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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
3,992
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1988/12/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会28 件・28%
  • 大蔵委員会19 件・19%
  • 予算委員会第七分科会18 件・18%
  • 予算委員会第八分科会13 件・13%
  • 予算委員会第五分科会12 件・12%
  • 予算委員会第二分科会10 件・10%

※ 全 3,992 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,992 20 を表示
日本社会党・護憲共同1988/12/06

113衆議院 決算委員会 第11号

○小川(国)委員 最近の行政官庁の最も悪い傾向としては、審議会をつくってその審議会の答申をよりどころとして、あたかもこれを法律のごとく考えて物事を決定している、このやり方は誤りではないか。私たちは、あくまで国会の決めた法律に準拠して物事を決定することが法治行政のあり方ではないかと思うわけです。審議会答申に依拠するやり方は、こうした公共料金決定の重大事に決して許されるべきではないと思うのですが、この点は大臣はいかがでございますか。

日本社会党・護憲共同1988/12/06

113衆議院 決算委員会 第11号

○小川(国)委員 ということなのですが、現実に今、日本の道路公団も首都高速道路公団も阪神も全部、いまだ供用してないところのものも繰り入れてしまっている。これはどういうことだというと、基本的に言うならば本来道路は無料だと思うわけです。 ちょっと私、建設省か道路公団かにお伺いしたいのですが、こういう有料道路をやっている国というのはどのくらいあるのでございますか。

日本社会党・護憲共同1988/12/06

113衆議院 決算委員会 第11号

○小川(国)委員 実施例はその国でどのくらいのウエートを占めておりますか。

日本社会党・護憲共同1988/12/06

113衆議院 決算委員会 第11号

○小川(国)委員 それはごく特異な例であって、あらゆる国々の道路というものは、やはり税金なりあるいはガソリン税なりそういうものでつくられてあって、本来無料であるというのが基本原則だと私は思うのです。そういうことで考えてまいりますと、欧米の実情も今課長さんから二、三の例を伺いましたが、恐らくそれは大宗ではなくてごく二、三の例にすぎないのではないか、こう思います。 しかも有料制を認めるとしても、それは受益者負担にのっとったものでなければなら…

日本社会党・護憲共同1988/12/06

113衆議院 決算委員会 第11号

○小川(国)委員 私は、それは国民から見ると非常に許されない問題だと思うのです。 少なくも、料金を値上げしようというのには、皆さんがこれから利用していただく道路にこれだけかかっていますから、それを三十年以内に分割するとこういうふうになりますから、ひとつそれに見合う料金をお願いします、こういうわけでしょう。ところが、まだ建築中で、使用も利用もしていないものを二年以内ならいいだろう、その修理費の十年分ぐらいいいだろう、しかもそれの管理費まで…

日本社会党・護憲共同1988/12/06

113衆議院 決算委員会 第11号

○小川(国)委員 その枠の中でとおっしゃるのですが、私は答申というものは全く根拠がないと思いますよ。審議会の答申というものは、建設省なり、あるいは建設省が道路審議会の委員というものを委嘱して、そこで答申をもらっているものでしょう。そうじゃなくて、法律というのは国民が選んだ国会議員が国会の場で決めてやったものでしょう。そこに依拠していくべきで、皆さんが御都合でつくった審議会の答申というものを金科玉条にして、十年も先のいろいろなものを取り込…

日本社会党・護憲共同1988/12/06

113衆議院 決算委員会 第11号

○小川(国)委員 私は、今からでも遅くないので、特に五百円から六百円に値上げしたその計算の中には、いまだ利用してない道路の新築費から改良費から管理費まで含めて値上げをしているわけですよ、使ってない道路、まだ工事をやっている道路の代金まで料金値上げの中に含めるというのは、この法律から解釈して生まれてこないのです。皆さんが補完しているという答申は、田中内閣のときに金丸建設大臣が答申させた日本列島改造論で、ともかく道路をどんどんつくれ、そのた…

日本社会党・護憲共同1988/12/06

113衆議院 決算委員会 第11号

○小川(国)委員 おっしゃるとおりなんです。やはり行政がやろうとするなら、法律をきちんとつくって、そして確かに鉄道の場合にはそういったことが行われているということは私も伺っていますが、そのための法整備をきちっとして、国会で審議をして、そして国民の納得できるような形で料金改定をしていかなきゃならぬ。それが、今日までの首都高速道路の料金でも日本道路公団でも阪神でも、この四十八年の答申以来そういうことを無視して、期間というものを野方図に延長し…

日本社会党・護憲共同1988/12/06

113衆議院 決算委員会 第11号

○小川(国)委員 その内訳書は項目別に挙げるとどういうことになりましょうか。もう少し親切に教えていただきたいのです。

日本社会党・護憲共同1988/12/06

113衆議院 決算委員会 第11号

○小川(国)委員 償還表のみでございますか。

日本社会党・護憲共同1988/12/06

113衆議院 決算委員会 第11号

○小川(国)委員 それから、二の「料金及び料金の徴収期間算出の基礎を記載した書面」というのはどういうものでございますか。

日本社会党・護憲共同1988/12/06

113衆議院 決算委員会 第11号

○小川(国)委員 それから、三の「推定交通量及びその算出の基礎を記載した書面」というものはどういうものでございますか。

日本社会党・護憲共同1988/12/06

113衆議院 決算委員会 第11号

○小川(国)委員 公団の理事長に伺いますが、この今の資料は書類でおよそ何十通りくらいのものになりますか。提出した資料は何十通りくらい、項目的には幾つになりますか。

日本社会党・護憲共同1988/12/06

113衆議院 決算委員会 第11号

○小川(国)委員 七項目の内訳をおっしゃってくださいませんか。

日本社会党・護憲共同1988/12/06

113衆議院 決算委員会 第11号

○小川(国)委員 まだ五項目ですね。

日本社会党・護憲共同1988/12/06

113衆議院 決算委員会 第11号

○小川(国)委員 このうち、私どもの方に出せないというのはどのものが出せないということなんでしょうか。

日本社会党・護憲共同1988/12/06

113衆議院 決算委員会 第11号

○小川(国)委員 時間がないので最終的に大臣に伺いたいのですが、国会議員が電力料金とか水道料金とかあるいは従来は例えば国鉄の料金、そういう公共料金というのを国会で審議してきている。これは非常に大事なことです。ところが、こういう有料道路の料金を大臣が認可なさるときに出されている申請書とその添付書面、こういうものが国会に出せないということは私はいかがなものかと思うのですよ。料金を四百円から五百円、五百円から六百円とわずか二年十カ月の間に五割…

日本社会党・護憲共同1988/12/06

113衆議院 決算委員会 第11号

○小川(国)委員 時間が参りましたので、これで終わらせていただきます。

日本社会党・護憲共同1988/10/25

113衆議院 決算委員会 第7号

○小川(国)委員 私は、最初に環境庁長官にお伺いしたいわけでございますが、今日自動車交通というものが非常に過密な状況を呈している。そういう中で、特に首都圏等においては大気汚染に与える影響というものが非常に大きい。こういう意味で、新たな首都高速道路などの建設に伴う大気汚染、騒音対策、こういうものについて環境庁としてはどういうような関心を払って取り組みをなさっているか、この点をまず伺いたいと思います。

日本社会党・護憲共同1988/10/25

113衆議院 決算委員会 第7号

○小川(国)委員 今、非常に車の爆発的な増加のために、車一台当たり六メートルしか道路がない、こういうような過密化が進行している状況の中で、NOx、NO2、こういうものについての規制値が一日平均値で〇・〇六ppm、これを昭和六十年三月達成見込みということで進めてこられたようでございますが、この目標に対する達成の状況というのはどういうふうになっていますか。