたいに、全国の特別通行券を一枚持てば日本全国どこでもそれが通用する、こういうものでございますか。
第113回 衆議院 決算委員会 第4号
○小川(国)委員 そうすると、それを一枚もらいますと、例えばここから有料道路の今通じている南の方の果てなり北の方の果てなり、日本道路公団の道路の通じているところは南北の果てまでも行ける、北から南まで全部乗ってもともかく一回は通用できる、こういうことですか。降りるところでそれは渡す、そういう一回きりの、ただし距離については無制限、有料道路の続く限りは乗って回れるということですか。