小川仁一
会議録に記録された「小川仁一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,416 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会97 件・97%
- 議院運営委員会国会等移転小委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,416 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 建設委員会 第9号
○小川仁一君 公園事業というのは、公園内のいろいろなスポーツ施設等をつくるだろうとは感じましたけれども、なかなかこれを返すということは大変なことじゃないかなという心配を持ちます。特に、ことしはさらに千二百二十四億九千七百万円を予算化しているわけですね、Aタイプで。そして提案の資料を見ますと、宅地造成型関連の仕事、土地区画整理事業の仕事、第三セクター施行事業の仕事、こういうふうなのが出ていますが、この三つのうちのどこを一番の重点としておや…
第112回 参議院 建設委員会 第9号
○小川仁一君 住都公団とか地域公団等が事業主体になるものが多いのではないかと思うんです、収益を考えると。それぞれの主体事業団体がどのような計画でどのように使用しようとしているかというふうな計画、予算配分等があったら、二つの公団からお聞かせ願えればありがたいと思います。
第112回 参議院 建設委員会 第9号
○小川仁一君 地域公団は予算配分がないようでありますが、このほかに道路公団その他にも一千二百億の予算が配分されておると思いますが、建設省の方でそれぞれの事業主体の配分がある程度おわかりでしたらお知らせ願いたいと思います。
第112回 参議院 建設委員会 第9号
○小川仁一君 いつごろまでにそれぞれの公団と配分金額が決まるんでしょうか。
第112回 参議院 建設委員会 第9号
○小川仁一君 道路公団等の開発インターチェンジという制度ができて、そちらの方にも回すようでございますが、これをひとつもう一度いろんな角度から考え直してみる必要性があるのではないかという感じが率直にいたします。というのは、今まで十五キロですか二十キロかの間隔でインターチェンジがあったわけでございますが、例えば岩手県の北上南の問題を見てみますと、これは左側に岩手中部工業団地、ここにおられる高橋清孝さんが議長で非常に苦労してつくり上げた大きな…
第112回 参議院 建設委員会 第9号
○小川仁一君 大臣の考え方はわかりましたけれども、私は開発インターチェンジそれ自体を否定しているんじゃないんです。ただ、国の政策とか県の政策で重点的な地域が存在しているなら、ここは将来の開発可能性でございますから、それを受け持つ企業とかというのはまだ少ししか存在していないという、こういう地帯というものは政策的な面から設置する場所があってもいいのではないかという考え方でありますから、この考え方も大臣はむやみに否定はしないわけであろうと思い…
第112回 参議院 建設委員会 第9号
○小川仁一君 内需拡大と公共事業の発展の立場から大所高所でお考えを願いたい、こう申し上げてこの問題を終わります。 NTTのCタイプというものについて大蔵省にちょっとお伺いしますが、六十二年度第一次補正予算五百八十億円でございますが、これどのように利用されているでしょうか。また、貸付機関、いわゆる金融機関ですね、それぞれの機関にも金額が明らかにされていますが、実際その貸付機関を通してどのように利用されているか。事業内容と利用された金額等を…
第112回 参議院 建設委員会 第9号
○小川仁一君 事業開始あるいは予算配分がおくれたから確かに仕事としては十分進んでいない、そうは思いますが、この金は無利子でそれぞれの貸付機関に預けているのではないですか。
第112回 参議院 建設委員会 第9号
○小川仁一君 私が聞いたのは、それはことしまた一千億やるようですが、これは銀行に無利子で政府が預けているのではないかということを聞いたんです。
第112回 参議院 建設委員会 第9号
○小川仁一君 わかりました。 そうなりますと、社会資本勘定の中でまた一千億ふえるわけですが、このCタイプというのは何か使い道がないような感じがするんです、これは素人の言い方だから大変失礼になりますけれども。ここに書いてあります対象事業を見ましても、建設省がやっておる他の事業、あるいは農水省がやっている事業、例えばリゾート関係の仕事とかなんかみんな似たような仕事、かわりばえのない仕事がここへ並んでいるような感じがするんです。一千億に繰り越…
第112回 参議院 建設委員会 第9号
○小川仁一君 これがよく利用されればいいのですけれども、十分各省庁と御連絡をとっていい事業をしてもらわないと、何だ大蔵省、自分で金を押さえておきたいからこんなことをやっているんじゃないかなんというふうなそしりを免れないおそれがありますから、思い切って各省庁と一緒になって有効な仕事にお使いを願いたい、こう思います。建設省の方も遠慮しないで、各プロジェクト等を指導して公共事業なり内需拡大にお使い願いたいと思います。それは私の注文でございます…
第112回 参議院 建設委員会 第9号
○小川仁一君 長岡ニュータウンはこの前視察で拝見をいたしました。非常に広い面積、大変御苦労しておられると思います。しかし、実際問題として一四%、いわゆる譲渡対象計画面積に対して譲渡した面積を、五十二ヘクタールを見ますと、本当に一四%しか売れていないというふうにお話があった、これは大変なことじゃないかなという感じが率直にいたします。 それから同じくいわきニュータウンについて も、今の計算でいきますと二二%しか譲渡が進んでいない。他のところ…
第112回 参議院 建設委員会 第9号
○小川仁一君 せっかくすばらしいものをつくって、結果として利用されなかったということは、仕事をしておられる皆さんとしても実は非常につらい思いだろうと思います。長岡の場合はちょっとまた違った政治的なニュアンスもかつてはあったのじゃないか、こんなふうな感じもいたしますけれども、いずれにしてもきっちり新しい計画をお急ぎになった方がいいのではないかという感じがいたしますので、一言申し上げておきます。 さらに、地方都市開発事業ということで、盛岡の…
第112回 参議院 建設委員会 第9号
○小川仁一君 じゃ、地域公団の方じゃなくて今度は住宅・都市整備公団の方にお願いをしたいと思います。 住都公団の五十七年から六十一年までの事業年度経済諸表を見ますと、五十七年は欠損金がなかったんですが、家賃の第二次値上げをした五十八年から欠損金が出ておりまして、六十一年度では十二億三千百六十二万円の累積欠損金が計上されています。これはなぜこんなに欠損金が出たんですか。
第112回 参議院 建設委員会 第9号
○小川仁一君 きのうも上から見ましたから、例えば鉄道勘定なんかの先行投資部分はわかるんです、これが開業すれば。しかし、こっちの住宅・都市整備勘定の方の貸借対照表の中で出ている繰越欠損金、これは公園勘定というけれども、公園勘定で将来欠損金を少なくしていけるという方式がございますか。
第112回 参議院 建設委員会 第9号
○小川仁一君 永遠に事業は続けないんだろうけれども、住都公団はかなり長い間事業をやるでしょう。そうなると新しい事業が出てくる。そうすると累積赤字が拡大していくのではないかという心配を持つわけであります。したがって、あなたの方は六年ないし十五年でと、一つ一つはそれで済むでしょうが、次の事業がまた赤字が出てくる。こういう累積という問題がありますから、ひとつ十分な対処を考えておいてほしいと思います。そうしませんと、住都公団が終わったときには赤…
第112回 参議院 建設委員会 第9号
○小川仁一君 それで住都公団、東京都に住宅用地として売却したわけでございましょうが、公団と東京都にそれぞれ売られた売却面積、それから平米当たりの価格について御説明を願いたい。
第112回 参議院 建設委員会 第9号
○小川仁一君 今聞いたのは、何回にも分けて毎年度ごとに売り出していますからその年度によって値段が違うということはわかるんです。最初に売ったのが四十六年ですね。四十六年と五十六年の平米当たりの単価をお知らせ願いたい。
第112回 参議院 建設委員会 第9号
○小川仁一君 国有財産、国有地というのは国民のみんなの共有のものですからね。これはむしろ大蔵省が、住都公団の方は買い主ですが、大蔵省の方が、国民の財産をこれだけの単価で売りましたということを公表するのが筋じゃないでしょうか。私の感覚からいえばそういう感覚ですが、それとも、何か国会の委員会に出せないということになりますと、法律的な根拠でもあればこれはまた別でございます。どうも大蔵省さんはこういう数字を出したがらないね。 この前予算委員会で…
第112回 参議院 建設委員会 第9号
○小川仁一君 じゃ、ちょっと住都公団と相談してください。