小川国彦
会議録に記録された「小川国彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,992 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/10/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会28 件・28%
- 大蔵委員会19 件・19%
- 予算委員会第七分科会18 件・18%
- 予算委員会第八分科会13 件・13%
- 予算委員会第五分科会12 件・12%
- 予算委員会第二分科会10 件・10%
※ 全 3,992 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第113回 衆議院 決算委員会 第7号
○小川(国)委員 そういう厳しい状況の中で、先般板橋区、北区、豊島区、足立区、この四区を通る首都高の王子線の建設に当たって〇・〇六ppmが目標値とされた。しかし、道路の供用は昭和六十五年となっておるが、今六十三年現在で見ると、これに達するめどがつかないのではないか、こういうふうに言われておりますが、この点はいかがでございますか。
第113回 衆議院 決算委員会 第7号
○小川(国)委員 これは今後の推移を見なければならぬわけでございますが、現状においてはこの四区の区長会から要望が出され、また専門家からも要望が出されて、この達成については非常に厳しい予測がなされているわけでございます。そういうことで、私どもは、これらの住民や関係区等の要望を受けて、環境庁においても、これは東京都が条例に基づいてアセスメントを行ったことでございますけれども、日本の首都の東京に存在する大きな問題でございますから、引き続きこれ…
第113回 衆議院 決算委員会 第7号
○小川(国)委員 いずれにしても、今後の重大な課題でありますので、関係当局それぞれ住民の期待にこたえた対処をお願いしたいと思います。 そこで私は、首都高速道路の高架下の又貸しの問題についてお尋ねしたいと思うのです。 首都高速道路の南池袋の高速道路の下にサンロード商店街というのがございまして、この二十九軒について商店街の建設がなされたわけでございます。しかし、現状においては、もう首都高にかかった従来の地権者というものは非常に数が少なくなっ…
第113回 衆議院 決算委員会 第7号
○小川(国)委員 今法的な根拠をおっしゃられたわけでございますが、この貸し付けの対象になりますのは、おっしゃるように法律で言えば占用の貸し付け対象が道路管理能力を同等に有する者ということで、「高架下の占用は、原則として道路管理者と同等の管理能力を有する者」、こういう意味で占用許可は首都高速道路協会に与えたわけでございますね。
第113回 衆議院 決算委員会 第7号
○小川(国)委員 そうすると、その占用を受けた高速道路協会が今度その下を建材屋さんとかあるいはいろいろな商店、事務所に全部貸し付けをしているわけですが、これは首都高速道路協会が占用許可を受けたもので、その者がつくった事務所であり店舗でありましょうけれども、それをさらに貸すということは占用許可の精神に反する、又貸しになる、こういうふうに私ども理解するのですが、この点はいかがですか。
第113回 衆議院 決算委員会 第7号
○小川(国)委員 協会が借りて、みずからそれを事務所なり店舗なりとして利用されるということならば、占用の精神なり占用の法律的な原則に照らして正しいわけなんです。しかし、協会は店舗をつくり事務所をつくり、みずから使用せず、今度は第三者にそれを貸している。こういうことは、建設省が全国でいろいろな公有地とか河川敷の占用許可を与えますが、占用許可という考え方はあくまで一時使用である、永久構造物はつくらせない、これが建設省の道路行政でも河川行政で…
第113回 衆議院 決算委員会 第7号
○小川(国)委員 皆さんが、百歩下がって、公団が直接そういうような高架下を補償の物件としてつくった、しかしそれを貸すのが、やる気になればできるのだけれどもそれをできないという理由のもとに協会に任せた、それなら、協会に任せたことが手数料程度のものとかそういうものを払っているということなら私どもまだ理解できる。ところが、もうこれは、六十年で言うならば占用料が一千九百五十一万のところに賃貸料が六千四百四十二万、三倍近い賃貸料で、不動産業者でも…
第113回 衆議院 決算委員会 第7号
○小川(国)委員 いかなることが前提にあれ、法律違反は法律違反なんですよ。貸した当事者が利用する以外に、その人が第三者に貸して利益を上げることを認めたら、これは日本全国のこういう占用許可というものが崩れますよ。 私も県会議員を十二年やってまいりまして、地元から、道路ののり敷が公有地である、こういうところを借りれば自分の軒先だからひさしを延ばしたい、こういう人がたくさんあった、あるいは河川敷のそばに自分の住まいがある、もうずっと堤防で関係…
第113回 衆議院 決算委員会 第7号
○小川(国)委員 それはあなた方の方で勝手に拡大解釈するわけで、公団と協会というものは明らかに別人格ですよ。一体という説明は法的孝え方の中から出てこない。 もう一つ具体例を申し上げますと、皆さんは、麻布・白金所在の四十七商店にやはり貸し付けをしているわけです。店舗とか事務所、これは公団が協会を通さずに直接皆さんが建てて貸しているんです。やろうと思えばそういうことはできる。ここではやっているんだ。しかし、そこでどういうことをやっているかと…
第113回 衆議院 決算委員会 第7号
○小川(国)委員 皆さんは私よりも、公団監理官というのも建設省にあって公団を管理しているのだけれども、こういうところの実際を全く把握していないと思うのです。恐らく局長さんも、ここに住んでいる方がどういう領収証を持っていらっしゃるか知らないと思う。私の手元にはその領収証がございますが、さっき申し上げた公団の指定した銀行口座に払い込む領収書になっている。私がその口座の先はどこだと調べたら公団になっているわけです。だから、これらの人たちは家賃…
第113回 衆議院 決算委員会 第7号
○小川(国)委員 それからもう一つ。今申し上げたように、南池袋の場合はそういう二重占用みたいなことをやって、又貸しを認めさせるために、本来これが直接公団が貸したならば八千万のお金が入るものを、実質は占用料二千万円しか入らない、こういう事態があるわけですね。細かい数字は別にして、そういうふうな差があるわけです。こちらの麻布・白金のように直接皆さんがお貸しになれば、その家賃は公団の収入として入ってくるわけです。ここを是正するだけでも公団の収…
第113回 衆議院 決算委員会 第7号
○小川(国)委員 協会がやるのと直接やるのと差はない。それでは、皆さんにさっき申し上げたように例えば掃除の方ですね。それでは清掃はどういうことをやっているか、これは局長わかりますか。私は現地まで行ってきのう調べてきたのですよ。駐車場の維持管理はどういうことをやっているかと言ったら、来なくてもいいと言うのだけれども、おばあさんが一人来て掃除をして帰るんだ、駐車場をおばあさんが格好だけほうきでやってもらっても、出入りの迷惑になることの方が多…
第113回 衆議院 決算委員会 第7号
○小川(国)委員 参考に伺いますが、道路にかかった人たちの地権者が要求して、それを協会がつくりますときに、地権者から幾らお金をお集めになったか把握していらっしゃいますか。
第113回 衆議院 決算委員会 第7号
○小川(国)委員 早く言えばそういう保証金的なもの、それから協力金的なもの、そういうものを合わせて取って、それで十年償還を約束している、こういう実態は御存じですか。
第113回 衆議院 決算委員会 第7号
○小川(国)委員 十年償還というのは、その占用の原則に照らして違反だというふうにはお考えになりませんか。
第113回 衆議院 決算委員会 第7号
○小川(国)委員 建物を貸しまして店舗を入れまして、あるいは事務所を入れさせまして、そしてお金を出させてそれを十年で償還させるということになったら、十年間はその人はいるということになりますよね。そういうことになりますよね。そうすると、これはもう占用ではないですよ。占用というのは貸し付けを一年以内に限っているのです。そうすると、もうそこで道路協会のやっていることは占用の概念を逸脱していることになりませんか。
第113回 衆議院 決算委員会 第7号
○小川(国)委員 では、その協力金はどういう性格のものでございますか。
第113回 衆議院 決算委員会 第7号
○小川(国)委員 占用許可を受けた公的管理能力を有するという協会が、みずからのお金でつくったのならわかるのですよ、そうじゃなくて、それをつくるに当たって保証金を取り協力金を取って、それも少額ではない、多額のお金を取って、そしてその協力金については十年間であれする、こういう形になれば、占用というのはもう一年以内というのが皆さん、建設省が全国に指導をしていることでしょう。これはそういうことに反してくることですよ。それは同じことですよ。そうい…
第113回 衆議院 決算委員会 第7号
○小川(国)委員 時間が参りましたのであれなんですが、皆さんは、そういうお金を取っている、どういう性格の内容かも把握せずに、実態も把握されてない、こういうことではこの又貸しの疑惑は晴れませんよ、どう説明しても。もっと具体的事実を挙げてまたただしたいと思いますが、皆さんの方も、この南池袋のやり方と麻布・白金のやり方で共通しているところは、皆さんが天下っていく外郭団体を太らせるだけのことだ、結局損をするのは国民の方である、利用者の方である。…
第113回 衆議院 決算委員会 第6号
○小川(国)委員 私は、最初に、防衛庁に対しまして、防衛庁が道路交通法に基づく緊急車両として無料通行できる場合、それはどういう車で、どういう場合であるかということをまず伺いたいと思います。