小川半次
会議録に記録された「小川半次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,671 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1947/10/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会97 件・97%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,671 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 衆議院 労働委員会 第18号
○小川委員 大臣はわが民主黨の社會連帶主義に御同感であつて、大變滿足に思います。しかしこの場限りの答辯でないようにお願いをしておきます。大體私の記憶では、大臣は今日まで資本主義打倒論の非常な強硬論者であられたように思いますが、今日まで大臣は政治運動あるいは勞働運動の過程におかれて、しばしば勞働者は資本家に搾取されておるということを黒にされておられたようであります。すなわち大臣のこれまでの御意見は、勞働第一主義であつたと思われるのでありま…
第1回 衆議院 労働委員会 第18号
○小川委員 大體この問題について、大臣の見解は私たちの考えていることと同一であるので、非常に滿足に思うのであります。 次に私は、就業報奬勵金制度のごときものをつくる必要があると思うのであります。これまでわが國において、失業者が就職した場合を見ますると、職業紹介所の斡旋で就職した者はきわめて少數であつて、そのほとんどは自己の力で就職しているのであります。すなわちその率は、自己の努力で就職した者は八〇%であり、公共職業安定所の斡旋で就職した…
第1回 衆議院 労働委員会 第18号
○小川委員 大臣のお考え違いです。失業中の受給資格者が自己の力で職を見つけて就職した場合。現在失業中の失業保險金をもらつておる者が、自己の力で就職した場合、これは今世界のどこにも例がないのであつて、日本で初めてだからむずかしいだろうと思うが、しかし非常に重要なことであると思う。
第1回 衆議院 労働委員会 第18号
○小川委員 大臣おわかりにならぬようでありますが、要するに保險金で出す金を奬勵金、報奬金で出すことになるのですから、豫算には關係がない。だから報奬金を高くするか低くするかということで違つてくる。あなたの言われるように、高くすれば保險金で出す以上に豫算が必要であるかもしれないけれども、失業しておれば當然保險金を出さなければならぬのですから、本人がみずからの力で職を見つけた場合に、報奬金をやつても、それは保險金でやる金をそちらにまわすわけで…
第1回 衆議院 労働委員会 第18号
○小川委員 それとは違うけれども、似ている……。
第1回 衆議院 労働委員会 第18号
○小川委員 時間も過ぎたようでありますから、これで私の質問を打切ります。
第1回 衆議院 本会議 第37号
○小川半次君 基準賃金千八百円の案について、労働大臣、特に和田安本長官にお尋ねしたいと存じます。 政府でもすでに予知されておられることと思いますが、この十月下旬ころから、電産、全逓を初め、全官公廳労働組合が中心となつて、一大労働攻勢が展開されんとしておるのであります。その目的とするところは、さきに政府の発表した千八百円の平均賃金では、とうてい現在の生活を支えていくことができないという、深刻なる経済問題から出発しておるのであります。すでに…
第1回 衆議院 労働委員会 第14号
○小川委員 私は勞働大臣に對する質問は次回に譲りまして、本日は片山總理にお尋ねしてみたいと存じます。先ほど倉石委員の御質問に政府の御答辯がありましたが、私にはあの御答辯では納得がまいりませんので、多少ダブると思いますが、お尋ねしたいと存じます。 政府でもすでに豫知されておられることと思いますが、この十月下旬ごろから電産、全遞を初め、全官公廰勞働組合が中心となつて、一大勞働攻勢が展開されんとしているのであります。その目的とするところは、さ…
第1回 衆議院 労働委員会 第14号
○小川委員 總理の御心配のほどはよく理解できるのでありますが、しかしただ心配と思案のみに暮れていては何にもならないのであります。その心配な問題を行動に移し、實踐するところにおいて、私は政治家としての大きな責任があると思うのであります。安本で發表いたしました千八百圓のベースは、先ほど私が申しましたごとく、順次物價が下落していつて、やがて十一月、十二月には、黒字の現象が起つてくるという安本の調査に基いて發表されたものであつたのでありますが、…
第1回 衆議院 労働委員会 第14号
○小川委員 あとに質問者が多數おられるそうですから、あと一點で私は一應打切つておきたいと思います。政府はあくまでも千八百圓のベースを固執されるような御様子でありますが、しかし私は見透しとしては、物價は下落しない、これは一般社會通念から申しましても、今日各方面の意見を徴しましても、また國民の聲を参考といたしましても、物價は下落しないというような状態にあることは、間違いのないところだろうと思います。してみれば、物價下落を豫想して立てた案とい…
第1回 衆議院 本会議 第27号
○小川半次君 地方自治と行政改革についての自由討議の趣旨を申し述べたいと存じます。 民主政治の要訣は、まず地方自治團体をして、その区域、人口および産業、経済力に應じて、地方民の生活に直接する行政を、地方民の自治的参画によつて運営せしめることをその基盤としなければならないのであります。かかる意味におきまして、地方自治團体には、地方民の総意と旺盛なる活動力とを十分に発揮せしめるに足る機構と権限とを附與しなければならないと思うものであります。…