小川勝也
会議録に記録された「小川勝也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,056 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・民友会・希望の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業17 件
- 地方創生5 件
- 防衛4 件
- 観光・インバウンド4 件
- デジタル行政3 件
- 住宅・不動産3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体1 件
- 教育1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会75 件・75%
- 決算委員会24 件・24%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,056 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 環境特別委員会 第6号
○小川勝也君 大変いい御答弁をいただけたと思います。 ダイオキシンへの対応が早いか遅いかはわかりませんけれども、行政が後手後手に回るというのは我が国の常であるように私も感じておりますし、先ほど私が申し上げましたように、早く危険を察知して早く対策を講ずる以外に可能性がありません。私は、厚生省、環境庁問わず、今は情報化社会でもございますし、世界の情報やあるいは学会の情報、さらには我が国国内のさまざまな研究機関との情報のやりとりや情報をキャッ…
第140回 参議院 環境特別委員会 第6号
○小川勝也君 全国のごみ処理場のダイオキシン値をデータとしていただいております。その中で、我々がこの質問をするのに当たりまして目にしたデータが、例えば所沢の問題であったりあるいは茨城県の問題であったり、特定地域のものをよく目にするわけでございます。 それに比べまして、この数値だけ見ますともっともっと高い地域があるように思うのでございますが、それはその自治体がデータを出しておるのか、あるいは細かい調査をしておるのか、しているんだけれども我…
第140回 参議院 環境特別委員会 第6号
○小川勝也君 これは御答弁いただけるかどうかわからないんですけれども、委員の方は御承知だと思いますけれども、所沢では女性についていろいろなデータが公表されているように思います。 例えば、子宮内膜症が多発するとか、未熟児の発生率が高いとか、さまざまなデータが、これが権威があるのかないのかはわかりませんけれども、公表されております。 今の局長の御答弁を聞きますと、所沢市のごみ処分場よりももっともっとその周辺の住民に多大なる影響を与えていなが…
第140回 参議院 環境特別委員会 第6号
○小川勝也君 そんなことを聞いているんじゃないんだよ。 だから、例えば所沢ではそういう女性の病気について測定をした人たちがいたと、茨城県の一部でごみ焼却場から出る煙とがんの発生率について調査をした人たちがいると仮定をした場合、それよりももっともっと被害が甚大にもかかわらず、いまだそういう個別の調査をされていない地域があってもおかしくないシステムだということを御承知いただきたいんです。
第140回 参議院 環境特別委員会 第6号
○小川勝也君 余りうれしいお答えじゃないと思いますけれども。これは、たまたま民間のボランティアの方々あるいは住民の代表の方々が大きな問題意識を持って、どうしても調査をしたいということで強い希望を持って、さまざまな自治体が腰を上げるか上げないかわかりませんけれども、そういうことによってデータが出てくるという場合が多いと思うんですね。ですから、たまたま調査をしたところだけが、全国でそこだけが大変な問題が起きているのではなくて、科学的に言いま…
第140回 参議院 環境特別委員会 第6号
○小川勝也君 この方向は非常にいいと思うんですけれども、私は非常に困難な道があると思います。 それで、今御説明がありましたとおり、例えば市町村に別々にいわゆる機械化バッチ型の炉があるとしますよね。そうしますと、このプログラムによりますと、そこではみんなで話し合って全連続型の焼却処分場をつくればいいんだという話ですけれども、ただでさえナーバスになっているごみ処理場を、例えば広域化した市町村にまたがってどこにつくるのかなんということを広域行…
第140回 参議院 環境特別委員会 第6号
○小川勝也君 例えば、五つの市町村で広域行政の中で全連続型のごみ処分場をつくるとしたときに、その当該の市だけに何かメリットが講ぜられるということを意味しているんでしょうか。
第140回 参議院 環境特別委員会 第6号
○小川勝也君 これは細かい話になりますけれども、今例えば五つの市というふうに仮定をいたしましたけれども、この中で個別の処理場を持っておると仮定した場合に、古いところもあれば新しいところもあるわけですよね。それで、私の知る限りのところによりますと、できたばかりの処分場があるにもかかわらず、例えば広域で新しいものをつくった場合に、何かペナルティーに似たようなシステムがあるんじゃないかと思うんですけれども、そんな難しい問題はいかがでしょうか。
第140回 参議院 環境特別委員会 第6号
○小川勝也君 これは先ほどの質問に関係しますけれども、ダイオキシンの発生メカニズムがせっかくここまで解明をされて、いわゆるいいごみ処理場と悪いごみ処理場が判別できたわけでございますので、なるべく悪いごみ処理場に近いところに住む住民がいないように特段の配慮をしてしかるべきだと思いますので、一層の御研さんをお願いしたいと思っております。 そして、また細かい質問になりますけれども、離島とか北海道とかと先ほどおっしゃられました、全連続型のいわゆ…
第140回 参議院 環境特別委員会 第6号
○小川勝也君 それで、私も先ほど、このペーパーどおりにいい炉に全部変わっていければ一番いいと思いますけれども、なかなかそれは難しい話だと申し上げました。 では、その難しい中で最善の措置をとらなきゃいけないわけでございますけれども、今回いただきました全国の処理施設のダイオキシン濃度の値を記したこのペーパー、これは私は素人でございますけれども、非常に大事なペーパーだと思っております。それは、例えば同じような炉を使いながらダイオキシンの発生の…
第140回 参議院 環境特別委員会 第6号
○小川勝也君 これは生命にかかわることでございますので、一生懸命お願いいたします。 それで、先ほどの新しいごみ処分場をつくりたい、ごみ処理場をつくりたいという話に戻るわけでございますけれども、例えば耐用年数に満たない場合でも、なかなか調査をしてもTEQの値が下がらない自治体などから特段の配慮をいただきたい旨の相談があったときにどうするか。これについてお答えをいただきたいわけでございます。 これは私自身の感想でございますけれども、できるだ…
第140回 参議院 環境特別委員会 第6号
○小川勝也君 わかっていることは、早くやることだと思います。 そして、次の質問に移りますけれども、私がわかっていることがあります。それは今もふえているんだと思いますけれども、いわゆるパーソナルコンピューターのごみがこれから日本国じゅうにあふれ出すということでございます。私は分解したわけではございませんけれども、中には希少な金属あるいは有害物質、そして我々がまだまだ知らない、知り得ないことも入っているのではないかと思います。このコンピュー…
第140回 参議院 環境特別委員会 第6号
○小川勝也君 これはやがていろいろな議論が戦わされると思いますけれども、じゃそういうものをつくったメーカーについてはどうなるのかという話に進んでくると思います。通産省との協議などは進んでいるんでしょうか。
第140回 参議院 環境特別委員会 第6号
○小川勝也君 先ほど私が申し述べたように、やっぱり遅いと思うんです。だってコンピューターがこれだけ売れて、例えば新しいものを買ったときにメーカーあるいは販売店に引き取ってもらえるような場合はいいかもしれませんけれども、新しいのは通信販売で買ったとか中古屋から買ってきたという場合は古いコンピューターが邪魔になってしまいます。こういうのを例えば森や林に持っていって捨てる人が出てこないとも限らないと思います。先ほど御説明がありましたとおり、た…
第140回 参議院 環境特別委員会 第6号
○小川勝也君 この溶融炉というのは例えば千四百度とかそういう高温で灰を処理するように聞いておりますし、今御答弁にありましたとおり、その溶融スラグは道路用資材あるいは建築用資材として有効活用ができるということでございますので、安全性が確かめられれば行政の基準をつくっていただいて、リサイクル社会が進むように御検討いただければと思っております。 リサイクル社会という言葉でございますけれども、ここから私の感想を少し述べさせていただきたいと思って…
第140回 参議院 環境特別委員会 第6号
○小川勝也君 終わります。
第140回 参議院 環境特別委員会 第4号
○小川勝也君 民主党・新緑風会の小川でございます。 幾つかの質問をさせていただきますが、まず私の関心事から御質問させていただきたいと思います。 酸性雨の問題と大陸側からの風の問題がいろいろと指摘されておりますけれども、そんな中で、因果関係がはっきりと証明されておるのかおられないのかというのが問題となっております。特に中国の工場からのばい煙等が我が国の森林にどのような影響を与えておるのか、それが酸性雨の影響によるものなのかどうなのか、環境…
第140回 参議院 環境特別委員会 第4号
○小川勝也君 外交上の理由もありまして、はっきりと中国からのということが断言できるかどうかというのは私にも定かではありませんけれども、その中国が巨大なダムの建設を計画しているやに聞いております。 環境庁におかれましても、いろいろな形で注視をされておると思います。その中国からの煙と我が国に酸性雨をもたらすということの因果関係がはっきりと今お答えをいただけたわけではございませんけれども、三峡ダムというんでしょうか、このダムについてどのように…
第140回 参議院 環境特別委員会 第4号
○小川勝也君 地球環境などという美しい言葉がありますけれども、環境分野へのODAを我が国が幾ら支出をしておるのか、そして今話題となりました中国のSOx問題について限定をするならばどのぐらいの額と言えるのか、この二点をお伺いしたいと思います。
第140回 参議院 環境特別委員会 第4号
○小川勝也君 なぜそのような質問をさせていただいたかと申し上げますと、これは私の考えが狭いのかもしれませんが、地球環境という美名のもとに我が国が世界に、あらゆる国々にODAを通じてのいろいろいな援助をすることがまさにすばらしいことであることは重々承知しておりますが、頭の上のハエも追えないという言葉もあるとおり、中国からのそういう廃棄物が我が国に大きな影響をもたらすとするならば、そのことに対する解決というのがほかのことに優先されてもいいの…