小川仁一
会議録に記録された「小川仁一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,416 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会97 件・97%
- 議院運営委員会国会等移転小委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,416 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 外務委員会 第10号
○小川仁一君 どうも外務委員会というのは座っていておやりになる慣習なそうで、座ったまま失礼をいたしますからお許し願いたいと思います。 まず、日米原子力協定の質問に入ります前に、五月十五日から新潟市で開催されました第九回アジア卓球選手権大会について、朝鮮民主主義人民共和国選手の途中帰国問題についてお伺いしたいと思います。 報道によりますと、今回参加していた同国の選手団は、五月十九日の歓迎会の出席がその入国目的にふさわしくないとの法務省から…
第112回 参議院 外務委員会 第10号
○小川仁一君 余り長くしなくていいぞ。
第112回 参議院 外務委員会 第10号
○小川仁一君 ちょっと委員長、答弁中ですが、私は経過を聞いているんじゃなくて、このことが与える政治的な影響をどう判断しているかという質問をしているから、的確にお答えになるように御指導願いたいと思います。
第112回 参議院 外務委員会 第10号
○小川仁一君 問題をすりかえるなということを言っているんです。
第112回 参議院 外務委員会 第10号
○小川仁一君 経過を聞いているんじゃないから、聞いたことに的確に答えてくださいよ。 この措置が、今後のソウル・オリンピック参加問題等、いろんな外交上、政治的に影響を与える措置と考えてやったのかどうかということを聞いているんです。考えていなきゃ考えていないでいいですよ。
第112回 参議院 外務委員会 第10号
○小川仁一君 法家国を誤るなんというふうな役人の端的な例でございますな。 しかも、御返事を出す時間というのが実に絶妙なんだよな、あなた方。ちょうどお昼の御飯食っている最中にその連絡が行くようなタイミングというのはこれどういうわけなの。断るんならさっき言ったように十八日中にぴしっと言っていればいいじゃないか。そういうことを抜きにして、こんな時間を選んで言ったという理由をはっきりしてください、この時間を選んだ理由。
第112回 参議院 外務委員会 第10号
○小川仁一君 そうしてみますと、これはきょうの新聞を見ますと、何か卓球協会に責任があって悪いように考えているけれども、朝鮮民主主義人民共和国の選手には何も落ち度がないと考えていいですか。
第112回 参議院 外務委員会 第10号
○小川仁一君 法務省というのは能力のないところなんだな、わかりました。 それで、今回の措置なんですが、大臣に相談はしたと思うんです。当然一つの事態、しかも昼飯の途中に絶妙なタイミングで連絡をしてやったという結果がどうなるかということは、十分あなた方自身わかっておられるでしょうから、こういうことに与える影響というふうなことについての大臣の判断をお聞きになりましたか、聞いたか聞かないかだけ答えてください。
第112回 参議院 外務委員会 第10号
○小川仁一君 そうすると、こういう事態になるということはその時点では予想しなかったですか。
第112回 参議院 外務委員会 第10号
○小川仁一君 予想していなかった、予想していた、どっち。
第112回 参議院 外務委員会 第10号
○小川仁一君 結果としてこうなりましたが、小渕官房長官を含め政府首脳が、一つのアジアの平和外交といいますか、いろんな問題を含めて高度な政治判断をしてやった結果とは逆の方向にこれが進んでしまった、ソウル・オリンピックに参加させるかもしれないという一つの希望的観測も打ち砕いてしまった。もしこの結果がソウル・オリンピックの不参加という状態を招いたとすれば、法務大臣、いつまでも卓球協会の責任だとは言っていられないと思いますが、その場合に対する大…
第112回 参議院 外務委員会 第10号
○小川仁一君 今回の措置、外務省にはどこまで相談がございましたか。
第112回 参議院 外務委員会 第10号
○小川仁一君 報道によりますと、何かこの辺の相談はなかったみたいな感じがするんですが、外務省、終始連絡する、この日にやるというふうなことについてまで御相談ありましたか。
第112回 参議院 外務委員会 第10号
○小川仁一君 何か今回の法務省のやり方に、これは報道によりますと、閣内にさえ素朴にやっている者に注意する必要がないと思うというような言い方もありましたし、人を招いたときには食事に招待することもあり得ること、ましてこれは訪朝友の会が主催で確かに朝鮮総連も共催に入っていますが、新潟市長も出席、国会議員も出席という、しかも休日のお昼の時間、軽い食事というふうなものまで入国の条件に背いたなどというふうに仰々しく言い得るものなんでしょうかどうか、…
第112回 参議院 外務委員会 第10号
○小川仁一君 私、今、昭和四十六年の名古屋における世界卓球選手権大会、そしてそれが一つのピンポン外交として評価されて、米中の和平、ひいては日中の和平という状態があったということを思い出しているわけです。今回もそういうことが念頭になかったとは言い切れないと思いますが、事志と違った方向をとってしまう、こういう結果になりそうな感じでございます。 どうかひとつ大臣、一層この問題の外交的処理あるいは両国間の親善の状況というものを心にとめて御努力を…
第112回 参議院 外務委員会 第10号
○小川仁一君 これまた後でやることにしまして、私が聞いたのは危険性の認識を聞いたのであって、必要性の認識を聞いたのじゃなかったんですけれども、質問が悪かったとみえてなかなか答弁が行き違いますから、後でまた。 次は、この前、私本会議の質問をした際に、動燃事業団が国内で再処理回収したプルトニウムを電力会社から買い取る値段は一キログラム当たり一万ドル、この数字が三十グラム四万円という御答弁をいただきましたが、この根拠をお聞かせ願いたい。
第112回 参議院 外務委員会 第10号
○小川仁一君 動燃事業団にお伺いしますが、昭和五十九年にプルトニウムの海上輸送をされ、関西電力からプルトニウム約百九十キログラムを購入しています。この価格が約十億円、一キログラム当たりで約二・二万ドル、当時のレートで計算しても五百五十万円ぐらいですね。三十グラムとなるというと十五万八千円ぐらいという計算になるんです。先ほどの三十グラム四万円との非常に大きな食い違いがあるんですが、この食い違いが出てきた理由、根拠をお知らせ願いたいと拙いま…
第112回 参議院 外務委員会 第10号
○小川仁一君 本会議でもプルトニウムには相場がないと、こういう御答弁がございました。しかし、五十九年は十五万八千円、六十三年は四万円、これは正確な根拠の数字を出してもらわないと余りに違い過ぎますよ、値段が、幾ら相場がないと言っても。こうなると、プルトニウムによる原子力発電所の方が安くつくという今までの説明が変わってしまうことになると思うんですが、どうしてこんなに違うんですかね。
第112回 参議院 外務委員会 第10号
○小川仁一君 次は、輸送方法についてお伺いしますけれども、フランスから無着陸航空輸送が不可能であるとなった場合、違った輸送方式が考えられるのかということ。特にマコウスキー修正条項では、海上輸送を含めた代替経路、輸送手段の検討を要求していますが、日本の国では海上輸送について検討されていますか。
第112回 参議院 外務委員会 第10号
○小川仁一君 そうすると、包括同意方式と個別同意方式が両方存在する、こう考えていいのでしょうか。