小川仁一
会議録に記録された「小川仁一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,416 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会97 件・97%
- 議院運営委員会国会等移転小委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,416 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 建設委員会 第10号
○小川仁一君 そうですか。そうすると、居住者代表の方も了解をして専門委員会がつくられたと、こう了解をいたしてまいります。 そうしますと、専門委員会というのがいろいろお仕事をやったでしょうが、その結果、家賃部会に入っておられる居住者代表の方が意見をお出しになった。先ほども聞いておりますと、この四回の中で何回にもわたって、項目によると、あの計算だと六十項目、約七十項目近い御意見をお出しになったようでございますが、その意見が今度のルールづくり…
第112回 参議院 建設委員会 第10号
○小川仁一君 私が聞いているのは、いろんな問題の結果を聞いているのではなくて、居住者の方々が出された問題で何と何がどうこの改定案に反映したかというその点だけをもう一遍改めて言ってください。
第112回 参議院 建設委員会 第10号
○小川仁一君 いろいろお話を聞いていますと、意見が入った分もあり意見が入らない分もある。まあそれは抜きにして、最後の第十一回の家賃部会ですか、居住者代表の方が審議打ち切りに強く反対している、こういうふうにお話がありましたが、委員長要望の「公正かつ円滑に行われるよう配慮する」という趣旨がございます。打ち切りに強く反対したということの流れと、打ち切らなければならなかった流れ、こういったようなものと委員長要望とのかかわりでいけば、ややこの要望…
第112回 参議院 建設委員会 第10号
○小川仁一君 今までの経過をお聞きになりながら、居住者の意見の反映のぐあいあるいは審議打ち切りのぐあいなどをお聞きしながら、大臣どうお考えになりますか。この審議の進め方、そしてここまでに至った経緯についてひとつお考えがあったらお聞かせ願いたいと思います。
第112回 参議院 建設委員会 第10号
○小川仁一君 私も実際討論、審議の様子を見ていませんが、いろいろ経過的なものをお聞きしますと、やっぱり幕切れは委員長要望に沿ったものではなかったのでないかという感じがいたしますので、つけ加えておきたいと思います。 次に、ルールの基本とされているいわゆる公営限度額方式、これは公営住宅の家賃算定方式でありますが、公団の場合は五十三年のときも五十八年のときもこの方式に基づいておられるようであります。ところがこの第三項は、その五十三、五十八年の…
第112回 参議院 建設委員会 第10号
○小川仁一君 今度ちょっと建設省の方にお伺いしますけれども、各地方自治体が公営住宅を持っておりますが、形式的には公営限度額方式、あれをやっておりますが、実際は地代相当額を据え置くとかなどの方法によって家賃負担軽減を行っている地方自治体がかなりあるように聞いておりますが、これはおわかりになっておりましたらお答え願いたいと思います。
第112回 参議院 建設委員会 第10号
○小川仁一君 それは各地方自治体がその地域の勤労者の皆さんの家賃負担というものを軽減してやろう、こういう配慮でいろいろと御苦労しておられると思います。これはどう評価なさいますか。よくやっているな、こんなふうに評価なさいますか。どうでしょうか。
第112回 参議院 建設委員会 第10号
○小川仁一君 私は、住民のことを考えている地方自治体のこのやり方は評価したいと思っているんです。よくやってくれていると思う。各地方自治体が公営限度額方式にさまざまこういったバリエーションをつけている。結局この方式は適正な家賃、適正というのは、入っている人たちの支払い能力に応じた負担も含めた適切な家賃を出そうとするわけで、公営限度額方式だけで今言ったようないろいろな措置をとらないと不適切だ、こういうことを逆に証明しているような感じもするん…
第112回 参議院 建設委員会 第10号
○小川仁一君 この公営限度額方式の一番の問題点は、地代相当額や公租公課部分が地価上昇によって引き上げられるとそれがストレートに家賃にはね返ってくるというところだと思うんです。例えば家賃に占める地代相当額の割合を、第一次、第二次の値上げそして今回ということで、昭和三十一年の供給の二DK、家賃五千円としたもので試算した表が私の手元に今ございますが、これによりますと、地代相当額は当初計算が七・九%、今回の引き上げによってそれが四三・二%にはね…
第112回 参議院 建設委員会 第10号
○小川仁一君 手元に資料がなければあなたの方にお願いしておきますが、公団家賃の構成比、いわゆる構成要素としては償却費、地代相当額、修繕費、管理事務費、損害保険料、公租公課、引当金、こういった七つの項目で当初計算をなさったようであります。それで平均家賃の構成比、五十三年度値上げ、五十八年度値上げ、六十三年度値上げといったようなものを今ここで出してくれとは言いません。いずれ委員会で私たち要望事項を決定する際の非常に大きな参考資料になると思い…
第112回 参議院 建設委員会 第10号
○小川仁一君 私の手元にある計算とは一〇%以上違うんです。ここでおたくが計算してきていないと思いますから、これは要求していなかったから討論してもいたし方ありませんから、先ほどのような形で資料をお出し願いたい。それは同時に、同じように三十一年供給の二DK家賃のいわゆるパーセントだけではなくて、値上げ分の金額でもやれるなら出していただきたいと思います。お願いしておきます。
第112回 参議院 建設委員会 第10号
○小川仁一君 要素は、他の要素がこうなってくれば減っているという説明があっても構いません、そのことは。だけど基本的な流れというものはある程度あるはずでございますから、そういう条件は幾つか控除するなら控除して構いませんから、お願いしておきます。 次に移りますが、結局こういうふうに家賃の構成比の中に地代相当額が非常に大きなウエートを占めてくるというのは、これは東京を含む三大都市圏の地価暴騰が原因だと思います。これは住んでいる国民の責任じゃな…
第112回 参議院 建設委員会 第10号
○小川仁一君 公営限度額方式に引き続いて、補正というお言葉がありましたから、その問題についてお伺いいたします。 今回補正という方式をおやりになろうとしているわけですが、公団の今後の家賃改定についてというのが今まで出ているわけでございますね。これは五十八年と六十三年ではちょっと食い違いがあるような感じがするんです。今回の場合は、公営限度額方式は四ページに書いておりまして、「それぞれ住宅の」云々「個々の立地条件、環境条件等の変化に必ずしも的…
第112回 参議院 建設委員会 第10号
○小川仁一君 違っているから補正が出てきたんでしょう。違わなきゃ補正というのは出てこないわけだ。簡単な理屈ですがね。やはり食い違っているんじゃないですか。
第112回 参議院 建設委員会 第10号
○小川仁一君 ということで今回補正をやられたと思いますが、この補正のもとになる調査はルールに基づいて実施されたのですか。
第112回 参議院 建設委員会 第10号
○小川仁一君 どこの機関にお願いをし、いつの時期に、これは同一時期だと思いますが、どのような指数に基づいておやりになったのですか。
第112回 参議院 建設委員会 第10号
○小川仁一君 どのような項目を調査なさったのですか。
第112回 参議院 建設委員会 第10号
○小川仁一君 ここに公団からいただいた「算定方式の概念図」というのがございまして、「立地条件等の調査結果による公団住宅相互間の指数」なんて書いてあります。さらに、「立地条件等の調査による格差の指数について」というのがございます。それによると、次のような項目を調査するとして八項目ございますね。 各圏域間の格差(各圏域の社会、経済活動の状況、住宅事情の動向を反映した評価の格差)。交通事情(駅への接近性等)。道路事情。生活関連施設(店舗、小中…
第112回 参議院 建設委員会 第10号
○小川仁一君 ちょっと細かくなりますが、交通事情だとか道路事情などというものを、どのような調査をして、どのような評価をされ、どのような指数を出されたのか、お伺いします。
第112回 参議院 建設委員会 第10号
○小川仁一君 調査結果が公団に対して報告されたんじゃないですか、この不動産研究所から。報告されたとすれば、道路事情とかその他の指標がいろいろな形で変化として出てきているような気がするんですが、どうなんですか。