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各派に属しない議員参議院
総発言数
1,512 件
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
—
直近の発言日
1947/10/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 懲罰委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,512 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,512 件中 20 件を表示
各派に属しない議員1947/10/07

第1回 参議院 決算委員会第一分科会 第2号

○小川友三君 大變詳細に亙りまして御答辯を頂きまして、誠に光榮に存じます次第であります今の大藏省の三千萬圓事件でありまするが、これが退官をしてしまつたから、泥棒でいえば逃げてしまつたから、もう現行犯じやないから、捕まえないというような氣持もありますが、これは少くとも二千萬圓の國民の資本を使うのに、大臣の判が承認か、次官の承認か、局長の承認か、必ずあるはずであります。課長くらいの承認でこうした三千萬圓の支出ができ得るはずはないのでありまし…

各派に属しない議員1947/10/07

第1回 参議院 決算委員会第一分科会 第2号

○小川友三君 七百九十二萬圓であるということを承認いたしました。今お伺いしました、その當時の大藏省の大臣か、次官か、局長か、その書類を出して頂くことにつきまして御承認が願えることであるかどうか、お伺いします。

各派に属しない議員1947/10/07

第1回 参議院 決算委員会第一分科会 第2号

○小川友三君 七百九十二萬圓のぼろ株を買つた時の支出をした責任者の承認があるわけであります。その承認書の寫を出して頂きたい。

各派に属しない議員1947/10/07

第1回 参議院 決算委員会第一分科会 第2号

○小川友三君 そうであります。

各派に属しない議員1947/10/03

第1回 参議院 司法委員会 第28号

○小川友三君 養子禁止に関する規定が不完全でありますので、養子に行つたものが離縁しないで、又外に養子に行けるということでありますが、こうなると、何遍でも養子に行つて、養親が沢山できてしまつて、財産を相続する場合に沢山の財産が入るということになりますが、この点について政府はどういう御意見でありますか。

各派に属しない議員1947/10/03

第1回 参議院 司法委員会 第28号

○小川友三君 併し法律を作る立前から申しまして、何遍でも行くという者はないと政府委員は思うかも知れませんが、こうしたせち辛い世の中になると、何遍も行く、そうして何遍も方々から蓄財を持つて來る、これが流行して参ると大変なことになると思います。まして女の子は非常に余つている世の中でありますから、何遍も養子に行つて、離縁もしないで出て來て、又向うえ養子に行くという、幾何級数的なことが起つて來ると大変だと思いますから、この点政府の責任のある答弁…

各派に属しない議員1947/10/03

第1回 参議院 司法委員会 第28号

○小川友三君 それにつきまして、養子に行つて離縁をして、籍から拔かないで、又養子に行けるということは、いわゆる成年者は親の承認を必要としないのですから、何遍でもできるという危險が多分にありますからして、その点につきまして飽くまでも制限をして貰いたいということを私は主張いたします。 それから第九百條の第四号ですが、嫡出でない直系卑属の相続分は二分の一だという軽いものになつておりますが、これは同一である、直系と同一であるということを主張する…

各派に属しない議員1947/10/03

第1回 参議院 司法委員会 第28号

○小川友三君 今の政府委員の御答弁と違うのであります。子供の名義ですでに地所を沢山買つてあります。子供が五人おりますから、五人に何町づつか地所を買つて置きまして、それが一世帶、夫婦だけでも、子供がいても、つつ括めて、一町以上地所を持つちやいかんという今度の農地令であります。そうすると、子供の名義で買つてあつて、そうして子供の名義で登記してある。そういう地所を五人の子供に持つておる。或いは沢山の子供に持つておる。それが一世帶戸主の名義で一…

各派に属しない議員1947/10/03

第1回 参議院 司法委員会 第28号

○小川友三君 それでは八百十九條の、「子の出生前に離婚した場合には、親権は、母がこれを行う」という点でありますが、夫が種を播いたのでありますから、一概に母がこれを行うということに法律で決めますると……これは父母協議の上で行うということにした方がよいと思いますが、それについてお伺い申上げます。 それから八百二十三條の「子は、親権を行う者の許可を得なければ、職業を営むことができない。」ということでありますが、今娘が夜の商賣をやつておる、或い…

各派に属しない議員1947/10/03

第1回 参議院 司法委員会 第28号

○小川友三君 あ、そうですか。

緑風会1947/09/25

第1回 参議院 決算・労働連合委員会 第3号

○小川友三君 本案の第一章第二條につきましてお伺いいたします。國家公務員、これに書いてある特別職というのですが、これに國会議員を含まないと明記してあるのですが、そうしますと國会議員で官房長官もあり、國務大臣もあり、政務次官もあると思いますが、その場合は國会議員を辞職したものと見なすとか、國会議員でないものとみなしてこうした立法をしたかということをお伺いするのであります。それから第二條の十六に大使及び公使ということが書いてありますが、総領…

緑風会1947/09/25

第1回 参議院 決算・労働連合委員会 第3号

○小川友三君 関聯してちょっと簡單でありますが、大使の中で、特命全権大使、特命全権公使というのはこの中に含みましようか。

緑風会1947/09/25

第1回 参議院 厚生委員会 第18号

○小川友三君 お許しを頂きまして……大水害が関東地区にありまして、その水害地の埼玉選出の議員としまして、特に治山治水、社会事業方面において政府の一段の御協力をお願いしたいのであります。総理大臣は、日本の困つておる台所を國民は知つて貰いたいというお話がありましたが、こうした大水害或いは前議員の多々おつしやつた通り、社会事業を積極的にやつて貰いたいということは、國民は協力をいたすのでありまして、例えば財政上困ると総理大臣はおつしやいますけれ…

緑風会1947/09/20

第1回 参議院 司法・治安及び地方制度連合委員会 第1号

○小川友三君 本案につきましてちよつとお伺いしたいのであります。經濟査察官は司法警察官の職務を行うのである、こう理由に書いてありますが、これは今までの司法警察官が信用がなくて止むを得ないからこういう經濟査察官を作つたのであるかどうかということを一つお伺い申上げます。これは憲法三十五條で護られておる國民の居住及び生活安定の規定を非常に傷けるような感じがするのでありますが、今までの司法警察官吏で十分であると本員は信じておるのであります。何故…

緑風会1947/09/20

第1回 参議院 司法・治安及び地方制度連合委員会 第1号

○小川友三君 政府委員の御答辯でありますと、つまり司法警察官の資格を同じに考えるというような形でありますが、そうして薩摩芋の蔓の粉、桑の葉、どん栗海藻等粉食に供せられる物を取締ることになるのでありますが、これは何ということでありましようか、どん栗まで取締るには、少くとも五十萬人くらいの經濟査察官がなければ取締ることができないのであつて有名無實な經濟査察官ができるのではないかと思いますが、いかがでございましようか。何十萬人くらいの經濟査察…

緑風会1947/09/20

第1回 参議院 司法・治安及び地方制度連合委員会 第1号

○小川友三君 三百三十三名ぐらいでどん栗の粉から桑の葉から薩摩芋の蔓の粉まで取締るということは、これは私不可能だと思います。これは有名無實に近い經濟査察官であつて、いつそ撤囘して司法官にやらしたらいかがかと思いますが……。

緑風会1947/09/20

第1回 参議院 司法・治安及び地方制度連合委員会 第1号

○小川友三君 今の大野議員の質問に對しましてお答えがありましたが、それでは二つ司法大臣ができるようなものでありまして、前の大臣の方で、いわゆる安本がやるならやり給え、俺の方は摘發をしておつて、見送つてやろうというのでは、犯罪は殖えてしまいます。片方が何萬人の官吏を推してサポタージユをやり、片方は僅かに三百三十三人という少數を率いて檢擧に當れば、これは却つて犯罪が殖えて能率が擧らないと思います。そこで安本はいさぎよく本案を撤回して、前の司…

緑風会1947/09/20

第1回 参議院 司法・治安及び地方制度連合委員会 第1号

○小川友三君 第二次的であるという伏線を引きまして、果してこれが發展をしまして……物すごい發展をするんじやないかという見通しを持つものがあるのでありまして、その點によりまして、いわゆる冒頭に申上げた司法省が二つできたんじやないかという解釋を申上げたのでありますが、大きくなりそうもないというお話でありますから……。

緑風会1947/09/20

第1回 参議院 司法・治安及び地方制度連合委員会 第1号

○小川友三君 安本が、國を占領しちや困る。

緑風会1947/08/30

第1回 参議院 厚生委員会 第12号

○小川友三君 兒童福祉法案に親心を加えまして、未曾有の敗戰によつて、幾十万の孤兒ができましたので、この法案の上程されるに当りまして、我々厚生委員一行は、この孤兒を命がけで救うために、政府の提出されたこの法律案に眞心を加えたいと、こう思いまして、視察行きをいたしたのであります。絶対の愛は親心であります。この親心が、親を失つた子供には欠乏しておるのでありまして、我々一行は何とかして、この法律に温かい又熱の篭つたマントの中に寢かしてやりたい、…