小川仁一
会議録に記録された「小川仁一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,416 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会97 件・97%
- 議院運営委員会国会等移転小委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,416 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 建設委員会 第13号
○小川仁一君 次に、五十五年の改正の焦点の一つであった第三者施行制度、これは余り活用されていないような感じがいたしますが、実績と、活用されていなかったとすればどこに障害があったのかというふうな点について御説明願いたいと思います。
第112回 参議院 建設委員会 第13号
○小川仁一君 次に、第二種事業について伺いますが、これは五十五年改正では対象の面積を三ヘクタール以上から一ヘクタール以上と引き下げて本来の開発を緩やかなものにしてしまったわけですが、結局余り利用されていない。行監の報告の二十九ページから三十ページの中にも指摘をされておりますが、これが活用されなかった、あるいは地方公共団体がこの二種事業に乗り気でなかった、こういう理由はどこにあったでしょうか。
第112回 参議院 建設委員会 第13号
○小川仁一君 第二種事業は市町村中心にやられるわけですから、地域の今言った問題もあって非常に困難であろうと思います。そこで、市町村、自治体をどういうふうに指導するかということ、それは国民なり地域の住民の心に食い入るような一つの説得といいますか説明といいますか、それともう一つはかなり大きな国からの財政援助、こういう課題がないというと大変な事業になりそうな気がするので、今後そういう面からの御指導、御援助をぜひおやりになった方がいいのではない…
第112回 参議院 建設委員会 第13号
○小川仁一君 市街地再開発事業の採算問題なんですが、事業の中には採算がとれなくなって途中で事業化を断念したところもあるようでございます。このような事業がどの程度、またどのような手だてを講じて始末といいますか対策をしておるか、お伺いしたいと思います。
第112回 参議院 建設委員会 第13号
○小川仁一君 行監の報告書の百三十ページから三十一、三十二、三十三と具体的に記入されております。しかしそんなに多いわけでもありませんけれども、再開発事業自体が、先ほどから言っているように、地域の住民の納得、こういうものが十分得られないところからきているのではないかというふうにこの報告書を読みながら感じました。これは地域の住民の権利状態あるいは納得、そういうものを抜きにして押しつけるところに実は問題がある。建設省自身にそういう意図がなかっ…
第112回 参議院 建設委員会 第13号
○小川仁一君 今度は具体的に実施されたところの例についてお伺いしますが、JR錦糸町駅北口の再開発でございます。ここでは容積率が六〇〇%から八五〇%まで膨らんだ。八五〇%という容積率は何を根拠にして出したのか、こういう疑問を感じますが、調べてみますと、容積率が次々上がっていったのは大手建設会社による再開発予定地の土地の買いあさりによる地価上昇というの が大きな影響をもたらして、逆に八五〇までの容積率に上げざるを得なかった、こういう状況もあ…
第112回 参議院 建設委員会 第13号
○小川仁一君 建設省はそうおっしゃっていますけれども、新聞の報道は必ずしもそう書いてないんです。こんなふうな表現を使っている。「魔法のような容積率の見直し作業が行われる引き金となったのは、大手建設会社の土地買いあさりである。再開発予定地の地価は、異常に高騰し、パイの分配の基礎になる地権者の資産価値を引き上げてしまった。」、こういう分析もあるということですよ。あなたの分析とはやはり基本的に違うようであります。「快適な都市空間を作るはずの再…
第112回 参議院 建設委員会 第13号
○小川仁一君 この開発事業に対して大蔵省では、霊南坂宿泊所、霊南坂住宅、一・五ヘクタール、三・六ヘクタール、合わせて五・一ヘクタールの土地を売却して再開発に手助けをしたわけですが、国有地を売った理由並びに売却価格をお知らせ願いたい。
第112回 参議院 建設委員会 第13号
○小川仁一君 これは事業主体者が大手だから国有地を売ったということではなくて、非常に素直に、国有地を再開発事業の対象になるときには大蔵省は出すものだというふうに私は理解をして今の答弁を受け取ります。 したがって、まだまだ大蔵省の土地ございます。例えば筑波移転をした後の土地も残っているし、筑波移転地以外の跡地の処理状況という資料もいただいております。いい場所に幾つもありますから、ぜひ大蔵省、この赤坂六本木地区市街地再開発事業に対応するよう…
第112回 参議院 建設委員会 第13号
○小川仁一君 しかし後を見てみますと、これは再開発でしょうが、建っているのは大きなビルとホテル、私なんかはこの前初めて一遍入ってみたというようなホテル。都市中心街の開発だからそうなるでしょうけれども、この地区に住んでいた人があるわけです。その地区に住んでいた人たちがそこにある住宅にどの程度入っているでしょうか、おわかりですか。
第112回 参議院 建設委員会 第13号
○小川仁一君 こういう実態を見ましても、その地区に大きなビルや大きなホテルをつくられた森ビル系統ですかの人たちはその後お仕事も繁栄しておられるだろうし、あるいは利益も得ておられるでしょうが、しかしそこへ住んでおった人たち、特に借家人は一人もその地区には住んでいない。地権者の方は住んでおられる方もある。 こうやってみますと、再開発法自体の中に、それだけが持つ性格ではないと思いますが、やっぱり基本的に考え直さなきゃならない幾つかの問題点があ…
第112回 参議院 建設委員会 第13号
○小川仁一君 再開発地域というとすぐ六本木が出てきたりJRの錦糸町が出てくる。高いビルが見える、立派なホテルがある、そんな印象だけで一般の国民が受け取ってしまうところに現在の再開発事業の問題点があると思うんです。そして、再開発事業自体が直接的な土地の高騰原因にならないとしても、やっぱりその周囲を含めて地価に対する影響が出てきております。むしろ再開発事業によって地価が下がっていく、再開発事業によって勤労者の住宅が確保される、こういう方向が…
第112回 参議院 建設委員会 第13号
○小川仁一君 終わります。
第112回 参議院 建設委員会 第13号
○小川仁一君 私は、日本社会党・護憲共同を代表して、都市再開発法の一部を改正する法律案に反対の討論を行うものであります。 我が党は、昭和四十四年の本法律の制定、五十年、五十五年の二度にわたる改正においても、都市改造の必要性を重視し、都市再開発法の建前は一応認めながらも、同時に、この法案を利用する事業が、大手企業を利し、市民の生活を不安定にしている事実をも指摘してまいりました。 我が党の指摘したように、都市計画や町づくりの総合的な計画と無…
第112回 参議院 建設委員会 第12号
○小川仁一君 私は、ただいま可決されました大都市地域における優良宅地開発の促進に関する緊急措置法案に対し、自由民主党、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議、民社党・国民連合及びサラリーマン新党・参議院の会の各会派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 大都市地域における優良宅地開発の促進に関する緊急措置法案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の諸点について適切な措置を講じ、その運用に遺憾な…
第112回 参議院 建設委員会 第10号
○小川仁一君 午前中三人の参考人の方からいろいろお聞きをいたしましたが、結局は日本の国の住宅政策の貧困さというところからいろんな問題が派生をしているのだなという感じを強く持ちました。この問題はまた改めて建設委員会等で建設省のお考えを聞きながらお話し合いをすることにして、きょうは公団家賃値上げ問題に絞って御質問をいたします。 この問題は、五十三年の際も五十八年の際も、衆参ともに各会派協議の上委員長要望が出されています。公団総裁も大臣ももう…
第112回 参議院 建設委員会 第10号
○小川仁一君 ある程度の要望、ある程度の期待にこたえる施策、こうおっしゃっています。それで、要望事項というのは衆参ともほとんど同じような問題、文面にあらわれている文章と、その文章、文脈の中にある具体的問題とあると思います。私なりに吟味をしながら、まず重点的に、この要望事項の三項にあります家賃改定ルールづくりについて御質問申し上げたいと思います。 このルールは、基本問題懇談会や家賃部会、家賃専門部会等で検討されたようでございますが、ルール…
第112回 参議院 建設委員会 第10号
○小川仁一君 いずれにしても一回ですね。今おっしゃった家賃部会の懇談、それは実質的討議を 専門部会にさらにお任せになった。この家賃部会というのは、これも御報告によるというと昨年の十二月から三月までの四回だけ、こんなふうに聞いておりますが、間違いございませんか。
第112回 参議院 建設委員会 第10号
○小川仁一君 非常に御苦労しておられるようですが、専門部会というのは四人の構成で、資料によりますと、下総薫さん、玉田弘毅さん、梶谷玄さん、林道三郎さん、お名前にもし間違って読んだところがあったらお許しを願うことにして、この四人のようですが、ここには居住者の代表の方が入っていないんですね。なぜでございましょう
第112回 参議院 建設委員会 第10号
○小川仁一君 そうすると、家賃部会にお入りになっていた居住者の代表の方もそのことを了解したわけですね。