小川半次
会議録に記録された「小川半次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,671 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/06/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会97 件・97%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,671 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 衆議院 文化委員会 第8号
○小川委員長 それではさよう決定いたします。 本日はこれをもつて散會いたします。次囘は公報をもつて御通知いたします。 午後零時四十二分散會
第2回 衆議院 文化委員会 第7号
○小川委員長 開會いたします。 議事に入るに先だちまして、一言御挨拶申し上げます。不肖小川このたびはからずも院議をもつて、當文化委員會の委員長の職につくことになりました。しかしながらもとより淺學菲才、その上これまで文化委員會には關係のなかつたものでございまして、はたしてこの大任を全うし得るや否や、みずから顧みてはなはだ危ぶむ次第でありますが、せつかくの各位の御推輓に背きますのもいかがかと存じまして、あえてお引受けいたした次第であります。…
第2回 衆議院 文化委員会 第7号
○小川委員長 お諮りいたします。ただいまの佐藤君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第2回 衆議院 文化委員会 第7号
○小川委員長 御異議がないようでありますから、さよう取計らいます。小委員會の構成は民主自由黨二、社會黨二、民主黨二、小會派一としてはいかがでしよう。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第2回 衆議院 文化委員会 第7号
○小川委員長 それではさように決定いたします。各派におかれては至急御人選の上、專門調査員あて御申出を願います。 これより引續き打合會に入ることといたしまして、本日はこれにて散會いたします。 午前十時四十九分散會
第1回 衆議院 懲罰委員会 第3号
○小川委員 ただいま山口六郎次君の辯明を聽いておりますと、速記臺には、わずかしか觸れていないようにおつしやつておられますが、山口君は上半身を速記臺の上に完全に乘せて、盛んに速記臺をたたいて、おつた事實を、私ははつきり目撃しております。私は、ですからこの進行にあたつて、根本的にかくのごとく相違があるという點について、委員長にもつとつつこんだ證言方を明らかにしていただきたいと思います。
第1回 衆議院 懲罰委員会 第3号
○小川委員 私は特に政治的、國際的の面から、この問題に關して意見を申述べたいと存じます。私は新憲法の國會においては、懲罰問題などという悲しむべき事態の起らないことを希つていたのでありましたが、私のこの日ごろの希望がはかなくも裏切られ、ここに懲罰に關する問題を審議しなければならない事態に至りましたことを、まことに遺憾に思うものであります、新憲法において戰爭放棄という、世界に誇る大宣言を明らかにした日本は、その姿を事實によつて示さねばならな…
第1回 衆議院 懲罰委員会 第3号
○小川委員 私は先ほど發言の際に、國會の權威を高め、かつまた品位を保つ建前から、この問題は最も嚴罰にすべきであると主張したのでありましたが、その後各委員諸氏からの御發言がありましたので、私は先ほどの強硬論をこの際撤囘しまして、ただいま社會黨の森君から御發言のあつた通りにいたしたいと思います。
第1回 衆議院 懲罰委員会 第2号
○小川委員 ただいま高橋委員からこの問題の起訴事實が薄弱であるから、もつと詳細にわたるところの説明を議長に願いたいという發言がありましたが、私たちは先ほど議長が御説明されましたあの内容で、十分だと思います。從つて私たちは議長の御説明通り進行していただきたいことを希望いたします。
第1回 衆議院 労働委員会 第24号
○小川委員 三浦さんの御意見ごもつともですが、特に單なる表題とか文章を見て判斷しにくい場合は、一應紹介議員の方に御出席願うとか留保するとかして、大體におきまして、乙地域を甲地に引上げてくれというような内容は、われわれ勞働委員でもほぼわかつておることですから、われわれで判斷のつき得る問題につきましては、一つ一つ審議していつた方が進行上かえつていいと思う。 〔「同感」と呼ぶ者あり〕
第1回 衆議院 労働委員会 第24号
○小川委員 本日地域給の請願が第一、第二、第三、第五、第七、第八、第一六、第二〇、いずれも同一種類の請願と思われますが、ただいま局の方の御説明にもありましたごとく、一部の地域の變更と申しますか、引上げを認めますと、これは全國的に各地から、向うはある地域に引上げたにかかわらず、この地域はそのままとはけしからぬというので、これと同一の請願とか意見が相當續出してくると思います。私たちとしては、もちろん全面的に當局の計畫に贊同するものでありませ…
第1回 衆議院 商業委員会 第18号
○小川半次君 私は商業委員ではないのでありますが、ただいま喜多委員長からお許しがありましたので、少しく申し述べたいと存じます。 民主党の政務調査会におきましては、ただいま議題となつております中古衣類の公定制度につきまして過日討議いたしましたところ、結論として、この問題はマル公を撤廃すべきであるということに帰着したのであります。先ほど笹口委員から詳細にわたつてその理由を御説明になり、かつまた各委員からも非常に熱心なるマル公撤廃の意見を拝聴…
第1回 衆議院 本会議 第49号
○小川半次君 本問題につきましては、昨日労働委員会において、わが党の川崎委員から詳細にわたる質問がありましたので、なおこの際私からはごく簡單に二、三の点を質し、逓信大臣並びに労働大臣から政府の立場を明らかにしていただきたいと存じます。 今回発生したる全逓労働組合員の集團欠勤に対して、政府では、これが意識的に欠勤を企てたる一種の爭議行爲、すなわちワイルド・キャット・ストライキであるという見解を発表したのであります。これに対し組合側では、爭…
第1回 衆議院 本会議 第49号
○小川半次君(続) 昨日來から、大阪地協においては全面的の職場放棄が発生しておるのでありまして、もはや、このまま放置されることが許されない事態に立至つておるのであります。 すでに第一回政府声明のごとく、政府は努めて寛大な措置をとることを発表し、職場につくことを促したにもかかわらず、その後事態がますます惡化しつつあるのでありますが、政府においては、事ここに至るまでにこれを防止する対策がなかつたのであるか。この点、逓信大臣からその責任を伺い…
第1回 衆議院 労働委員会 第18号
○小川委員 大體におきまして本法律案は、一九一一年英國において制定された強制失業保險法竝びに、一九三五年以來米國において實施されつつある社會保險法と比較對照いたしまして、必ずしも見劣りのする法律案でないことを卒直に認めるものであります。しかしながらおよそ法律というものは、いずれの法律を問わず、きわめて抽象的なものであるのでありまして、これを生かすも、殺すも、その法律を運用する國民によつて決定されるのであります。いかに完全な法律でありまし…
第1回 衆議院 労働委員会 第18号
○小川委員 次に本法律案提出の根本的趣旨についてお伺いしたいのであります。政府は今秋から豫想される企業整備に伴う失業者對策の一つとして、この法案を提出するに至つたと述べておられるのでありまして、およそ失業保險とか失業手當というものは、失業對策の第二義的なものであつて、その根本的の對策は失業防止策でなければならぬのであります。豫見せざる突發的の失業者の生ずる場合、失業防止策の困難であることは當然のことでありますが、目下中心問題の企業整備は…
第1回 衆議院 労働委員会 第18号
○小川委員 勞働大臣は失業防止對策として、あるいは勞働時間の短縮とかその他申されましたが、しかし今日ではすでに勞働基準法が制定されまして、この基準法に基いての失業對策を私が申しておるのでありまして、おそらく日本の現状から申しまして、これ以上の時間の短縮によつて失業者を防止するということは、これは當然なことであつて、この政策でいきますと、これは失業對策の、おそらく三流くらいの程度のものであると思つております。なお本案提出の根本的な問題を申…
第1回 衆議院 労働委員会 第18号
○小川委員 次に失業防止策について私見を申し上げ、政府の對策を聽きたいと思います。失業防止のために國家の講ずる施策は大別して二つあると思います。一つは公共事業の振興であり、一つは私營事業の振興であります。私は日ごろから大量の失業者の發生する場合は、公共事業のみを振興させても、失業防止の徹底を期し得られないという意見をもつているものであります。すなわち今後世界を通じて唱えられるであろう完全雇傭は、公營私營の事業をともに振興さすことによつて…
第1回 衆議院 労働委員会 第18号
○小川委員 ただいま大臣は、あるいは道路の開發とか、あるいは電源の開發、その他土木事業にも相當資力を注いでいると言われたのでありますが、およそ日本の現状から見て、御承知のごとく食糧不足の現在の日本では、土木事業というような重勞働に從事するところの失業對策というものは、根本から間違つていると思います。御承知のごとく土木事業に從事する勞働者、すなわちこの仕事は重勞働でありまして、一日に六合ないし八合の主食をいただかなければ從事できないのであ…
第1回 衆議院 労働委員会 第18号
○小川委員 私が昨年「勞働評論」という雜誌に失業保險に關する論文を書きましたときに、ある人が次のごとき意見を言われたのであります。失業なる事項は、被保險者が平等にさらされておる事故でないにかかわらず、平等の保險料を徴することは不公平である。不景氣が來て勞働者を減す必要のある場合に、まず解雇されるのは無能な者であり、人を求むる場合にまず職を得るのは能力ある者である。無能な者は先に失業してあとに就職する、能力ある者はあとに失業して先に就職す…