小川仁一
会議録に記録された「小川仁一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,416 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/06/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会97 件・97%
- 議院運営委員会国会等移転小委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,416 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第15号
○小川仁一君 私は、憲法の問題を聞いているんじゃないんです。三十八年間定着してきた参議院の決議、これがございます。これといわゆる皆さんが修正された原案の思想性、さらに修正する人の原案に対する思想性とが相違うのではないかというので修正者の統一見解をお出し願っているのですから、どうしてもこれは統一見解をお出し願わないと私はこれからの質問ができなくなりますから、お願いをいたします。
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第15号
○小川仁一君 皆さんからそれぞれの見解をお聞きいたしました。 しかし、私はそれが院の有権解釈と一致しているかどうかということをお尋ねしていますが、これは院の有権解釈が出ていない、だから一致するかどうかわからないという意味のことも御答弁なさったようですが、そう考えてよろしゅうございますか。
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第15号
○小川仁一君 これは非常に大事な問題ですな。院の有権解釈が出ていないのに、反するものではないという立場でお出しになった。こうなりますというと、それぞれがそう思えば院の有権解釈を自分の思うとおり解することができる。 私は、院の決議は今なお生きていると思います。そして、その有権解釈がはっきり変えられないうちは、院に対する政治的拘束性があると思います。したがって、院の有権解釈と皆さんの解釈が一致するまではちょっと私のこれからの質問はできません…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第15号
○小川仁一君 私は、質疑を続ける上で大事だから、急いでこれをやってもらわなければちょっと質疑できませんな。だから大至急やっていただきたいと思います。
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第15号
○小川仁一君 私は、この参議院決議のもとにある参議院議員の皆さんが自衛隊を海外へ出すのを凍結するということを含めて修正案を出しておられますので、院の有権解釈が必要だと申し上げているのであって、一般論で有権解釈という言い方じゃないんです。だから次の質問につながる、こういうふうに申し上げたところでございますが、今理事の皆さんでこの質問に対しての扱いは決められたようでございますから、これにかかわる質問を留保して次に移らせていただきます。 次、…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第15号
○小川仁一君 私は外務大臣の答弁を聞いたんじゃなくて、もう一遍申し上げますと、政府の前の見解でありますが、これは五月十八日前の見解の中で、懲戒権が国連にないから指揮権はない、国連に。こういう説明をなさいましたが、これに対して、これは誤りであると私は思いますがいががでございますかと聞いているんです。それだけです。
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第15号
○小川仁一君 各党にお願いしています。
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第15号
○小川仁一君 そうすると、念を押しますが、野村さんのこの前のこの委員会での答弁の中で、大体一般に指揮は、職務上の上司がその下僚たる所属職員に対して職務上の命令をすることを意味しており、その違反行為に対し懲戒権等何らかの強制手段を伴うのが通例、こういうことを前提にして、いわゆる懲戒権がないから指揮権がない、こういうふうに解釈してきた。この解釈はお認めになっているわけですか、お認めになっていないのですか。そこだけはっきりしていただけばいいん…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第15号
○小川仁一君 こういう問題については物の見事に統一的なお答えをなさいます、さっきの参議院決議はめいめいそれぞれお違いになりましたが。 それはそれといたしまして、やっぱり三党の合意事項の四ですね、政府統一見解の枠内、こういうふうにおっしゃっていますが、どうなんです、これは。政府統一見解の枠内ということになりますというといろいろ問題が出てくるようになりますが、この点はそのままにしておかれますか。合意事項はやっぱり問題ありとお考えでございまし…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第15号
○小川仁一君 ただいまの民社党さんの御解釈のように、国連の司令官の指揮権のもとにあるという解釈を自民党さんも公明党さんも御了解いただけますか。
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第15号
○小川仁一君 そうしますと、私が一番先に申し上げたように、政府の前の答弁の懲戒権がないから指揮権はないというふうな言い方ですか、これは誤りだというふうにお認めになるわけですね。もう一遍言いますよ。懲戒権が国連にないから指揮権はないと、宇」ういう政府のかつての統一見解は誤りだと、こうお聞きしていいわけですね。 各会派にお願いします。民社党さんが言われましたから、自民党さんと公明党さんに。
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第15号
○小川仁一君 指揮権の問題はどうですか。
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第15号
○小川仁一君 じゃ、もう一遍申し上げますから。 懲戒権が国連にないから日本に指揮権がないという説明を最初になさったが、これは間違いですねと、こう聞いているんです。
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第15号
○小川仁一君 今までの解釈とかなり違うような感じもいたしますが、公明党さん、それでよろしゆうございますか。
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第15号
○小川仁一君 そうすると、これは非常に外務大臣の答弁とのかかわりで問題がありますから、これは外務大臣目下お休みでございますので、おいでになったときに改めて質問をさせていただくことを保留しておきます。おいでにならないとすれば、臨時代理の方に改めて、私はきょうは修正者だけに質問していますから、お聞きすることを保留しておきます。 それで、その次の質問になりますが、野村、柳井さんの答弁は、国内法と国際法は違うので、国内法にいう指揮は使えない、こ…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第15号
○小川仁一君 そうですか。私は三党の合意事項というものも読ませていただいているんですが、政府見解の枠内でと書いてあります。これは本文の方にもあったと思いますが、政府見解を知らないで枠内にあるということは、これはどういうことですか。おかしいことになると思いますから、柳井、野村両氏の答弁、いわゆる国内法と国際法とは違うので国内法にいう指揮は使えないとこう言ったこと、これがやはり政府見解でございますから、この枠内という意味でこれを御理解してお…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第15号
○小川仁一君 質問に答えておりませんな。あと公明党さんお願いしてからにします。
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第15号
○小川仁一君 私は、外務大臣の統一見解を聞いているんじゃないですよ。外務大臣にかわって野村さん、柳井さんが御答弁なさったということは、これは政府の見解でございます。したがって、その方の論拠としている国内法、国際法の問題は、はっきりとこの枠内で、皆さんが枠内でと、こういうふうにおっしゃっておられるから、わかるように認識し御説明をいただかないというと、ちょっとこれは次の審議に影響しますな。
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第15号
○小川仁一君 理事をなさっている方が議事録にちゃんと上がっているのを聞いておりませんと言われると、私も後質問を続ける気にならなくなってしまいますが、そういうお答えはひとつお許しを願いたい。 やっぱり何としても枠内という問題でどうにもならない。じゃ、違った質問をします。 野村さんと柳井さんの答弁の第二番目の論拠を申し上げてみますと、国連は各国から派遣された部隊を調整する機能を持っているとおっしゃっています。しかし、だれが見ても各国から派遣…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第15号
○小川仁一君 修正案というのは、原案の他の部分は一切無責任で修正をつくったというのならわかりますよ。原案を十分理解した上で修正案を出したとすれば、その修正案とこれとの整合性があるはずだ。それを修正案に書いてないからそんなことは知らぬと言うんなら、私は審議できない。