小川勝也
会議録に記録された「小川勝也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,056 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・民友会・希望の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業17 件
- 地方創生5 件
- 防衛4 件
- 観光・インバウンド4 件
- デジタル行政3 件
- 住宅・不動産3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体1 件
- 教育1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会75 件・75%
- 決算委員会24 件・24%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,056 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 環境特別委員会 第4号
○小川勝也君 今、長官の御答弁にございましたように、中国に注視しながら、そして大陸からの風に環境庁としてもずっと注目をしていただきたいと思っております。 ダイオキシンについては後日勉強を新たに深めましてさせていただきたいと思いますが、以前からの関心事についてまた御質問をさせていただきたいと思います。 〔委員長退席、理事大渕絹子君着席〕 私も家庭菜園などというものを少しゃっておるわけでございますけれども、我が国の農業の中で農薬が果たしてい…
第140回 参議院 環境特別委員会 第4号
○小川勝也君 時間がなくなってまいりましたので最後の質問になるかと思います。 今の農薬と河川あるいは湖や沼の問題。私はまだ三十三歳でございますけれども、私が子供のときに見かけた小さな生物というのが今になってはもう見られないものがたくさんあります。 〔理事大渕絹子君退席、委員長着席〕 例えば、トンボあるいはザリガニ、蛍、すべてがきれいな水と密接に関係をしております。私の育ちました北海道にはおりませんでしたが、タガメなどという昆虫にも非常に…
第140回 参議院 環境特別委員会 第4号
○小川勝也君 終わります。
第140回 参議院 建設委員会 第7号
○小川勝也君 小川でございます。 赤桐大先輩から住宅の問題で議論がございましたし、昨日は住宅金融公庫の法案の審議の中で市川先生を中心に住宅の議論がなされました。私も今の御指摘、なるほどなというふうに伺っておりました。私はまだ家は持っておりませんけれども、例えばこの東京でサラリーマンが仕事をしていく中で、ともすれば子供の教育そして住宅の取得、このお金を稼ぐだけで一生が終わってしまうのではないかというぐらい心配をしておるところでございますが…
第140回 参議院 建設委員会 第7号
○小川勝也君 ぜひ御奮闘をお願いしたい次第でございます。 私の希望だけ申し上げておきますけれども、これ以上東京に通っための大きな造成地があってほしくないなというふうに思っております。 そして、この都市の過密問題には当然防災問題が絡んでくるわけでございます。さきの一般質疑のときにはちょうど前日に北海道沖で地震がありまして、国土庁長官に抜き打ちで質問をさせていただきました。たまたまきのうは九州鹿児島地区で被害を伴う地震がございました。阪神大…
第140回 参議院 建設委員会 第7号
○小川勝也君 きょうこの場で申し上げたい点は、この中にいろいろな災害時を想定しながら、少なくとも二、三日分の食糧、飲料水の備蓄あるいは非常持ち出し品なんかを持っておくようにということが書いてあるわけでございます。残念ながら、私も防災袋は持っておりますけれども二、三日分の食糧までは用意できてないなというふうに思う次第でございますが、実は地方においてそのことを地域住民に指導する立場の自治体職員にさえもこれが徹底されていないのではないかという…
第140回 参議院 建設委員会 第7号
○小川勝也君 私が申し上げたとおりじゃないかなというふうに思っております。指導すべき立場の地方公務員の方々でもまだまだ未達成の部分が多いのではないかというふうに危惧をいたしますし、私も白状したとおり、自分も備えをおろそかにしておりましたし、きのう私の部屋に来ていただきました国土庁の係の方も未達成だというふうに言っておりましたので、御報告をしておきます。 北海道開発庁長官、お見えでございますので、地域のことでお伺いをしたいと思います。 私…
第140回 参議院 建設委員会 第7号
○小川勝也君 私も、農道の重要性を理解する者の一人として、自分が言う分にはいいですけれども、人から公共事業のむだがすべて北海道に集中しているなどと言われるのは気分が悪いものですから、特に御注意をいただいて、確かな行政に心がけていただきたいと思っております。 続いて、北海道開発庁長官にお伺いをいたします。 北海道が千歳空港を中心にエアカーゴ基地構想というのを以前から進めておりました。私なりに判断をいたしましたところ、国際ハブ空港化という点…
第140回 参議院 建設委員会 第7号
○小川勝也君 その北海道のすぐ近くに、いわゆるロシア共和国のサハリンがございます。御案内のとおり、北部サハリンの油田並びにガス田の開発で、今や世界から注目を浴びているところでございます。そして、北海道の中でも稚内、小樽、函館など、このサハリン開発の拠点に我が町こそなろうということでいろいろな動きがございます。 この点に関しまして、北海道開発庁でそのサハリン開発において北海道がどういう役割を果たしていけるかという点に関して何か構想がござい…
第140回 参議院 建設委員会 第7号
○小川勝也君 御案内のとおり、サハリンヘは航空機で入るという道が一般的でございまして、今函館から便があるんでございますけれども、将来、世界から技術者が、あるいはアメリカ合衆国から技術者が頻繁に入るということになりますと、さまざまなルートが開拓されるという危惧もございますので、何とか北海道開発庁並びに長官のお力もおかりしたいと思っております。 そして、北海道開発庁の役割ということなんでございますが、私は子供のころ、北海道開発局のことを開発…
第140回 参議院 建設委員会 第7号
○小川勝也君 ぜひ大きな御配慮をお願いしたいと思います。 ちなみに、今長官から御説明のあった雪の下の野菜というのは、私のふるさとの名物でもございます越冬キャベツでございますので、御承知おきいただきたいと思います。 それで、亀井大臣にお伺いをしたいわけでございます。 私は、先日の治山治水の五カ年計画の法案に反対をさせていただきました。これはどういうことで反対かというのは、質問の中あるいは討論でお訴えを申し上げました。すべての公共事業に反対…
第140回 参議院 建設委員会 第7号
○小川勝也君 私は強力な亀井大臣だからこそ期待をしたのでございますけれども、どうも私は逆に納得がいかないのは、最初に予算がありきで、その中から何をやっていこうかということ。そうではなくて、こことここが必要だから今回はこれだけの予算にしようという、いわゆる積み上げ型の予算が考え方としては正しいのではないかなというふうに思っております。 高度経済成長時代に税収がどんどん上がって、国家予算がどんどん膨らんでいって、どの分野もこの分野も予算欲し…
第140回 参議院 建設委員会 第7号
○小川勝也君 ある意味において亀井大臣の剛腕に大変期待をする者の一人でございます。ここにも関係者の建設省道路局長を経験したある元建設次官という方のコメントが出ております。余りにも身内で固め過ぎた、甘んじて批判を受け、改善すべきだ。これは御見識だと思います。 役所というシステムの中でお一人だけすばらしい方がいたとしてもなかなか改革できるものではないというふうに私も認識をしております。疑問を持っている建設省の役人の方やOBの方もたくさんおら…
第140回 参議院 建設委員会 第6号
○小川勝也君 私は、民主党を代表して、住宅金融公庫法等の一部を改正する法律案に対し、反対の立場から意見を述べます。 今回の改正案に反対する理由は、民業補完という本来の役割から逸脱しつつある住宅金融公庫について、その改革の必要性が明白であるにもかかわらず、政府からは何らの改善策も施されていないことにあります。 国の住宅政策の充実のために住宅金融公庫がこれまで果たしてきた役割はそれなりに評価されるものではあります。しかしながら、住宅・都市整…
第140回 参議院 建設委員会 第5号
○小川勝也君 午前中に引き続きまして、討論、議論をさせていただきたいと思います。 先ほど大臣から御答弁いただきましたように、治山治水ということは国家の要請でございまして、当然政治にあっても最も大切な分野であることは言うまでもないと私も認識をしております。そのこともありまして、また治山治水事業、あえて公共事業と言わせていただきますと、その効果が地方自治体やその地域に大変に大きな経済効果をもたらす、そしてその事業が生命、財産という大きな問題…
第140回 参議院 建設委員会 第5号
○小川勝也君 効果があるというお答えだと思います。 続きまして、議題にもありますとおり、渇水が大変な問題になっております。夏場あるいは冬場を問わず、川に水が流れないなどという問題も多々起きてくると思います。この渇水や川がれと森林行政との関係についても御説明をお願いします。
第140回 参議院 建設委員会 第5号
○小川勝也君 今、長官から御説明があったように、森林の行政によってさまざまな効果がある、災害防止や渇水対策、川がれ防止など。 にもかかわらず、先ほどの御説明を伺っておりますと、それに対する人員が大幅に削減がなされております。また、三兆円を超える負債を抱えておるということで森林行政もままならない状況だと拝察をいたしますが、ちょっと苦言を呈させていただきますと、そのような大事な森林行政でございますので、役所としてはもっともっと知恵を絞って、…
第140回 参議院 建設委員会 第5号
○小川勝也君 森は未来の子供たちからの預かり物だという言葉を聞いたことがあります。これは私が考えますには、森だけではなくて今どんな社会資本を残すのか、あるいはどんな自然環境を残していくのか、そして逆の預かり物という概念でいいますと、子供たちにどんな借金を残して我々がこの世から去るのかという、社会資本の整備、自然環境、そして財政の問題、このバランスの中ですべてが考えられていかなければならない問題だと考えております。 今、御説明があったとお…
第140回 参議院 建設委員会 第5号
○小川勝也君 当然答えを期待をしておったわけではございません。二〇五〇年に計画が終わりますなんということは絶対言えないわけでございます。もっと時間があればいろいろお伺いしたいことも多々あるわけでございますが、例えばダムや堤防の耐用年数の問題、それから補強の問題、それからダム底に砂がたまって使い物にならないといった問題もいろいろ聞いておるからでございます。 そして私も、その緊急性あるいは危険性に伴って一つ一つの施策をプライオリティーをつけ…
第140回 参議院 建設委員会 第5号
○小川勝也君 私どもの民主党は、公共事業コントロール法案というものを今計画、準備をしているところでございます。 それはどういうことかといいますと、大臣も御承知のとおり、この五カ年計画というのは治山治水だけではございません、十六の計画があると認識をしております。実は、私どもの調べたところによりますと、先ほどの伸び率は一・三七倍でございますが、おおむね一・四倍というところにこの十六の計画の伸び率がほぼそろっておる。 例えば治水の仕事をされて…