小川友三
会議録に記録された「小川友三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,512 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1947/11/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 懲罰委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,512 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 参議院 司法委員会 第39号
○小川友三君 時間もありませんから、簡單に申します。第九百條でありまするが、九百條の第四號に嫡出でない直系卑属の相續分は嫡出である直系卑属の相續分の二分一とするという條項であります。それから父母の一方のみを同じくする兄弟姉妹の相續分は、父母兩方ある分の二分の一である。これは憲法第十四條の違反であると信じます。〔理事松井道夫君退席、委員長著席〕「すべての國民は、法の下に平等であつて、人種、信條、性別、社會的身分」云々このところに、これは無…
第1回 参議院 司法委員会 第39号
○小川友三君 原案の第七百九十二條養子の欄でありますが、これに第二項として左の一項を加える。「養子は離縁しないて、更に他の養子となることはできない。」もう一遍申上げます。第七百九十二條の第二項に、「養子は離縁しないで、更に他の養子となることはできない。」原案によると、養子が離縁しないで養家から更に他の家に養子となり、二重に遺産の相續をなし得ることを認めることになつておりますので、從つて財産を目的とする養子が行われる弊害を生ずる虞れがある…
第1回 参議院 決算委員会第一分科会 第4号
○小川友三君 世の中に腐つても「たい」であるという言葉がありますが、後世の歴史家が日本の軍部はあつた当時誠によかつた、実に往生際がよく、飛ぶ鳥も跡を濁さずすばらしいものであつたと言われたいのであります。ところがこの根本問題に関聯して軍部を批判したときに、ポツダム宣言受諾によつて日本の國内の資産も評價することができ得ない状態に八月十五日からなつた。軍部でもそれを無論知つておるのは当然でありまして、ところが終戰の昭和二十年の八月二十一日に日…
第1回 参議院 決算委員会第一分科会 第4号
○小川友三君 先程の、陸軍の共済組合が相当無理を言つたということは、前囘の委員会で、政府委員の方から、非常に無理を言つて買つて貰つたという速記録に基ずきまして本員は申上げたのであります。それから関係方面によつて、この海外の公債並びに社債というものが賣買の制限を受けておりますのは、昭和二十年の八月十五日に遡つておることと思つておりますが、それについてちよつとお伺いしたいと思います。
第1回 参議院 司法委員会 第38号
○小川友三君 大体御説明を頂きまして分りましたが、第九條のことにつきまして、ちよつとお伺いしたいのであります。「國民審査管理委員は、参議院においてその議員の中からこれを選挙する。」ということになつておりますが國民審査と名付くからには、衆議院と参議院と両方から委員を出して頂いた方が公平なのではないかと、かように思いますので、これを参議院に決めたわけをお伺いすることと、それから國民審査管理委員会は、「参議院議員選挙法第十六條乃至第十九條の規…
第1回 参議院 司法委員会 第38号
○小川友三君 本案に賛成する者であります。各條項を仔細に檢討するのに十分な法律案であると思いますので、賛成いたします。
第1回 参議院 司法委員会 第38号
○小川友三君 この前の委員会に、訴追委員並びに予備員のことにつきましてお伺いをしたときに、衆議院の選挙で、その訴追委員の欠席の場合はいわゆるいない場合、選挙中でいない場合衆議院議員がいない場合に、御当局では事務員を以てその期間事務をとつてやつておるという御答弁を速記録などでも明らかに拜承いたしておるのであります。それから間もなく松村さんの質問によりまして、又脱線したお話がございましたのでありますが、これは選挙中幾日か訴追委員並びに予備員…
第1回 参議院 司法委員会 第38号
○小川友三君 今浅沼さんから御説明頂きまして、大分よく分つて参りましたのでありますが、問題は、衆議院議員の方だけで訴追委員と予備員が組織せられておるというところに欠陷があるのであると私は思うのであります。前の貴族院があつた当時に、國会法の第百二十六條を素通りにしてしまいまして、参議院が当時はなかつたものですから、そのまま片手落ちに百二十六條ができ上つたために、ここへ來て又ちんばになつてしまつたような状態であると断ぜざるを得ないのでありま…
第1回 参議院 司法委員会 第38号
○小川友三君 第二條の第二号の問題ですが、「その他職務の内外を問わず、」ということがあります。少なくとも裁判官を罷免するのに「その他職務の内外を問わず、」と言いますと、その他というのは普通簡單なことを言うのでありまして、例えば裁判官が立小便をしておつたからそれで罷免された、或いは彈劾されたということになつてはいけませんから、「その他職務の内外を問わず、」というのは削つて頂いた方が裁判官に対する敬意を拂うことであろうと思うのであります。そ…
第1回 参議院 司法委員会 第38号
○小川友三君 「その他職務の内外を問わず」ということの中のその他は要らないと思います。「職務の内外を問わず」で全部入つてしまう、「その他」という三字だけは削つて頂いたらどうかと思います。
第1回 参議院 司法委員会 第38号
○小川友三君 四十四條の過料三千円というのは、彈劾法による三千円でございますか、これは地方裁判所の法律ではありませんから、この点ちよつとお伺いします。
第1回 参議院 司法委員会 第38号
○小川友三君 意見も多少残つておりましたのですが、打切りまして、本案は極めて重要なるものでありまして、多少意見もありますけれども、それは讓りまして、特に本案中に参議院が入つていないということに対しては、大いに訴追委員並びに予備員に参議院議員が入つていないということには、多くの苦情がありますけれども、それを了承いたしまして、原案に対して賛成いたします。
第1回 参議院 決算委員会 第9号
○小川友三君 この第一條の能率主義いわゆるメリツト・システムという点につきまして、ちよつと私お伺い申上げたいと思いますが、この能率主義を建前として、今政府は可なり力を入れておるのでありますが、この第一條の基本條件によつて國民が大多数泣かされておる者があります。例を申上げますから國務大臣の御答弁をお願いいたします。麦を一〇〇%供出すれば、硫安をくれるという羊頭狗肉を掲げて麦を供出させた、もう麦蒔きが始まつたのでありますのに、一向に硫安の配…
第1回 参議院 決算委員会 第9号
○小川友三君 本案に対しまして賛成する者であります。能率主義により日本を救いたいというこの原案に対しましては満腔の敬意を表するものであります。ただこの行政上について十二分の注意をして貰いたいという條件を附けて本案を承認いたします。
第1回 参議院 司法委員会 第37号
○小川友三君 簡單にちよつとお伺いいたしたい。第十五條の、上に×点を附けるという方法は非常に間違い易いのと、又惡用される虞れがあると思いますが、これは衆議院議員選挙法と同じように名前を書くという方法にした方が確実性があると思いますが、その点について御意見を承りたいと思います。 次に十六條の点字ですが、何年の調査によつて六百人くらい全國に点字の方がおありになつたかということをお尋ねいたします。もつと多いように思います。これは何年前でありま…
第1回 参議院 司法委員会 第36号
○小川友三君 訴追委員会が十五名以上の委員の出席がないと開けない、その議事はその過半数でこれを決めるということになつておりますので、二十名しか訴追委員がいないので、過半数の出席によつて当ることはできないのかどうかということをお伺いするのであります。 それから「訴追委員会の議事は、これを公開しない。」と書いてありますが、これは民主化という建前から公開していいものだと思いますが、それをお伺い申上げます。 それから第五條の訴追委員が衆議院にお…
第1回 参議院 司法委員会 第36号
○小川友三君 今の第五條の訴追の問題ですが、関連してお伺いしたい。國会法第百二十六條に「裁判官の罷免の訴追は、衆議院においてその議員の中から選挙された訴追委員で組織する訴追委員がこれを行う。」ということが書いてあります。これはこの前の國会の時は貴族院議員という存在がありましたので、この連中は、いずれじき解散になつて無くなつてしまうのだからというので、好い加減に議会を通したのではないかということは何人も頷けるのであります。ところが参議院議…
第1回 参議院 司法委員会 第36号
○小川友三君 空白があるという法律は、世界に唯一つだと思いますが、委員が決つていて途中でなくなつて尻切りとんぼになつている法律は、世界中で私は一つだと思いますが、どこかに例がありましたらお教え頂きたいと思います。それから提案者がいらつしやいません、法制部長さんと一騎打ではちよつと申訳ないですから、提案者の方に出て頂いて、この点は保留といたしまして、又質問申上げたいと思います。
第1回 参議院 司法委員会 第36号
○小川友三君 議事進行について申上げますが、これは提案者もおりませんから、次回に延ばしたらどうでしようか。
第1回 参議院 決算・労働連合委員会 第9号
○小川友三君 百六條の恩給なんですが、恩給亡國と言われる程一時は日本の恩給額は莫大な金額に上つたのでありますが、又再びここでこの恩給という條項が現われまして、國民が非常に苦しむのではないかということが先ず想像されるのでありますが、政府は今軍隊の恩給がなくなつておりますが、他に恩給を拂つておる額が毎年どのくらいになつておりますか、お教えを願いたいのであります。それから今後この法律ができ上りまして、どのくらいの率で恩給を支拂つて行くかという…