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日本社会党・護憲民主連合参議院
総発言数
3,416
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1992/08/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会97 件・97%
  • 議院運営委員会国会等移転小委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,416 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,416 20 を表示
日本社会党・護憲共同1992/08/07

124参議院 本会議 第1号

○小川仁一君 私は、ただいまの片山君の動議に賛成いたします。

日本社会党・護憲共同1992/08/07

124参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第1号

○小川仁一君 ただいまから国会等の移転に関する特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。

日本社会党・護憲共同1992/08/07

124参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第1号

○小川仁一君 ただいまの志苫君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党・護憲共同1992/08/07

124参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第1号

○小川仁一君 御異議ないと認めます。 それでは、委員長に井上孝君を指名いたします。(拍手) ————————————— 〔井上孝君委員長席に着く〕

日本社会党・護憲共同1992/06/02

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第15号

○小川仁一君 初めに申し上げておきますが、きょうは私は政府の答弁を一切求めません。そのことをあらかじめお断り申し上げておきますから、余計なお口出しはなさらないようにお願いします。 まず最初に、委員長に一言お願いを申し上げますが、消費税撤廃の法案を審議した際に、それは慎重審議そのものでございました。自民党さんは反対のお立場でしたので、委員二十人全員、一人平均三時間の質疑が行われました。自民党の委員全員の質問が全部終了してから採決という運び…

日本社会党・護憲共同1992/06/02

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第15号

○小川仁一君 では、修正案の発議者の皆さんに、私も経験がありますから御苦労のほどをお察し申し上げます。私の質疑に失礼のこともあるかもしれませんが、前もってお許しをお願い申し上げておきます。 それでは、質問に入ります。 提出された修正案と自公民三党の合意事項とは一体のものと考えますが、よろしゅうございましょうか。各党にお伺いします。

日本社会党・護憲共同1992/06/02

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第15号

○小川仁一君 修正案の発議者は、政府提案の原案をよく理解して、修正部分以外の問題は政府原案と同じ認識、同じ理解に立って、自公民の合意事項に基づいて修正案を提出されているものと認識してよろしいでございましょうか。各党からお伺いします。

日本社会党・護憲共同1992/06/02

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第15号

○小川仁一君 それでは、次の質問に入らしていただきます。 憲法を読んでみますと、主語が「日本国民」と書かれているのは、戦争放棄をうたった第九条だけてあります。ほかにも日本国民が主語になっているところは前文に三カ所ございますが、前文以外の各条章はほかに日本国民が主語というふうに書かれてはおりません。この日本国民が主語になっているということは、日本国民の一人一人の直接的意思表示としての戦争放棄宣言であり、日本国民の責務として人類全体に誓約し…

日本社会党・護憲共同1992/06/02

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第15号

○小川仁一君 ただいまのお答え、お三人ともそれぞれ御認識の差があるようでございますが、私は一条から始まった憲法の中であの条文だけが「日本国民はこというのが主語になっている、こういう一つの大きな特徴がありますだけに、国民としての意思表示として九条が存在する、こんなふうに考えたいと思いますが、特に御異論ございましょうか。あったらお願いします、なければ結構です。

日本社会党・護憲共同1992/06/02

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第15号

○小川仁一君 この論争をあえて長くするつもりはありませんが、前文を含めて四カ所です、「日本国民はこというのは。前文もごらんください、確約、誓約というふうに国民の一つの行動性、これを決めております。それだけにこの憲法の中における主語が日本国民だという規定の仕方というものは、前文、九条を含めて非常に大事だ。他の部分について言えば、例えば自由の思想性なんという問題も主語が隠されているけれども、あるのは政府でございます。こういう観点から特に九条…

日本社会党・護憲共同1992/06/02

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第15号

○小川仁一君 私は、九条の「日本国民はこという主語の問題を前提にして、国民に理解がまだ得られていないということは、国民の個々の意思の確認が不十分だからこういうふうな形で凍結をしたのかということをお聞きしたのですが、その点についてはお答え不十分でありましたが、もう一度、どなたでも結構ですからお答えいただければありがたいと思います。

日本社会党・護憲共同1992/06/02

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第15号

○小川仁一君 物の見方、考え方にかなりのずれがありますから、ここは保留をいたしておきまして、次に移ってまいります。 凍結という方式、これは日本国民からの意思表示を避けて、憲法問題を棚上げして、その場をしのごうとしているように思われます。凍結を解除するに当たっては憲法問題も含めて討議される保証がございましょうか。その二つの点についてお伺いします。

日本社会党・護憲共同1992/06/02

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第15号

○小川仁一君 二つ目の、凍結を解除するときには憲法上の問題を討議するという保証はございましょうかということについてはどうでしょうか。

日本社会党・護憲共同1992/06/02

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第15号

○小川仁一君 問題を変えてまいります。 自衛隊は、PKO法案が成立するものとしてことし一月から、海外への災害派遣を目的とした部隊の編成を指示し、実行に移しているというふうに伝えられております。既に待機の状態にあるという報道もございます。このような行動は民主政治、法治国家として文民統制の立場から許されるべきではない問題と考えております。PKO派遣即応態勢、こういったことができ上がっているということは、これは防衛庁や自衛隊の先走りであります…

日本社会党・護憲共同1992/06/02

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第15号

○小川仁一君 見解を聞いているんです。

日本社会党・護憲共同1992/06/02

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第15号

○小川仁一君 これは防衛庁にお聞きすればいいということですが、きょうはお断りしましたのであしからず。 今までの御意見を伺っておりましたが、結局、自衛隊を海外に出していくということは憲法の禁じている武力行使になるのではないでしょうか。これも政府委員の皆さんではなくて、発議者の方にお伺いをいたしておきます。

日本社会党・護憲共同1992/06/02

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第15号

○小川仁一君 憲法論議はひとまずおいてと、こう申し上げました、挑発に乗って憲法論議しますと長くなりますから。私は、ただしお断りしておきますが、前文をそう一方的に解釈するだけでは、以下の条文を見た場合に問題が残る、こういうことだけははっきりしておきます。 次に、丹波国連局長は、武器の使用について二つに分けて討論をしておられます。一つは生命の防護、一つは任務妨害の排除、こう説明しておられます。その上でB、いわゆる任務妨害の排除は限りなく生命…

日本社会党・護憲共同1992/06/02

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第15号

○小川仁一君 私のような戦争世代の者には、今のようなお話としての筋道は合っても、実際戦場に行った者は、あるいは戦争経験をした者は、こういう論理の組み立てたけで具体的な現地の状況というものに対応できないということ、これは宮澤総理だって戦争世代に育ったんですからわかっておられるはずです。ただ、私は今ここでその実感で物を申し上げるつもりはありませんから、今のような危険な状態があるということを警告しておきます。 次に、修正案とそれからいわゆる一…

日本社会党・護憲共同1992/06/02

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第15号

○小川仁一君 党の見解を承っている。

日本社会党・護憲共同1992/06/02

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第15号

○小川仁一君 自民党さんは個人の見解をお述べになりました。それから、峯山さんは峯山さんの持論、前の予算委員会の平成二年十月二十二日の意見とその趣旨を中心にしながらもやや異なったニュアンスのことを言っておられます。田渕さんの御答弁もお聞きしましたが、この決議が実は院を拘束するかしないかという問題もあり得るわけですから、この機会にどうか三党の統一見解をお示し願いたい。そうしなければ、修正案に対する一つの前提的な討議が、質問ができないと思いま…