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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
3,992
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1989/10/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会28 件・28%
  • 大蔵委員会19 件・19%
  • 予算委員会第七分科会18 件・18%
  • 予算委員会第八分科会13 件・13%
  • 予算委員会第五分科会12 件・12%
  • 予算委員会第二分科会10 件・10%

※ 全 3,992 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,992 20 を表示
日本社会党・護憲共同1989/10/31

116衆議院 決算委員会 第1号

○小川(国)委員 制度の説明を聞いているのじゃなくて、経済協力基金の資料をどこまで出せるのかをきちっと答えてほしいと言っているのですよ。制度の説明じゃなくていいのですよ。

日本社会党・護憲共同1989/10/31

116衆議院 決算委員会 第1号

○小川(国)委員 援助している国が、援助されている国の承諾がなければ援助している国の国会に資料の報告ができないという、そういう援助の基本の考え方からあなた方、考え直してもらわなければならぬと思うのですよ。そうじゃなかったら税金を出している国民が納得しませんよ。どう使われたかという中身を尋ねているのに、援助をしてもらっている相手の国から聞かなければわかりません、了解を得なければできません、そんなばかな話がありますか。税金を出している国民が…

日本社会党・護憲共同1989/06/21

114衆議院 決算委員会 第3号

○小川(国)委員 私は最初に法務大臣にお伺いしたいのですが、最近日本語学校という学校が日本の国内の全国各地にたくさんできているわけです。その日本語学校について大臣はどんな認識を持っていらっしゃるか、最初にそれをお伺いしたいと思います。

日本社会党・護憲共同1989/06/21

114衆議院 決算委員会 第3号

○小川(国)委員 はしなくも大臣は、本来の日本語教育を外れたものがあれば将来を考えなければならぬ、こういうことをおっしゃったわけでありますけれども、現在日本語学校というのが全国で三百三十四校あるわけですが、そのうち専修学校とか各種学校でない日本語学校というのが二百九十三校も認められているわけであります。これについて私どもがいろいろ調査しましたところ、法務省が適格と判断した日本語学校の実態というものを本当に把握されているのかどうか、その点…

日本社会党・護憲共同1989/06/21

114衆議院 決算委員会 第3号

○小川(国)委員 私の方であなたの方に、法務省が日本語学校として認めたすべての学校名、それからその所在地、代表者名、その理事長とか学校長の前歴、資本金、生徒数、教員数、教室数、学校施設の内容、認可年月日、授業料等経費一切の内容、こういうことでお願いしたのですが、この中で資本金を見ますともう千差万別なんですね。五百万円、三千万円、三百万円、四億円、五百万円というようなのから一千五百六十五万円とか、中には五十万円、二億円ということで資本金が…

日本社会党・護憲共同1989/06/21

114衆議院 決算委員会 第3号

○小川(国)委員 文部省は、この学校を認めるに当たって何かこれに関与されておりましたですか。

日本社会党・護憲共同1989/06/21

114衆議院 決算委員会 第3号

○小川(国)委員 「日本語教育施設設置基準一覧」というのを見ますと、例えば校長は「教育に関する見識を有し、かつ、教育、学術又は、文化に関する業務に相当期間従事した者であるものとする。」こういうふうになっているのです。それからまた設置者ですね。設置者は「日本語教育施設を経営するために必要な経済的基礎を有すること。」「設置者が日本語教育施設を経営するために必要な知識又は経験を有すること。」「設置者が社会的信望を有すること。」こういうふうにな…

日本社会党・護憲共同1989/06/21

114衆議院 決算委員会 第3号

○小川(国)委員 私が資料請求しましたときに、代表者名、学校長の前歴、それから資本金があるのですから、社名があってその社の業務、本来的業務、学校を副業の方でやっているところがかなり多いようなんですが、そういうことについての資料は皆さんの方で把握していらっしゃるわけですね。

日本社会党・護憲共同1989/06/21

114衆議院 決算委員会 第3号

○小川(国)委員 一つずつ伺いますが、資本金というのが物すごく千差万別なんですね。この資本金は日本語学校の資本金なのか、例えば不動産業とか貸しビル業とかその他の業をやっているものの資本金なのか、そこのところははっきりしているのですか、皆さんの方は把握しているのですか。

日本社会党・護憲共同1989/06/21

114衆議院 決算委員会 第3号

○小川(国)委員 そうすると、学校の経営主体というものが明確でないわけですね。株式会社でいろいろな、輸入業者をやったり不動産業者をやつたり貸しビル業者をやったり遊技業をやったり、さまざまな業種の人がビルがあいているから日本語学校をやろう、こういうので始められたという例も非常に多いというのですよ。だから、さっき言ったような遊興飲食街の中にこういう教育施設ができてしまったりしている部分がたくさんあるのです。だからそこをひとつはっきりさせるこ…

日本社会党・護憲共同1989/06/21

114衆議院 決算委員会 第3号

○小川(国)委員 統一的な把握というと、全体としてそれはとっていなかった、そういうそれぞれ前歴のある人が代表者なり学校長になっているかということの資料はとっていなかったということですか。

日本社会党・護憲共同1989/06/21

114衆議院 決算委員会 第3号

○小川(国)委員 およそ何割ぐらいが前歴をとっていない形になっていますか。

日本社会党・護憲共同1989/06/21

114衆議院 決算委員会 第3号

○小川(国)委員 皆さんの数のふえ方を見ると、入国者の数でいくと、就学生が昭和六十一年に一万二千六百三十七人だったのが、六十三年になると三万五千百七人と三倍近くふえているわけでありますから、そうすると半分近くがとったというと、六十一年、六十二年のころまでは実態的にはそういう資料をとり得ないできてしまった、こういうふうに理解されるのです。 それからもう一つは、東京都の総務局学事部学事課による「私立各種学校設置基準一覧」というのでいくと、「…

日本社会党・護憲共同1989/06/21

114衆議院 決算委員会 第3号

○小川(国)委員 そういう中で、入国管理局のOBの方が十三名日本語学校に天下っている。それから、さらには現職の入国管理局の監理官が日本語学校に頻繁に出入りをしている、そしていろいろな業務指導を行ってきた。こういうような問題が指摘されているわけです。特に入国管理局の統括審査官が週二回明け番の日はほとんどその学校に登校して、長時間、朝から夕方まで理事長室といいますか事務室でいろいろな作業に当たっていた、こういうようなことも指摘されているわけ…

日本社会党・護憲共同1989/06/21

114衆議院 決算委員会 第3号

○小川(国)委員 今公務員の場合には休暇届というものが必要だというふうに思うわけなんで、それがどういう形で出されていたか、また御一緒に行かれた場合、航空会社への費用の支払い、これはだれが行ったとか、そういう点の事情の聴取は役所としては行われたんでございますか。

日本社会党・護憲共同1989/06/21

114衆議院 決算委員会 第3号

○小川(国)委員 もうこの問題が起こってから大分新聞にも報道されたりしているわけですが、いつごろこの問題についての結論は出るんでございますか。

日本社会党・護憲共同1989/06/21

114衆議院 決算委員会 第3号

○小川(国)委員 この問題の調査については法務委員会でも問題になったということを伺っておりますので、やはり結論についてはきちんと報告をしていただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1989/06/21

114衆議院 決算委員会 第3号

○小川(国)委員 それから、今までこうしたさまざまな日本語学校の運営基準というものが明確でなかった、あるいは教育施設の審査認定についてもそういう明確な基準がなかった、こういうことについて、本来これは法務省や文部省で法律なりあるいはまた政令なり規則なり通達なりそういう何らかの行政措置によって決定し、こういうことに対しての指導を行うべきであった。これは相談しなかった法務省も責任があるけれども、そういうことを見ていて何らそれに対しての協力体制…

日本社会党・護憲共同1989/06/21

114衆議院 決算委員会 第3号

○小川(国)委員 最後に大臣に。 私は、こういう日本語学校の実態をつぶさに調査してみると、非常に行政が実態から遅れている、そういうふうに感ずるわけだし、今度のこの新しい協会づくりもやはり行政が後追いになっている。そういうことではならない。国際信義の上からも、国際社会の中で日本語学校の位置づけはなお重要の度を加えていくと思いますので、大臣も、法務大臣としての御指導の中で、従来犯してきたような失敗を繰り返さないように、また、ここには保証人の…

日本社会党・護憲共同1989/06/21

114衆議院 決算委員会 第3号

○小川(国)委員 終わります。