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日本社会党・護憲民主連合参議院
総発言数
3,416
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1988/05/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会97 件・97%
  • 議院運営委員会国会等移転小委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,416 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,416 20 を表示
日本社会党・護憲共同1988/05/24

112参議院 外務委員会 第10号

○小川仁一君 業者任せかと聞いたのはそこのところを聞いたんで、さっきの答弁なんか本当、何か自己弁解を一生懸命やるようですけれども、そういうふうな物の言い方をしないではっきりしてくださいよ。 国家公安委員会にお聞きしますが、これも総理府令第四十八号の第二条によって都道府県公安委員会に届け出なければならないわけですが、国家公安委員会としては、各都道府県の公安委員会に、輸送車の通過する地方自治体に通過予定の日時、数量などは当然通知したと思いま…

日本社会党・護憲共同1988/05/24

112参議院 外務委員会 第10号

○小川仁一君 あなた公安委員会の人。

日本社会党・護憲共同1988/05/24

112参議院 外務委員会 第10号

○小川仁一君 公安委員会は各市町村に通知したのですか、しないのですか。

日本社会党・護憲共同1988/05/24

112参議院 外務委員会 第10号

○小川仁一君 そうすると、市町村は全然そういうものが通ることを知らないわけだ。公開の原則という観点からいってこの措置でいいかどうか御判断お伺いします。

日本社会党・護憲共同1988/05/24

112参議院 外務委員会 第10号

○小川仁一君 当日、核燃料工場から六合、東海村から二台の計八台の編成でしたが、滋賀県の多賀サービスエリアで停車中の輸送車の放射能を測定したところ、通常の百倍の高い放射能が検出されています。中国電力は安全性に問題はないという態度のようですが、科学技術庁としてはこのような事実は御存じでしたか。そして、このような高い放射能をまき散らして輸送しているということは大きな問題になるとお考えかどうか。特に沿道の住民に対する不安感ということを考えての御…

日本社会党・護憲共同1988/05/24

112参議院 外務委員会 第10号

○小川仁一君 何をあなた言っているの。私は基準の適切例なんか聞いていないよ。公開するかどうかと聞いているんだよ。

日本社会党・護憲共同1988/05/24

112参議院 外務委員会 第10号

○小川仁一君 もう時間になりましたので、こういう私の質問意図とは全然違ったぐずぐずした答弁をされて時間だけつぶされてしまうということは心ない仕打ちだと思いながら、最後に一つだけ大臣にお願いしておきます。 アメリカでは、一九七五年に制定された公法第九十四―七十九号で、原子力安全委員会に対して容器の安全性について議会に証明することを要求しています。我が国の容器基準も同じように、国会において承認を必要とするこういうアメリカと同じ水準でこの容器…

日本社会党・護憲共同1988/05/24

112参議院 外務委員会 第10号

○小川仁一君 私は大臣に考えを申し上げてお答えを聞いているんですが。

日本社会党・護憲共同1988/05/24

112参議院 外務委員会 第10号

○小川仁一君 終わります。

日本社会党・護憲共同1988/05/17

112参議院 建設委員会 第14号

○小川仁一君 私は、ただいま可決されました土地区画整理法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議、民社党・国民連合及びサラリーマン新党・参議院の会の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 土地区画整理法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の諸点について適切な措置を講じ、その運用に遺憾なきを期すべきである。 一、第三者施行制度の…

日本社会党・護憲共同1988/05/16

112参議院 土地問題等に関する特別委員会 第4号

○小川仁一君 内海新長官の所信を、決意をお伺いいたしました。大臣になられて三日目で委員会審議ということですから、これは大変御苦労さまでございます。長年の政治的なキャリアもあられるから、十分重責は果たされると思いますが。 さて一般的な質疑に入る前に、きょうは各大臣おそろいの予定でございましたが、所信というので長官だけがおいででございますが、お聞きいたしたいことは、奥野前長官は当委員会においても、東京の地価高騰対策等について熱心に対処されま…

日本社会党・護憲共同1988/05/16

112参議院 土地問題等に関する特別委員会 第4号

○小川仁一君 その問題をここでおきまして、所信表明を含めての質問に入ります。 竹下総理は内政の最大の課題として土地問題を考え、土地対策担当大臣を設けておられましたが、新長官はいわゆる特命大臣に任命されたのでしょうか。

日本社会党・護憲共同1988/05/16

112参議院 土地問題等に関する特別委員会 第4号

○小川仁一君 この委員会というのは、東京の土地暴騰に対しての地価の抑制、さらには住宅宅地の確保、こういった問題を目的として設けられた委員会というふうに承知をいたしております。したがって、本来であれば土地対策についての具体的な討議が行われるものと期待をいたしておりましたが、今回出された法案を見ますと、非常に長期的ではあろうかと思いますけれども、具体的な問題には触れておりません。 先日の総理府の調査によりますと、不公平感、不満というものの表…

日本社会党・護憲共同1988/05/16

112参議院 土地問題等に関する特別委員会 第4号

○小川仁一君 そうしますと、決意はわかりましたけれども、土地対策の具体的な提案あるいは具体的な法案、こういったようなものに対して今国土庁なりあるいは土地閣僚会議なりが国民に対して示すようなものというものはございましょうか。

日本社会党・護憲共同1988/05/16

112参議院 土地問題等に関する特別委員会 第4号

○小川仁一君 今もお話がありましたが、地価対策というのがいろいろな方向で進められているようであります。例えば臨時行革審の中に土地対策部会といいますか土地臨調と通称言われる研究部会を設けさせる、こういう形を一つとっております。今までの臨調なりあるいは政府の審議機関でございますと、その答申を待ってから法案をお出しになる、こういう形で物事が進んでいたように感じます。教育臨調にしても、答申が終わってことし教育問題を文部省が出す。あるいは各委員会…

日本社会党・護憲共同1988/05/16

112参議院 土地問題等に関する特別委員会 第4号

○小川仁一君 いや、私の聞いているのは、政府の方針はこっちはこっちでやらせ委員会は委員会でやらせと、こんなふうになってここに整合性がない、どういう形で整合性をとるのか。 私は建設委員会もやっていますから、例えば再開発法でこれも確かに土地対策の方向は出るだろうと思う。これは建設委員会で勝手にやっている。土地対策に対する整合性というふうなものがないというところに非常に大きな問題があるような感じがして、どう整合性をとられるのか。臨調それからこ…

日本社会党・護憲共同1988/05/16

112参議院 土地問題等に関する特別委員会 第4号

○小川仁一君 国土庁が強力な調整機能を発揮して各官庁の整合性をとってやっていただく、そのことについては長官の決意としてお聞きをいたします。 ところが、縦割りでございましょう。そう簡単じゃない。もうめいめい勝手みたいな省庁のやり方を今後の審議の中でどういうふうにしていくかということが非常に大きな課題だろうと思いますが、大体この土地問題等特別委員会というのが今後も続くかどうかもわからないわけですよ。どういう形で整合性を持った法案、具体性を持…

日本社会党・護憲共同1988/05/16

112参議院 土地問題等に関する特別委員会 第4号

○小川仁一君 それではぜひそうお願いしますが、例えば交通機関が一つの線をつくる、あるいは建設委員会が一つの様式をつくる、こういったような法案がそれぞれの委員会に出るときには、これは国土形成促進法の中のどういう位置づけになっているのか。そして、それは他の法案とどうかかわりがあって、例えば建設と交通の法案がどうかかわりがあって新しい国土形成の方式になるのか。こういうものをそれぞれの法案に織り込む等の配慮をぜひお願いしたいと、お願いを申し上げ…

日本社会党・護憲共同1988/05/16

112参議院 土地問題等に関する特別委員会 第4号

○小川仁一君 最後に、行革審の土地対策検討委員会が六月に予定されている基本答申の中に、冒頭で、今回の土地高騰の責任は政府の対応のおくれがあり、厳しく批判されなければならないとして、政府の責任を明記しているように新聞で報ぜられております。 今、土地高騰の原因、これは一般的には中曽根内閣の責任、こう言われているんです。特に一九八三年の三月、建設省の丸山次官を首相官邸に呼んで、山手線の内側はすべて五階以上の建物を建てられるよう容積率を見直せと…

日本社会党・護憲共同1988/05/16

112参議院 土地問題等に関する特別委員会 第4号

○小川仁一君 午前中に続いて、今回は多極分散法についてお伺いいたします。 主要な内容について順次伺いますが、この法案の性格、これは、努めるというところがいっぱいございまして、いわゆる努力法案、また、こうしなきゃならないという訓示規定みたいなもので、法律の性格上そういうものかもしれませんが、これを実行していく上に国土庁としては本当に大変な努力、各省庁との連絡が非常に必要だと思います。 その中で、具体的に国の行政機関の移動等について伺います…