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各派に属しない議員参議院
総発言数
1,512 件
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
—
直近の発言日
1948/01/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 懲罰委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,512 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,512 件中 20 件を表示
各派に属しない議員1948/01/28

第2回 参議院 司法委員会 第3号

○小川友三君 アメリカでは扶養家族がありますと労働賃金を拂つておるので、日本でもそうした方がいいという御説がありましたが、我々議員として委員として又大賛成であります。この前去年の秋に受刑者に対して政府はほんの少ししかやつていないのではないか、甚だしいのは五、六円しか貰つていない。そうしたことを見て百円ぐらい拂えということを司法大臣に請求しまして、拂うようにするということを総理からも答弁がありました。又そうなつておると存じて今日はお礼の言…

各派に属しない議員1948/01/28

第2回 参議院 司法委員会 第3号

○小川友三君 その量は一人当り一・八ポンドでございましようか。

各派に属しない議員1948/01/28

第2回 参議院 司法委員会 第3号

○小川友三君 それから看守さんですが、刑務職員の方を募集をしても服をくれない。服をやるというポスターが貼つてあるから入つて見ると、服はなくて私服だものだから辞めてしまうというのが非常に多いように聞いておりますが、あの服は募集する場合、例えば五十名募集するならば五十着を用意して募集するのでなくて、素手で以て募集して、入つて來た人にはくれないという方法でございましようか。募集人員に対しては服が支給されておる筈ですが、この点ちよつと……。

各派に属しない議員1948/01/28

第2回 参議院 司法委員会 第3号

○小川友三君 それかせ石炭堀りに坑夫が行つて事故がなかつたように聞いておりますが、石炭堀りは相当に怪我をしたり死んだりしておる筈ですが、石炭を堀つても無事故のようなお話に承つておりますが、石炭堀りに行つて何人死んで何人怪我をしているというお話がありませんですが、全行刑管内長から、特に北海道方面の方、或いは九州地区の方からはありませんでしたが、相当の死傷者があつたように想像されますが、その点如何でしようか。

各派に属しない議員1948/01/28

第2回 参議院 司法委員会 第3号

○小川友三君 それは遺族に金が行つたのでしようか。

各派に属しない議員1948/01/28

第2回 参議院 司法委員会 第3号

○小川友三君 それはいつでしよう。九月以後の國家賠償法の布かれる前でしようか。

各派に属しない議員1948/01/28

第2回 参議院 司法委員会 第3号

○小川友三君 ああそうですか。

各派に属しない議員1948/01/23

第2回 参議院 司法委員会 第2号

○小川友三君 只今政府委員の方の行刑上の改善ということにつきまして概略的な御説明がございましたので、もう少し具体的にお伺いしたいところがありますので、その点お伺いいたします。施設の増強、職員の待遇を改善するために質の向上等を図るというお話がございましたが、それは前からよく聞いておることでありまして、刑務所にも幾多の不祥事ができて済まなかつというようなお話が中心でありますが刑務所の事件の多いのは、いわゆる職員にあらざる受刑者が職員の代りを…

各派に属しない議員1948/01/23

第2回 参議院 司法委員会 第2号

○小川友三君 政府委員の御答弁は大分詳しく御説明になりましたが、もう少し詳しくお願いしたいのですが、この次の機会にお讓り申上げまして、待遇改善という点から、刑務所職員の現状をお伺いいたしたいと思います。刑務職員の、いわゆる看守と申しますかそうした方の被服類でございますが、冬服はどういう程度に行き渡つておりますか、お伺いいたします。恐らく古いぼろ服を着て、不自由をしていらつしやるに相違ないのでありますが、日本の繊維事情は刑務所職員の方々に…

各派に属しない議員1947/11/21

第1回 参議院 本会議 第55号

○小川友三君 本議員は民法の一部を改正する法律案に対しまして反対意見を持つておりますので、反対理由を議員諸公に申上げます。日本國憲法の基本原則に抵触する点があるように思われまするのでその点を申上げます。 この民法の一部を改正する法律案の中、第七百九十二條の養子に関する條項であります。この條項で参りますと、委員会で政府委員にも極めて執拗に突込みまして意見を質したのでありますが、一人の養子が、A、B、Cと多数の養親を持つことができるという欠…

各派に属しない議員1947/11/13

第1回 参議院 厚生委員会 第25号

○小川友三君 兒童福祉法案につきまして反対意見を申し上げます。この法案は乳幼兒を仕合せにするという立場から見たときに、片手落の法案で残念ながらあるのであります。憲法第二十五條は、「すべて國民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。」と明記してあるのであります。政府の調査によりましても、乳幼兒の主食であるところの牛乳が三十五万石前後絶対に足りない。絶対に乳幼兒の主食が足りないのに、乳幼兒が憲法二十五條で守られていないということ…

各派に属しない議員1947/11/13

第1回 参議院 厚生委員会 第25号

○小川友三君 そうです。

各派に属しない議員1947/11/13

第1回 参議院 厚生委員会 第25号

○小川友三君 私の先程の発言の中に、今三木先生の仰しやつたような発言に当を失したるところの、各委員さんに対して、当を失すたるようなことを言うたとしたならば、勿論快くこれを訂正する者であります。御了承願います。

各派に属しない議員1947/11/13

第1回 参議院 厚生委員会 第25号

○小川友三君 ちよつと釈明しますが、今の死亡率のパーセンテージであります。数百万の生れる子供の中から、アメリカの死亡率の数倍の死亡率であるということを申上げましたので、速記録で見て頂いても分りまするからして、その点御了承願います。それから山下委員さん並びに皆さんの御質問に対しまして、私の発言の中に熱意の余り失礼な個所があつたことは全部訂正し、陳謝をすることを明確に意思表示するものであります。赤ちやんのことを思う余り出たのでありまして、決…

各派に属しない議員1947/11/11

第1回 参議院 厚生委員会 第24号

○小川友三君 この兒童福祉法案の立法の精神は親心で、あると思つております。絶対の親心を発揮したいというのが、この立法の大精神であるのでありますが、その親心として第一條、第二條、第三條は兒童の福祉を向上する原理というものを発表しております。原理ということは、これは政府が使うからには極めて大きな責任を持つておられると固く信じて敬意を表するものでりあます。原理という言葉は物質不減の法則も原理であり、万有引力も原理であります。そうした立派な原理…

各派に属しない議員1947/11/11

第1回 参議院 厚生委員会 第24号

○小川友三君 そうしますと、質問としまして十九條について申上げます。十九條の第三項の末尾の方に「その費用を代つて負担する措置をとらなければならない」。費用を代わつて負担するということが書いてあります。何でもかでも政府当局は金さえ出せば物を買えるという解釈を持つておりますからこの惡性インフレーションになり、千八百円のベースも守り切れないという状態に轉落してしまつたのであります。物を生産しないで、物の裏付けをしないで、やたらに金さえ出せばそ…

各派に属しない議員1947/11/11

第1回 参議院 厚生委員会 第24号

○小川友三君 政府委員の御答弁では、牛乳員が足りない場合は兒童福祉委員会でそれをやるというような意味が含まれておつたように思いますので、そう思つてちよつとお伺いいたします。一万五千頭の乳牛を養成しますのにどのくらいの金が掛かるか、政府は想像像ができるかどうか、想像していらつしやるかどうか、少くとも十五億万円以上の費用が掛かるのであります。それを兒童福祉委員会という、田舎の或いは町村の、或いは縣のお座なり的な人が集まつて來ても、十五億の牛…

各派に属しない議員1947/11/06

第1回 参議院 司法委員会 第39号

○小川友三君 本案の大體の趣旨には勿論賛成でありすが、第二條にありまして、いきなり「三年以下ノ懲役ニ處ス」、或いは「七年以下ノ懲役ニ處ス」という條項でありまするが、これは罪の輕い者に體刑を加えるということにもなりまするので、一萬圓以下の罰金又は三年以下の懲役に處す、或いは二萬圓以下の罰金又は七年以下の懲役と、その罰金刑を體刑とを併立してやるつもりはないか。又修正する御意思であるかどうか伺いたいと思います。

各派に属しない議員1947/11/06

第1回 参議院 司法委員会 第39号

○小川友三君 第七百九十二條の「成年に逹した者は、養子をすることができる。」というのは了承することはできるが、この條項でありますが、先ず第二節の養子のどこを見ましても、養子には一人のものが二ケ所、三ケ所、四ケ所それ以上の養子に行つても、差支ないような形態になつておる法律案であります。これを惡用いたしまして、一人の養子に行つた者が、甲乙丙と養子を決めまして、そうして資産を分與して貰うという、數箇所より資産を分與して貰うという特典が、惡用す…

各派に属しない議員1947/11/06

第1回 参議院 司法委員会 第39号

○小川友三君 誠に人を善人と見た政府御當局の御答辯でありまして、養子になつた、併し又二つ、三つの所に養子に行かないということが限られないのでありまして、常識上……この項は親を殺した例というのが枚擧にいとまないほどであります。殺すことさへする子がありますので、まして養子に行くのは、これから惡性インフレが何年か、何十年か續いて、政府はどうすることもできない状態で、惡循環で流されておるというふうなことで、特に敗戰後の思想が頽廢いたしております…