小川勝也
会議録に記録された「小川勝也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,056 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・民友会・希望の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業17 件
- 地方創生5 件
- 防衛4 件
- 観光・インバウンド4 件
- デジタル行政3 件
- 住宅・不動産3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体1 件
- 教育1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会75 件・75%
- 決算委員会24 件・24%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,056 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 参議院 地方行政委員会 第4号
○小川勝也君 我が国の行政というのは私は決してスピード感あふれるものだと思っておりませんので、もしこのままの形で少しずつ税をいじってもっともっと複雑になっていってから、じゃ簡素化しようということになりますとまた実施がおくれてしまいますので、もっと前もって、もしそういう方向に国民や国会が誘導した場合はどういうふうになるのかということで、簡素化に向けての研究を続けていただきたいと思います。 それから、これは大事な質問でございますが、本来なら…
第136回 参議院 地方行政委員会 第4号
○小川勝也君 ぜひ、国会で決めたルールに従って選挙が行われるような国であってほしいと思っております。 次に、私ちょっと教えていただきたいことがあるんですが、よく地方自治体の方々とお話をする機会に、予算の年度内執行の問題あるいは単年度主義の問題、特に私の選挙区は雪国でございますので、公共事業予算について特に困っておるんだと。これは自治体の方でも住民が最も求める行政ができないということにもなりますでしょうし、あるいは公共事業に携わる関係業者…
第136回 参議院 地方行政委員会 第4号
○小川勝也君 選挙区のみならず、タクシーに乗りますと、これから三月に向けて道路が掘り返されるということをよく伺います。法律がどうなっておるのかというのは、それは自治省の方々が一番よく御案内だと思いますけれども、地方自治そのものは住民の幸せのためにあるということをお忘れなきように。 用意さえございますれば国会で立法措置もとれます。どれが幸せで、何が自治省の権限なのかよくお考えをいただきながら、すばらしい知恵をお持ちなので、地方自治体そして…
第136回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第2号
○小川勝也君 平成会の小川勝也でございます。 きょうは、大宅参考人、鈴木参考人に質問ができるということで、非常に楽しみにしてまいりました。 私は、どちらかといいますと、悲観主義というか、悲観的な立場からきょうはちょっと懐疑的な質問をさせていただこうかと考えております。どういうふうに悲観的かといいますと、先ほど鈴木参考人からお話がありましたように、このまま規制緩和もできないようなこの国がどんどんどんどん進んでいくと、我々が年寄りになって棺…
第136回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第2号
○小川勝也君 続けますけれども、やると言うだけでしたら前総理もおっしゃったわけです。橋本総理は役所の皆さんからとても好かれているんですね。今この痛みを伴う改革をやるというときに、だれが一番痛みを伴うのかというふうに考えたときに、僕はやっぱり中央省庁の官僚の皆さんだろうと。その官僚の方々と闘って我々は未来をつかまなきゃいけないというふうに考えたときに、やはり大宅参考人と同じように、もっと強いリーダーシップを発揮してもらいたいなというふうに…
第136回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第2号
○小川勝也君 具体的な例を少し見ましたので、ちょっとお伺いしたいんです。 特殊法人の統廃合に関することなんですけれども、例えば今度金融庁構想などというのがちらほら出てますけれども、焼け太りなんという言葉があります。今回また行革関連法案として出てくる幾つかの法案の中の一つは、具体名は出しませんけれども、いわゆる特殊法人の合併、統廃合ということなんですが、どうもこのままでいくと何もする仕事がなくなるような特殊法人をくっつけて定員が数%減ると…
第136回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第2号
○小川勝也君 国民の理解というのは本当に必要なものだと思います。私も政治家の末席に座らせていただいて、非常に国会の無力というんですか、これはちょっと言い過ぎでしょうけれども、非常に先が見えないというか自分たちが何をできるんだろうかというふうにもどかしくなることがあるんです。 例えば、国民の理解があってということを前提にしますと、例えば適切じゃないかもしれませんけれども、住専問題に税金を投入するということは国民の風が吹いていなくても実現さ…
第136回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第2号
○小川勝也君 何としても、先ほど与野党とか政党とかを超えてというお話もありましたけれども、私は、語弊があるかもしれませんけれども、ある意味ではこれは世代間の問題をはらんでいるんじゃないかなというふうに思います。 例えば、財政赤字であるとか年金の負担であるとか少子化の問題であるとか、これはどんどん先に行くのに従って厳しくなっていくものであると考えるからであります。そういう意味で、私も立場は違いますけれども、自民党の皆さんとも協力をしてこの…
第136回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第2号
○小川勝也君 同じ志で頑張っていきますので、よろしくお願いいたします。 ありがとうございました。
第134回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第2号
○小川勝也君 北海道選出の小川勝也でございます。 先輩委員や同僚委員のように地方行政の経験もございませんので、大いなるアマチュアリズムを生かして大臣の御所見をお伺いしたいと思っております。 まず最初に、私見を交えて、地方分権そして規制緩和の総論について、総務庁長官のお考えをお伺いしたいんです。 私は、かつて自民党代議士の秘書をしておりました。自民党政権が続いていた時代には、どうもこの地方分権、規制緩和が大きなテーマとして扱われてはいなか…
第134回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第2号
○小川勝也君 ありがとうございます。 総務庁長官の大いなるリーダーシップに期待するところではございますが、最近のはや旦言葉にもなっております官官接待について御質問をさせていただきたいと思います。 どうも接待が接待だけで終わるわけがございませんので、その先に何があるかというふうに考えますと、どうも予算や権限と密着をした陳情があるのではないかな、その観点で御質問をさせていただきます。 褒められた話ではありませんが、予算、権限、補助金をすべて…
第134回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第2号
○小川勝也君 当然税金を使って飲み食いをすることが許されるわけはございませんが、今御答弁にもありましたとおり、中央集権がその根底にあることを深く御認識いただいて、みんなで力を合わせてそうじゃない社会をつくりたいと思っております。 地方にいろいろな権限を移したい、共通の願いでございますが、その中で受け皿の議論になりますと、必ず道州制という話題が出てまいります。この漠然とした道州制という言葉でございますが、総務庁長官、どういうお感じをお持ち…
第134回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第2号
○小川勝也君 メリット・デメリットはあるように私も考えておりますが、地方に権限を移したいということを考えておるとすれば、当然その受け皿の問題もさまざまな研究をなさなければならないと思いますが、その受け皿の一環としての道州制の研究などは自治省の方では進んでおられますでしょうか。
第134回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第2号
○小川勝也君 いずれにしろ、そんな簡単に結論の出る問題ではありませんし、しからば現行の制度の中で分権を推進するに当たっては、都道府県はそれなりにしっかりとした行政システム、あるいはスタッフ、人員の問題も考えられますので、これは受け皿としてしっかりしておる。じゃ、その下の市町村はどうか。それは市も政令市から人口が三万人を切っている市もありますし、また町村を考えますと、宮崎県にもあるかわかりませんが、私どもの北海道なども過疎に悩む町村があり…
第134回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第2号
○小川勝也君 ありがとうございます。いろいろな工夫の中で市町村にも体力がつけばより一層充実した行政が図られると私も考えております。 総務庁長官にお伺いしたいんですが、先日の閣議で、審議会委員あるいは会長に出身のあるいは直接関係のある省庁のOBを起用しない、このような閣議決定がなされて、これは総務庁長官の御努力も多とするところではございますが、いまだ現委員には相当数省庁出身者がおられますし、農水省などはその比率は物すごいものだというふうな…
第134回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第2号
○小川勝也君 長官のますますのリーダーシップを期待するところであります。 ちょっと私見になりますが、先ほど冒頭でも述べましたとおり、これから国を大きく変えていこう、特に政治のリーダーシップが必要であると私は強く認識をするところでございます。 もう質問は残っておりませんが駄弁を弄しますと、戦後五十年、このような発展を我が国が遂げましたことに関しましては、優秀な官僚組織と個々の優秀な役人の方々、そしてこの先もその優秀な官僚の方々にこの国の命…