小川仁一
会議録に記録された「小川仁一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,416 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/11/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会97 件・97%
- 議院運営委員会国会等移転小委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,416 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第10号
○委員以外の議員(小川仁一君) お答えいたします。 私たちもいろいろ私たちなりに一つのビジョンを考えております。ビジョンの中身と負担の、国民負担にするか国庫負担にするかというと国庫に大きく依存をしてまいらなきゃならないという考え方を中心にしておりますから、具体的な数字で申し上げますというと、まだそこまではいっておりませんが、四〇%前後というところが一つのめどとして考えられるかと考えておりますが、これも最終的なものではございません。
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第10号
○委員以外の議員(小川仁一君) この前の本会議で安恒議員が申し上げましたように、まず一つは政治に対する信頼度あるいは福祉プログラムから得られる安心感、三つ目は負担と給付の公平度、こういったような幾つかの政治に対する信頼度、計画を含めながらであります。そういう意味で、さらに負担の方式を国庫負担という方向を高めながらも、やはりその辺のところで一応やっていく。 ただし、その場合に、非常に行政的なむだを省くとか、あるいは分母になる経済成長率を引…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第10号
○委員以外の議員(小川仁一君) 安恒さんにかわって答弁をするわけにはまいりませんが、その間の事情をお聞きしましたら、ちょうど……(「NHK」と呼ぶ者あり)そうなんです、NHKのテレビ討論会の最中のアンケートで、何といいますか、福祉の充実のためなら増税やむなし四九%、福祉水準を切り下げても安い方がよい一二%、どちらとも言えない三八%、無回答一%、このことを一つの例示として申し上げたわけでございますけれども、実際問題として、さっき申し上げま…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第10号
○委員以外の議員(小川仁一君) 佐々木さんにお答え申し上げます。 佐々木さんもおわかりと思いますが、岩手県の和賀郡沢内村、あそこの方式は、それはそのまま今の医療方式の中に取り入れようとしても実際は国の方針と違いまして各市町村でこれを取り入れる状況にはございませんが、あそこは御承知のようにそれで国保が黒になっているような状況があるわけです。私たち岩手におります者もあの方式を何とか全国へと思いながら、しかしそういう方式がなかったら、せめても…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第10号
○委員以外の議員(小川仁一君) お答えをいたします。 私たち、自由開業医制度をなくして医療の国家管理を進めるといったようなことは考えておりません。ただ、私も僻地に育っておりますから、今言った各地域における医者の確保というのが大変難しいこと、このことはわかっておりますが、それなら出来高払い制だけでお医者さんをこういう地域に持っていけるかというと、制度だけでもなかなかそういう地帯の医師難の解消をやることができないわけでございます。したがって…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第9号
○委員以外の議員(小川仁一君) 昨日同じような意味の御質問がございまして、一九七〇年以降の分は申し上げましたが、現在考えている社会党の考え方を申し上げてみたいと思います。 科学技術の振興については、生き生きとした新しい経済の成長を進めるためには、絶えざるイノベーションなど科学技術の重視を基本として我が国の潜在的成長力を生かしていくことであると土井提言で明確にいたしております。 エネルギー源の確保については、実質経済成長率五%程度を確保す…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第9号
○委員以外の議員(小川仁一君) もう少しで終わりますから、お聞き願いたいと思います。 耐用年発電原価で言えば原発は一キロワットアワー九円、石油火力は一キロワットアワー当たり十一円、石炭火力は一キロワットアワー当たり十円。ただしこの中には原発の廃炉費用は含まれておりません。これを含む原発コストを考えると石炭火力を上回ります。 したがって、二〇三〇年までに原発を発電電力量の六割にもっていくと考えるような原発百二十二基を新たにつくるという計画…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第8号
○委員以外の議員(小川仁一君) どうも先生とこんな関係で質疑をするとは思いませんでしたが、まず社会党が一九七二年以降原発に反対している理由を申し上げますと、原子力技術を平和利用、主として原子力発電に使おうという機運が生じたのは一九五〇年代の初めでございます。そのため、原子力基本法を社会党を含めた超党派で議員立法として制定いたしました。このときの趣旨は自主開発を基本としていました。しかし、その後原子力発電を急ぐ余り政府は軽水炉の導入を次々…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第8号
○委員以外の議員(小川仁一君) 社会党は、原子力発電のすべてを廃止することを主張しているわけではございません。土井提言でも明らかにいたしましたように、稼働中の原発については、現在のエネルギー源として一定の比率を占めていることを認識し、将来は原発に依存しない電源の構成を目指しつつ、当面は電源構成の多様化を追求いたしておるところでございます。 具体的には、新しい原発や放射能廃棄物処理施設の建設を認めません。そしてまた、安全性の厳しいチェック…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第8号
○委員以外の議員(小川仁一君) 現在稼働中のものを直ちに電源の構成の多様化に切りかえるとい うことの一つの困難性もございますし、電力の必要性もあるわけでございます。 しかし、委員も御承知のとおり、例えば国内における原子力発電所の事故について、先ほど原子力発電所運転管理というので社団法人の火力原子力発電技術協会に事故発生回数を照会いたしましたところ、約四百七十八の事故並びに故障が報告をされているような実情でございますから、今後とも安全性が…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第5号
○委員以外の議員(小川仁一君) 政府のスローガンであった所得、消費、資産の間での均衡のとれた税体系の構築とは、単に中曽根税制改革案での直間比率の見直しにかわるものであり、消費税導入のまくら言葉にすぎないものでありました。我々の考えは、税制は国民の信頼と合意によって初めて成り立つものとの理念を大前提にいたしております。今次の税制再改革は、政府が行った税制改革によって引き起こされた税制の混乱を収拾し、国民の税に対する不信感を払拭して、国民合…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第4号
○委員以外の議員(小川仁一君) ただいま本岡委員からの御質問がございましたが、社会党の基本的な性格あるいは抱負を申し上げてみたいと思い ます。 我々は、消費税廃止を求める多くの国民の期待にこたえるために、参議院選挙の大勝の結果を受けて、選挙後、直ちに税制改革に対しての共同の法案づくりを行ってまいったところでございます。そして、多数の賛同者をいただきまして、四会派共同で消費税廃止関連法案を提案することができました。本日、この場に立った意味…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第4号
○委員以外の議員(小川仁一君) 本岡委員にお答え申し上げます。申し上げる前に、総括的な見直しという問題についても一言申し上げてみたいと思います。 おっしゃるとおり、見直しの声は随分いろんな場所からいろんな人から聞こえておりますが、声はすれども姿が見えずとかいう言葉があるように、内容が一つも見えてきていないということです。したがって、この問題に対する国民の声というのは、過日行われましたあるテレビの討論会の最中の電話アンケートがございました…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第4号
○委員以外の議員(小川仁一君) 安恒議員の法人税の課税にかかわる質問にお答えいたします。 お話にありましたとおり、今回の法人税の改正は主に次の六点でございます。 第一に、法人税の基本税率の三七・五%への引き下げ措置の実施計画を延期し、経過税率四〇%の適用を延長する。ただし、中小法人に対する軽減税率については九〇年四月一日から始まる事業年度について二八%へ現行法どおり引き下げる。 第二に、基本税率の経過措置の延長に合わせ、支払い配当に対す…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第4号
○委員以外の議員(小川仁一君) 非課税品目の拡大問題についてはお考えのとおりでございますが、なお付言すれば、非課税品目の拡大は消費税 の持っている本質的矛盾を拡大し、消費者を戸惑わせ、業界を大混乱させるものと思います。 食料品を非課税にすればと、こういうことが伝えられておりますけれども、なぜ他の生活必需品を非課税にしないのか、こういう問題が当然惹起してまいります。そして、そういった国民の要求が次々と日常生活の中からの要求となってまいりま…
第116回 参議院 建設委員会 第1号
○小川仁一君 委員派遣報告を申し上げます。 去る九月十二日から三日間、対馬委員長、吉川理事、井上委員、野別委員、白浜委員、上田委員、それに私小川は、北海道における建設諸事業の実情を調査してまいりましたので、その概要を御報告申し上げます。 まず、北海道開発の現状について簡単に申し述べます。 北海道の経済は、個人消費、民間設備投資を中心とする内需の好調と公共事業の下支えを背景に六十二年から緩やかながらも拡大傾向をたどりつつありますが、なお有…
第116回 参議院 本会議 第6号
○小川仁一君 続いて古川議員の御質問に簡潔にお答え申し上げます。 利子所得に対する二〇%の分離課税につきましては、私どもは税制の基本は所得を合算して課税する総合課税にあると考えております。利子所得についても当然他の所得と合算して所定の課税をするのが望ましいことであります。御指摘のとおり、利子所得に対して一律二〇%の分離課税が適用されており、原則的に少額貯蓄非課税制度が廃止されたことは、高額所得者の優遇であると同時に、老後や病気などの不安…
第116回 参議院 災害対策特別委員会 第1号
○小川仁一君 ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
第116回 参議院 災害対策特別委員会 第1号
○小川仁一君 ただいまの竹山君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第116回 参議院 災害対策特別委員会 第1号
○小川仁一君 御異議ないと認めます。 それでは、委員長に佐藤三吾君を指名いたします。(拍手) ───────────── 〔佐藤三吾君委員長席に着く〕