小川半次
会議録に記録された「小川半次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,671 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 防衛2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会97 件・97%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,671 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 衆議院 予算委員会 第16号
○小川(半)委員 この点について自治庁長官のお考えを求めます。地方公共団体には、もちろん若干の財源はこれによって入るわけでございますが、しかし国民のふところからは出ていくのですから、国家全体から見れば何の効果もないのです。このことをよくお考え願うとともに、現在の青木長官のお考えを求めるものでございます。
第31回 衆議院 予算委員会 第16号
○小川(半)委員 最後に総理大臣にお尋ねいたします。 皇太子殿下の御成婚式典が四月十日にきまったようであります。この日を政府では国民的祝日とする御方針のように承わっておりますが、これを行政的な祝日とするのか、法律としての祝日とするのかお尋ねしたいのでございます。行政的措置とするならば、官庁とか学校等は別として、会社、銀行等は休業するしないは任意でございます。しかし法律的休日といたしますれば、これは当然義務休日となりまして、そのことが銀行…
第31回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○小川(半)委員 松尾先生に一、二点お伺いいたします。 失業保険の問題については、私も先生の御意見とやや同様でございますが、ただ、最低賃金の点に触れられましたですが、この点につきましては、先生の意見と私は違うのでございます。先生は全国一律賃金方式が妥当だということでございますが、現在の日本の企業状態、経済状態あるいは国民生活状態を見るときに、全国一律の賃金方式というものは私は合わないと思うのです。御承知のように日本の大都市と中都市の生活…
第31回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○小川(半)委員 私は、額をどこに置くかというのではなくして、日本の場合は全国一律賃金方式というものはむずかしい、こういうことを主張するのでございます。 そこで、おそらく先生の御意見は、現在の低賃金である中小企業に従事する労務者の賃金を、大企業の労務者の賃金水準まで引き上げて、そして一律に持っていきたいという御意見だろうと思うのです。しかし、これは日本の経済事情から申しますと、高賃金になるわけでございますが、結局高賃金政策は高物価を招来…
第31回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○小川(半)委員 私もちょっとこれに関連してお伺いしたいのですが、事実御承知のように、日本の市中銀行の貸出金利は世界で一番高水準をいっているわけでございます。先般私が調べた数字によりますと、大体アメリカなどはあまり長期のものはございませんが、日本の短期の標準でいきますると、アメリカなどは確かに日本の貸出金利よりも一分七、八厘安くなっております。イギリスなどはやっぱり二分くらい安いように思いますし、フランスの方は一分くらい安いように私は記…
第31回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○小川(半)委員 芹沢先生にお尋ねしたいのですが、非常におもしろい形容詞だったと思うのです。ことしの予算は池に水をあふらすような感じがする。確かに私はことしの予算は、大きな刺激にはならぬけれども、国民経済にある程度の刺激を与える予算だと思う。そこで今先生が、予算というものにも、やはり何年間かの計画性をもって立てることがこれから非常に必要であるのじゃないかという御意見ですが、私は全く賛成でございます。それに私は思い当るわけですが、御承知の…
第31回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○小川(半)委員 山本さんに一点だけお伺いしたいのでありますが、三十四年度の予算は、大体一般経済学者、あるいはいわば町のくろうと筋と申しますか、そういう人たちの間にいわれておることは、かなり刺激が強い積極予算であるということがいわれておるわけでございます。しかし山本さんの御意見では、これはさほど刺激的とはいわれない、現在の景気の状態から見て、これは当然の予算であるというお説のようであったわけでございますが、御承知のように日本の景気の状態…
第31回 衆議院 予算委員会 第6号
○小川(半)委員長代理 岡良一君。
第30回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○小川(半)委員 議事進行について発言いたします。ただいま厚生大臣並びに労働大臣から提案理由の説明がありましたごとく、目下本委員会に付託されておりまする国民健康保険法案並びに最低賃金法案は、いずれもきわめて重要なる法案でございます。でありまするがために、わが自由民主党の委員は全員こぞってこの重要なる法案を審議すべく委員会に出席したのでございます。しかるに社会党の委員は一人も出席されておらないのでございます。まことに社会党の委員のその怠慢…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第41号
○小川(半)委員 私は自由民主党を代表して、内閣提出最低賃金法案並びに和田博雄君外十六名提出最低賃金法案及び家内労働法案について、内閣提出最低賃金法案に賛成し、和田博雄君外十六名提出最低賃金法案及び家内労働法案に反対の意を表するものであります。以下その理由を申し上げます。 第一に、社会党提出案の全国一律八千円、当分、二カ年間六千円案については、わが国の産業構造の実情、すなわち大企業と中小企業、さらに零細企業の間に賃金の格差が非常に大きく…
第28回 衆議院 内閣委員会 第7号
○小川半次君 お答えいたします。建国の記念日が新しくわが国の祝日の中に追加されたといたしましても、国民の考え方とか、あるいはこれによって及ぼすところの国民の思想というものが、分裂抗争するというようなそういう大げさなことをわれわれは考えていないのでございます。あなた御自身はそういう考え方を持っておるかもわかりませんが、われわれは世論調査その他からこれを勘案いたしてみるときに、そのような分裂などということはあり得ないと信じております。 それ…
第28回 衆議院 内閣委員会 第7号
○小川半次君 韓国は四千何年というような建国の記念日をきめたようでございますが、韓国のそのことは、はなはだ残念ながらわれわれはそうした文献を持っておりませんので、今正確にお答え申しかねます。
第28回 衆議院 内閣委員会 第7号
○小川半次君 淡谷委員にお答えいたしますが、民主主義の時代にはどういう学説にも賛成論、反対論のあることは当然なんです。人それぞれの顔が違うように、考え方あるいは思いが違うし、あるいは自分の勉強した学説の中にも異説の出ることは当然でございまして、われわれは別に異説があるからといって、それに対しては異説は異説として研究の対象にして今日まで進んできておるのです。その結果その異説もまた賛成論もあわしまして、あわせて国民の世論等を勘案して、やはり…
第28回 衆議院 内閣委員会 第7号
○小川半次君 淡谷君にお答え申し上げますが、あなたは何か学者の説が完全無欠なようにおっしゃっておられますが、われわれは学者必ずしもその御意見が完全無欠とは考えておりません。国民の中には専門的な学者でなくても、もっと学者以上に掘り下げて研究している人もおりまするし、要するに表面には声を出さない国民の中には、学者以上の見識を持った国民もおるのです。私たちはその多くの国民の意思表示によって表われたところの世論調査というものを最も尊重しておりま…
第28回 衆議院 内閣委員会 第7号
○小川半次君 私は反対論の学者の意見を全然封殺しているのではないのです。申し上げたように、完全無欠とは言えないと言っているのです。その説は全然間違いだと言っているのではないのです。学者の説といえども完全無欠なものでないということを申し上げておるのです。
第28回 衆議院 内閣委員会 第7号
○小川半次君 お答えいたします。これはあなたも御存じのように、世論調査をするいろいろな機関がございます。あるいは新聞社とか、あるいはこれを専門にやっておるものもございます。そういう機関によって表われたところの調査を私は申し上げておるのでございます。
第28回 衆議院 内閣委員会 第7号
○小川半次君 総理庁審議室の世論調査、これは昭和二十一年一月二十三日から二十五日、調査対象六千九十七名、これは二十才以上でございまして、世論調査の方法は層化多段階無作為抽出法という名称のあれでございます。このときは大体八一・三%の結果が出ているのでございます。それから昭和二十三年一月十五日から十八日の、これはやはり今の内閣審議室と同じような時期でございますが、時事通信社の世論調査でございまして、これも大体今申し上げましたのとやや似通った…
第28回 衆議院 内閣委員会 第7号
○小川半次君 昭和二十九年二月七日NHKの世論調査がございます。これは賛成者八七・四%、反対は四・五%で、ふえておるわけでございます。
第28回 衆議院 内閣委員会 第7号
○小川半次君 私たち提案者といたしましては、そういうあなたのおっしゃる右翼団体などが動いているかどうか、われわれにはそういう情報も全然入っておりませんし、またわれわれの関知せざるところでございます。そういう連中はあるいは利用しているかもわかりませんけれども、そのことも、まだわれわれの方には何らそういう情報も入っておりませんし、われわれとは別個の問題でございますから、われわれとしてはこれに答えるところの何ら材料を持っておりません。
第28回 衆議院 内閣委員会 第7号
○小川半次君 赤尾敏氏であったかどなたか存じませんけれども、反対の説を唱えた公述人に対して、どなたか暴言を吐いて、衛視にとがめられておったように私は記憶しております。