小川仁一
会議録に記録された「小川仁一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,416 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会97 件・97%
- 議院運営委員会国会等移転小委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,416 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 外務委員会 第10号
○小川仁一君 そういう場合に、新しい協定ではどこにこの個別同意方式が存在するということを明示しているんですか。
第112回 参議院 外務委員会 第10号
○小川仁一君 ちょっと読んでみてください。
第112回 参議院 外務委員会 第10号
○小川仁一君 じゃ、航空機輸送と関連してお伺いしますが、一九八五年の日航ジャンボ機の事故、ございましたね。大変痛ましい事故でしたが、この日航機に放射性物質が積んであったと言われています。十四核種で二十九個の輸送物があったということであったが、その積んであった放射性物質の種類、量、容器の破損状況、回収の状況を御説明願いたい。
第112回 参議院 外務委員会 第10号
○小川仁一君 回収されないのは、自然法則に任せて山の中で半減期を持っていると、こういうわけですね。
第112回 参議院 外務委員会 第10号
○小川仁一君 今の時点では影響がない、落ちた時点では影響があったと、こういうことですか。
第112回 参議院 外務委員会 第10号
○小川仁一君 同じくこの事故機に劣化ウランがバランスウエートとして使われていますが、劣化ウランはA型輸送物で、それ自体運ぶときは容器等の制限があるという形になっての輸送対象の核物質でございます。この劣化ウランがバランスウエートだというので尾翼あるいは水平翼に使われているようでございますが、二百四十八キログラムも使われていたと、こう言われていますが、これは全部回収されましたか。
第112回 参議院 外務委員会 第10号
○小川仁一君 飛行機に使うバランスウエート、何キログラムぐらいを限界と考えておられますか。
第112回 参議院 外務委員会 第10号
○小川仁一君 でも、A型輸送物として陸上輸送されるときもかなり大事に扱われているものでございますだけに、これが航空機に利用される限度というのはおのずからあっていいのではないかと、こう思いますので、今御返事ありませんでしたけれども、今後御研究を願いたいと思います。 次に、日米原子力協定の対象外に再処理されたプルトニウムがフランス、イギリスに五百十キログラムある。これからもまたふえると思いますが、このプルトニウムを日本に輸送する場合、日米協…
第112回 参議院 外務委員会 第10号
○小川仁一君 そうすると、協定の内部のものはこのように厳格な基準その他によって行われる。基準外のものは基準を適用しないで、そのまま今までのありきたりの方法であるいは何か非常に簡単な方法で持ってくるということになるんですか。
第112回 参議院 外務委員会 第10号
○小川仁一君 さっきの答弁と今の答弁で食い違ったと思わない。
第112回 参議院 外務委員会 第10号
○小川仁一君 そうしますと、容器の基準といいますか、研究というものは一つのものが方式としてでき上がっている、物はできてなくても。そう考えていいですね。
第112回 参議院 外務委員会 第10号
○小川仁一君 それで、今NUREG〇三六〇の御説明がありましたが、この中で水圧の問題をちょっとお聞きします。 この容器にかかる外部水圧は六百psi以上で八時間、こういう規定がありますが、このNUREG〇三六〇では、これをあなた方が出された資料を読んでみますというと、「主に懸念される問題は内陸水域または沿岸近く」と、こう言っているんです。したがって、非常に浅いところに落ちる条件としての六百psi、これを考えているんですが、日本が考えている…
第112回 参議院 外務委員会 第10号
○小川仁一君 そうすると、水深をどこらあたりまで含めて、どれだけのPSIを前提としておつくりになっておられますか。
第112回 参議院 外務委員会 第10号
○小川仁一君 特に水圧関係、海洋なんかに落ちますと海の中の生態系等にも非情に大きな影響を与えると思いますから、ひとつNUREG〇三六〇以上の強度のあるものをつくっていただきたいし、それが開発されないうちはやはり航空輸送は行われないものと、こう考えていいですね。
第112回 参議院 外務委員会 第10号
○小川仁一君 安全基準並びにこれからの研究というものを非常に注目してみます。 大臣にお伺いしますが、まだまだ容器に非常に問題があります。そして、輸送方法にも幾つかの危険性を伴っていることは十分御承知と思います。したがって、協定が仮に多数で承認されるという可能性があるわけでございますけれども、その場合でも、この容器並びにいろんな輸送方法についての安全性というものを大きな前提にしてお進めになるようお願いしたいと思いますが、御所見を伺いたいと…
第112回 参議院 外務委員会 第10号
○小川仁一君 次に、原子力行政の基本の一つである公開という問題についてお伺いしますが、五月十一日から十二日に行われた横須賀の核燃料工場からの島根原発への核輸送について、社会党や原水禁の人たちが追跡バスツアーを取り組みました。この輸送物から通常の百倍を超える放射線が検出されるなど核燃料輸送の危険性がはっきりしたわけでございますが、そのことに関連して、この核燃料の輸送に当たって運輸省令七十二号の第二十一条によって事前に計画書が運輸省に提出さ…
第112回 参議院 外務委員会 第10号
○小川仁一君 輸送の届け出がないというのは、それを輸送する容器の基準、安全性の確認、積み込みの方式、輸送が基準どおり行われているかということをだれが監視し、検査し、その責任はどこにあるんですかね。一切業者任せですか。
第112回 参議院 外務委員会 第10号
○小川仁一君 ルールはわかったよ。積み荷を出しておくときだれが検査してそれを認めているかということを聞いているんです。それだけなんです。それ以上のことは要らないよ。
第112回 参議院 外務委員会 第10号
○小川仁一君 私が聞いていることをはっきりしないでただ時間だけ、べらべら用もないこと言われたって迷惑だから。 出発するときだれが行ってそれを確認しているかということを聞いているんですよ、それだけの話なんだ。
第112回 参議院 外務委員会 第10号
○小川仁一君 聞いたことにちゃんと答えなさいよ。積み荷の状況は間違いなかったかね。トラックというのはこの積み荷というのが非常に大事なんですかね、積み荷の確認はだれがやったんですか。だれがやったかだけ答えてください。