小川健兒
会議録に記録された「小川健兒」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 229 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸省海上技術安全局長
- 直近の発言日
- 1996/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会99 件・99%
- 外務委員会1 件・1%
※ 全 229 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○小川(健)政府委員 テクノスーパーライナーの研究開発でございますが、平成元年度から進めておりまして、平成六年度で基礎的な技術の確立ということを達成しております。それで、本年度、平成七年度は、その運航技術の確立を目指し、総合実験というものを実海域模型船で実施したところでございます。 今後はテクノスーパーライナーの事業化が課題になるものと考えておりますが、このため、来年度、テクノスーパーライナー事業化支援のための総合的調査を実施することに…
第136回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○小川(健)政府委員 まず最初に、テクノスーパーライナーの建造費についてでございますが、これは個々のルートで事業化に当たり必要となる船の性能、仕様、それによって大きく異なるため、実際に幾らかかるかというのは一概には言えないと思います。千トン積みで百億強かかると一応言われております。 その支払いは、やはり契約自体は造船会社と事業主体とで決められるものでございますが、ルートによってかなりの差があるものと思われます。性能によってです。
第136回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○小川(健)政府委員 先ほどちょっと申し上げましたが、来年度、個々のルートについての可能性について総合的な調査を行うことになっておりまして、その検討結果を踏まえて、どういった支援ができるか、その辺を検討してまいりたいと思っております。
第136回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○小川(健)政府委員 テクノスーパーライナーの寄港地としての条件、いろいろ言われておりますが、最低限そのルートで貨物が必要量確保されるということ、それからそのルートで事業主体がきちんと整うということ、そのほか港湾機能が確保される、そういったことが必要条件になるのではないかと思っております。
第136回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○小川(健)政府委員 お答え申し上げます。 先生御指摘の漁船の中間検査におきますエンジンの解放検査でございますが、一定の型式のエンジン、現在では二百七型式につきまして、船主が的確に点検整備を行っている場合には、中間検査におけるその解放検査を省略するという通達を、昨年の五月九日に通達として出しております。それで、それ以降実際にその通達を運用しておりまして、既に何件かの実績もございます。
第136回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○小川(健)政府委員 整備認定事業場の制度は昭和四十八年に制定されておりまして、船舶に備える設備、例えば救命いかだのように定型的な整備が行われるものにつきましては、従来からこれを活用して国の検査を省略しているところでございます。現在、膨張式救命いかだの認定事業場として認めておりますのは八十八社ございます。 膨張式救命いかだのような定型的なものはそうですが、また先生も御指摘ありました、船舶の検査で重要な事項でありますエンジンの整備につきま…
第136回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○小川(健)政府委員 救命用無線設備でございますが、運輸省は船舶安全法に基づきまして船舶の航行の安全の観点から検査をしているわけでございますし、郵政省は電波法に基づきまして電波監理の観点から、それぞれ異なる法目的のために検査を実施していたわけでございますが、先生御指摘のように、二つの検査には共通の項目が多数ございます。 定期的な検査につきましては、両省において整備記録の様式の統一を行いまして、従来両法に基づいてそれぞれの関連事業者が別個…
第136回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○小川(健)政府委員 この問題につきましては、前も先生の方からいろいろ御指摘された問題でございますけれども、法定外で自主的に整備された膨張式救命いかだであっても、万一海難が発生した場合には、乗組員の人命の安全を確保するという目的で使用されるわけですので、その場合に、膨張式救命いかだが誤作動だとか不作動などがないように点検すべきであろうという考え方で、これは考え方の違いかと思いますが、検査を実施しているところでございます。万一の事故のとき…
第136回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○小川(健)政府委員 我が国におきまして、二十トン以上の漁船は四年ごとに定期検査、それからその定期検査と定期検査の間に中間検査を実施しているわけでございます。トレモリノス漁船安全条約でも、我が国の検査制度と同じように規定されているわけでございます。 ただ一方で、海上人命安全のSOLAS条約でございますが、SOLAS条約を適用されている一般船舶につきましては、定期検査の間隔を四年から五年に延長する方向で、これは規制緩和推進計画にも盛り込ん…
第136回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○小川(健)政府委員 海外での船舶検査についてでございますが、現在運輸省としては、一つは出張検査ということで、船舶検査官が検査を希望する受検者の場所に出張してやっております。出張検査の回数、年間約三百隻やっております。もう一つは、在外公館にいるアタッシェ、船舶検査官の併任をしたアタッシェが四カ国に配置されておりまして、大体年間二百隻の検査を行っております。 これが現状でございますが、先生からの御指摘もございまして、海外で操業する漁船等の…
第136回 参議院 運輸委員会 第3号
○政府委員(小川健兒君) まず、我が国造船業の現状でございますが、先生よく御承知のとおり、日本の造船業は過去二度の石油危機による長期不況に対処しまして、過剰設備の処理とか企業の集約化等の構造対策を実施したわけでございます。その結果、業況は平成元年度ごろから回復しまして、長期不況からの脱却が図られるまでになっております。現在のところ、操業量はある程度確保しております。約千四百万トン、一年半以上の手持ち工事を持っておりますし、また為替レート…
第134回 衆議院 運輸委員会 第2号
○小川政府委員 外航海運にかかわります日本人船員の育成につきましては、従来から文部省所管の商船大学二校、それから商船高等専門学校五校におきまして養成が行われております。運輸省におきましても、航海訓練所におきましてこれら学生の練習船実習を実施しているところでございます。 一方、外国人船員の養成につきましては、従来から国際協力事業団の事業の一環といたしまして、開発途上国政府の要請に応じまして船員教育にかかわる専門家を派遣するとか、あるいは船…
第134回 衆議院 運輸委員会 第2号
○小川政府委員 テクノスーパーライナーの研究開発は、一九九〇年代の後半の実用化ということを目指しまして、造船技術の高度化とともに海上輸送の効率化を図るということを目的といたしまして、平成元年度から進めております。 その研究開発は、平成元年度から四年度までは推進性能とか船体構造などに関する要素技術の研究を実施いたしました。平成五年度、六年度には、二隻の実験船を建造いたしまして、速力等の性能が研究開発目標を達成しているということを検証するた…
第134回 衆議院 運輸委員会 第2号
○小川政府委員 テクノスーパーライナーの研究開発、先ほど申し上げましたように、基礎的技術は既に確立いたしまして、今年度は運航技術の確立を目指した総合実験をやっているわけでございますが、実は、来年度はテクノスーパーライナーの事業化というのを支援するための総合的な調査を実施したいと思っておりまして、これに必要な予算を今要求中でございます。 運輸省はそういった総合調査の検討結果を踏まえまして、平成九年度以降においてテクノスーパーライナーの実用…
第134回 衆議院 運輸委員会 第2号
○小川政府委員 テクノスーパーライナーの航行ルートでございますが、それが成立する条件はいろいろございますが、まず適合する貨物が必要量確保されるかどうかということとか、あるいは事業主体が整うというようなことが必要になってくるわけでございます。 実際に運輸省といたしましては、先ほど申し上げましたように、テクノスーパーライナーの事業化を支援するための総合的な調査というのを来年度実施する予定でございまして、その中で具体的なルートや何かも検討して…
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(小川健兒君) テクノスーパーライナー、超高速の貨物船でございますが、これの研究開発は一九九〇年代の後半の実用化ということを目指して平成元年度から進めております。 具体的に申し上げますと、この研究開発は、平成元年から四年度まで推進性能とか船体構造等に関する要素技術の研究を実施いたしました。平成五年度と六年度には二隻の実験船を建造いたしまして、速力等の性能が所期の研究開発目標を達成しているということを検証するために実海域の実験を実…
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(小川健兒君) テクノスーパーライナーの研究開発目標というものは、速力五十ノット、それから載貨重量一千トン、航続距離五百海里ということを開発目標にして研究開発を進めておりまして、先ほど申しましたように平成六年度でその基礎的技術の確立は終了した。実験船は、小さいといいましても七十メートルの長さを持った千五百総トンの実験船を一隻つくっております。それで、今年度、総合実験というものを進めているところでございます。
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(小川健兒君) テクノスーパーライナーの実用化の問題かと思いますが、先ほど申しましたように、本年度は実海域模型船を使いまして運航技術の確立ということで総合実験をやっているわけですが、さらにテクノスーパーライナーを事業化するためにいろんな調査が必要だということで総合的な調査、運航システムをどうするかとか、あるいはどことどこの航路を設定して運航するかというような総合的な調査を来年度行いまして、再来年度以降にその実用化に向けて取り組み…
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(小川健兒君) 今回のテクノスーパーライナーの開発目標で、船型は載貨重量千トンということで研究をしてきたわけですが、実際には、実船を建造するに際しましては、航路だとかあるいは積載貨物、運航ダイヤに応じて船型をある程度選択することが可能でございます。 もう少し具体的に萌しますと、特に大型化に関しましては、例えば五十ノットじゃなくて速力を若干落とすことによって、ある一定の範囲ですが、かなり大型化することができる。千トンで五十ノットと…
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(小川健兒君) メガフロート、超大型海洋構造物の研究開発でございますが、この研究開発は海洋空間の有効利用という観点から今年度から三カ年計画で始めたものでございます。目標は、数キロメートル規模、耐用年数も百年以上という開発目標を掲げて、現在、技術開発が開始されたところでございます。三年計画でございますので、本研究開発が終了する平成九年度末までには技術的にはいつでも超大型の海洋構造物の建造が可能な体制が整えられるだろうというふうに思…