小川友三
会議録に記録された「小川友三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,512 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 懲罰委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,512 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 参議院 司法委員会 第28号
○小川友三君 病人の形体が全部具備していなかつたということは結論的に言えるわけですね。
第2回 参議院 司法委員会 第28号
○小川友三君 病人の資格を完備していなかつたわけですね。半病人というわけですね。つまり直ぐ投藥しなくちや間に合わないという病人じやなかつた‥‥。
第2回 参議院 司法委員会 第28号
○小川友三君 六百間に一度も投藥しないというのですから、これはというわけですね。
第2回 参議院 司法委員会 第28号
○小川友三君 東大の高木医師の証明から比較しまして、先生の診断から見まして、催眠剤を與える必要があつた。ビタミン補給の必要があるということを問合せまして、ちよつとお伺い申上げますが、そういう大体催眠剤の、いわゆるそのクローム剤程度の補給を要するものが、頗る注意を要すべき病状であるかどうかということですね。
第2回 参議院 司法委員会 第28号
○小川友三君 それから、拘置所の独房の中だから、日が当らないと思いますがこの被告の中で、頗る注意を要するということを診断書に書く場合は、コレラとか、ペストとか、或いは盲腸炎なりというふうになつているというような場合に示すべき最後の言葉であつて、尾津さんの場合には、差入れが多くて、食い切れない。もう毎日玉子が入る。果物が入るという、カロリーの総攻撃を告げておるというふうな栄養の状態であつた。
第2回 参議院 司法委員会 第28号
○小川友三君 それは無論そうです。そうですが、外の医師が診た時に、栄養は優良であつたということを診断に言われておりますが、その場合に、先生が、頗る注意を要する重大病人であるかのごとき印象を書類に残したということについて、ちよつと所感を伺いたい。それだけです。
第2回 参議院 司法委員会 第27号
○小川友三君 委員ちよつと……。
第2回 参議院 司法委員会 第27号
○小川友三君 申告いたしました。
第2回 参議院 司法委員会 第27号
○小川友三君 非常に氣が短かい、かつとするというような行動を取られるということを承つておりますし、又法廷でも一回そういうことがあつた。それは今奥さんも言われた通り精神に云々ということがありましたが、昔、性病を患つたことがあるかどうか、性病のワツセルマン氏反應をやつたかどうかということをお伺いしたいと思います。それから胃潰瘍であるか。それから血圧が低いという原因が、軽症の初期の瘤がどこかにできているのじやないかということを伺いたいのです。…
第2回 参議院 司法委員会 第27号
○小川友三君 それでは脳溢血をやつたというが、耳は遠いか、いくらか視力が衰えているか、或いは震えが來る程度か、半身不随の症状であるか…。
第2回 参議院 司法委員会 第27号
○小川友三君 証人のお説の中で、ちよつと食違いがございますのでちよつとお伺い申し上げます。仁義に堅いてき屋一家と申しますか、そういう連中でありまして、親分子分の流れ、或いは本家分家の流れというものがありまして、傍聽に來た人はいつも二百人前後あつて、入り切れなかつたということを言われておりますが、これは一つの裁判に関する威圧になりはしないかということを感じたかどうかということをお伺いするのと、それから百人、二百人入り切れない程の、そうした…
第2回 参議院 司法委員会 第27号
○小川友三君 ちよつと関連して‥‥
第2回 参議院 司法委員会 第27号
○小川友三君 松本裁判長が少し扱いにくい事件だというように感じられたということを証人が言われましたが、裁判長の部屋でそれについて証人はお話をしたことがあるかないかということをお伺いいたします。
第2回 参議院 司法委員会 第27号
○小川友三君 先程委員長の質問に対しまして、証人はこの尾津事件は扱いにくい事件だという感じは、裁判長は持たれておつたように自分は感じておるという意味のお説が先程ございましたが、それにつきまして、弁護人の代表として、どなたか法廷へ出る前に、そのあとにその氣持を聽いたことがございますか。
第2回 参議院 決算委員会 第11号
○小川友三君 簡単に本案につきましてお伺い申上げます。第十七條のことにつきましてお伺い申上げます。曾てこの間の決算委員会に船田國務大臣がお見えになりまして、今度できる次官は國会議員でないところの次官を出すのだということを言われたように記憶いたしております。只今の総理大臣の御意見では國会議員から出すか一般から出すか、まだ分らないようなことを申されたのでございますが、この点につきまして國務大臣船田さんと総理大臣と意見が喰い違つておりますが、…
第2回 参議院 決算委員会 第11号
○小川友三君 総理大臣にお伺い申上げます。國会議員以外から次官を出しても今までに弊害はなかつた、こう申されておりますが、私は改めて民主党の総裁であられる総理大臣にお伺い申上げます。國会議員の中から大臣に代るべき次官を出すのは当然だと思いますので、閣議においても國会議員の中から次官を出すように願いたい。國民の代表でない者、即ち議員でない者が次官になつては非常な弊害が伴うということはこれは想像ができるのであります。それは政治が腐敗をし、或い…
第2回 参議院 司法委員会 第24号
○小川友三君 先程政府委員の御説明では止むを得ざる事情によりこれが七月十五日までにやらなければならんというお言葉でありましたが、これはどういう関係であつたのでありますか。これは政府の手不足であつたのかということを御答弁願いたく思います。特にその中で家畜に應用する細菌学と、それから医藥品等の封縅及び檢査証明の取締というようなものが藥事法の方に移つておられるように申されましたが、これに対して具体的に御説明をお願い申すと同時に、これが藥事法に…
第2回 参議院 司法委員会 第24号
○小川友三君 この手数料の件でありますが、現実に行われておる戸籍謄本を取りに行きましても、各町村役場へ行つてなかなか呉れない。縁談が進んでおつて、なかなか呉れないので、戸籍謄本を持つて行かないのは戸籍が汚れておるから持つて來ないのだろうと疑いを受けておる。事実上においては五十円か百円のコンミツシヨンを持つて行つて役場で書いて貰うというような状況でありますので、実現がされないような安い料金で、國民が迷惑をするということは非常に大きいと思い…
第2回 参議院 司法委員会 第23号
○小川友三君 私は「裁判官の報酬等に関する法律案」につきまして質疑をいたしたいと思います。報酬とありますが、裁判官の報酬は、憲法の第七十九條並びに第八十條によつて、在任中は減額することができないことになつておりますが、御承知の通り、外貨の輸入見通しがいよいよ始まるということと、生産が増加しておるという現実と、平常事態に復しつつあるという経済状態から見まして、デフレに入る面が非常に多いのでありますが、政府はこの原案の通り報酬を上げてしまつ…
第2回 参議院 司法委員会 第23号
○小川友三君 減額できないと思つておるというだけでは困ります。現在ある面においては新生が二十円に下りつつあるというようなわけで、デフレに入つておる面があるのは事実であります。このデフレに入りつつあるときに当りまして、こうしたことに対して、特に法務関係で知らないというならば大藏大臣又はこれに代るべき財務関係の政府委員の御答弁を要求いたします。