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日本社会党・護憲民主連合参議院
総発言数
3,416
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1988/05/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会97 件・97%
  • 議院運営委員会国会等移転小委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,416 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,416 20 を表示
日本社会党・護憲共同1988/05/16

112参議院 土地問題等に関する特別委員会 第4号

○小川仁一君 努力目標に近づくようにというお話でございますが、なかなか大変なことだと思うんですよ。 国の機関移転は東京の過密解消、集中抑制、地方振興などと言っておりますが、私は、東京というものが持つ都市機能というものがそう簡単に分割できるものじゃないというような感じがするんです。やっぱり総合的な一つの機能。だとすれば、大きく分ければ政治的な行政部門と経済とかというふうな分け方にしかなってこないじゃないか。何かしら、分散といって東京の一つ…

日本社会党・護憲共同1988/05/16

112参議院 土地問題等に関する特別委員会 第4号

○小川仁一君 今のお話だと特特会計で売るというようなお話ですが、国鉄清算事業団の方は凍結している、機関移転の跡地の方は売る、こうなったらやっぱり方針としては食い違いが出てくるんじゃないですか。 それからもう一つ、今筑波学園のお話が出ましたが、この都市の移転跡地から九カ所、約三百三十ヘクタールが利用計画が決まっていない、こういうふうな状況が依然として存在しているわけです。ですから、こういう利用可能な跡地というものが今どの程度あるのか、その…

日本社会党・護憲共同1988/05/16

112参議院 土地問題等に関する特別委員会 第4号

○小川仁一君 国有地、各行政機関が持っている土地、さっきは国鉄清算事業団の話もしましたが、その方針は一つ一つ違う感じがするんです。国鉄清算事業団は凍結しようと言っている、これは借金を払わなきゃならないから大変ですわ。筑波学園都市の方は三百ヘクタール以上の未利用地をそのまま置いてある。 そうかと思うと、これは林野庁にお伺いしますが、林野庁はその持っている行政財産ですか、あれをほとんどお売りになっている。しかも、利用計画が決まらないところに…

日本社会党・護憲共同1988/05/16

112参議院 土地問題等に関する特別委員会 第4号

○小川仁一君 東京都内のあなたの持っていた行政土地、公共団体に売ったのは幾つで、そして民間に売ったのはどれくらいで、しかも利用計画がないものを売っ払ったというのがどれくらいあるか、はっきりしてください。

日本社会党・護憲共同1988/05/16

112参議院 土地問題等に関する特別委員会 第4号

○小川仁一君 公共団地が二件ね、あとは何に使っておるの。民間にどんどん払い下げて、それが都内の土地の価格上昇の原因になっているということについての反省は。

日本社会党・護憲共同1988/05/16

112参議院 土地問題等に関する特別委員会 第4号

○小川仁一君 反省点を聞いているんです。 まあお答えにくいかもしれませんが、林野庁の公務員宿舎跡地の公入札というのが地価高騰の大きな原因になっているということについての反省はないかということをお聞きしたつもりですが、御返事がないようです。私が聞いているのは、ルールを聞いているんじゃない。どこの官庁だってルールによって持っているものを売っていますよ。ルールに乗らない売り方というのはない。 ただ、国有地や各行政官庁の土地をルールどおりとは言…

日本社会党・護憲共同1988/05/16

112参議院 土地問題等に関する特別委員会 第4号

○小川仁一君 ちょっと帝国ホテルをお聞きしますが、昭和二十二年貸し付け開始、数量一万二千八百七平方メートル、貸付料年額五億六百九十七万五千円、これがあの地区における貸付料として適正かどうか。それから、国民の土地でございます。先ほど言った民間営利会社関係にお貸し付けになっているようですが、これをどのようにして今後国が運用していくのか、国有地に対する基本的な考え方も含めて御答弁願いたいと思います。

日本社会党・護憲共同1988/05/16

112参議院 土地問題等に関する特別委員会 第4号

○小川仁一君 帝国ホテルの土地が国有地だというのは、私実は今度のこの建設省の再開発法とそれからこの法律を審議するために古い議事録を調べてみて、渡辺さんの発言でわかったんです。多分東京都内のほとんどの人はあすこが国有地だと思っている人はないんじゃないか、こういうふうな感じがするんです。それを貸しただけの理由が当初はあったかとは思いますけれども、しかし新しい建築物をつくらしてしまった。七十二年の契約期間といったってあれは七十二年には返ってこ…

日本社会党・護憲共同1988/05/16

112参議院 土地問題等に関する特別委員会 第4号

○小川仁一君 法案を見て中身はわかって聞いているんだから、聞いたことに答えてください。 大臣どうですか、これ、過去の分が引っ込んでいるとこれから新しくまたかぶせたって、こっちが成立していなけりゃ新しい構想計画なんて出てきませんよ、基本計画。だから、過去の分に対して思い切った手を打ってやらなければ次の対策ができないが、ここの部分をどうするかということを聞いているんです。援助してあげなさいと言っているんです。

日本社会党・護憲共同1988/05/16

112参議院 土地問題等に関する特別委員会 第4号

○小川仁一君 十分な手当てをして地方の都道府県や市町村が夢を持ってこの法案に対処できるような方式を、ぜひ政府として責任を持ってやっていただきたいと御要望申し上げます。 同時に、機関移転問題でどこを移すか苦労しておられるようですが、いい案があるんですよ。まずその代表が防衛庁ですな、六本木、市谷。何も東京都内で市街戦の演習までする必要はないんですから、部隊を全部減らして、統合して移していたたけばいい。今ちょっと調べてみましたら、東京都内だけ…

日本社会党・護憲共同1988/05/16

112参議院 土地問題等に関する特別委員会 第4号

○小川仁一君 六本木の土地が七万七千平方メーター、市谷が二十二万五千平方メーター、大変な広さですよね。そのほかにも非常に大きな、二千を超える土地があるわけでございますから、私は今本当に庶民が必要な住宅というものをこの地区に建てるためには、真剣になって防衛庁の所在地をどこにするかという問題を考えていただきたい。 それから、防衛庁がおいででしょうが、新宿区議会の決議というものは、これは区民の意思としてまともに受けとめていただけますか、どうで…

日本社会党・護憲共同1988/05/16

112参議院 土地問題等に関する特別委員会 第4号

○小川仁一君 終わります。

日本社会党・護憲共同1988/05/13

112参議院 本会議 第17号

○小川仁一君 私は、日本社会党・護憲共同を代表して、ただいま提案されました原子力の平和利用に関する協力のための日本国政府とアメリカ合衆国政府との間の協定について質問をいたします。 この協定、いわゆる日米原子力協定は、去る四月二十五日に米国議会において自動的に承認されました。 御存じのように、プルトニウムは原爆の材料として用いられ、強い発がん作用を持っています。プルトニウム発見者のシーボーグ博士が人間の知っている最も有毒な元素と言っている…

日本社会党・護憲共同1988/05/12

112参議院 建設委員会 第13号

○小川仁一君 我が国の都市、とりわけ大都市の現在の状況を見ると、その改善を進めなければならないという点で再開発が非常に重要な課題であるということは理解できます。しかし、この法案が提案された基本的な考え方、その中に幾つか大事な問題が欠けているような感じがいたしますので、そういう点を指摘しながら質疑を進めてまいりたいと思います。 そこでまず、今回の改正案を出した都市状況の背景、あるいはこの法案がこういう中で何をねらっておられるのかということ…

日本社会党・護憲共同1988/05/12

112参議院 建設委員会 第13号

○小川仁一君 私、建設委員になって日が浅いものですから、都市再開発法の四十四年からの提案の趣旨というのを全部読ましていただいて考えさしていただきました。それによりますと、昭和四十四年ので見ますと、重立ったことは、「最近における都市への人口の集中による過密化と不合理な土地利用とによりまして、都市機能は低下し、都市環境は悪化しつつあります」というのが一つのポイントでございます。五十年の一部改正の場合の趣旨説明の前文は、「最近における都市化の…

日本社会党・護憲共同1988/05/12

112参議院 建設委員会 第13号

○小川仁一君 法律改正の一つ一つの一、二、三と書いた項目じゃなくて前文だけで私は物を言っているんですが、やっぱり前三回と今回とはトーンがぐっと変わっていますね。 そこでさらに精査してみますと、四十四年、五十年、五十五年と共通している課題として、都市環境の悪化あるいは都市環境の未整備、こういうふうなことが前には指摘をされておる。今回は、都市環境の整備改善の要請が高まっている、こういう言い方なんです。ある意味で私は、前回までは深刻化に対する…

日本社会党・護憲共同1988/05/12

112参議院 建設委員会 第13号

○小川仁一君 誤解しているつもりはありませんけれども、受けとめ方として、深刻化に対する対処、施策、そしてもう一つは、要請というものを受けて出ていくんだ、こういう出方では、基本姿勢の中の解釈に考え方の差があったとすれば、今回のこの改正というのはやや調子がよ過ぎるんじゃないか、そんな都市状況じゃない、こういうことを認識して申し上げたつもりでございます。 なお、これらを比較しながらもう一ついきますと、都市機能という課題が今までの前文に出ており…

日本社会党・護憲共同1988/05/12

112参議院 建設委員会 第13号

○小川仁一君 さらにもう一つ都市問題で、五十年、五十五年等には「災害の危険の増大」「災害の危険性」、こういったようなことが書かれております。この災害というのは具体的には何を指して災害の危険性と言っているのか。例えば今都市の公害が非常に大きな課題になっておりますが、こういうものはこの考え方の中に入っているのかどうか。そして、六十三年においては災害の危険性というふうなものにどういうふうな具体的な方向性をお考えになっておられるのか。この視点に…

日本社会党・護憲共同1988/05/12

112参議院 建設委員会 第13号

○小川仁一君 道路問題が新しい都市の災害、いわゆる公害の視点になっております。この前も環境委員会等で調査したところによると、東京都内の公害、特に排気ガスを中心にする公害が非常に深刻化しております。許容量を超えている箇所が幾つもあるわけです。したがって、都市再開発法の中で道路問題という問題を公害とのかかわりの中で考慮の対象に入れておられるかどうかお伺いしたいと思います。

日本社会党・護憲共同1988/05/12

112参議院 建設委員会 第13号

○小川仁一君 じゃその問題はまた後でお伺いすることにして、その次に「市街地内の住宅の不足」「職住の遠隔化」、こういう形で住宅不足というものが今までの趣旨説明の中で書かれておりますが、六十三年には住宅問題という言葉が入っていないんですね、趣旨説明の中に。まさか住宅問題を再開発の対象にしないというはずは、当初の法律案が出たときの趣旨にないとは思いますが、六十三年では住宅等の供給の要請、こういうふうな表現にこの住宅問題が変わっているんです。 …