小川勝也
会議録に記録された「小川勝也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,056 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・民友会・希望の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/12/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業17 件
- 地方創生5 件
- 防衛4 件
- 観光・インバウンド4 件
- デジタル行政3 件
- 住宅・不動産3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体1 件
- 教育1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会75 件・75%
- 決算委員会24 件・24%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,056 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第139回 参議院 商工委員会 第1号
○小川勝也君 今、大臣から御答弁いただきましたように、これは民間がコストだけを考えてサハリンのエネルギーを日本に向けて供給を考えるかどうかということではなくて、パイプラインそのものを社会資本として考えるべきかどうかということにつながってくるかと思います。これは通産省の御所見をお伺いしたいと思いますが、いかがでしょうか。
第139回 参議院 商工委員会 第1号
○小川勝也君 佐藤通産大臣はきっと御理解をいただいておると私は思います。 このエネルギーの問題は、例えば通産省あるいは電力会社、ガス会社という問題ではなくて、天然ガスあるいは国際パイプラインという問題になりますと、我が国の縦割りの、官庁で言いますと、例えば外務省であるとか、大きな考え方の中で調整が必要な問題だと思っております。 最後に、持論を述べて終わりにしたいんですけれども、先ほど説明を申し上げた研究会でも議題になりました。自由民主党…
第139回 参議院 国際問題に関する調査会 第2号
○小川勝也君 私の方から二点質問させていただきます。 一つは、やはり経済中心のAPECの中で、食糧問題をめぐる記述が数行あったんですけれども、食糧タスクフォースということをどうとらえたらいいのかということ、やっぱり食糧の自給率が低い中で、あるいは大きな輸入国でもある我が国にとってこの問題に関与するということは非常に大きな問題点だと思います。今回、議長になっているということもありますので、その辺の御説明をいただきたいのが一点。 そしてもう…
第136回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○小川勝也君 三人も大臣がおいでになって、自民党席が一人しかいないということで質問を拒否したい心境なんですが、風間理事の顔を立てて質問させていただきたいと思います。 時間もないことですし、外務大臣に幾つかの質問をさせていただきたいと思います。 先般から報道されているとおり竹島問題が大きな話題となっておりました。私は、個人的にではございますが、外務大臣の人形がソウルで焼かれているあの映像を見たときに、日本人の一人として何か血が騒ぐというか…
第136回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○小川勝也君 日本外交が弱腰であるという非難に少しでもこたえていってほしいと思いながら、次の質問に移らさせていただきます。 日本もそうでございますけれども、エネルギー問題がこれからの大きな問題になるかと思います。サハリン沖で盛んに天然ガスの開発が行われております。あるいは中央アジアには大きな埋蔵量を持った天然ガスのガス井がありますが、例えばエネルギー、石油あるいは化石エネルギーの限界もさることながら、日本ではそんなことはないんですけれど…
第136回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○小川勝也君 今の件に関しまして御答弁をいただきましたが、これは民間ベースでやりますとどうしても採算ということになってしまいまして、ガスパイプラインというのはなかなか進まないものだと考えております。 先ほど申し上げましたように、我が国のエネルギー政策あるいはアジアを中心とした環境の問題、この辺も考慮していただいて、世界的なあるいは外交的な案件としてとらえていただければ幸いに存じます。 時間になりましたので質問を終わらせていただきます。
第136回 参議院 地方行政委員会 第13号
○小川勝也君 小山委員に引き続きまして、幾つかの質問をさせていただきます。 まず、この法律案を読ませていただくと、非常にわかりにくいなという印象を持ったわけでございます。御案内のとおり、量局裁の判決を受けてつくられたあるいは改正された法律案だと認識をしておりますが、一部改正ということをどんどん続けてまいりまして、法律が読みづらくあるいはわかりにくくなっていくという現状に対して非常に憂えるものでございます。 内容について幾つかの質問をさせ…
第136回 参議院 地方行政委員会 第13号
○小川勝也君 質問どおりのお答えをいただけなかったように思うわけでございますが、今の大臣の御答弁をお伺いしますと、支部審査会を含めて審査の充実あるいは事務局の強化を図ってスピードアップを図るということでございます。当然孝ういうお答えが返ってくると思うわけでございますけれども、もしそれであれば、再三の附帯決議、迅速化をしてくださいということで国会からいろいろお願いをしてあるのに、今までなぜそれがなされなかったのかということがまず一点でござ…
第136回 参議院 地方行政委員会 第13号
○小川勝也君 改正された後も注意して審査の迅速化が図られたかどうかを見守っていきたいと思っております。 それでは、関連をいたしまして、地方公務員の特殊勤務手当についてお伺いをいたします。 数年前、武蔵野市の事例を挙げてマスコミがキャンペーンを張っておりました。各自治体ごとの裁量で、特に現業の職員の方だと思いますけれども、危険度あるいはその他の尺度からいろいろな手当を給与のほかに加えていくと。これが全国的に現在どのような状況になっているの…
第136回 参議院 地方行政委員会 第13号
○小川勝也君 ただいまの質問は、特殊な勤務をする方が手当をもらっちゃいけないということではなくて、例えばラスパイレス指数などといろいろな形で給与を指数化しております。あるいは、地方公務員の給与はそこの住民に情報の開示が当然なされておりまして、情報公開が進んでおるかと思いますけれども、一部の特殊勤務手当の中には住民からわかりにくいものがあったり、あるいは自治体として給与水準をごまかすために使われるような例もあるやに聞いております。公平公正…
第136回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第6号
○小川勝也君 小川勝也でございます。 私からは地方分権の分野に絞って質問をさせていただきます。 まず、中間取りまとめを御発表いただきました地方分権推進委員会の事務局の方にお尋ねをいたします。 この報告書が出るまでにも検討回数が非常に多く、そして私の議員会館の事務室にも何回も議論の結果をお届けいただきました。この膨大なる御議論、非常に頼もしく見させていただいておりますが、いろいろと御苦労のあることも伺っております。 そんな中で私も大変気に…
第136回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第6号
○小川勝也君 私も詳しく読んだわけじゃありませんけれども、各省それぞれ御意見がおありになると思います。それも全部が全部理論的につじつまが合うとは私は思いませんけれども、なぜ各省の地方分権に対する反対論に説得力があるのかということを考えてみますと、私は、現在のままの地方自治体を受け皿としてとらえているからだと思うのであります。 一つは、それぞれの都道府県あるいは市町村にすべて地方分権を受け取るだけの能力がないということ、あるいは、先ほどの…
第136回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第6号
○小川勝也君 道州制については理解をさせていただきました。 それでは、午前中から議論になっておりますけれども、市町村合併。いわゆる最小単位の自治体として、人口が千人に満たない自治体もたくさんあるわけであります。例えば、人口が五百万人に達する県あるいは道としてこの分権の問題を考えるとすれば、分権によるメリットというのははかり知れないわけでございます。ただ、人口が千人台一万人以下の市町村にとってはすべてがバラ色の話でないわけでございます。 …
第136回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第6号
○小川勝也君 いろいろな分野で、合併の議論であるとか、あるいは地方分権と合併との話をどうリンクさせるかということについても意見の分かれることだと思います。きょうの午前中の議論にありましたとおり、受け皿論を盾に地方分権に反対をするというやからもおるように聞いております。それは言語道断ではございますけれども、私はこの受け皿がどんどん整備されていくということがすなわち地方分権に直結するとも考えますので、内容はともかくといたしまして、地方分権推…
第136回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第6号
○小川勝也君 私は、個人的にでございますけれども、この中核市という制度は政令指定都市に次いで権限を地方に移譲するいわばテストケースとしてこれからの地方分権への非常に重要な役割を果たすと考えておりました。そして、まず要件を満たしている市が二十八あると聞いておりますが、最初にスタートしたのが十二の市でございまして、来年また五つの市が追加されるということでございますけれども、先にスタートした中核市と、二十八の中に含まれておりながらまだ指定を受…
第136回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第6号
○小川勝也君 恐縮ですが、北海道では旭川市と函館市が要件を満たしておるわけですけれども、個別の事情について御説明をお願いをしたいと思います。
第136回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第6号
○小川勝也君 今の質問で何を申し上げたかったかといいますと、もし地方の市にとって中核市に指定されることにメリットがあるとすれば、自治体は競って保健所をつくりまして中核市として指定されるように運動をすると思います。もし、この中核市という制度に魅力がないということであれば、指定のための準備を整えないということも考えられるので、そのことが非常に重要だということで御質問をさせていただきました。 私は、もしこの中核市としての制度が、先ほど私が申し…
第136回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第6号
○小川勝也君 漏れ聞くところによりますと、この中核市制度に立候補するあるいは指定を受けるということに魅力が乏しいのではないかということも聞くわけでございます。例えば、地方債の発行について、都道府県を通さずに直接国と交渉する権限などもっと権限を拡充してもいいのではないかという意見もあります。その辺についてはいかがでしょうか。
第136回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第6号
○小川勝也君 私は中核市の制度に大変大きな期待をしておりまして、中核市がより住民に密着した行政を推進することによって、それ以外の市やあるいは市町村が、新たな地方分権に向けて受け皿の整備であるとか、自分たちの行政の充実、あるいは先ほど来話題に出しておりますけれども、市町村合併の誘因になりますことを期待するわけでございます。 先ほども道州制の話を少し出しましたけれども、今は都道府県と政令指定都市、そして中核市あるいはそれ以外の市町村、こうい…
第136回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第6号
○小川勝也君 最後に二点、倉田自治大臣にお伺いをしたいと思います。 これは大臣の御出身でございます自民党行革推進本部が関係をいたしましたいわゆる橋本ビジョンに関連してでございますが、一点目は市町村合併についての言及でございます。 午前中の御議論あるいは御答弁の中にもいろいろ出ておりましたが、今までは自主的な市町村の合併を推進しという、自主的というところに非常に力が入っておったわけでございますが、今回の橋本ビジョンに関して言いますれば、「…