小川友三
会議録に記録された「小川友三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,512 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/05/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 懲罰委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,512 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 参議院 司法委員会 第19号
○小川友三君 本案の第三條の最後の項の「非常の場合又は危險切迫の場合において当該行爲」こういうのですが、この法律案を実施するに当りまして「非常の場合」という言葉がありますが、今まで非常な場合というと大体戰爭が始まるようなことを非常な場合と言いましたが、この法律をやるのにそうした非常な場合というのは想像できないのでありますが、想像でき得ない、現実に即しない言葉は削除するのが立法上非常によいのではないか、かように思います。そこで政府の言うと…
第2回 参議院 司法委員会 第19号
○小川友三君 本案第三條末尾の項に「非常の場合又は危險切迫……」云々とありますが、この「非常の場合から最後までの文字を削除して頂きたい。
第2回 参議院 司法委員会 第19号
○小川友三君 第十條でございますが、内閣総理大臣が異議を述べたときはこの限りでない、こうございますが、内閣総理大臣がいなかつた場合は誰がやりますか。内閣総理大臣が辞職をして、或いは病氣で死んで、あと一月くらい経ちますとか、そうした場合が想像できますが、そうした場合は法務総裁又は最高裁判所長官が異議を申し出た場合はこの限りでないと加えたいと思いますが、政府委員からの御意見を承りたいと思つております。それからもう一つは、民事訴訟法の應急措置…
第2回 参議院 本会議 第35号
○小川友三君 薮医者の処方箋みたような手落ちの多いこの軽犯罪法案に対しまして、眞向から小川友三は反対をしておりますが、その反対した條項につきまして御説明申し上げます。 第一條の第四号の修正すべき條項は、住所不定であるというので、今までは警察犯処罰令によつて住所の不定でない確定しておる者をどんどん引つ張つたのは事実でありまして、委員長の報告通り百日も或いは一年も二年も五年承引つ張られた者が沢山あるのでありまして、そうした悪用の範囲を狭ばめ…
第2回 参議院 司法委員会 第18号
○小川友三君 神戸の不祥事件に対しましては、二名又は希望者の方をそれに加えて派遣するということに願いたいと思います。
第2回 参議院 司法委員会 第18号
○小川友三君 中村君の修正案に対しましては、特に労働運動その他という類例まで挙げておりますのは、この間も公聽会を開きまして、國民の声を愼重に我々司法委員が聽きまして、この第一條四号が特にそのいう方面に適用される虞れが十分にあると私は信じまして、この修正案に対しまして満腔の敬意を表して賛成する者であります。
第2回 参議院 司法委員会 第18号
○小川友三君 只今の松村さんの道理を盡した御説明は御尤もでありますが、松村さんの修正案に対しましては反対いたします。
第2回 参議院 司法委員会 第18号
○小川友三君 只今中村君の修正案に対しましは賛成する議員もあるのでありまして、この修正案に対しまして前之園委員はこういう工合になると、後世に恥を残すというような意味の言葉をお使いになりましたが、それは賛成する議員の名譽を相当に……どうかと思われるような言葉でありますので、後世に笑を残すということは、現議員の愼しむべき言葉であると思うので取消しを請求いたします。
第2回 参議院 司法委員会 第18号
○小川友三君 あります。輕犯罪法に対しまして、私の修正案が出ておりますので、その修正案に対しまして説明させて頂きます。 徳育、道義向上がこの輕犯罪法の立法の精神であると私は全く信じておるのであります。実情に即した立法をしたいというのが私の希望でありまして、特に第一條の四号のしばしば現在まで用いられた住所不定という名前で、不当な彈圧を加えられたものは私一人ではありません。公聽会でも或いは到るところにその声があります。それは住所不定である何…
第2回 参議院 司法委員会 第18号
○小川友三君 「巨木大樹」です。
第2回 参議院 司法委員会 第18号
○小川友三君 「山林農地」を加えます。
第2回 参議院 司法委員会 第18号
○小川友三君 宅地の下に「又は山林農地」という工合に……。
第2回 参議院 司法委員会 第18号
○小川友三君 十四号に加えました。
第2回 参議院 司法委員会 第18号
○小川友三君 「公務員の制止をきかずに」の下に「議員又は議員候補者の演説会を除いて」と……。
第2回 参議院 司法委員会 第18号
○小川友三君 実は前之園議員さんの今の程度のお話しですと非常によろしいのですが、前のは速記録で御覽になれば分りますが、後世に笑を残すのみであると明確に言われておる。速記録をお調べ願いたいのでありまして、これはとにかく後世に笑を残すのみであるとこうおつしやつたのですから、そうすると我々賛成したものは後世に笑を残しちやつたのだ、だから反対をしちやつたのだという工合に、だいぶ空氣が変つて参りますので、今あとで申されたことは、私としては満足であ…
第2回 参議院 司法委員会 第18号
○小川友三君 只今の提案に対しまして賛成いたします。
第2回 参議院 司法委員会 第18号
○小川友三君 今政府委員の詳細に亘る御意見がありましたが、こうした神聖な國会議員の委員会におきまして、而も眞劍に討論をしておるこの修正案に対して、政府は前文を持つことは面白くないと、面白いが面白くなかろうが、面白くつてやつておるのではないのですから、面白くないなんという言葉は、これはどうかと思いますが、私らには分りませんが、面白くて議会に來ておるんじやない、面白くて法律を審議し修正案を出しておる議員は一人もないと思いますが、面白くない、…
第2回 参議院 司法委員会 第18号
○小川友三君 國会法に基きまして、私も少数意見を主張いたします。
第2回 参議院 決算委員会 第8号
○小川友三君 本案の中で、先程大臣から御説明がありましたが、これからできる次官、國會議員でない方からも多く採り上げられるという意味の御答辯がありましたのですが、それならば、それは舊憲法時代によく意表な人を、豫想外な人を總理大臣が拔擢して、大臣の次に置くというようなわけで、次官が副大臣にも類するというお話がございました通り、議員にならなければ大臣になれないが、舊財閥は倒れたから、新興財閥の連中が政府に寄附をして、そうして御機嫌を取つて、そ…
第2回 参議院 決算委員会 第8号
○小川友三君 先程實は大臣から、次官を國會議員以外から採用するのだということで、青天の霹靂でありましたから、お尋ねするのですが、如何ですか。