小川勝也
会議録に記録された「小川勝也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,056 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・民友会・希望の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業17 件
- 地方創生5 件
- 防衛4 件
- 観光・インバウンド4 件
- デジタル行政3 件
- 住宅・不動産3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体1 件
- 教育1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会75 件・75%
- 決算委員会24 件・24%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,056 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 建設委員会 第4号
○小川勝也君 それでは、また北海道開発庁にお伺いしたいんですが、巷間うわさ話で、天下りのいない会社は受注ができないんだなどという、根も葉もないことだと思いますけれども、うわさが耳に入っております。 後日で結構なのでございますが、天下りの方の全然いない会社の受注上位のリストがあれば後日いただきたいと思います。よろしくお願いいたします。 それでは、先ほどの大臣のコメントの中に、建築確認を民間に移すというお話がございました。建築コストが非常に…
第140回 参議院 建設委員会 第4号
○小川勝也君 安全と消費者保護という観点は非常に大事なのでありますが、私も今のままの規制あるいは届け出の数は非常に多いように感じておりますので、今後とも御検討を続けていただきたいと思っております。 それで、質問が重複するかと思いますけれども、今後、土地流動化に関しまして何かいい手だてがあるのかどうか、建設省にお伺いをしたいと思います。
第140回 参議院 建設委員会 第4号
○小川勝也君 今回の一部改正が不動産取引の活性化につながることを希望いたしますし、先ほど税制の面で御提案申し上げましたが、塩漬けになっております不良債権、その中でも土地などが動かないと本格的な経済の安定というのが訪れないと思っております。 亀井大臣には大きなリーダーシップを御期待申し上げまして、私の質問を終わらせていただきます。 —————————————
第140回 参議院 建設委員会 第2号
○小川勝也君 民主党・新緑風会の小川でございます。 まず、予定外の質問を国土庁長官に一つさせていただこうと思っております。 きのう、北海道で地震がありまして、きのうは衆議院の方で委員会が行われていたように思っておりますが、第一報が国土庁長官にきちんと入ったかどうか確認をさせていただきたいと思っております。
第140回 参議院 建設委員会 第2号
○小川勝也君 危機管理は何か災害が起きたときだけ問題にするのではなくて、オオカミ少年のごとく常日ごろから注意をしていることが肝要だと思って質問につけ加えさせていただきました。 改めてお伺いをいたしますが、今、市川委員とのやりとりがあったように、この大都市部においては、渋滞であるとか、通勤時間が長いとかあるいは住宅の面積が小さいとかいろいろな問題を抱えておりまして、私も国土庁長官と同じように農村の生まれでございますが、必ずしも便利な東京が…
第140回 参議院 建設委員会 第2号
○小川勝也君 ぜひ物質的豊かさもさることながら、心の豊かさを追求した行政を進めていただきたいと思っております。 私どもの北海道も、いろいろ御配慮をいただきまして社会資本の充実も少しずつ進んでいるとは思います。また、平成十二年には、私の生まれ育った町にもインターチェンジが開設される予定になっております。 しかしながら、今問題となっております公共事業と呼ばれるものが大変に評判が悪いと思います。私のふるさとにおいては当然待ち望んだ高速道路であ…
第140回 参議院 建設委員会 第2号
○小川勝也君 ぜひとも実効ある結果を期待しております。 私の所属しております民主党では一五%ぐらいは縮減できるんではないかという提案をさせていただいているところでございますが、これは大臣に申し上げたいんですけれども、ただいま事務的に御報告があった要件のほかに、さまざまな事務的なこと、あるいは体質的なものも問題の中に含まれておると思います。 例えば、これは自治体の方が上京される経費であるとか、打ち合わせをするときの飲食費であるとか、あるい…
第140回 参議院 建設委員会 第2号
○小川勝也君 大臣から原点に立ち返ってという御答弁をいただきましたが、私はここでちょっと政治的な観点からつけ加えさせていただきたいと思います。 今お話がありましたように、大きな役割を果たしてもうその役割を果たし終えたと私は思います。今申されたように、低所得者につきましては例えば都営住宅、市営住宅、県営住宅と競合いたしますし、高級な分野に関しては民間と競合する。この住宅・都市整備公団も亀井大臣の手によって次のステップに円満に行かれるように…
第140回 参議院 建設委員会 第2号
○小川勝也君 住都公団のほかにもさまざまな問題があるわけですけれども、その中の一つの日本道路公団について御所見をお伺いしたいと思っております。 つい先日、休みを利用しまして家族サービスをしました。ドライブをしてきたわけですけれども、羽田空港から湯河原を抜けて御殿場から河口湖そして東京と戻ってきたんですけれども、料金所が数えますと何と十五回ありました。これは、何回も何回も料金を支払っていくとわからないかもしれませんけれども、おおむね八千円…
第140回 参議院 建設委員会 第2号
○小川勝也君 ぜひ国民の税金をむだに使わないという観点から大改革をお願いしたいと思います。先ほど大臣から国民の目という言葉が何度か出ておりますが、国民の目から見て嫌いな言葉に天下りという言葉もありまして、これは実は新聞社の方々もこの言葉を見ると盛んに燃えるわけでございます。例えば先ほど話題になりました住宅・都市整備公団、日本道路公団あるいは北海道開発庁から天下った役員がいるところが、どんな額の仕事を発注しているかなどという資料を新聞社が…
第140回 参議院 建設委員会 第2号
○小川勝也君 もうちょっとましな答弁つくってもらった方がよかったと思いますけれども。何でゼネコンが天下りを受け入れるかというのはたった一つじゃないですか。仕事をくれるからですよ。仕事をもらえるから天下りを受け入れるのであって、受け入れる人にまだ教育にかかっている子供がいるからじゃないんですよ。逆に言えば、天下りを受け入れなきゃ仕事ももらえないという体質もあるからじゃないですか。もうちょっとまともな答弁をもらわなかったら先へ進めないですね…
第140回 参議院 建設委員会 第2号
○小川勝也君 これは私の感想と要望なのでございますけれども、当然ダムも道路も農業基盤の整備も大変大切な事柄でございますが、今や時代も二十一世紀を目前にしたこういう時代でございますので、北海道開発庁という官庁が北海道の将来の発展のためにもうちょっとソフト面の充実を図っていただきたいなというふうに思うわけでございます。 その一環として私からとっぴな発想を申し上げさせていただきますけれども、市町村合併という問題があります。北海道も先ほど申し上…
第140回 参議院 建設委員会 第2号
○小川勝也君 北海道開発庁の統廃合等がいろいろな話題に上っておりますけれども、きょうは橋本議員もおられますけれども、北海道にとっては非常に大きな存在でございますので、今までのハード面の充実だけではなくて、今御答弁いただきましたようなあらゆる可能性を模索して、北海道あるいは北海道に暮らす人々の幸せを追求する、そういう役所でいてほしいと思っております。 きょうは、どうもありがとうございました。
第140回 参議院 本会議 第6号
○小川勝也君 私は、民主党・新緑風会を代表して、ただいま報告のありました平成七年度決算に関して、橋本総理に質問いたします。 参議院では、決算重視という共通認識のもと、これまでも政府の財政執行や政策運営などの実績評価を行う決算審査の充実に力を尽くしており、その結果として内閣に対し警告決議を行っております。政府においては、この決議指摘を重く受けとめ、早急な改善措置をとられるよう、まず最初に強く要請いたします。 本年四月から消費税率が五%に上…
第139回 参議院 商工委員会 第1号
○小川勝也君 引き続き、平成会の小川でございます。エネルギー問題を中心に質問させていただきたいと思います。 今、加藤委員の質問にもありましたとおり、この泉井さんという方がどうしてこういうふうに出てきたかということも含めまして、我が国にとってこのエネルギー問題というのは非常に重要な問題であります。また、オイルショックを二回経験した無資源国の我が国がこのエネルギーの安定供給ということにいろいろ御苦労をされてきたことも承知しておりますが、私は…
第139回 参議院 商工委員会 第1号
○小川勝也君 今の御説明にもあったとおり、このベストミックスという考え方から、一つの資源あるいは一つのアイテムに頼らないという形で、安定したエネルギー供給の面からいろいろ御苦労されているその方向に敬意を表したいと思いますが、漏れ聞くところによりますと、例えば電力、この分野に限って見ますと、将来的にどうしても原子力のシェアが高くなるように予測されておる。ように聞いております。 確かに、最終的なコストの面あるいはCO2の面からいきますと、も…
第139回 参議院 商工委員会 第1号
○小川勝也君 原子力発電所があと二十基必要だということで、私は要らぬ心配かもしれませんけれども、非常にそのリスクを考えるものであります。 原子力発電の安全性に関するさまざまな議論というのはさておきましても、例えば日本を脅かす、あるいは住民の命を脅かすような大きな事故が起こらなくても、例えば先日の「もんじゅ」のナトリウム漏えいであるとか、小さな事故、小さなミスがあっても、我が国の民主主義の中における環境からいきますと、原子力発電所の建設が…
第139回 参議院 商工委員会 第1号
○小川勝也君 着実に進歩していると考えておりますけれども、原子力発電所のような大きな力を持った発電施設と比べて、いまだ風力や地熱あるいは太陽光のエネルギー開発ということに関して言うと、まだまだ時間がかかるかなというふうな認識をしております。 そんな中で、冒頭申し上げましたサハリンⅠ、サハリンⅡ、サハリン沖のガス田の開発が大きな話題となっておりますが、このサハリン沖の天然ガスの開発についての大臣の御感想、御所見をお伺いしたいと思います。
第139回 参議院 商工委員会 第1号
○小川勝也君 大臣のサハリンに対しての注目度が高いことで安心をいたしました。 私ども、向かいにおられます林委員とも超党派の研究会を結成いたしまして、ガスのパイプラインのことについて勉強をしております。いろいろとためになる情報がたくさんあるんですけれども、その中で私がびっくりしたことがございます。それは、我が国に比べましてヨーロッパ諸国あるいはロシア、韓国含めて、この国土におけるガスのパイプラインの整備ということにいろいろと力を入れておっ…
第139回 参議院 商工委員会 第1号
○小川勝也君 これは私の認識でございますけれども、たまたま近くにガス田があったからパイプラインを国内に整備するということも当然考えられると思いますけれども、エネルギーを確保するという国の政策上、やはりエネルギーの安全保障という概念が働いているものだと思います。 例えば、我が国で考えますと、エネルギーの供給ラインとして考えられますのは一つは送電線であります。そしてもう一つは、石油あるいは液化天然ガスなどの陸上輸送でございます。例えばパイプ…